2010年10月19日(火) 20時21分09秒

「描けるチカラ」は世界共通の一生モノのスキルになります

テーマ:◆デッサン&スケッチの描き方
グラフィックデザイナー、
DTPデザイナー イラストレーター、
工業デザイナー、3DCGデザイナー
フォトグラファー、似顔絵、
キャラクターデザイナー アニメーター、
漫画家、画家、建築家、
ファッションデザイナー パティシエ、
ガーデンデザイン、庭師 などなど・・・

デッサンという基礎力がある
「描ける人」は 活躍できる
フィールドも変わって来ます。

自分の思い描く理想のイメージをストレートに
表現出来ると言う事はとっても大切なことであり、
どんなにデジタル化が進んでも、
必ず役に立つ技術です。

今さら、身につけられないと諦める必要は、
まったくありません。

世界共通の一生モノの「描くチカラ」を
ぜひ、身につけていただけたらと思っています。


2010年10月19日(火) 20時18分46秒

「スケッチ」と「デッサン」のパートを分けた理由

テーマ:◆デッサン&スケッチの描き方
ビジネスデッサン&スケッチ術は、
「スケッチ」と「デッサン」を
パートを分けて、記載しています。

なぜ、このようなパート分けをしたのかというと・・・
クリエイターによって、 「描くチカラ」というのは、
それぞれ求めている目的が違うと考えたからです。

例えば、

「ラフ画や絵コンテをサラッと
描きたいと思っているクリエイター」、


「光の読み方、陰影の付け方、 パースなどリアリティのある
スケッチを描きたいと思っているクリエイター」


「デッサンを通して、観察力や描写力、
構成力を付けたいと思っているクリエイター」


「日常の覚書としてのスケッチ」など・・・

クリエイターによって、
求めている目的は様々なのではないでしょうか。

そこで、本書の中では、
描くチカラを「スケッチ力」と「デッサン力」という
2つに定義づけし、今のあなたの仕事に生かせる、
スキルアップするために、
必要なレベルの「デッサン力」と「スケッチ力」を
身につけていただければ良いと考え、
このような分け方をしました。


2010年10月19日(火) 20時14分55秒

描くチカラを身につけるのにセンスは関係ありません

テーマ:◆デッサン&スケッチの描き方
絵を描くのが苦手な方は、
「美術的センスがないと絵は描けない」と
思いこんでしまっている傾向があります。

しかしながら、『描くチカラ』を身につけるのに
センスというものは、あまり関係ありません。

もちろん、個性的な絵を描いたり、
「絵画」を描きたいというのであれば、話は別です。
センスは必要だと思います。

でも、あなたが身につけたいと思われているのは、
あくまでも基礎的な「描くチカラ」なのではないでしょうか。

例えば、字が書けるようになるのに、
センスが必要だと思いますか?

書き順や書き方をしっかりと習得すれば、
字は書けるようになります。

絵を描くこともまったく同じなのです。
モチーフが違うと、描き方が違う、
どう描けばいいのかわからないと
思われがちですが、どんなモチーフであっても、
「描き方」は全て同じなのです。

デッサン知識や経験がなくて、センスもないからと
諦める必要はまったくありません。

絵を描くのが苦手な人でも
セオリーをしっかりと覚えていただければ、
描けるようになります。

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