2010-11-17 11:36:39

アルテミスの社会貢献

テーマ:その他

アルテミスでは社会貢献としてエコキャップ集めの活動をしています。
エコキャップ活動とは、病で苦しむ世界の恵まれない子供達へワクチンを届ける活動の一つです。キャップ800個で1人分(20円)に相当します。2008年より収集を開始して2010年11月現在、3659個(4人分)のキャップが集まりました。


スタッフも積極的に取り組んでくれますし、ご来店くださるゲスト様もご協力くださいます。キャップの入ったビニール袋を頂いたり、時にはキャップで詰まったダンボールをご郵送くださる方もいらっしゃいます。日々の生活の中で私達の活動を気にかけてくださったことへの感謝の気持ちで心が満たされます。


この活動はスタッフの海ちゃんが提案してくれた内容です。私も海ちゃんから話を聞くまで、こういったボランティア活動があることを知りませんでした。町を歩いているとたまにエコキャップ集めの活動のポスターを見かけます。自分もその活動に加わっていると思うと、なんだか誇りに思います。


これからもこの活動を通して、社会貢献を続けていけたらと思います(*^_^*)


▼アルテミスサロンHP「社会貢献」
http://www.arutemisu.com/2005/Salon/contribution/contribution_top.html



女装専門フォトスタジオ★アルテミス★

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2010-11-01 00:00:05

女装というアート

テーマ:女装について考える

女装メイクは私にとって日本画制作(私は美術大学の日本画専攻です)となんとなく似ています。お化粧も言い換えれば粉絵と似たようなテクニックです。和紙は肌、墨で描く線は骨格や目・鼻・口・眉などの各パーツ、岩絵具はファンデーションやアイシャドー、膠は化粧水や乳液です。女装アートの難しさはそこに演出(パフォーマンス)と、彫刻の要素(立体的なフォルム)も含まれることです。仕草や言葉使いはまるで舞台に立つ役者のように演じなければなりませんし、ボディーラインの演出は彫刻を作るような感じです。アルテミスの女装は役者である女装子さんとサポートをするスタッフが共に作る総合芸術だと私は思います。


アルテミスにはスタジオ撮影やメイク・ボイスレッスンなど、インドアのサービスも充実していますが、私が特に好きなサービスは女装外出のサービスです。自分が今、女性であることを最も実感できる経験になりますし、「女性らしさ」というものを特に意識しなければなりません。実際に女性スタイルで外出をすることで、日常女性がどんな気持ちで、またどんな事を注意しながら過ごしているのかを男性が女性の立場で体感することができる事も魅力です。男性時には気がつかない様々な一面を発見できることでしょう。


お手伝いをする側がどんなに努力をしても、モデルさんの気持ちがONにならなければ、表面だけ女性らしく作り変えただけにすぎません。例えば、仕草(食べ方や歩き方)や女声に関してはやり方をご説明することは出来ても、実行をするのは女装子さんですから、ご自身で心かげて頂かなければならない部分も多いです。
仕草となると男性らしい動作の癖が現れます。歩き方であれば腕の動きだけでも男女で違いがあります。そういった何気ない動作の一つ一つを確認しながら、その人にあったやり方でご案内しています。女装外出は隅々まで「女性らしさ」の作り方をご案内できるので、大変充実したサービスです。


女性は母や女友達から女性としても嗜みや所作を学びながら育ちます。男性はそういったプロセスを幼少から学ぶ機会がありません。お化粧・動作・服装・マナー。女装には様々なテーマがあります。男性時の厄介なしがらみから一時離れて女性カルチャーを学ぶことは、心と体の癒しにも繋がると思います。
【女装】というアートを共に学び追求できることを幸せに思う私です。




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2010-10-27 12:27:57

思い出せない記憶と思い出したい記憶

テーマ:その他

自宅のビデオラックを整理していたら15年以上前に録画をしたビデオテープが山盛りありました。
今使っているデッキはDVD専用なのでビデオテープの再生ができません。
ラベルを見ると、「金曜ロードショーのルパン3世」「世界遺産」「キン肉マン」「NHK宇宙特集」etc…。
今も昔も、私の好きな番組はそんなに変化が無いようです。


テープの中にはラベルが張っていないものも多数ありました。
ビデオテープはしっかり画像を保存していても、私の忘れっぽい脳みそはすぐに記憶消去してしまうので、何を録画したのか覚えていません。
録画内容が気になります。


そういえば小学生の頃、家族旅行に父が8ミリフィルムで録画をしてくれたことを懐かしく思い出します。
あの時のフィルムがもし今でも残っていたら是非見たいものです。
私の子供の頃の姿にはあまり興味はありませんが、若かった頃の父と母の姿を鮮明に思い出したいです。
気がついたら私ももうすぐ35歳になります。
フィルムの中の両親の年齢を越してしまったのかと思うと、センチメンタルな気持ちになりました。



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