ラブ夫婦コーチング・岡田好弘オフィシャルブログ

未婚者&既婚者へのコーチング●幸せ夫婦の秘訣●心の癒しと解放●セックスレス解消●あたらしいみかんのむきかた情報


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■はじめに(1)■

このブログでは、夫婦の親密な関係を確立させることを目的に運営していますが、それは健全な家庭を建て上げることです。健全な社会の土台は健全な家庭にあるからです。そして、健全な家庭の土台は健全な夫婦なのです。

子育ての知恵について語ることは健全な家庭を建て上げるために有益ですが、夫婦の関係のためにも有益です。なぜなら、多くの夫婦が育児にエネルギーをとられてしまい夫婦が互いに向き合う余裕がなくなっております。

子育てというものは手がかかるものではありません。もちろん子供の性格にもいろいろあって個人差はありますが、それでも私の印象では子育ての労力を平均して半分ぐらいにすることはできるのです。
また、「境界線を持つ」とか「しかる以上に普段から10倍の愛情を表しておく」ということは子育てだけでなく、夫婦の間でも有効なのです。


■はじめに(2)■

今回新しく「子供のこらしめ」というテーマを作りましたが、一連のシリーズとして「子供に体罰を与えること」について見て行きたいと思います。
体罰というものはもちろん、こらしめの一部に過ぎず、こらしめというものは子育ての一部です。
ですから、体罰というものは子育てについて語る上でほんの一部のことですが、しかし、世に一般に出回っている子育ての情報の中ではほとんどまったく触れられていません。

しかし、適切な体罰は魔法のように子育てにおいて有効な方法です。
ただ、子供を表面的に従わせるだけでなく、本当の意味で子供をのびのび育てることができる方法なのです。

このようにすばらしい方法が一般に知られていないのはもったいないので、ブログを通じて教えを公開していきたいと思います。

この記事の内容に疑問を持たれる方がおられるかもしれませんが、早急に結論を出さないでシリーズの最後まで読んでいただけたらと思います。


以前書いたように、私の娘自身が8歳のときから体罰をうけることが良いものであることを理解しており、妻が開催している子供クラブに来ているお母さん方にも「教えてあげればよいのに」と語っていました。

この証言は非常に重要だと思います。成人になった方が人生を振り返って「今から思えばあれは良いものだった」という証言ではなく、明日には(※)自分もそうされるかもしれない子供が自分自身で証言しているからです。

※ 実際には娘は6歳を過ぎてからは体罰を受けていません。

だからといって、体罰を与えるには、ルールと細心の注意が必要です。
ルールに従っていないのであるなら、それは体罰ではなく虐待になってしまいます。
厳しくしつけたいと思っている親であっても、そのルールを知らないがために、結果的に子供の心に傷を残すことになってしまいます。
あるいは第1子に厳しくしすぎた反省から第2子には甘くなってしまう場合があります。
また、親が権威を行使することを恐れてしまい、正しい決断ができなくなってしまう場合もあるのです。
体罰のルールと知恵についての目次(詳細については順次解説をアップしていきます)

13) 心の悪い態度に対してするべきであって、子供の不器用さに対してではない 
14) 同様に世間体のためにするのではありません。
15) 人前ではしない 
16) 他の子供と比べない。 
17) 赦されていることを伝え、抱きしめ、受け入れる 
18) 後に尾を引かない。後でねちねち文句を言わない。
19) 自分を鞭打つ覚悟ですること。 
20) 体罰の結果、子供の心に喜びと平安、受け入れがあることが「健全な体罰」のしるしです。 
 
■続く ■


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