陳腐の森の真新しき

テーマ:
日光、緑の小道を歩く。

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鳥がチュンチュン鳴いて、見事にお決まりで常套、典型の森の風情であった。奇を衒(てら)う必要なし、自然は自然(ありのままの意)である。

山水を“自然”とククるはあまり好まないけれど(とくに自分がつかう場合ね)。地口ユウセン。

胡散くさいほどぴつたりの風情で、気が向いてアイフォーンのボイスレコーダ機能を持ち出したが、足音その他ばかりで鳴き声が聞き取れない。

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耳は鮮明に拾うのに。都合のよいことしか聞かないと叱られたのを思い出します。三つ子の魂か。

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使い古されそうなイカニモな森も、若葉のころである。

キャラボク?(自信なし) このテの樹の新葉のでかた、オモチロいヨネ。遠目には花のようにも。

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こちらはホントにお花、また“イカニモ”でしょ。プリムラ系よね(それ以上ワカラヌ)、葉っぱがとても野菜らしい。

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こちらは都内某所。生きておられたか、ト目をみはる
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