ARTandACT*blog_Part2

☆2011年4月より、中国・上海に滞在中☆☆ 
日々大きく変化していく中国の空気を記憶すべく、
カメラ片手に中国滞在記的ブログをつづっています。
趣味の二胡も本場でトライ! ☆☆☆


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アジア最大の食品添加物展 と言われるFIC 2012 へ 
(FOOD INGREDIENTS CHINA 2012)

日本の展示会とは桁違いの規模です。
出展企業数1157。
同僚がシェアしてくれた中国語+多少の英語で記された、
各社の紹介資料を事前にチェックするだけでも、
気が遠くなりそうでした。。
でも、チェックしてなかったら、会場で何を見たものかと、
途方に暮れていただろうなー・・・

そして、日本の展示会よりも、ものすごい活気・熱気を感じます。

こういう企業がこんな勢いで活動しているのですから、
この国で戦おうとは、かなり気合を入れなければどうにもならないことは、
一目瞭然。

広い会場を出てその帰り、同行していたスタッフと、
初の新疆料理 & 中国で初のカラオケ。

これもまた、すごい熱気で。

仕事と遊びの切り替え。
楽しむときは心底楽しむ。
そんな感じ、いいなーって思って。

A.K.I
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ミツバツツジ? ヤマツツジ?
なんかそんな名前だったと思うんだけど、
つつじの中で、この穏やかな色合いの花は特に好み。

そういえば、、、
子供のころ、よくつつじの蜜を吸ってた記憶があるんだけど、
とある本を読んでたら、つつじの蜜、毒があるらしい。。。

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今週は7連勤なので、
まだ先が長いです。。

A.K.I

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春の花シリーズ第4弾!

梅。

梅がこんなにかわいい花だとは!
って今回初めて思った。
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梅の花に失礼だけど、
なんというか、ちょっと地味で野暮ったい花っていうイメージを持ってて、
気分が穏やかになることはあっても、
ワクワクさせられる花ではないなって思ってたんだけど、
八重咲きの品種が多かったからか、
とってもキュートな梅たちでした。

---
今日は二胡の多様さを実感。

二胡は師匠の師匠のコンサート兼講演会みたいのがあって、
中国語の解説には少々ウトウトしてしまったけど、
コンサートはその師匠のお弟子さんと思われる方々の演奏もあって、
二胡の音色は人によってこんなに変わるんだ~!
とか、
古典的な曲だけでなく、現代曲も似合うんだ~
とか、
二胡の音色、演奏方法の多様さにさらに圧倒された一日でした。

で、、、その後の自分のレッスンはさんざんで。。
まだこの楽器をまったく扱いきれません。
ずっとなにかがピンとこないままやってきていて、
練習量が足りないのは重々承知なんだけど、
やっぱりもっと基礎の練習が必要なんだろうなと。
新年度は、毎日練習!を目指したいと思います。。

A.K.I

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緑と紫のこの色味が、
とっても好みな色彩で、
今日撮ってて一番惹きこまれたかな。

大根の花か?と思ったんだけど、
同じくアブラナ科の
二月兰(Orychophragmus violaceus (L.)O.E.Schulz)
オオアラセイトウという花。

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やっぱり花を撮ると、
気分がとっても癒されます。

A.K.I

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花の写真を撮ってるとテンションあがって・・・

最近の平日は疲れて日記サボり傾向にあるので、
時期を逃してしまわない様に、
花シリーズをいくつか記憶としてアップしておこうと思います!

モクレンにつづいては、ミツマタ。

この花、つぼみのときはなんかぱっとしない感じ、って思ってたんだけど、
咲いている黄色いたくさんの花に近づいてみると、
むちゃくちゃかわいい!!!
こういう小さい花の集合体って、撮りだすとワクワクするのです。
こんなに小さいのに一つ一つがこんなに繊細に咲いてる!ってことに。
そして、とっても上品な香りが漂う。
ちょっとジンチョウゲの香りをマイルドにした感じ!
って思ってたら、ジンチョウゲ科だった。当たり。
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この花かなり気に入りました。

中国名の結香。
「香」の理由はよくわかったのだけど、
「結」の由来は、、、?と思ってたら、
隣りにいた中国人が枝を結びだしたんだけど、
枝がものすごく弾力がありしなやかで、
ぽきっと折れたりもせずにちゃんと結べてしまう!!
これが名前の由来、だったりして。。
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ミツマタって確か、和紙の原料になる木?
この弾力性のあるしなやかな繊維感がよいのかも、と思ったり。

A.K.I

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