今日はAM5時まで作品を描いていたので、朝の電話には少々、頭も冴えず、自分で何を言っているのか分からない状況であった。母の入院先の病院からの電話で依頼していた書類が出来たので、受付にてもらって下さいというもの。郵送していただければ実に簡単なことなのに、このところ、足を運ぶことが強要される。
昼から一番に病院に行き、書類をもらったあと、行っておきたい展覧会が二つあり、まず高島屋大阪店の美術画廊にて白日会の先生他で(出品作家:下記にて)行なわれている「第2回黄山会」を鑑賞した。
以下、高島屋の美術案内より
「
黄山会」の第2回展を開催いたします。
鈴鹿山中の「黄山荘」、深山の中の仙境を思わせるこの山荘で、
絵描き仲間が集まり酒宴で芸術論が繰り広げられたことから命名されました。
画壇今日はAM5時まで作品を描いていたので、朝の電話には少々、頭も冴えず、自分で何を言っているのか分からない状況であった。母の入院先の病院からの電話で依頼していた書類が出来たので、受付にてもらって下さいというもの。郵送していただければ実に簡単なことなのに、このところ、足を運ぶことが強要される。
昼から一番に病院に行き、書類をもらったあと、行っておきたい展覧会が二つあり、まず高島屋大阪店の美術画廊にて白日会の先生他で(出品作家:下記にて)行なわれている「第2回黄山会」を鑑賞した。
以下、高島屋の美術案内より
「黄山会」の第2回展を開催いたします。
鈴鹿山中の「黄山荘」、深山の中の仙境を思わせるこの山荘で、
絵描き仲間が集まり酒宴で芸術論が繰り広げられたことから命名されました。
画壇の中で独自の存在感を放つ洋画家達による、ファン待望のグループ展です。
〈出品作家〉
賛助出品:阿方 稔、福島 瑞穂
黄山会:石垣 定哉、張 忠儀、矢倉 弘資
賛助出品の福島先生の作品はもっと強烈なイメージを過去持っていたので、百貨店の美術画廊では、収まりきらないと思っていたが、意外と壁面の中で収まっていた。
今回は石垣先生が不出品で、カラフルでお洒落な作品を見れず少し残念な貴がした。
昨日はオープンングの日で多くの方々が来られていたと画廊の方がおしゃっていたが、昨日は私のモデルさんの来る日であったので、止む無く失礼した。
何事も最初が一番で、こういう時の優先順位をよく考えておかないとと、以前大阪府庁に勤めていたもう一人の自分の声が聞こえてきている。
さて、国画会の先生より、何時も展覧会の案内をいただきているので、大阪市立美術館で開催中の「
国画会展」に行こうと思って招待葉書をよく見てみると入場は4時半までとなっており、難波から天王寺のまでなのであるが、あと20分しか余裕がなく、今日は無理だと諦めた。
白日会関西展では一昨年までは午後8時まで、昨年より事情により午後7時までとなっているが、公的美術館の午後5時閉館は少し早すぎるように思う。もう少し大阪市も頑張ってせめて午後6時までにして欲しいものである。職員の残業代が大変なのかな?
の中で独自の存在感を放つ洋画家達による、ファン待望のグループ展です。
〈出品作家〉
賛助出品:阿方 稔、福島 瑞穂
黄山会:石垣 定哉、張 忠儀、矢倉 弘資
賛助出品の福島先生の作品はもっと強烈なイメージを過去持っていたので、百貨店の美術画廊では、収まりきらないと思っていたが、意外と壁面の中で収まっていた。
今回は石垣先生が不出品で、カラフルでお洒落な作品を見れず少し残念な貴がした。
昨日はオープンングの日で多くの方々が来られていたと画廊の方がおしゃっていたが、昨日は私のモデルさんの来る日であったので、止む無く失礼した。
何事も最初が一番で、こういう時の優先順位をよく考えておかないとと、以前大阪府庁に勤めていたもう一人の自分の声が聞こえてきている。
さて、国画会の先生より、何時も展覧会の案内をいただきているので、大阪市立美術館で開催中の「国画会展」に行こうと思って招待葉書をよく見てみると入場は4時半までとなっており、難波から天王寺のまでなのであるが、あと20分しか余裕がなく、今日は無理だと諦めた。
白日会関西展では一昨年までは午後8時まで、昨年より事情により午後7時までとなっているが、公的美術館の午後5時閉館は少し早すぎるように思う。もう少し大阪市も頑張ってせめて午後6時までにして欲しいものである。職員の残業代が大変なのかな?