みかんの皮は適当にむけばでたらめな形にむきあがります。

しかし説明通りにむくなら驚くほど精巧な形に仕上がります。


人生や夫婦の関係もそれに似たものがあります。


このブログがみなさんにとって最高の人生をむきあげることの手助けになればと思います。

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2015-03-24 18:35:22

大槌町訪問レポート

テーマ:旅行
飛行機、乗ったことある? ブログネタ:飛行機、乗ったことある? 参加中

大槌町は岩手県の三陸海岸にあります。

東北地方なので北海道に近いといえば近いのですが、いまいちアクセスは良くありません。

主な方法は車で行くのでないなら、北から電車で行くか、仙台まで飛行機で行って北上するかです。

最寄の空港は花巻空港ですが、格安の切符というものがないので・・・・

前売りの安いものでも17000円・・・日にちが近いと30000円 !!!

大阪でも安いものだと5000円以下であることを考えると・・・かなり高価です。

というわけで、大槌町はなかなか行きにくい場所ですが・・・

私達はJALのマイレージを使って行きました。

大阪に行くとしたら5000円で買える切符の為にマイレージを使う気にはなれませんが、大槌町にはつかいがいがあります。

これは花巻空港に着陸直前の外の風景。

以前は、着陸態勢に入ると電子機器が使用できないので、このような写真は撮影できませんでしたが、2014年9月から法律が変わって可能になりました。
大槌町は三陸海岸沿岸部でも、もっとも復興は遅れている町のひとつです。


高台から見ると、土地を少し高くする作業がやっと軌道に乗ってきただけってところ。

下の図は完成予定図です。


街の平野部を、町が沈んでもダメージが少ない公園部と盛り土をした住宅地部分に分けています。

ただ、盛り土といっても、この写真を見ればわかるように。



左側の土が盛り土の高さ、右側が完全に水没した町役場なので、たいした高さではありません。前回より少し小さい規模の津波でも町は破壊されてしまうことでしょう。

町を防備する堤防も作っているのですが、そのようなわけで、復興のエネルギーが分散されてしまい、町は、いくつかの住宅を作ったのと、新たに新しいスーパーがオープンしたぐらいで、この2年間の間町民の生活はほとんど変わっておりません。

そのようなわけで人口がどんどん流出しております。

この写真は、現在建設中の団地です。


そしてこれは既に人が住み始めた復興住宅区

視察には小さな子どもも同伴したのですが、その様子を見守るおばあさんのまなざしが印象的でした。
この町では小さな子どもの存在というのは何よりも宝なのでしょう。

その様子を見ながらこの映画を思い出しました。


世界規模で子どもがまったく生まれなくなっってから20年ほどたった世界の話です。

やはり社会にとって子どもは最も大切な宝のひとつなのでしょう。

私達がお世話になった杉浦さんご家族と写真

2年前から家族で大槌町に移住して、復興支援と心のケアーにあたっています。

7歳の長男の英語があまりにも上手なのでびっくりしました。
彼らもまた、受けた教えを忠実に実践しているそれほど多くない人たちの一人です。

この分なら中国語も出来るようになることでしょう。

大槌町最後の食事はこの「きりきり善兵衛」にて


海が見えるレストランです。

食事を注文した人はサラダが食べ放題

これは、名物の海鮮ラーメン

デミグラソースのハンバーグ

そしてなんと追加料金100円で豆乳ソフトパフェビュフェが食べ放題!!

これはトッピングです。





おまけ

これは花巻空港のレストラン

2年前に来たときに気になっていたけれど、前回は山猫軒で食べたので食べれませんでした。

それで、今回は入ってみました。

これは、冷麺

2011年に盛岡でワークショップを開催したときにも冷麺は食べたけれど

こちらのほうがおいしかった!!!

そして、期待感が高まったところで豚ドンもいただきました。



特徴は下の写真にあるように揚げた細い面のようなものが入っていて、なんともいえない触感がおいしかったです。



このレストランは、どのメニューもおいしいと見うけしました。

そのようなわけで、また大槌町に行きたいです!!

また食べることかよってか 

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