気になる記事の備忘録

日々のネットサーフィンで気になる話題を発見したらメモ。
カテゴリの内容は以下の通り。
ビジネス関係→ビジネス関係で勉強になる記事
オモシロ商品→面白い商品の紹介
オモシロサイト→面白いサイトの紹介
刺激→刺激を受けた記事
ネタ→気になる話題


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参照元:http://jp.techcrunch.com/archives/20111226eight-ways-go-viral/



FacebookとLinkedInとYoutubeとDropboxとSkype、彼らの共通点は何だろう? ものすごく成功しているだけでなく、その加速度的な成功を強力なヴァイラル(viral, virality)の効果が支えていることだ。

彼らはそれを、どうやって達成したのだろう? これらの企業はどれも、ユーザから友だちなどへの口コミで成長した、と単純に思う人が多い。でもそれがすべてではない。そもそも、友だちに教えたくなるようなサービスでなければ口コミはしないから、彼らは意図的に、ヴァイラルな機能を製品に組み入れ、それによってユーザの口コミをそそのかしたのだ。

それは、どういうことか。

ヴァイラルの8つのタイプ

“どうやったらこの製品をもっとヴァイラルにできるのか?”、と悩んでいる起業家は多い。でも成功しているスタートアップをよく見ると、それがヴァイラルに広まるための性質や工夫をうまく導入していることが分かる。そして私がこれまでたくさんのスタートアップを見てきた経験によると、ヴァイラルにはだいたい、8種類の戦術というかタイプがあるようだ。それを以下に説明しよう。

1. 製品の本質としてのヴァイラル

これは、その製品の生死を決めるヴァイラルだ。簡単に言うと、その製品は、自分だけでなくほかの人も使わなくては、何の価値もない。だから必然的にユーザは、その製品を他者と共有する。共有は、共有のための仕組みを利用して行う(例: Gmailのアドレス帳に載ってる人たちを招待する)か、または会話やテキストによる通常の口コミで行う。

メトカーフの法則というものがあるので、シーディング(seeding, タネを播く)…その船に最初に人を乗せること…がとても難しい。しかしそれでも、シーディング期をうまく乗り越えれば、その後は、通常は口コミにより、爆発的に成長することもある。Skypeの今を築いたのは、それだ。

2. コラボレーションのヴァイラル

このタイプのヴァイラルでは、ユーザがその製品を個人的に使っても価値がある。しかし、ほかの人たちとコラボレーション的に使うと価値がさらに増すので、友人などを招いてその製品を使わせる。典型的な例は、フォルダを共有できるサービスDropboxだ。コラボ的に使うと利便性やおもしろさがぐっと増すようなサービスは、このタイプだ。

3. コミュニケーションのヴァイラル

このケースでは、製品がほかの人たちとのコミュニケーションに使われ、その一部が潜在的なユーザにもなる。このコミュニケーションチャネルを(メールなどで)乗りこなすことによって、製品が広まる。商店などから、Constant Contactで送られてくるメールには、下の方にConstant Contactのロゴがある。もっと広く浸透しているのは、iPhoneやiPadから送られてきたメールの下にある”Sent from my iPhone/iPad”というシグネチャだ。そう、Appleのような巨人でも、ヴァイラルの戦術を使っているのだ(これを始めたのは、“Sent using BlackBerry”のBlackBerryだと思うが)。

4. インセンティブによるヴァイラル

賞品や特典などのインセンティブを与えて口コミを広めることは、オフラインのマーケティングで昔から行われてきた。お友だちを紹介してくださったら、~~をさし上げます、というやつだ。たとえばGilt Groupは、紹介一件につき25ドルのクレジットをくれる。Dropboxでは、招待した人とされた人の両方が特典スペースをもらえる。Dropboxのこのやり方は、大成功した。キャッシュによるインセンティブはあまりスケーラブルでないから、個人的には好きではないが、経済的に使えるなら、とても効果的だ。

5. 埋め込まれるヴァイラル

この方法は、コンテンツ主体のWebサイトで効果的に使える。ユーザがコンテンツの一部をWeb上のどこかに埋め込むと、元のWebサイトにリンクバックされる。これにより、製品情報をとても多くの人に届けることができる。埋め込まれたコンテンツが、ほかの人によってさらに別のどこかに埋め込まれると、その情報はさらに遠くまで拡散していく。ご存じのように、YoutubeやSlideshareなどではこのやり方が大成功している。

6. シグネチャのヴァイラル

製品のユーザが、その機能の一部を自分のWebサイトに埋め込んだり、リンクにより元のページの機能をビジターに使わせたりする。どちらの場合でも、ほかの人がその機能を使うときには、下の方に”powered by~~”のシグネチャがあり、それが製品の見込み客を作り出す。アンケート調査製品にはほとんど必ず”~~が提供しています”のシグネチャがある(たぶん、これを始めたのはSurveyMonkeyだ)。Uservoiceのようなヘルプデスク(顧客サポート)サービスも、このやり方が有効だ。

7. ソーシャルなヴァイラル

既存のソーシャルネットワークを利用して、自分の製品に関する口コミを広める。たとえばFacebookのIDで何かの製品を使うと、それを使っていることがそのユーザのソーシャルグラフ全体にブロードキャストされる。ZyngaがFacebook上で爆発的に伸びたのは、ユーザが山羊に餌をやると、その友だち全員にそのことが知れ渡るからだ。SpotifyがFacebookを統合して大成功したのも、このやり方の好例だ。この戦術は意外と底が深くて、いろんな仕掛けを探求する価値が十分にあるが、正しい使い方をすれば、とても大きな成長が得られる。

自分のWebサイトにTwitterやFacebookのアカウントでサインアップさせ、ユーザが何かのアクションをしたとき、それをTやFにブロードキャストしてもよい。Instagramはまさにそれをやって、アプリの露出を拡大し、大成功を収めた。

なお、CutCopyアルバムページの結果がどうなるか、今はまだ分からないけど、彼らのこの戦術の使い方は超おもしろい。

8. 純粋な口コミによるヴァイラル

単純に、何かが楽しかった、ただだった、クールだったから、友だちにそのことを口コミで広める。これは戦術として意識的に取り入れるのは難しいが、その要件は二つある。一つは、なにしろユーザが大好きになるようなすばらしい製品を作ること(Evernoteなど)。第二は、他にない独特の製品を作り、黙っていても人の口に乗るようにすること。これは、ブランドの確立という、重要なマーケティング戦略でもある。定量化して語ることはできないが、Mailchimpの成功は、人びとがそのけったいなおかしさを口伝えしたことが大きいと思う。

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参照元:http://social-shopping.jp/archives/1851



今回は、「徹底的な顧客中心主義と企業カルチャー」で売り上げを伸ばしているザッポスのファウンダーが新たに立ち上げたサービス「RNKD」についてご紹介すると共にそのサービスが生まれた背景を中心に書きたいと思います。

【サービス名】 RNKD(購入したファッション画像をユーザーが投稿してブランドのクーポンをもらうコマース関連サービス)
【概要と特徴】
仕組みはユーザーは自分のクローゼットにあるものを写真で撮ってそれをRNKDのサイトにアップして、投稿数やコンテストなどを開催した際の他のユーザーからの評価に応じて参加ブランドのクーポン割引がもらえるというもの。

ユーザーが所持しているブランドの画像を投稿してランク付けやコンテストを行う。特定のブランドを多く投稿したユーザーにはフォースクエアのようなバッジが与えられバッジが溜まるとブランドのクーポン割引が付与される。

Twitter・facebookでのログインができ、WebサービスとiPhoneでの利用が可能です。



■ファウンダーのNick Swinmurnが見据えるコマースの未来
RNKDは、「ナイキの靴を50足持っている人が初めてナイキの靴を買う人と同じ値段で購入して良いのだろうか?」という考えから生まれました。

この考え方はビジネスの世界で良く知られている「ニッパチの法則」に通ずるものがあるのではないでしょうか?
「ニッパチの法則」…2割の顧客が8割の利益を生み出し、2割の製品が8割の売上を生み出すというもの。

そう私が感じたのは、以前アジャイルメディア・ネットワーク株式会社の徳力基彦さんの「人生を変える80対20の法則 (リチャード・コッチ)を読むと、ニッパチの法則の何が本当にスゴイのかが理解できます。」というブログ記事で印象に残った言葉を目にしたからです。

“2割の優良顧客をないがしろにして、8割の新規顧客獲得のために、新規顧客のみが有利になる極端な割引きプランを作ってしまったり、大規模な移行推進キャンペーンを展開したり。
実は2割の有料顧客の離脱を防ぐ方がコストも手間も低いのに、8割の新規顧客を獲得するのにひとり当たり膨大なコストをかけていたり。

個人的には、ソーシャルメディアというのはこのニッパチの法則における2割の優良顧客とのコミュニケーションを低コストで実現し、この2割の優良顧客を中心にした新しいファン獲得サイクルを作ることができるのではないか、という仮説をずっと持っているのですが、この本を読んで改めてその思いを強くしているところです。”

きっとRNKDを立ち上げたNick Swinmurnもこの考えのもとこのサービスを立ち上げたのではないだろうか?そう私は感じています。

“2割の優良顧客を中心にした新しいファン獲得サイクル”このようなソーシャルの本質を捉えたサービスは正直まだ日本には少ないと感じます。
RNKDがどこまで人々の心を捉えるサービスになるかが非常に楽しみです。

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参照元:http://social-shopping.jp/archives/1928



ファッション系オンラインサービスといえば、女性向けのものは多く見かけるものの、男性向けのサービスはそれほど目にする機会がないような印象がありました。
そんな中、「MR PORTER」はメンズファッションに徹底したこだわりのあるオンラインショップとしてスタートアップし、約10ヵ月が経った現在では、100万人以上のユニークユーザーを獲得し、GucciやRalph Lauren、Burberryなど世界を先導する約150のファッションブランドをセレクト展開、世界170カ国に向けて発送をしている非常に勢いのあるショップなのです。
今回は、そんなMR PORTERの魅力と、コンテンツマーケティングにおけるポイントについてご紹介いたします。

■男性のためのファッションサイト「MR PORTER」
MR PORTERの魅力といえば、多種多様なメディアコンテンツを提供していること。
ファッションに無頓着な男性が、お洒落な着こなし方を身につける手助けをしてくれます。
MR PORTERの充実したコンテンツの背景には、世界で発行されている男性誌「Esquire」のイギリス版の元編集者Jeremy Langmead氏の存在があります。
彼は次のように述べています。

「男性の多くは、何かを買う前にいくつも質問を投げかけるものだ。そこでもし、的確な答えを示すことができれば、彼らは購入に踏み切るだろう。」

つまり、ファッションのことがよくわからないという男性には、単に商品の購入を促しても実際の購入までは至りません。
彼らの持つファッションへの疑問をすべて解決してくれるようなコンテンツを提供すれば、自ずと商品の購入につながっていくということなのです。
MR PORTERの成功の核心には、そうした「コンテンツ」があったのです。



■どんなコンテンツが男性の「買いたい気持ち」をそそるのか?
MR PORTERは、オンラインストアにとって新しいレベルのコンテンツマーケティングを実践しました。
スタイリッシュかつバラエティーに富んだメディアを用いて、ユーザーにとっての最適な決断をアシストします。
それでは、MR PORTERが提供する主要なコンテンツを見てみましょう。



1.The Journal

「The Journal」は、いわゆる「オンラインマガジン」です。
一週間に一度Webサイト上で発行され、おしゃれで役立つ特集やインタビュー記事、ちょっとしたヒントなどが紹介されています。

「NEED TO KNOW」という特集では、「AMI」というパリのファッションブランドのジャケットが紹介されています。
アイテムにカーソルを合わせると、「SHOP NOW」と表示され、クリックすれば商品ページに行くことができます。

「THE EDIT」という特集では、手帳やiPadなどのカバーケースが紹介されています。
ファッションだけでなく、小物にこだわりのある男性にとっては、とても楽しめる内容になっているのではないでしょうか。



2.Style Icons
「Style Icons」では、映画俳優などの有名人(たとえば数多くの西部劇やアクション映画に出演したハリウッドのトップスター、クリント・イーストウッドなど)の写真をモデルに、そのスタイリングの解説と共に、類似したファッションアイテムをセレクトして紹介しています。
トップスターからファッションのポイントを学び、セレクトされたアイテムを身にまとえば、誰でもトップスターのスタイリングを再現できるというワクワク感がありますね。



3.Style Advice
「Style Advice」では、ユーザーが投稿した男性ならではのファッションに対する疑問を受け付け、ヒントになるアドバイスを紹介しています。
たとえば、「夏場にジャケットの下にTシャツを着るのってアリ?」という質問に対して、「それ、実はボヘミアンルックとして、ロンドンのダンディなスタイリストがよくやっている着こなし方なんだよ!」と役立つ情報と共に回答してくれます。また、回答に合わせて、おすすめのアイテムなんかもセレクトして紹介してくれるのです。



4.Style Council
「Style Council」では、世界中のファッションセンス溢れる男性たちの、ファッションを始めとするライフスタイルに関する情報が提供されています。
たとえば、お気に入りのファッションアイテムはもちろん、普段乗っている車、行きつけのバーなんかも紹介されています。
Style Councilのメンバーは、「場所・職業・ブランド」のカテゴリーごとに絞り込んで検索ができるので、自分が欲しい情報に最も関連していそうなメンバーを探し、よりニーズに合った情報を得ることができるのです。
このコンテンツは、ファッションに通じた男性たちによって価値ある情報がキュレーションされていると言えるでしょう。



5.Video Manual
「Video Manual」は、ビデオを使ってファッションのガイダンスをするコーナーです。
スマートだけどカジュアルな着こなしの技や正しいネクタイの選び方など、ファッションのプロたちが語るこだわりを学ぶことができます。



MR PORTERはWebサイト上のコンテンツが非常に充実していますが、もちろんソーシャルメディア活用にも積極的です。

●YouTube Video Channel 現在37種類のビデオを配信。総再生回数は31万を越える。
●Facebook ファンは10万人以上。写真やYouTube、Instagramを使った投稿が充実している。
●Twitter フォロワーは約38,000人。フォロワーとの交流にも積極的。

Webサイトだけでなく、ソーシャルメディアも見ていて楽しいものになっており、ファンが多いのも納得です。



■MR PORTERの魅力とは?
1.男性ならではの悩みや不安を解決
2.売るのではなく、楽しめてためになる情報提供を徹底
3.ファッションに通じた「人」の持つネットワークを活用

コンテンツマーケティングは、ただ単に情報量豊富に提供すればいいというわけではありません。
対象となるユーザーがどんなことに不安や悩みを抱えているのか、どんなコンテンツがあればそれが解決できるか、そのコンテンツに影響力を持たせるには何が必要かを明確にすることが大切だと思います。

MR PORTERは、男性ならではのファッションの疑問や悩み、関心事に特化した情報を提供しているため、不安が解消されたユーザーは安心して買い物を楽しめます。
また、ファッションセンス溢れるモデルやデザイナーたちのライフスタイルは、見ているだけでもワクワクし、それに関連した商品がすぐそこに紹介されていれば、思わず購買意欲が湧くのではないでしょうか。

ちなみに、MR PORTERのiPhoneアプリが先日リリースされたようです。
興味を持たれた方は、ぜひチェックしてみてください!

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参照元:http://social-shopping.jp/archives/1976



今回は主にスタートアップ企業に対し投資を行っていて、Dropboxなどを輩出しているYCombinatorの中からいくつかご紹介したいと思います。
個々のサービスの紹介というより、概要を掴んで参考にしていただけたら嬉しいです。

YCombinatorの投資先一覧が見られるリストはこちらからどうぞ。http://yclist.com/



■TalkBin

【概要と特徴】
皆さん、お店に入った時に「このお店、音楽うるさいなとか空調を調節して欲しい。ただ、わざわざ店員を呼び出してまで言うほどでもない」という体験をしたことがある人はきっと多いのではないでしょうか?

TalkBinはSMSのテキストメッセージを活用して企業のカスタマーサービスに対して、フィードバック・提案・質問をリアルタイムで顧客とやり取りするサービス。

店舗側:リアルタイムで個人のメールアドレスやモバイルでのやり取りが可能で、登録もTalkBinで自分たちの番号を入手するだけのシンプルなもの。
ユーザー側:AndroidとiOSデバイスでの使用が可能。コメントだけが店舗側に提供されるため、ユーザーの個人情報は店舗へは共有されない。

現在、日本では使用ができないのが残念。
ご紹介する12サービスの中で最も注目しているのがTalkbinです。
①Googleに買収されている、②ソーシャルフィードバック関連サービスは競合がいないという点から面白いなと感じています。

【マネタイズ方法】1店舗あたり月額25$の導入費用
【その他ポイント】
ユーザーのインセンティブと投稿のモチベーションを維持する方法がイマイチ掴めない。




■Chirply

【概要と特徴】
アーティストやデザイン愛好家のコミュニティサービスで自分の好きなデザインを5段階評価できたり、投稿されたデザインを購入するためのコマース機能も兼ね備えている。
基本機能:①コマース機能、②デザインへの投票、③デザインの投稿

デザイナーは数週間に渡り開催されるデザインコンテストに応募でき、最も投票の多かったデザインは300ドルがもらえる。
投稿したデザインはグリーティングカード、ノートブック、アートプリント&ポスターのように日常使いするものに作り変えられて、販売価格は4$~25$程度。

デザイナーはAdobe IllustratorとPhotoshopなどを使用して作成したものをアップ。

【その他、特筆すべきポイント】クリエイター支援型のコマースサイト



■Convore

【概要と特徴】
Convoreは特定の友人同士でグループチャットできるサービス。
Twitter・Facebookの友人同士で活用できて、グループを作成して友人を招待するなどグループチャットも可能。
グループに参加したユーザーは自由に新たなトピックを作ることができる。

ユーザーはサイトから離れた場合でも、会話は全てそのまま記録されていて、戻ってきた場合でもそれまでの投稿を読み、会話を再開することができる。



■drchrono

【概要と特徴】
医者向けの電子カルテ提供サービス。
drchronoは、電子カルテをはじめとする医療事務の多くをiPad上で実現することで、医者の業務を簡素化するスタートアップだが、同社のアプリが政府に公式認定されている。
電子医療記録用プラットフォームとしてdrchronoを使用する医師は、4万4000ドルの奨励金を受けられる。

drchronoのiPadアプリを使うと、医師は、患者の予約、メモの音声読み上げ、患部の写真撮影、処方箋の記入と薬局への転送、電子カルテの記入、などの機能をできるようになる。

今では、医師の5人に1人が、私的な目的にはiPadを使っているそう。


参照:iPadを開業医のベストフレンドにするDrChrono

http://jp.techcrunch.com/archives/20110223drchrono-makes-the-ipad-a-doctors-best-friend-in-the-exam-room/

【マネタイズ方法】
プレミアムverのように機能が段階的にアップする課金型

iPhoneアプリ、APIでの活用可能。



■Earbits

【概要と特徴】
Facebookを活用したパーソナルラジオをストリーミング配信するサービス。
他と異なる特徴は、広告なし、コマーシャルなしであること。
Earbitsでは、アーティストに「プロモーションの場を与える」という名目で入札させているとのこと。

純粋に音楽を楽しみたいリスナーのためにノイズのないシンプルかつ効果的なユーザーインターフェイスを展開している。
アーティストは自分の音楽をプラットフォーム上に提供でき、自分の紹介ページの作成とiTunesやAmazonへの販売への導線を作れる。
【マネタイズ方法】
アーティストへの販売プラットーフォーム提供による手数料収入

参照:日本からも利用できるソーシャル対応ネットラジオサービス earbits の新しいところ http://blog.livedoor.jp/ldmoriuchi/archives/4896661.html




■GRUB with us

【サービスURL】http://www.grubwithus.com/
【概要と特徴】
サイト上で知らない人と一緒に食事の予約をして友達も作ってしまおうというフード系サービス。
ログイン、メールアドレスで認証する方法とTwitter・Facebookと連動が可能。

自分の住んでいる都市を選ぶと予約できるお店の一覧が出て、選べる店は決まっていて、既に予約済みの人がどういう人なのかも表示される。

他のランチ系サービスにはないポイントは、「Technology」「Startup」などのカテゴリーごとにランチを開くことができ、共通のテーマのもと人が集まるため話しやすい。

■Noteleaf


【概要と特徴】
Googleカレンダーと連携して、ミーティング前に会う相手の個人情報(Twitter、リンクトイン)などを引っ張ってくれるアプリ。
事前に相手のことを調べたいと思ったときにさっと使えるという点で便利そう。
ビジネスパーソンには嬉しいアプリなのかもしれない。



■1000Memories

【概要と特徴】
Facebookプラグインを使い友達や家族と一緒に、過去と現在の写真をシェアするサービス。
iPhoneアプリを活用して写真を携帯でスキャンできる。

亡くなった人の思い出を保存するサービスだった「1000memories」が、生きている人の思い出や記憶も保存するサービスへと変化。
個人的にコンセプトとサービス紹介動画が好きです。




■LaunchHear

【概要と特徴】
未発表の製品情報とブロガー・インフルエンサーを繋ぐプラットフォーム。
従来はブロガーと企業担当者が個別にメッセージなどでやり取りを行っていたので、そこを仲介できるプラットフォームという感じ。



■HauteLook

【概要と特徴】
会員制プレミアサイトで、女性モノ、美容、家庭、子供、男性と旅行などのデザイナーズブランドを当日限りで50-70%オフで提供。

米国とカナダで数百万の会員を誇る。

写真などのビジュアル使いが上手く魅せるサイトになっている。




■Lockitron

【概要と特徴】
NFCを活用してスマホで鍵を掛けられるサービス。
「遠隔操作で鍵を掛けられたらいいな」と思ったことはないでしょうか。
Lockitronは、物理的な鍵の代わりに、携帯電話でドアのカギを開閉させるサービス。

一般ユーザー向けに$295~$500で販売開始されている。


参照:玄関のカギを携帯電話で開閉するLockitron

http://jp.techcrunch.com/archives/20110513lockitron-lets-you-unlock-your-door-with-your-phone/



■Shopcade

【概要と特徴】
Facebookアプリを活用したストア型のソーシャルコマースサービス。
自分がFacebookに共有した商品を友人が購入した場合に次回購入時に割引されるようになっている。

ユーザーが並んでいる商品をウィッシュリストに追加してその一覧を他のユーザーが見られるようになっている。

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参照元:http://techwave.jp/archives/51719316.html#more



 ITの素晴らしさを最も深く体感するにはどうしたらいいだろう? それは、多様なサイトやアプリを眺めたり使ってみるのも一つの手だが、自らがプログラミングするようになることで、その可能性や素晴らしさをより深く理解できるようになる。虎穴に入らずんば虎子を得ずである。

 TechWaveでは「全国民総プログラマー化計画」を掲げ、初心者向けのプログラミング体験学習イベント「波音を聞きながら3時間でJavaScriptゲームを開発してしまう会 in 江ノ島」「ゆけゆけDKP(ドジッ子プログラマー)女子会 第1期 ~レッツビギン♪ Titaniumを手玉にとって世界を変えるその日まで♪」を実施していきた。

 IT業界で活動する上で参加者にとって、その世界観を前進させる一役を担ったのは事実だが、基礎的な部分を理解してもらい、継続的にプログラミングの世界に片足を入れてもらい続けるのには多大な労力が発生するのも事実。

 そこでオススメしたいのが「ドットインストール」である。3分という短い動画でプログラミングの手順を学ぶ無料のサイトで、容易にゲーム開発ができる「enchant.jsの基礎」や「HTML5で作る「シンプルメモ帳」」といった面倒な開発環境の構築が不要なものから、PHPやJavaScriptといった言語の基礎から応用までが10-20本程度の3分動画で開設されているのだ。しかも、動画は、絶妙なトークで定評のある百式管理人の田口元氏が担当。同氏はドットインストールを立ち上げた張本人なのだ。


みんなプログラミングやればいいのになぁ


 ドットインストールの仕組みは単純。ログイン後、履修テーマを選び、3分の動画を一つずつ見ていく。学習状況は履歴として記録されるので、次回ログインした時も「次はどこだっけ」と迷わず継続することができる。動画のわかりやすさとしては、日本国内の初心者向け講座と比較すると格段にスマートであり、少しでもプログラミングをやろう/やったという人なら、どんどん知識を深めることができる。

 無料のサービスながら、現時点で23のテーマで353本の動画が提供されており、今後も当面はコンテンツの拡充をするとのこと。なお、記事執筆時点は招待制となっており、参加するにはサイトから招待状のリクエストをする必要があるがユーザーから招待してもらうことも可能。

 さて、このサイトをF.Ko-Ji氏と共に立ち上げた田口さんはビジネス紹介サイト「百式」の管理人として長年活躍されており、「IDEA*IDEA」を筆頭とする複数の魅力的なサイトの運営やGTD関連の書籍の監修でも有名。近年は自らプログラマーとして「目標管理ツール – checkpad.jp」「IDEA*PAD ~ あんまり大事じゃないデータのためのシンプルなメモ共有ツール ~」「What’s your next action? – taskpad.jp」「スケジュール管理ツール – rpad.jp」「weemo* – ツイッターユーザーのためのシンプルなメモ帳」などを開発&運営している。

 そんな同氏に、このサイト解説のいきさつや目標などについて話をお伺いした。では、どうぞ。

この企画を初めたきっかけは? → 田口 氏

 「自分自身、プログラミングがすごく好きでそれで得してきた部分もあったので、みんなプログラミングやればいいのになぁ、と漠然と思っていました(参照)。

 そしてここ最近の日本の状況を見るに、世界に出ていくにも、自分で独立していくにも、やはりプログラミングこそが今一番投資対効果が高い「習い事」ではないか、と確信を持つようになりました。

 そこで自分で何ができるか、しばらく試行錯誤していたのですが、「日本最大の無料動画チュートリアルサイト」をつくろう、と思い至りました。

 ただ自分の能力だけでは厳しそうだと感じていたので、@fkojiに声をかけてみたら快く賛同してくれました。そこから一気にプロジェクトが現実味を帯びはじめ、「ドットインストール」を構築していくことになりました。

 今後のことですが中期的な目標としては「日本最大の無料動画チュートリアルサイト」を作ること、長期的には「プログラミングが中学英語程度に必修科目となっていること」と考えています」(田口氏)

【関連URL】
・3分動画でマスターするプログラミング学習サイト - ドットインストール
http://dotinstall.com/
・プログラミングから学んだこと
http://www.ideaxidea.com/archives/2008/01/post_315.html

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