2012-01-25 20:06:15
味覚には入らないの?!!
テーマ:ブログ
「寒さ対策にカプサイシンを沢山摂ろう」と、やたらと一味唐辛子をふりかけ、周りの皆様をドン引きさせているオカモトです
「辛味」に鈍感な舌の持主なのか??と思いきや、「辛味」は味覚に入らないという、衝撃の事実を知りました
東洋医学では「辛み」は、五行説による甘味、塩味・苦味・酸味と合わせて「五味」の一つですが、生理学的には、苦味・酸味・甘味・塩味・旨味を「五基本味」といい、辛味は含まれていません。
五基本味は、食品に含まれる味物質が味蕾細胞を刺激することで感知される、味覚で捉えます。もう一つ味わいには、感覚細胞も大きく関わり、食べ物が口の中に触れた感覚や、痛み、温度変化に反応します。辛みは、こうした痛覚や温覚で捉えられます。
ということは、辛味に鈍感な私は痛みにも鈍感なのか…
辛味の研究はまだまだ解明されていない部分もあるそうですが、
辛いもの好きの人は、どんどん辛みに慣れてエスカレートしていく傾向があるという研究結果があるそうです。
痛みの感覚が続くと、脳内ではβエンドルフィンという鎮痛作用のある物質が分泌されます。βエンドルフィンは、おいしさや快感を感じる物質でもあります。この快感をまた得ようとしてエスカレートしていくそうです。
つまり、私は・・・(自主規制
辛いものが苦手な方に…
ワサビの効いたお寿司やマスタードを使った料理などの場合、シャープ系のスパイスは揮発性で辛味は長く続きません。お茶や水を飲んで洗い流すとよいそうです。
ホット系のスパイスは、水よりも油脂等でコーティングするのが効果的で、ヨーグルトや牛乳、アイスクリームがおすすめだそうです。

「辛味」に鈍感な舌の持主なのか??と思いきや、「辛味」は味覚に入らないという、衝撃の事実を知りました

東洋医学では「辛み」は、五行説による甘味、塩味・苦味・酸味と合わせて「五味」の一つですが、生理学的には、苦味・酸味・甘味・塩味・旨味を「五基本味」といい、辛味は含まれていません。
五基本味は、食品に含まれる味物質が味蕾細胞を刺激することで感知される、味覚で捉えます。もう一つ味わいには、感覚細胞も大きく関わり、食べ物が口の中に触れた感覚や、痛み、温度変化に反応します。辛みは、こうした痛覚や温覚で捉えられます。
ということは、辛味に鈍感な私は痛みにも鈍感なのか…

辛味の研究はまだまだ解明されていない部分もあるそうですが、
辛いもの好きの人は、どんどん辛みに慣れてエスカレートしていく傾向があるという研究結果があるそうです。
痛みの感覚が続くと、脳内ではβエンドルフィンという鎮痛作用のある物質が分泌されます。βエンドルフィンは、おいしさや快感を感じる物質でもあります。この快感をまた得ようとしてエスカレートしていくそうです。
つまり、私は・・・(自主規制
辛いものが苦手な方に…

ワサビの効いたお寿司やマスタードを使った料理などの場合、シャープ系のスパイスは揮発性で辛味は長く続きません。お茶や水を飲んで洗い流すとよいそうです。
ホット系のスパイスは、水よりも油脂等でコーティングするのが効果的で、ヨーグルトや牛乳、アイスクリームがおすすめだそうです。







