2012年01月28日(土) 01時01分55秒
【添削アドバイス】生命力を感じられる線を描けるようになるには
テーマ:¦-添削アドバイス
こんにちは。美那子です
本日は、お花の添削アドバイスをご紹介いたします。
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添削作品
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【ペンネーム】
さか
【描く力を身につける目的】
花の練習
【気をつけたこと】
お世話になっています。1枚しか描けませんでしたがよろしくお願いします。

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アドバイス内容
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さかさん
作品拝見致しました。
花びらの一枚一枚の形を取るのが大変だったかも知れませんが、細かい部分まで良く描けていると思います。
次に見て頂きたいのは、手前と奥の線の強弱です。

特に【a】の部分は、かなり手前に出て来ていますので、その距離感を上手く表現出来たらと思いました。
手前と奥との空間の差を出す為には、「線を強く(濃く)描くこと」と、「明暗の違いで差を出すこと」の両方から見て頂くと良いと思います。
今回モチーフ画像を見てみると、右からの光が当たっており、【a】の花びらはかなり明るく見えています。
ですので、【a】の後面の青線で描いた部分は少し暗くすることで、差を付けてみてください。
それから、【b】の葉の付け根に関しては、意識して良く観察してみて頂ければと思います。
植物の場合は、茎や葉、花の付け根の部分がとても大切になりますので、必ず描くようにしてみてください。
形の変わり目でもありますので、全体が締まって来ます
逆に要所要所が曖昧に描かれていると、完成度の低い作品に見えてしまいますので、特に「付け根は良く観察して描く」と、覚えておいて頂ければと思います。
また、茎の切れ方ももう少し下まで描くことで、安定感のある構図になると思います
花びらの一枚一枚は、丁寧に描けていますので、最後に花が根から水を吸い上げる様子をイメージしながら、勢いのある、生命力を感じられる線を描けるようになると、もっと良くなると思いました。
水の流れる方向に(花びらの先端に)向かって、鉛筆を動かすことでも、勢いが出て来ます。
植物の線の形は、一度で綺麗な線を出すのはなかなか難しいかも知れませんが・・・(続く)・・
添削アドバイスの続きは、ビジネスデッサン&スケッチ術を受講してご覧ください。より詳しくご理解頂けます
大人気の添削アドバイス掲示板には、人物画、静物画、風景画など、400作品以上の添削アドバイスをご覧頂くことが出来ます

本日は、お花の添削アドバイスをご紹介いたします。
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添削作品
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【ペンネーム】
さか
【描く力を身につける目的】
花の練習
【気をつけたこと】
お世話になっています。1枚しか描けませんでしたがよろしくお願いします。

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アドバイス内容
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さかさん
作品拝見致しました。
花びらの一枚一枚の形を取るのが大変だったかも知れませんが、細かい部分まで良く描けていると思います。
次に見て頂きたいのは、手前と奥の線の強弱です。

特に【a】の部分は、かなり手前に出て来ていますので、その距離感を上手く表現出来たらと思いました。
手前と奥との空間の差を出す為には、「線を強く(濃く)描くこと」と、「明暗の違いで差を出すこと」の両方から見て頂くと良いと思います。
今回モチーフ画像を見てみると、右からの光が当たっており、【a】の花びらはかなり明るく見えています。
ですので、【a】の後面の青線で描いた部分は少し暗くすることで、差を付けてみてください。
それから、【b】の葉の付け根に関しては、意識して良く観察してみて頂ければと思います。
植物の場合は、茎や葉、花の付け根の部分がとても大切になりますので、必ず描くようにしてみてください。
形の変わり目でもありますので、全体が締まって来ます

逆に要所要所が曖昧に描かれていると、完成度の低い作品に見えてしまいますので、特に「付け根は良く観察して描く」と、覚えておいて頂ければと思います。
また、茎の切れ方ももう少し下まで描くことで、安定感のある構図になると思います

花びらの一枚一枚は、丁寧に描けていますので、最後に花が根から水を吸い上げる様子をイメージしながら、勢いのある、生命力を感じられる線を描けるようになると、もっと良くなると思いました。
水の流れる方向に(花びらの先端に)向かって、鉛筆を動かすことでも、勢いが出て来ます。
植物の線の形は、一度で綺麗な線を出すのはなかなか難しいかも知れませんが・・・(続く)・・

添削アドバイスの続きは、ビジネスデッサン&スケッチ術を受講してご覧ください。より詳しくご理解頂けます

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