1 | 2 | 3 | 4 |最初 次ページ >> ▼ /
2011-11-30 02:16:50

インド ヘナ紀行 15

テーマ:現地報告
ここソジャットに、アートビーングのオフィスが誕生しました!!

現地取引先企業のご協力によりソジャットに家を借りることができ、こちらに来てから
宿舎として利用していました。
日本式に言うと、3DKで2トイレ&シャワールームになっています。
結構広いです。
熱がこもらないようにするためか天井が高く、床は大理石なので、ここは博物館か?
って感じで声が反響しちゃって、近くで話していても何を言ってるのかよくわからない
。。。ってのが難点ですが。(苦笑)

ここに、電話とインターネットをひいて、プリンターを置いて、今日、デスクが到着した
ので、ようやく皆様にお披露目となりました~♪



じゃ~ん!
いかがでしょう?

ソジャットはかなりの田舎なので物が何もなく、取引先企業の方にお願いしたら、
デスクは州都のジャイプールからやって来ました。
かなり大きなデスクで、びっくり!(ぎょ!驚)
こんなデスク、日本なら大企業の重役しか使用してないだろー!?って感じのデカさ
です。(汗)
デスクの天板横にはいっぱいキズが入っていて(新品なのに!!)「キズが入ってる
よ」と言ったら、現地企業の方に「ジャイプールから物を運ぶと、だいたい壊れてる
から、これはキズだけですんでラッキーだ。こんなのマジックで塗ったらいいんだ。」
と、軽く言われました。
え~~~っ?! ほとんどが壊れてるって。。。マジ?
どうゆう了見で、物、運んでくるのー?
おおらかというか、なんというか。。。
さすが、インド。



そして、イス!
これがまた、デカい!
誰が座るのー?って感じの、かなりエラそうなイスです。(笑)

ちなみに、足元にある“蚊取り線香”は、必需品です。
ここには、ハエかと思うぐらいデカい蚊がたくさんいますので。。。

これらは、“ボスデスク”と“ボスチェアー”というのだそうです。
ああ、なるほど。。。“ボス”ですか。。。そうですか。。。(汗 汗)
って感じです。(苦笑)

お客様用のイスも欲しいと言ったら、3脚もそろえてくれました。
全部使う日が、いつか来るのでしょうか。。。(汗 汗 汗)

まあ、これだけの物を日本で調達すればかなりのお値段になりそうですが、
そこはインド。
こんなもんで買えるのですか?
な、見た目はデカイが、かわいいお値段で、ほっ。



デスクが広いからと調子に乗って、今までの実験結果を広げていたら、すっかり
埋もれてしまいました。ありゃりゃ。。。



これは、インバータ。
無停電装置です。
インドは停電が多く、一日一回は必ず停電しますので、必需品です。
これだけ大きいので、パソコンと蛍光灯ぐらいなら12時間ぐらいはもちます。
心強いヤツです。



ちなみに、壁の上の方は、こんなになってます。
インドっぽいです。



そして、玄関を入ってすぐの部屋には、このようなヒンドゥの祭壇があります。
(家主さんが、ヒンドゥなので)
これもまた、インドっぽいですね。



外観は、こんな感じです。
結構、立派なお家です。
私達がお借りしているのはこの家の半分だけなので、全体としてはかなり大きい
です。



屋上からの風景です。



ソジャットの町が、一望。。。とまではいきません。
なんせ、屋上付ではありますが、平屋ですので。(笑)



今日の朝食は、フィルニでした。
フィルニは、スイーツです。
ここの一家はいつも、ジョドプールまで行った時、スイーツ屋さんで買っています。
米粉を細い麺のようにして、ギーで揚げてあるらしいのですが、見た目は丸く固めた
春雨って感じ。

ネットで調べてみると、インド~中近東で食べられているスイーツのようですが、
ほとんどはプディングのようなものを指しているよう。
いつも買ってくる“ジョドプール・スイーツ”のフィルニは特別なのか、はたまた
地方によって多少形状が違うのかは不明です。



温かいミルクをかけて、食べます。
甘いですが、インドの激甘のスイーツ達よりは、かなりマイルドな甘さ。
ミルクをかけているし、ギーの油っぽさで、結構お腹いっぱいになります。



工場オフィスに行く途中、牛が2頭、仲良く寄り添っていました。
なんだかかわいかったので、パチリ。
まあ。。。そこ、道のど真ん中なんですけどね。(苦笑)
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2011-11-28 16:11:27

インド ヘナ紀行 14

テーマ:現地報告
今年はヘナだけでなく、インディゴの出来も悪いです。
灌水の影響で。
「今年はインディゴの値段が高騰するぞ」と噂が広まったらしく、水を多くやれば
早く成長するので、何度も収穫できるらしいのですね。
ただ、水を多くやって早く成長させてしまうと、色素が弱まってしまう。。。
その結果、例年より色素の弱いインディゴになってしまった。。。というワケです。
ヘナもインディゴも、ゆっくりと“それなり”の時間をかけて成長させないとダメ
なんですね。

一難さって、また一難です。
ふぅ~



今までに250tのインディゴの染まり具合をテストしましたが、どれも弱い。。。
今年は、もうダメか_?(汗)
と思っていたら、最後の最後に、これならば。。。というものが出てきました。



去年のものと、ほぼ変わりがありません。
よかった...
とりあえず、ほっとしました。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2011-11-27 17:14:57

インド ヘナ紀行 ~街編~

テーマ:現地報告
用事があったので、ジョドプールに行きました。



ソジャットから車で約2時間半~3時間。
さすがに、都会です。
街って感じ!
人も多いし、交通量も半端じゃない。
ここはマハラジャの宮殿があるので、さすがに城下町っぽく、情緒があります。
上から見ると青い家が多いので、ジョドプールは“ブルーシティ”そして、
州都のジャイプールは“ピンクシティ”と呼ばれているのだそうです。



テーラーのお店に用があったので、横路地の商店街の中に入っていきます。
観光地だけあって、通訳をつれた観光客らしき外人さんが、たくさんショッピングに
来ていました。



古いですが、美しい建物がたくさんあります。
。。。室外機が、ちょっと残念な感じではありますが。。。



こんな狭い商店街の真ん中、人もいっぱ通ってるのに、バイクも自転車も車も
リキシャも遠慮なくガンガンに走っています。
結構なスピードでスレスレの所を通るので、見てる方がヒヤヒヤ。
排気ガスとけたたましいクラクションの音で、頭が痛くなっちゃいます。。。
そんな中、牛もマイペースで通っているのには、少し笑えました。
さすが、インド!



こうやって上ばかり見てると、危ないんです、本当は。
牛の糞をふんじゃったりするし。(汗)



商店街の奥の方まで入って行ったので、荷物もあるし、帰りは車を置いている
ところまで、リキシャに乗りました。
こうゆう時は、便利ですね。
日本なら、商店街の中を乗り物に乗って行くなんて、有り得ないですもんね。(笑)



ちょっと広い通りに出ました。
相変わらず、交通量が多いです。



ランチは、インドに来て初めての外食です。
ベジのお店で、ターリーを頼みました。
インドの定食です。
チャパティも5枚くらいあるし、パパドも。。。
すごい量で、食べきれません。
味は悪くはないですが。。。やっぱり、いつもいただいてる家庭料理が一番
おいしいと思いました。。。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2011-11-27 15:07:32

インド ヘナ紀行 13

テーマ:現地報告
工場のオーナー所有のヘナ畑で、ヘナの2回目の刈り取りをしていると言うので、
見に行ってきました。



マスタードの畑を抜けると、見渡す限りのヘナ畑。



いやぁ~ 広い!



これは、刈り取られたヘナを、干しているところです。
手前の緑のものは、昨日刈り取ったものだとか。



ヘナは、女性達がこのようにして、1本、1本、刈り取っていました。
炎天下の中、ずっと腰をまげて。。。たいへんな作業です。



刈り取ったヘナは、スカートでくるんで。。。
まとまってきたら、こうやって置き場をつくってみんなの分を集めます。



刈り取られたばかりのヘナです。



今年は雨がたくさん降ったので、地下に水がいっぱい溜まっていて、
1度目の収穫後、葉が伸びたのだとか。
ヘナは雨が降ると“ぐん”と成長するので、その年の降水量によって、
1度~3度ぐらい収穫ができるのだそうですよ。

2度目の収穫のヘナは、こんなに小さくて、かわいいです。
1度目の収穫のヘナに比べて、2度目の収穫のヘナは色素が薄いらしいのですが。
でも。。。これはこれで使えそう!
ってことで、「イエローオレンジヘナ」として、発売を予定しています。
イエローカラーファンの皆様、今しばらくお待ちくださいね♪



カメラを向けると、かわいいおばあちゃんが、ポーズをとってくれました。



ヘナ畑横の農道(と、いうのでしょうか?)には、大きなニームの木がありました。



同じく農道に生えてる、刈り取られなかったヘナは、丈が大きくなり、種をいっぱい
つけていました。
作付け用なのか、観賞用なのか、はたまた、ただ単に刈り取るのを忘れたのかは、
不明です。
特に意味は無いのかもしれません。
なにしろ、インドですから。。。(笑)
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2011-11-25 19:45:55

Q。ハーブシャンプーは毎日使っても大丈夫ですか?

テーマ:よくある質問



質問:
ハーブシャンプーは毎日使っても
大丈夫ですか?



毎日、ハーブシャンプーをしていただいて
構いません。
ただ、実際は、ヘナやハーブだけで、ヘアケアを続けていきますと、頭皮と髪が
不潔になりにくくなり、たとえいくら汗をかいても、お湯洗いだけで十分、といった日も
あるようになるかと思います。
頭皮と髪の状態を見ながら、頻度を工夫なさってください。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2011-11-25 19:14:24

Q。インディゴの発色が悪い

テーマ:よくある質問


質問:
インディゴの発色が悪い


インディゴをしたら、紫色に染まってしまいました。
どうしたらいいでしょうか?



一般的にインディゴは、ヘナ白髪染めの後、
インディゴ後染めで洗い流し、ヘアドライアーなどで速乾させますと、紫に発色して
くる場合があります。





上の白髪束は、同じようにインディゴの水溶液に漬け置き、洗い流して、Aは
ドライアーなどで速乾させたもの、Bは湿らせたまま放置したものを、その翌日に
発色を比較したものです。
ヘアドライヤーなどで速乾させた場合は、紫発色になります。

インディゴは湿った状態で空気にふれて酸化しますと、藍色に発色してきますので、
インディゴ染めの後は、タオルドライなどで湿ったまま、30分程度かけて乾かすと、
発色がより濃くなります。
また、インディゴを洗い流した直後は、髪が緑っぽく発色する場合がございます。
これは、インディゴの色、藍色が十分に発色していないために起こる現象です。
通常、インディゴの発色には1~3日かかり、洗い流した状態で酸素に触れることで、
インディゴの藍色が発色しはじめます。

■インディゴを十分に発色させるコツ


インディゴを洗い流した後、すぐにヘアドライアーなどで乾燥させてしまわない。
タオルドライなどで、湿ったままの状態をしばらくキープさせ、自然乾燥させますと、
インディゴがよく発色します。
インディゴは空気に触れ、さらに湿った状態ですと、よく発色します。
また、インディゴをした翌日など、入浴時に、髪を濡らすと、湿り気と空気でさらに
発色が進みます。

■インディゴを塗布する際の注意点


インディゴには、レモン汁や油、ヨーグルトなどを混ぜないでください。
インディゴの色素は酸味、オイルなどに弱いためです。
インディゴはお湯で溶かし、温かい状態で髪に塗りましょう。
インディゴが髪の上で乾燥してしまうと発色が落ちますので、インディゴの塗布が
完了したら、ラップなどを巻き、乾燥させないようにしましょう。
また、鬢など、ラップをしても乾燥しやすい場所は、途中、湿らせたテッシュを
押し当てるなどして、湿り気を補います。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2011-11-25 18:20:46

Q。ヘナ染めの後に、すぐにインディゴの後染めをしてよい?

テーマ:よくある質問


質問:
ヘナ染めの後に、すぐに
インディゴの後染めをしてよい?


インディゴで後染めをする場合、
ヘナ染めのすぐ後にやっても大丈夫ですか?それとも、ヘナ染めをして、間を
あけてから、インディゴで後染めをしたほうがいいですか?


ヘナ染めの後、すぐにインディゴで染めていただくことも可能です。

ただし、ヘナ初めての場合は、できたら、最初のヘナの後、数日あけてから、
インディゴをしていただくほうがいいでしょう。理由は………

■最初は、ヘナは色落ちがひどい場合がある


ヘナやインディゴの使い始めは、人によってヘナの色落ちがひどい場合があります。
特に髪が痛んでいる場合は、最初の数回はヘナの色落ちがひどく、洗い流しても、
いつまでもオレンジ色の水が髪から流れてくるほど色落ちがひどい場合があります。
人によって大なり小なりですが、一般的に、最初のヘナでは色落ちが強い/ひどい
ため、最初のヘナの、三日後くらいに、ヘナの色落ちが収まってくる場合がほとんど
ですので、ヘナの色落ちがある程度収まってから、インディゴで後染めをしたほうが
よいでしょう。

■ヘナの色落ちが収まる前に、インディゴの後染め
をしますと、インディゴがヘナと一緒に、ひどく色落ち
してきます。


たとえば、インディゴの後染めの後、髪に手で触れると、黒っぽく手が汚れたりし、
色落ちが一層ひどくなる場合があります。
最初の数回ですが、色落ちがあることをよくご理解いただいて、少しだけご辛抱
ください。
やがて色落ちが収まってヘナ染めをし、一旦髪を乾燥させてから、インディゴで
後染めを行っても、色落ちがほとんどなくなってきます。
注意点は、ヘナ染めの後、濡れたままの状態でインディゴを塗布しないようにして
ください。
最低でも、ヘナを洗い流した後、髪を一旦乾燥させてください。
乾燥することで、ヘナが髪に定着し、色落ちしにくくなります。
できましたら、ヘナをし、数時間乾燥させた後、インディゴの後染めをしていただけ
ますと、色落ちがより少なく、発色もよいです。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2011-11-24 17:58:18

インド ヘナ紀行 12

テーマ:現地報告
買付もひと段落したので、今日はヘナ市場の見学に行ってきました。
私達がその場にいると値段があがってしまうため、いつもは現地の人に交渉やら
買付やらはお願いしているので、ここに来るのは初めてです。
前の道は、毎日通っているんですけどね。



いやぁ~ さすがに広いです。



そして、どこまで行っても、どこを見ても、ヘナ、ヘナ、ヘナ!



これ、一袋40kgあるので、全体で、一体どんだけのヘナがあるのかー?
って感じです。
もう、既に出荷しているものも、たくさんありますからね。



さすがですねーー



この真ん中の三角のものは、ハカリです。
ヘナ袋の重量を量ります。



こうして、今日もまた買われたヘナが、牛車やトラックでここを出ていきます。



今日もまた、我社が買付けたヘナも入荷しました。



これは、工場オフィス近くで見かけた牛です。
ヘナクズの上で、爆睡しています。



いつも思うのですが。。。
ここの犬達(野良犬です)は昼間、まるで死んでるかのように寝ています。
真横をバイクや車で通っても、ピクリともしない。
目も開けない。
口を開けて寝てたりするので、本当に死んでるのでは?と思うぐらいの爆睡さです。

現地の方の話によると、わざわざ犬や牛のためにエサを用意して、毎朝あげている
のだそうです。
町中の人達に飼われてるようなもんですね。(もちろん貧しい人達もたくさんいる
ので、すべての家庭がそうしてるわけではないでしょうが)
たまに、ぼやっとして車やバイクに轢かれちゃう子もいるようですが、基本的には
危害を加えられることもなく、食べる物に困ることもなく。。。
ここの犬達は、ほんと幸せですね~

牛も、ここの牛達は、ほんとに大人しくて、平和なんですよね。
攻撃性というか。。。そうゆうところがまったくない。
言葉にすると、“のほ~~~ん”とか“のべ~~っ”って感じです。
日本で飼育されている乳牛達を何度も見たことがありますが、それにくらべて全然
大人しいです。
(いや、日本の乳牛達も大人しいのですが)
これは、きっとストレスが無いからなんだろうな~と思います。
自由に動き回れて、食べ物にも困らないんですもんね。
動物天国インド。。。ああ、いやいや、インド全土がそうとは限らないので、動物天国
ソジャットですね。(笑)
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2011-11-23 13:54:44

インド ヘナ紀行 11

テーマ:現地報告
昨日の夜は作業終了の後、石臼挽きの石臼のメンテナンスをしました。
石臼の目が詰まってくるとうまく挽けないので、2~3日に一度するらしいです。



カバーを外すと、石臼が出てきました。
おぉ~!
って感じの、迫力です。



滑車の鎖をかけます。
重いので、少しづつ浮かせ、石をかまして。。。。



持ち上がるまで、結構たいへんな作業です。





ようやく、持ち上がりました。



確かに、溝にヘナが詰まっていますね。



この方は、石臼の職人さんです。
詰まった溝を、ノミとトンカチで再び掘っているようです。
カーン、カーン!という甲高い音と共に、たまに火花が散ったりしています。
職人技が光るところなのでしょうか。

ちなみに、この石臼の石はRed Stone、赤石と呼ばれ、ソジャットの特産物です。
とても硬く、この地方ではほとんどの建造物に使われています。



お掃除が終わり、キレイになりました。



後は元に戻すだけですが、これがまた一仕事です。



ゆっくり、ゆっくり上の石をかぶせ、鉄の棒で少しづつ動かして微調整します。



しっかりハマリました。
ぐ~る ぐ~る



カバーをかけて。。。



漏斗の部分をはめ込んだら、はい、出来上がり!
元に戻りました~♪

このようなことが、2~3日に一回も行われているんですね。
機械挽きに比べて、効率も悪いし、メンテも大変!
となると、使用する人がいなくなるのも、うなづけます。
おそらく、稼動してる石臼はこれ一台だろうと言われていますので、実際に間近で
見れて、触れて、貴重な体験ができました。
この石臼も「まだまだ働けるぞ!」と、よろこんでくれていることでしょう。



これは、挽き上がったばかりの、新ヘナの石臼挽きです。
今年は石臼の挽き加減を調節し、繊維質をできる限り取り除くようにしたので、
去年よりもなめらかで、一層使いやすくなりました♪
もちろん、香りもよく、発色も良好です!
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2011-11-22 13:44:10

インド ヘナ紀行 10

テーマ:現地報告
今日も朝から、石臼が回っています。



石臼で挽いたヘナがたまってくると、フルイにかけます。



写真ではわかりませんが、振動してます。。。
振動フルイなので、当たり前ですが。(笑)



ヘラのようなもので、軽く動かしながらフルイます。
これを、メッシュの目を変えて、2度やります。



カスが残るので、別の容器に取ります。



近くで見ると、こんな感じ。
カスと言っても、葉脈の繊維と一緒に、挽ききれなかったヘナの葉がたくさん
混ざっているので、国内用の格安ヘナに使用されます。
無駄には、なりません。
でも、通常の高速粉末化装置使用の場合は、こういったものもすべて粉末化
されますから、一定量入っています。
そう考えると、石臼挽きヘナは、かなりの贅沢品ですね。




昨日のランチは、パパドが2種類出ました。



このちょっと分厚いパパドは、ラジャスタンの新しいパパドだとか。。。
日本に、こんなおせんべいあるなぁ。。。って感じの食べ応え。
味は、普通の薄いパパドより、もうちょっとマイルドな感じです。



ちなみに。。。
ここのファミリーのアイドル、イェシュビちゃんと、いつもご飯を作ってくれている
ティナさんです。



毎日、挽きあがった石臼の染まり具合を検査しています。
そして、まだよさげな新しい葉が持ち込まれてきますので、それも合わせてチェック
テストしてます。
どちらも、とてもよい結果です!
我社のヘナのチェックポイントは、色、粘り、匂いなのですが、どれにも合格です。
よいヘナを見ると、うれしくなりますね。(笑)



そうこうしてる間に、今朝買付けた新しいヘナがやって来ました。



さっそく、いくばかりか抜き取ります。



さあ、これからまた、色素チェックテストです。
どこまでも続きます。。。



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 |最初 次ページ >> ▼ /