公務員から洋画家に華麗に?転身

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2011-12-01 18:59:53

矢倉弘資展、初日に行く

テーマ:ブログ
大阪難波高島屋の美術画廊Aで、「矢倉弘資展」が昨日より開催中。
私は、京都メンバーとPM1時半、画廊にて集合予定であった。時間を誤り、昼の12時20分頃高島屋に来てしまった。
矢倉先生が会場におられたので、お声をかけ作品を鑑賞させていただいた。
会場正面には先生のライフワーク”裸婦”の大作が飾りつけられていた。
F100の作品はDMにも使用されていた新作で、バックの葉っぱの色彩が、いつものグリーン調から少しグレイに近い色彩で描かれており新鮮な感動を覚えた。
椿を基調にさまざまな色彩を持った花々、また大原あたりの風景を連想させる、少し墨画風な風景画も味わいある作品であった。
グループの方々と作品を一通り見たら帰る予定であったが、次々と私の知り合いも会場に来られ、結局、矢倉先生等と一緒に帰ることになってしまった。
久しぶりに都会の人並みに混じり、少し疲れたしまった。
時間があれば再度、作品をみたいと思っている。


酒井優行の絵画制作日記

酒井優行の絵画制作日記

酒井優行の絵画制作日記
2011-10-27 15:53:43

第55回高槻市美術家協会展開催

テーマ:展覧会
昨日、高槻市美術家協会展の作品搬入日であった。PM5時とあったが、初めての参加なので余裕を見て15分ほど前に会場に行く。
前に行われていた催しの撤収がスムーズにいっていないようで少し待つ。
会場の壁面パネルの操作に意外と時間が取られ、PM8時すぎまでの作業となった。
今日、初日の当番であったので、AM9時すぎに会場に行く。
着いたときはまだ、会場の扉パネルが閉まったままであり、この作業も高槻市の方がおられなければ、どういう風にオープンするか迷ったことだろう。今回、早い目に会場に行き、そのあたりのことも経験となった。
展覧会初日ということで、濱田高槻市長が会場に見えられ、藤原会長が接遇された。
観客もまずまずの入りで、退屈しないで初日の当番を無事おえた。


$酒井優行の絵画制作日記
2011-09-16 14:16:28

高槻市美術展覧会

テーマ:展覧会
この9月14日から18日まで高槻現代劇場にて、「第50回記念高槻市美術展覧会」が開催されている。
今年、高槻市美術家協会会員に推挙され、この展覧会の審査も務めたので、審査した作品の再確認のため、今日、会場に行ってきた。
私は洋画部門であるが、7部門もあるので、他の部門もこの機会に見ておこうと思い、少し時間をかけて鑑賞してきた。
出品作品と入選数を比較すると洋画部門が一番厳しく、133名の応募に対して入選数は63名で、過半の70名が落選したことになる。他の部門は9割程度の入選率であり、やはり油彩画での入選は、なかなか大変だと思い、審査した者としては、しっかりとした心構えで臨まなければならないと肝に銘じた。
洋画部門の最高賞、市長賞の作品は例年にないものが選ばれたと思う。独創性、色彩の使い方、抽象具象の枠にはまらず、すっきりとした感慨を与えてくれる。
洋画部門はともすると例年、写実的で丁寧な作品が優位にたっていたように思っていたが、今年の上位4賞は、かなりそれとは結果的に異なっていた。
私も公募展に出品をしているが、自分の枠を決めず、自由な発想で描いていこうという思いを持った。
2011-01-17 10:44:19

第87回白日会展に向けて

テーマ:白日会
正月早々の松坂屋での個展も終え、一週間が経つ。会期が変則で9日間もあったので、毎日画廊に詰めているのには、少々疲れてしまった。
さて、このブランクの期間を取り戻すべく、第87回白日会展の出品作品に取り組まなければならない。
今回は、全く何も見ずにイメージでの作品作りに挑戦。
どんな作風になるか分からないが、制作に変化が必要な時期だと思い決断した。
3ケ月毎の大腸内視鏡検査を明日受ける。その結果で再度の入院となれば、白日会への作品作りが難しくなってします。
悲観的にならず、常に前向きで気分を上げていかないと駄目だと思っている。
2010-12-31 17:14:32

酒井優行油彩画展作品搬入

テーマ:白日会
今日の天気予報が大雪だということで、運送の業者さんも約束の9時30分我が家着のところ、8時40分頃に到着。ちょっと、早いかと思ったが、作品を車に載せる作業に結構時間がかかり、結果としてはよかった。
松坂屋高槻店の裏口から作品の搬入は以前は画商さんにまかせきりだったので、今回が初めての経験である。
白日会展出品作品「時」と「秋韻」の2点をスティール製の仮額にしておいてよかった。
縦構図なので、高さが一杯いっぱいという感じ。
持っていった作品、3点かからず、奥の部屋に持っていかれた。40点ほどの作品を一覧に飾ってみて、アトリエで見る感じとまた違う雰囲気になっていた。
明日は家にて100号の作品と格闘しなければならない。1月2日の会期初日は朝一番から松坂屋高槻店4階美術画廊に入るように仰せつかっているので気を引き締めて、それからの長丁場1月10日の最終日まで頑張って通うことになる。
2010-12-16 09:24:30

白日会会員、酒井優行油彩画展

テーマ:ブログ
酒井優行油彩画展
会期;平成23年1月2日(日)~10日(月)
   10:00~18:00(最終日17:00まで)
会場;松坂屋高槻店4階美術画廊

☆酒井優行油彩画展DMを掲載
酒井優行の絵画制作日記
酒井優行の絵画制作日記
2010-12-13 09:26:50

酒井優行油彩画展

テーマ:展覧会
☆酒井優行油彩画展DMを掲載
酒井優行の絵画制作日記
酒井優行の絵画制作日記
2010-12-12 17:53:25

個展のDM

テーマ:ブログ
個展のDM500枚と出品作品一覧表を美術画廊のK氏に手渡す。一応35点ということでOK
作品の本体価格は、何人かにあたったが、これというものがないようだ。
3号まで割高、15号より下げて、80号からは5割というこにした。
これから、額縁に入れる作業にかかるか。
2010-12-11 17:20:12

石垣定哉先生、矢倉弘資先生、小杉小二郎先生、佐藤泰生先生らのグループ展

テーマ:ブログ
昨日、梅田画廊にて「サロン・デ・ザルブル」展のオープニングに出かけた。
メンバーは石垣定哉先生、矢倉弘資先生、小杉小二郎先生、佐藤泰生先生、岡野博先生、酒井信義先生の6名である。確か昨年も同じメンバーであったように記憶する。
出品作家として、佐藤先生と矢倉先生が画廊に来ておられた。
6名の画家、全て作風も異なり、色も豊富で多才さを感じた。
石垣先生からはお葉書が届いていて、来年の白日会展に120号の作品に取り掛かっておられるとのこと。
私も個展の作品を早く片付けて、大きな作品に取り組みたいと思っている。
2010-12-06 18:42:05

第87回白日会展にむけて

テーマ:ブログ

時間の経つのは早いもので12月に入ってしまった。第87回白日会展の出品作品に一応出そうと思っているものはあるが、もう1点勉強のため頑張って来年2月末に照準を合わせて描いてみようと思っている。

平成23年1月2日から10日まで、松坂屋高槻店にて行う個展のことがあるので、そのあたりの時間配分、それと個展会期中9日間は制作活動が出来ないということも考慮しなければならない。

ともかく、時間を有効に使い、やってみたいことを実現していく強いハートを持とうと思う。

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