2012-01-24 21:42:07
雑穀ブーム☆
テーマ:ブログ今日の晩ご飯は雑穀パン
最近、雑穀パンや雑穀ご飯をモリモリ食べてます(笑)
最近、雑穀パンや雑穀ご飯をモリモリ食べてます(笑)「雑穀は健康に良い」って話はよく聞きますが、何が健康に良いのかよくわからず・・・何ともミーハーなワタクシ

それで今日は雑穀のお話

<雑穀のルーツ>
縄文時代前期には、日本ですでに雑穀をはじめとする穀類が栽培されていたとされており、古くから日本人の食生活に欠かせない存在でした

雑穀は、ミネラルや食物繊維を豊富に含み、白米をしのぐ栄養バランスのよさを誇っています。
<代表的な雑穀の特徴>
○大麦:イネ科の越年草
大麦のたんぱく質は、アルプミンとグロブリンが主となっている。食物繊維が豊富で、水溶性と不溶性をバランスよく含んでいます。
栄養成分:白米と比較して食物繊維約19倍、カルシウム約3倍、カリウム約2倍。
主な効能:大麦に含まれる水溶性の食物繊維が血糖値上昇抑制作用、血中コレステロール値の抑制作用があるといわれています。
○あわ(粟):雑穀のエコノグザ先祖とするイネ科の食物
殻の色から、赤粟、黄色粟などがあり、実はクリーム色のものと薄い黄色のものがります。種類はもち粟とうるち粟の2種類があり、もち種は粘性が強く餅や粥として用いられています。
栄養成分の特徴:白米と比較して食物繊維約7倍、カルシウム約3倍、マグネシウム約5倍、鉄分約6倍、カリウム約3倍。
主な効能:あわたんぱく質にもキビと同様に善玉コレステロールである血中の高密度リポタンパク質(HDL-コレステロール)の値を高める効果があり、さらに脂質代謝改善機能もあるといわれています。
○はと麦:イネ科の一年草
雑穀の中ではもっとも粒が大きい。原産地は中国南部からインドシナ半島ではないかと考えられている。お粥や焙煎してお茶、また焼く膳の食材として利用されている。あと麦は司馬遷の「史記」にも登場し、あの楊貴妃も美容食として愛用していたといわれる。淡白な中にも生命力を感じさせる強い味わい。
主な効能:中国では古くから漢方として用いられ、利尿作用として皮膚の保湿作用、解毒作用があると言われています。
○(古代米)黒米
5分づきにすると米が紫色になるため「紫米(紫黒米)」ともいわれる。米粒の形は、ジャポニカ種(短粒」とインディカ種(長粒)があり、世界的には長粒が多くほとんどがもち種である。古来中国では宮廷献上米として用いられており、楊貴妃も美容食として愛用していたとされる。また、薬膳料理にも使われることから、「薬米」の別名をもつ。香りが強く、自然の甘味が特徴。
栄養成分の特徴:白米と比較して食物繊維約7倍、カルシウム約4倍、マグネシウム約5倍、カリウム約7倍、ビタミンB1約4倍。
主な効能:黒米の色素であるアントシアニン(ポリフェノールの一蹴)は、血管を保護して動脈硬化を予防し、発ガンの抑制に関係する抗酸化作用があるといわれています。








