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2008-06-16 10:02:53

今日は

テーマ:食べ物

今日は「和菓子の日」だそうです。
昭和54年に設定されたとか。
日本には歴史の中で生き続けた多様な年中行事があります。
正月、節分、雛節句、端午の節句、七五三etc。
これらの行事日は日本人の生活文化の中で欠かせぬものといえますが、
歴史と伝統の中で育まれた和菓子は、その年中行事と深い結びつきを持っています。
喜びの日や祝いごとの日に和菓子を食べる。
これも生活にうるおいを与える日本人の知恵といえましょう。

年中行事を下記まとめてみると、以下のように結構なものになります。
これからは、これにかこつけて、日々味わってみようかな。

●正月=年賀の和菓子
●鏡開き=お汁粉
●成人の日=祝菓子
●大寒=寒餅・元気餅
●節分=立春大福・福豆

●雛節句=菱餅・雛あられ・桜餅・道明寺

●彼岸=おはぎ・十六団子

●花祭=花まんじゅう・いただき
●端午の節句=ちまき・柏餅
●母の日=季節の和菓子

●和菓子の日=季節の和菓子
●父の日=季節の和菓子
●七夕=たなばた餅
●中元=和菓子全般
●土用=土用餅
●帰省=郷土の和菓子

●敬老の日=養老まんじゅう・季節の和菓子
●秋彼岸=おはぎ・団子
●十五夜=団子
●十月亥の日=亥の子餅

●七五三=千歳飴、祝菓子

●歳暮=和菓子全般
●餅つき=餅

2008-06-15 09:32:14

天災、人災

テーマ:自然
2008-06-12 19:12:15

二つの展覧会は無理だった

テーマ:展覧会
今日はAM5時まで作品を描いていたので、朝の電話には少々、頭も冴えず、自分で何を言っているのか分からない状況であった。母の入院先の病院からの電話で依頼していた書類が出来たので、受付にてもらって下さいというもの。郵送していただければ実に簡単なことなのに、このところ、足を運ぶことが強要される。
昼から一番に病院に行き、書類をもらったあと、行っておきたい展覧会が二つあり、まず高島屋大阪店の美術画廊にて白日会の先生他で(出品作家:下記にて)行なわれている「第2回黄山会」を鑑賞した。
以下、高島屋の美術案内より

黄山会」の第2回展を開催いたします。
鈴鹿山中の「黄山荘」、深山の中の仙境を思わせるこの山荘で、
絵描き仲間が集まり酒宴で芸術論が繰り広げられたことから命名されました。
画壇今日はAM5時まで作品を描いていたので、朝の電話には少々、頭も冴えず、自分で何を言っているのか分からない状況であった。母の入院先の病院からの電話で依頼していた書類が出来たので、受付にてもらって下さいというもの。郵送していただければ実に簡単なことなのに、このところ、足を運ぶことが強要される。
昼から一番に病院に行き、書類をもらったあと、行っておきたい展覧会が二つあり、まず高島屋大阪店の美術画廊にて白日会の先生他で(出品作家:下記にて)行なわれている「第2回黄山会」を鑑賞した。
以下、高島屋の美術案内より

「黄山会」の第2回展を開催いたします。
鈴鹿山中の「黄山荘」、深山の中の仙境を思わせるこの山荘で、
絵描き仲間が集まり酒宴で芸術論が繰り広げられたことから命名されました。
画壇の中で独自の存在感を放つ洋画家達による、ファン待望のグループ展です。
〈出品作家〉
賛助出品:阿方 稔、福島 瑞穂
黄山会:石垣 定哉、張 忠儀、矢倉 弘資

賛助出品の福島先生の作品はもっと強烈なイメージを過去持っていたので、百貨店の美術画廊では、収まりきらないと思っていたが、意外と壁面の中で収まっていた。
今回は石垣先生が不出品で、カラフルでお洒落な作品を見れず少し残念な貴がした。
昨日はオープンングの日で多くの方々が来られていたと画廊の方がおしゃっていたが、昨日は私のモデルさんの来る日であったので、止む無く失礼した。
何事も最初が一番で、こういう時の優先順位をよく考えておかないとと、以前大阪府庁に勤めていたもう一人の自分の声が聞こえてきている。
さて、国画会の先生より、何時も展覧会の案内をいただきているので、大阪市立美術館で開催中の「国画会展」に行こうと思って招待葉書をよく見てみると入場は4時半までとなっており、難波から天王寺のまでなのであるが、あと20分しか余裕がなく、今日は無理だと諦めた。
白日会関西展では一昨年までは午後8時まで、昨年より事情により午後7時までとなっているが、公的美術館の午後5時閉館は少し早すぎるように思う。もう少し大阪市も頑張ってせめて午後6時までにして欲しいものである。職員の残業代が大変なのかな?
の中で独自の存在感を放つ洋画家達による、ファン待望のグループ展です。
〈出品作家〉
賛助出品:阿方 稔、福島 瑞穂
黄山会:石垣 定哉、張 忠儀、矢倉 弘資

賛助出品の福島先生の作品はもっと強烈なイメージを過去持っていたので、百貨店の美術画廊では、収まりきらないと思っていたが、意外と壁面の中で収まっていた。
今回は石垣先生が不出品で、カラフルでお洒落な作品を見れず少し残念な貴がした。
昨日はオープンングの日で多くの方々が来られていたと画廊の方がおしゃっていたが、昨日は私のモデルさんの来る日であったので、止む無く失礼した。
何事も最初が一番で、こういう時の優先順位をよく考えておかないとと、以前大阪府庁に勤めていたもう一人の自分の声が聞こえてきている。
さて、国画会の先生より、何時も展覧会の案内をいただきているので、大阪市立美術館で開催中の「国画会展」に行こうと思って招待葉書をよく見てみると入場は4時半までとなっており、難波から天王寺のまでなのであるが、あと20分しか余裕がなく、今日は無理だと諦めた。
白日会関西展では一昨年までは午後8時まで、昨年より事情により午後7時までとなっているが、公的美術館の午後5時閉館は少し早すぎるように思う。もう少し大阪市も頑張ってせめて午後6時までにして欲しいものである。職員の残業代が大変なのかな?
2008-06-10 23:18:08

ぎんなん会展、無事終了

テーマ:展覧会

ぎんなん会出品作品

先週の土曜日6月7日PM4時に「第32回ぎんなん会展」が無事終了した。入場者数は5日間で約800名であった。昨年の会場より立地条件がよかったにで、昨年と比較するとかなりのプラスとなったようである。
今、大阪府は橋下知事のもと、箱物についてかなりの規模の見直し、廃止が取り沙汰されており、今回の会場となった府立現代美術センターも、その例外ではない。
来年もこの会場で「ぎんなん会展」を開催できるかどうかはっきりとした見通しもないようである。
どちらにしても、この数年後は、新たな会場探しが必要になってくるだろう。
しかし、大阪府には、こうした受け皿がない東京と比べると極端にも少なすぎると思う。しかし、公のものだけでまかなうという発想がいけないのであろうが、民間も苦しい時だけにこれから先、声高に文化という単純なことを叫んでも何も生まれてこないように思う。他の府県では実情はどうなのだろうか。

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