チャノキの蔓延

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猫舌喫茶

昨日も話に出た香港に引っ越した友人、そのまえは英国ロンドンにいた。

英国も中国も(日本も)共通して茶は定番のひとつね。小学校でだったか、抹茶も煎茶も紅茶も烏龍茶も原料は“チャノキ”と聞きおおいに驚いたものです。

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中国茶に紅茶あり、紅茶屋でも青茶が売られる。もとより地域的な境など小さいものを、かってに中国のお茶、西洋のお茶と認識してみずからヤヤコシくさせたのね。

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↑ただいまの紅茶。

しかし飲茶店や中国茶の喫茶店で紅茶をいただくと、知る紅茶とはチョトちがって感じる。茶そのものがちがうのか、淹れ方がちがうか、お茶請け、その場のにおい、雰囲気か。

特定銘柄の生ビールはじめの一杯(お料理に手をつけるまえ)でもときによる味覚を持っている。あてにならぬは先刻承知である。

気楽に、揺らぎを楽しみます。

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こちら富山のお土産でいただいた。越中売薬の地らしく効能つき。5種(1種は消費)すべてに入るメグスリノキはその名のとおり目によいらしい。

富山県の大岩山日石寺では、境内のメグスリノキから煎じてお茶を振る舞う行事があるそうな。

チャノキは含まれず、“茶外茶”である。この言葉をはじめて知ったときもオモチロく思ったものヨ。


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別のかたから、お麩いりおすいもの。北陸づいている。
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湯をかけるとほどけて華やかに具が広がる。さつえい忘れ。

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スマシと味噌、丸いのもあります
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