ARTandACT*blog_Part2

☆2011年4月より、中国・上海に滞在中☆☆ 
日々大きく変化していく中国の空気を記憶すべく、
カメラ片手に中国滞在記的ブログをつづっています。
趣味の二胡も本場でトライ! ☆☆☆


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龙井茶 Lóngjǐng chá
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碧螺春 Bìluóchūn
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お湯を注いだ後の開いた茶葉は、
ほんとにどちらも茶の新芽が摘み取られてきたんだなーって感じがする。

4月、新茶の季節っていうことで、
昨年4月は、お茶を気にするゆとりもそんなになかったので、
今年はちょっとお茶を見てみようと思い。
中国といえば、ウーロン茶と思ってしまいがちだけど、
実は、主流は緑茶。
西湖付近で採れる龙井茶(ロンジン茶)、それも清明節前に採れた明前茶が特に高級品らしい。
まあ、飲み慣れないから、どれが高級、おいしいっていうのも、
実際のところはよくわかってないと思うけど、お茶屋さんで試飲させてもらって、
おいしいと思ったものを、これは新茶ですという言葉を信じて買って、飲んでます。

で、太湖付近で採れる、碧螺春(日本語ではピロチュンと言ってますかね。)を、
新茶だよ、ってお土産にいただいて。
中国茶、いっぱいありすぎてよくわからない、って思っていたけど、
こうやって、順番に手にして、日常に取り入れていってみると、
それぞれを無理なく記憶することができます。

そんなこんなで、お茶への興味が広がったので、
昨日、お茶の卸売みたいなところ、と聞いていた天山茶城に行ってみることにしたのでした。
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敷地まるまる、小さなお茶屋さん・茶器やさんがずらり。
必ずと言ってよいほど、
試飲ができる、お茶のテーブル(・・・うーん、なんていうんでしょ。)があって、
商売よりも、団らんしてるって感じが強くて、
こんなにたくさんあって、いったいどの店に入ればよいのやら~・・・
まあ、家にお茶はたっぷりあるので、今日は特に茶器で良いものがあれば、、
って思ってた部分も大きかったので、お茶屋さんの雰囲気を味わいつつ、
これまたたくさんならんでる器などを鑑賞。
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最後の写真の奥のお店、
外のデコレーションの雰囲気が、きっとこれは・・・
と思って覗いてみたら、チベットのアクセサリーやバター茶なんかが売られてる、
チベット系のお店でした!
旅行にいっただけだけど、なんか親近感・・・。

で、気になる器のあったお店で、
なんかお茶を飲ませてもらうことになって、
お茶を淹れてくれながら、お店の人が、
器についてすっごくたくさん説明してくれたんだけど、、
すみません、、、ものすごく一部しか理解できませんでした。
が、まあいっか、少しでもコミュニケーションができたし、
お店の人もご機嫌な感じだったから。。。

器については、また別途。

A.K.I
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時々、中国人のおうちで食事をさせてもらったりする機会があるのだけど、
ギャップを感じることの一つが、
日本だと骨とか殻とかは、器の端の方とか、
別にガラ入れとして用意された器によけたりすると思うんだけど、
彼らはテーブルの上にエビの殻とかどんどん山積みにする。
それも、手で殻をむいたりってことはほとんどなくて、
口に入れて器用に殻だけぺっと吐き出す感じで。。
そんな風習に見合ってか、
だいたいテーブルは表面がガラスとかツルっとした素材で、
布巾で最後に拭けば問題なし!みたいな感じ。

キッチンもこれまた、
油や香辛料をたくさん使うからか、
必ずドアのついた別空間で、
床は水や油がとんでも平気なような素材。
料理が終わったら、モップでさっと拭けば問題なし!って感じ。

こぼさないように、汚さないように、
って、まず気を付けるのというのが身についてしまっているけど、
汚れて当たり前。後でかたづければいい。
っていう考え方も、なんかシンプルでいいなと思ったりして。

A.K.I


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日本料理で有名なものと言えば、3つだそう。
1.寿司 Shòusī
2.生鱼片 Shēng yú piàn
3.章鱼丸子 Zhāng yú wánzi

寿司、刺身 はわかるとして、、、

3.は何だと思います?



なんと・・・




たこ焼き!!!


たしかに、観光地に行くと、
あるんですよ~、たこ焼き!
4、5回見かけました。
で、食べてみると、、
初めに油を鉄板に‘塗る’という感覚は無いらしく、
他の中華料理と同じように油たっぷり注がれて・・・
なんとも、’揚げたこ焼き’とでもいうような別な食べ物でしたが。。。
たまたま食べた店がそうだったのか、、、?

寿司屋のメニューにたこ焼きも並んでいるとも言ってた。。。

お好み焼きは、
一緒に日本料理に行った中国人が初めてとのことで、
注文してみたところ、気に入った模様。
(まあ悪くない出来栄えでした(笑)。)

おたふくソースのようなソースは中国には無い模様。
そういえば、、家で焼きそば作るとき、
おたふくソースかけたりするけど、
中国で食べる焼きそばの味ってそのような香味は確かに出会わない。

他のお店では、
‘大阪焼’という名前でメニューでみたことがあるとのこと。

餃子とか小龍包とかから共通する、
粉物文化は受け入れられやすいんでしょうか・・・?

異国で関西の文化に触れた感じで、
ちょっとうれしい気分。

A.K.I

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風邪っぽいと聞いたと言って、不動産屋の女の子から、
「今からショウガとコーラ持って行ってあげるね」ってメール。

なんでショウガとコーラ?
ってちょっと思ったけど、ありがたくいただくことに。

作り方を教えるから、って言われて、
1.コーラを1本(500ml)鍋に入れる。
2.ショウガを厚めに7切れほどカットしてコーラの中へ。
3.10~15分 煮る(水は加えなくて大丈夫!)。
4.熱いうちに飲む

ってことで、、、。

コーラってなんとなく、体にそんなに良いというイメージは無かったりするけど、
かなりショウガ味が効いて、それでいて甘くて、
まあ、ショウガ湯のバリエーション的に、
体は温まるし、喉にも良さそうで、
この冬ちょっとしたマイブームになりそうです。

ご興味ありましたら、
お試しください。

あ、持ってきてくれたコーラは、
コカじゃなくって、ペプシでした。

A.K.I

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中国、
朝食は外で買って食べるのが通常らしい。
朝の街は活気がある。
外人の多い居住地域では、このような光景は見れないので、
ちょっと残念な感じもあるけど、、
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これは、朝の出店ではないけれど、、
おまけ。
こういうすごいのも中国っぽいです。
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A.K.I

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