しっぽの先の正体は…牧岡良個展「2012 message」スタートしました!
テーマ:┣●牧岡良個展「2012message」こんにちは!
横浜元町中華街の画廊art Truth(アート・トゥルース)店主にしうみです。
昨日より牧岡良個展「2012 message」スタートいたしました!
一昨日ちょこっと会場風景をご覧いただきましたが、今日はさらにくわしくレポートしておきます。
さてさて昨日の気になる画像覚えていらっしゃいますか。
記事の最後の会場風景ではちょっと上のほうだけちらりと尻尾のようなものが…
その正体はこちら↓
すごい迫力です!
タイトル:mei-mei サイズ1805×985mm(額込みサイズ)
虎がのっしのっしと歩いているかんじ伝わってきませんか?
でも顔は意外とかわいいんですよ。
私はこの作品の前に立つと、一休さんの虎退治の話を思い出してしまいます。
一休さんの虎退治はこんなお話。(以下ウィキペディアより)
「屏風の虎退治
足利義満が一休に出した問題の一つ。
「屏風絵の虎が夜な夜な屏風を抜け出して暴れるので退治して欲しい」と義満が訴えたところ、一休は「では捕まえますから虎を屏風絵から出して下さい」と切り返し、義満を感服させた。」
屏風の虎もこんなかんじではなかったかなあ。
会場内の牧岡作品の虎、今にも飛び出してきそうです。
でもこの虎は顔からすると暴れたりせずに、なでなでさせてくれそうな気がしますけど。
そして会場内には、この作品の向かい側にかわいいこどもの虎がいます。
タイトル:仁 サイズ:850×1200mm(額込みサイズ)
虎といえども、こどもの虎のあどけない表情はほっこりあたたかい気持ちになります。
小さな一輪の野の花との対比がまた素敵ですね。
作家の圧倒的な描写力にうなりたくなる名品です。
そしてもう一点
タイトル:張子 サイズ:370×310mm(額込みサイズ)
なんと張子の虎です!
ちょっと画像が粗くて申し訳ないのですが、近くでみると、なんともいえない味のある雰囲気をもっています。
どう~ですか?
ネットでみているだけでもすごい迫力でしょう~。
でも今回の展示やはりネットでみるのと会場でご覧になるのとではぜんぜん違うのです!
ぜひ実際に作品の前に立ちその臨場感を体感してみてください!
牧岡良個展 「2012 message」は2/9(木)~2/19(日)開催!
*火曜定休
OPEN 11時~19時まで(最終日は17時まで)
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1 ■すごい!
こんばんは~。
ほんと!今にも飛び出してきそうです。3Dみたい。
虎ってかっこいいですよね~。