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アート系WEBジャーナルPLINIUS創刊

テーマ:アート
2009年02月09日 22時02分13秒
国際環境アートムーブ川口BLOG          アート 芝川 旧芝川 再生 エコ 自然 汚染  -plinius

私李大成を中心としまして同志の方々とWEBジャーナルPLINIUSを立ち上げました。
PLINIUSは世界を豊かに彩る新時代のアートをコンセプトにした教養と娯楽を発信するWEBジャーナルです。
私や崔誠圭を筆頭に色々な方々が色々な記事を書いてゆきますので宜しくお願いします。

アート系WEBジャーナルPLINIUS
http://plinius.buzzlog.jp/


李大成

石神井川の歴史、状況

テーマ:環境教育
2009年02月03日 13時28分10秒
授業に使う色んな知識をまとめる為にも、ここは一つブログにまとめてみる事にしました。

石神井川は東京の一級河川。
荒川水系の支流。
流路延長25.2km
流域面積61.6km²

googleMapを開くとこんな画面になります。開いてみて下さい。

上流域
小平市、小金井市、西東京市からであり、かつて源流は、小平市の鈴木小学校近辺にまで達し、それはさらに玉川上水系の分水である鈴木用水、廻田用水、小平用水、田無用水につながっていた。したがって、自然の河川としての石神井川の出自は、非常にあいまいなものである。現在でも、川を埋めた跡や地形からそれらが偲ばれる。途中でゴルフ場「小金井カントリークラブ」の中を通るが、ゴルフ場の一部において川が地上に露出していた。しかし、2000年代初頭頃に埋め立てられ、現在は前述した花小金井南町が源流とされている。

中流域
練馬区近辺。

関の溜井
かつて中流域には関の溜井と呼ばれる池があった。この池は現在残っていないが、武蔵関公園内にある富士見池がほぼ同じ位置に存在する。この池は石神井池の調整池であり、洪水時は川の水を貯留する役割を担っている。

三宝寺川
石神井川の本流は三宝寺池から流れ出す川とされ、小金井からの流れは大川と呼ばれる支流であった。しかし、徐々に流域の都市化が進行し三宝寺池の湧水が減る。地下水の枯渇である。
池から合流点までの流れは三宝寺川と呼ばれるようになり、大川が石神井川本流となる。

石神井池
石神井川の本流が大川になった後、三宝寺川は流路途中で堰き止められて石神井池を形成、この二つの池を中心とした風致地区、石神井公園が整備される。現在、二つの池の水は浄化の上で循環しており、普段は石神井川へ接続されていない。

千川上水への揚水
かつて、千川上水の水不足対策として、西早宮橋付近で揚水し、豊島園通りの下を通り、練馬駅大踏切(当時)西側を通り、千川上水に揚水弁を設け流入させていた。水路は、1942年-1943年ころに暗渠となった。

下流域
板橋区、北区の部分を指す。

谷端川放水路
谷端川はもともとは神田川の支流であるが、洪水対策の為、石神井川への放水路が開削された。

谷田川の切り離し・流路変更
江戸時代以前の石神井川は、上野の不忍池へと流れ、さらにそこから東京湾へと繋がっていた。
このことは、荒川区日暮里に音無川交番があることからも偲ばれる。
しかし、流路変更により現在の形になった。

流路変更の時代については以下の諸説ある。

縄文末期
縄文末期の気候異常による洪水で、隅田川への越流が発生したとする自然由来説。

室町時代
流域の地方豪族、豊島氏が領内の治水、利水の為に開削したとする人為的由来説。

江戸時代
江戸の街づくりの一環として、治水対策で開削されたという人為的由来説。

飛鳥山バイパス
王子駅付近は飛鳥山(上野台地)にぶつかるような形になっているため、1958年の狩野川台風では、洪水が発生し、王子駅の改札口が冠水するなど北区だけで5000世帯が被害にあった。そこで、1966年から1968年にかけて飛鳥山の下をトンネルで通す飛鳥山バイパスが建設された。
旧流路は、音無親水公園となり、現在は汲み上げた地下水が流されている。

谷田川(藍染川)
石神井川のかつての本流で不忍池を経由して東京湾に流れていた部分。石神井川が切り離された後は上野台と本郷台の湧水による小河川が流路跡に流れる。現在は全て暗渠化されている。付近は藍染めが盛んであった事から、藍染川とも呼称されていた。

実際の河川を詳しくレポートしたものがwebで詳しく紹介されている。
このHP作成者の他の河川での労力も凄いものがある。尊敬に値する。
東京西北部の中小河川
石神井川

私の学校は下流域に属するので
このwebサイトの下流部分を参考に調べてみる。
石神井川下流域

区名にもなっている「板橋」
地区名にもなっている滝野川という別名。
音無川という別名もある。

いままでの注意してみていない時の色々な事柄が一気に繋がる。

滝のように流れる時も在れば、音が無いような静かな時もある。
まさに、昔ながらの暴れ河川である事が想像される。
実際、近くに住む人があそこは昔、よく洪水になったんだよ。と言っていた。

芝川と状況は似ていて、その後様々な護岸工事が施されている。
土からコンクリートへ、くねくねと曲がりくねった川から一直線な川へ。

今の石神井川へ変貌したのである。

石神井川の授業

テーマ:環境教育
2009年02月03日 13時00分57秒
今日、私が担当する家庭科の授業で石神井川の下水状況レポートづくりをやりました。
国際環境アートムーブ川口BLOG          アート 芝川 旧芝川 再生 エコ 自然 汚染  -石神井川1
家庭科で何故、とお思いでしょうが

家庭生活のゴミ問題や
水道の上水、下水問題を扱う上で
非常にいい教材だと思ったからです。

学校のすぐ近くに在るというのに
その存在は生徒には全然知られていません。
外の景色を見ても川が在りそうな場所はどこにも見当たらないのです。

上水、下水の話しをして
私たちの体の中に水が入る前は一体どこから来るのか。
体から出た後、
その下水が実際どこに流れ着くのか。

昔は川がほとんど頼りでした。

その川は一体、今、どうなっているのか。

芝川昔話を聞かせ、川の今、昔を考えさせた後、実際、みんなで観に行きました。

学生には

・水はどうなっているのか。

・周りの状況はどうなっているのか。

・その他自分が発見した事。

この3つで観察させました。

絵を描いてレポートするのもOKにしました。

45分の授業で途中から外に出るという事は
中々無理が在るのですがなんとか実行。

国際環境アートムーブ川口BLOG          アート 芝川 旧芝川 再生 エコ 自然 汚染  -石神井川2

冬の日だまりのぽかぽかした場所で
ゆっくりと観る、、、

、、、事は出来ませんでしたが、、、

中々、いい授業だったと思います。
結果は次の授業でレポートづくりです。

「48°C Public.Art.Ecology」池田一インタビュー

テーマ:アート
2009年02月02日 15時40分46秒
昨年の12月にインドのデリーで行なわれたパブリックアート展に池田一が参加。
インドでのインタビューを動画でお見せします。
youtube動画からの転送です。


デリーの各地で、インド国内外から選抜された20人のアーティストが、「パブリック環境アート」をキーワードに展開する、大掛かりな環境アートの展覧会でした。池田一は、オールド・デリーのChandni Chowkに残るムガル王朝の水路の遺跡を使って、デリーの深刻な水事情に訴えました。

youtube動画はこちらです。
http://jp.youtube.com/watch?v=ZrPlweIddf4&feature=related

紫燈護摩(さいとうごま)とスモーキー・ザ・ベア・スートラ

テーマ:ワークショップ・イベント・展覧会の告知
2009年01月30日 16時05分31秒
川口神社で踊ってらした桜井真樹子さんが出演する演奏会のご案内です。
国際環境アートムーブ川口BLOG          アート 芝川 旧芝川 再生 エコ 自然 汚染  -すもーきー

「紫燈護摩(さいとうごま)」と
~世界初演~
「スモーキー・ザ・ベア・スートラ(ピーター・ガーランド作曲)」 演奏会

■2009年2月1日(日)
15:00~16:00 紫燈護摩
     17:00~ 「スモーキー・ザ・ベア・スートラ」

■会 場:真言宗豊山派大徳寺本堂1階 (川口市道合1221) http://www.daitokuji.or.jp/

■出 演:桜井真樹子、藤木友美(声明)、井川仁水、斉藤説成(法螺貝)
神田佳子、篠田浩美、加藤亜依、亀井博子(パーカッション)
円蔵院流修験道の会(紫燈護摩)

■料 金:「紫燈護摩お札祈祷料・ごま木」と「スモーキー・ザ・ベア・スートラ」 5,500円
    「スモーキー・ザ・ベア・スートラ」のみ 当日2,000円 前売り1,800円

*「スモーキー・ザ・ベア・スートラ」のみの方でも、紫燈護摩の見学と紫燈護摩「火渡り」に一般参加出来ます。
    *車でご来場の方は、問い合わせ先(大徳寺)までご連絡下さい。 

■お申し込み・お問い合せ:jitie@alo.com 048-283-9310 (井川仁水)

■主催・企画:スモーキー・ザ・ベア・スートラの会

* この作品「スモーキー・ザ・ベア・スートラ」は、修験者たちによる、護摩木の燃え立つ中で不動明王にむかって祈祷する「紫燈護摩(さいとうごま)」をイメージし、アメリカの詩人、ゲーリー・スナイダーの「スモーキー・ザ・ベア・スートラ」の詩を取り上げ、 ピーター・ガーランド(*アメリカの現代音楽の作曲家で、前衛音楽家として著名なジョン・ケイジの弟子)が作曲しました。
   自然詩人と呼ばれるスナイダーは、アメリカのロッキー山脈の自然の中に棲息する熊に、火災や自然破壊からこの自然を守って下さいとの祈りを捧げる詩を書きました。ガーランドは、この詩「熊と祈りを捧げる者」を「法螺貝と声明」として、その世界を表現しています。
   今回世界初演にあたり、この作品の発想の起点となった「紫燈護摩」をご覧頂き、その後に「スモーキー・ザ・ベア・スートラ」を、みなさまに聴いていただこうと思っております。
   当日の演奏楽器の構成は、声明、法螺貝、打楽器(ウッド・テンプル・ブロック、バス・ド
ラム、テンプル・ベル、チューブラ・ベル、バス・マリンバ)です。

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