碧螺春 Bìluóchūn
お湯を注いだ後の開いた茶葉は、
ほんとにどちらも茶の新芽が摘み取られてきたんだなーって感じがする。
4月、新茶の季節っていうことで、
昨年4月は、お茶を気にするゆとりもそんなになかったので、
今年はちょっとお茶を見てみようと思い。
中国といえば、ウーロン茶と思ってしまいがちだけど、
実は、主流は緑茶。
西湖付近で採れる龙井茶(ロンジン茶)、それも清明節前に採れた明前茶が特に高級品らしい。
まあ、飲み慣れないから、どれが高級、おいしいっていうのも、
実際のところはよくわかってないと思うけど、お茶屋さんで試飲させてもらって、
おいしいと思ったものを、これは新茶ですという言葉を信じて買って、飲んでます。
で、太湖付近で採れる、碧螺春(日本語ではピロチュンと言ってますかね。)を、
新茶だよ、ってお土産にいただいて。
中国茶、いっぱいありすぎてよくわからない、って思っていたけど、
こうやって、順番に手にして、日常に取り入れていってみると、
それぞれを無理なく記憶することができます。
そんなこんなで、お茶への興味が広がったので、
昨日、お茶の卸売みたいなところ、と聞いていた天山茶城に行ってみることにしたのでした。




敷地まるまる、小さなお茶屋さん・茶器やさんがずらり。
必ずと言ってよいほど、
試飲ができる、お茶のテーブル(・・・うーん、なんていうんでしょ。)があって、
商売よりも、団らんしてるって感じが強くて、
こんなにたくさんあって、いったいどの店に入ればよいのやら~・・・
まあ、家にお茶はたっぷりあるので、今日は特に茶器で良いものがあれば、、
って思ってた部分も大きかったので、お茶屋さんの雰囲気を味わいつつ、
これまたたくさんならんでる器などを鑑賞。




最後の写真の奥のお店、
外のデコレーションの雰囲気が、きっとこれは・・・
と思って覗いてみたら、チベットのアクセサリーやバター茶なんかが売られてる、
チベット系のお店でした!
旅行にいっただけだけど、なんか親近感・・・。
で、気になる器のあったお店で、
なんかお茶を飲ませてもらうことになって、
お茶を淹れてくれながら、お店の人が、
器についてすっごくたくさん説明してくれたんだけど、、
すみません、、、ものすごく一部しか理解できませんでした。
が、まあいっか、少しでもコミュニケーションができたし、
お店の人もご機嫌な感じだったから。。。
器については、また別途。
A.K.I













