「環境術」の始まりを川口から
テーマ:アートムーブ活動
2010年02月01日 17時48分19秒
今年1年間、
国際環境アートムーブ川口はどのように活動するか。
都市環境アートネットPEANー川口展に向けて
川口で環境とアートのネットワークを構築する事に
全力を注ぎたいと思います。
環境問題で活動されている方々、
アーチストとアートを取り巻く様々な人たちとの連携を作る事です。
アートムーブは川口で旧芝川を中心に活動していますが、
環境問題とアートの動きがクロスオーバーする場所、それが「川口」だと主張します。
川口という場で様々な方達を巻き込んで広がっていければと思います。
来年のPEANに向けて川口の「場」の力を明確にする事。
様々な環境問題をアートで語る上で
世界の環境問題の縮図として旧芝川の流れる「川口」がいかに重要な場なのか?
それは「負」の部分としての重大さだけではなく、
それ故に環境問題に対する新しい提案をアートでしていく上で
非常に大事な場所だと言う事です。

今日も朝、旧芝川でのおなじみの風景、護岸工事を見ながら通勤しました。
以前、池田さんや林さんと中流付近でエコツアーをした時、
工事中の旧芝川で過去の河川工事がいかに行われたかを
一目で見られる地層を見る事ができました。
今まで人間が川に対してどのように考えていたかが
その地層に分かりやすく表現されていました。
40年かけて人間が地球環境に対して考えてきたもの。
そしてそれ以前、自然と共に生活する模範となっていた歴史を持つ川口。
そこに隠された暗号を解読する事が非常に大事な事だと思います。
古代から錬金術が哲学を始めとする全ての科学、芸術の研究に繋がっていたように
環境問題に対する現代の新たな研究ー「環境術」をするべきではないでしょうか。
それは科学によるものだけではなく、文化、芸術、社会全体のあり方も含めた総合的研究体だと言えます。

「錬金術」は完璧なる金属を自らの手で生み出したいという人の欲望から生まれでたものであるなら
「環境術」は地球、宇宙の一部として大きく循環する人という存在を考える所から始まるのです。

「川口」でしかできない事、掘り下げたり、見つめ続ける事、話し合う事で
様々な方面に拡散し、また、集約される。
川口が中心でもあり、一つのパーツでもある。
そんな川口を作れる1年でありたいと思います。

高校1年 カン・チサン 「ジャックと豆の木」
国際環境アートムーブ川口はどのように活動するか。
都市環境アートネットPEANー川口展に向けて
川口で環境とアートのネットワークを構築する事に
全力を注ぎたいと思います。
環境問題で活動されている方々、
アーチストとアートを取り巻く様々な人たちとの連携を作る事です。
アートムーブは川口で旧芝川を中心に活動していますが、
環境問題とアートの動きがクロスオーバーする場所、それが「川口」だと主張します。
川口という場で様々な方達を巻き込んで広がっていければと思います。
来年のPEANに向けて川口の「場」の力を明確にする事。
様々な環境問題をアートで語る上で
世界の環境問題の縮図として旧芝川の流れる「川口」がいかに重要な場なのか?
それは「負」の部分としての重大さだけではなく、
それ故に環境問題に対する新しい提案をアートでしていく上で
非常に大事な場所だと言う事です。

今日も朝、旧芝川でのおなじみの風景、護岸工事を見ながら通勤しました。
以前、池田さんや林さんと中流付近でエコツアーをした時、
工事中の旧芝川で過去の河川工事がいかに行われたかを
一目で見られる地層を見る事ができました。
今まで人間が川に対してどのように考えていたかが
その地層に分かりやすく表現されていました。
40年かけて人間が地球環境に対して考えてきたもの。
そしてそれ以前、自然と共に生活する模範となっていた歴史を持つ川口。
そこに隠された暗号を解読する事が非常に大事な事だと思います。
古代から錬金術が哲学を始めとする全ての科学、芸術の研究に繋がっていたように
環境問題に対する現代の新たな研究ー「環境術」をするべきではないでしょうか。
それは科学によるものだけではなく、文化、芸術、社会全体のあり方も含めた総合的研究体だと言えます。

「錬金術」は完璧なる金属を自らの手で生み出したいという人の欲望から生まれでたものであるなら
「環境術」は地球、宇宙の一部として大きく循環する人という存在を考える所から始まるのです。

「川口」でしかできない事、掘り下げたり、見つめ続ける事、話し合う事で
様々な方面に拡散し、また、集約される。
川口が中心でもあり、一つのパーツでもある。
そんな川口を作れる1年でありたいと思います。

高校1年 カン・チサン 「ジャックと豆の木」


















