絵を描くのが苦手な方は、

「美術的センスがないと絵は描けない」
と思い込んでいる方が多いのですが

「描くチカラ」という能力は、
誰でも身につけることができます♪



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2012年01月30日(月) 13時58分24秒

人物画をうまく描くコツとは?

テーマ:¦-デッサン力を身につける方法
こんにちは。美那子ですニコニコ


「人物画が描けるようになりたいです!」

「漫画のキャラクターが描きたい!」


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という方は、とても多くいらっしゃいます。


人物の描き方は、人によっていろいろあると思いますが、多くの方はあまり考えずに描いているかもしれませんが、あるセオリーがありますビックリマーク


見るべきポイント、描くべきポイントをおさえることで、簡単にガラっっと絵が変わり、その人の印象や、動きの雰囲気を伝えることができるようになります。


人物画を描くコツ、見るポイントが知りたい方は、ビジネスデッサン&スケッチ術の添削アドバイス掲示板をご覧ください音譜

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2012年01月29日(日) 10時30分37秒

りんごが描けない理由とは?

テーマ:¦-デッサン力を身につける方法
こんにちは。美那子ですニコニコ

私たちは特別な能力が無くても「りんご」と「木のりんご」と「粘土のりんご」の違いは、見分けることが出来ると思います。


それなのに、なぜ描き分けることは難しいのでしょうか?



私たちは普段どのようにモノを見ているでしょう?


実は私たちは脳でモノを見ています目


一見「目」で見ているように思うかも知れませんが、「目」は光を感じる感覚器でしかありません。


「目」から入ってくる情報はそれが何であるかを脳が一瞬のうちに確認し、そのモノが何であるかを理解するのです。


ですが、ここで行われる「確認作業」は、あらかじめ頭に入っている、簡単な記憶を照らし合わせる程度でしかありません。

「そのモノが何であるか」を知るための最低限の、大雑把なものなのです。

ですので、日常生活をする上で必要とされていないような、細かい部分までは認識されないのです。


まずはじめに「りんご」だリンゴ


と認識され、その後「木で出来た・・・」とか「粘土で出来た・・・」という風に、

もう一歩詳しく知りたいと思った時点で、細かい見かたが加えられて行きます。

ビジネスデッサンの教材では、より詳しく解説していますが、毎日目にしている筈のものが、いざ描こうと思っても描けない・・・

というのは、「りんご」だ。と分かった時点で、脳が「確認作業」を終わりにしてしまっている状態なのです。


ですので、いざ細かい部分まで確認されておらず、「描けない・・・」という事になるのですガーン



では、これが「描けるようになる」には、どうしたら良いのでしょうか?


「描き方の技術を学ぶ」のも大切なのですが、それと同時に(むしろその前に)、「良く見ること」がとっても大切です。


多くの方が、「描き方の技術」ばかりに目が行きがちですが・・・


「見る力」を身につけなければ、「描く力」は身につかないのです。


絵を描くためには、普段日常で無意識に使われている大雑把な認識の枠を超えて、もっと細かい部分まで「確認作業」を掘り下げて見てみてください。


この「見かたのコツ」を掴むことが、「描く力」を身につける最短距離になるのです音譜


ビジネスデッサン&スケッチ術では、「描く技術」はもちろんですが、「見る力」を身につけるためのトレーニングが満載ですラブラブ


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2012年01月28日(土) 01時01分55秒

【添削アドバイス】生命力を感じられる線を描けるようになるには

テーマ:¦-添削アドバイス
こんにちは。美那子ですニコニコ

本日は、お花の添削アドバイスをご紹介いたします。

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添削作品
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【ペンネーム】
  さか

【描く力を身につける目的】
花の練習

【気をつけたこと】
お世話になっています。1枚しか描けませんでしたがよろしくお願いします。

1日10分でデッサン力を身につける@ビジネスデッサン&スケッチ術

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アドバイス内容
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さかさん

作品拝見致しました。

花びらの一枚一枚の形を取るのが大変だったかも知れませんが、細かい部分まで良く描けていると思います。

次に見て頂きたいのは、手前と奥の線の強弱です。

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特に【a】の部分は、かなり手前に出て来ていますので、その距離感を上手く表現出来たらと思いました。

手前と奥との空間の差を出す為には、「線を強く(濃く)描くこと」と、「明暗の違いで差を出すこと」の両方から見て頂くと良いと思います。

今回モチーフ画像を見てみると、右からの光が当たっており、【a】の花びらはかなり明るく見えています。

ですので、【a】の後面の青線で描いた部分は少し暗くすることで、差を付けてみてください。

それから、【b】の葉の付け根に関しては、意識して良く観察してみて頂ければと思います。

植物の場合は、茎や葉、花の付け根の部分がとても大切になりますので、必ず描くようにしてみてください。

形の変わり目でもありますので、全体が締まって来ますビックリマーク

逆に要所要所が曖昧に描かれていると、完成度の低い作品に見えてしまいますので、特に「付け根は良く観察して描く」と、覚えておいて頂ければと思います。

また、茎の切れ方ももう少し下まで描くことで、安定感のある構図になると思います音譜

花びらの一枚一枚は、丁寧に描けていますので、最後に花が根から水を吸い上げる様子をイメージしながら、勢いのある、生命力を感じられる線を描けるようになると、もっと良くなると思いました。

水の流れる方向に(花びらの先端に)向かって、鉛筆を動かすことでも、勢いが出て来ます。

植物の線の形は、一度で綺麗な線を出すのはなかなか難しいかも知れませんが・・・(続く)・・ニコニコ

添削アドバイスの続きは、ビジネスデッサン&スケッチ術を受講してご覧ください。より詳しくご理解頂けます音譜

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