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都市環境アート・ネット展  P.E.A.N.2009「水とアスベスト」

テーマ:ワークショップ・イベント・展覧会の告知
2009年09月11日 12時06分33秒
Public Eco-Art Net
都市環境アート・ネット展  P.E.A.N.2009「水とアスベスト」
$国際環境アートムーブ川口BLOG          アート 芝川 旧芝川 再生 エコ 自然 汚染  -pean2

2009年9月11日(金)~28日(月)
午前10時~午後6時 木曜日休み

入場無料(講堂でのライブのみカンパ制。他は無料)

会場:四谷・CCAAアートプラザ
(旧新宿区立四谷第四小学校)
   〒160-0004東京都新宿区四谷4-20 四谷ひろばA館
   TEL.03-3359-3413 FAX.03-3354-2708
   地下1階ランプ坂ギャラリー 図工室 講堂

主催:都市環境アート・ネット2009実行委員会
/ 銀座芸術研究所
   〒104-0016東京都中央区銀座7-3-6 2F  
   TEL.03-5537-5421 mobile. 090-3803-1989
協力:NPO法人 市民の芸術活動推進委員会
   国際環境アートムーブ川口
   NPO中皮腫・じん肺・アスベストセンター
助成:MACL(M Art&Concept Laboratory)
コーディネーター:銀座芸術研究所/  菅間圭子
パフォーマンス・コーディネーター:万城目純、田中大介
インスタレーション:森下泰輔、今井明、池田一、崔誠圭(チェ・ソンギュ)

P.E.A.N.は、1~賛歌、歓喜の歌、勝利の歌、2~(古代ギリシアのApolloへの)祈願(感謝)の歌から来ています。環境問題をアートで考え動かしていくネットワークを構築し、
人間が自ら生み出した深刻な環境問題の中から、歓喜と勝利の歌をみんなで歌おうというものです。
物質文明の波にさらされた高度成長期。矛盾に満ちた文化の崩壊後、半世紀近くたった現在でも負の遺産は残存し続けています。
森下泰輔はスタジオとして使用していたマンションでアスベストの被害に遭い、それを自らの表現として告発し続け、一方、今井明はアスベスト被害にあった人々の写真を撮り続けています。
また、池田一は利益主導の河川政策の中で矛盾を抱える川口・旧芝川にて「水箱アートプロジェクト」を立ち上げ、様々なアクションを展開。崔誠圭(チェ・ソンギュ)は「国際環境アートムーブ川口」の活動で地域の人たちと共に芸術を通し環境に対して問題提議を行なっています。
本展は、廃校となった新宿区四谷の旧小学校内CCAAアートプラザ、講堂、校庭の一部を使用して展覧会と「都市環境フォーラム」としてシンポジウム、ワークショップを通して都市環境の問題を総合的に考えるものです。
今後もP.E.A.N.ネットワークを広げ、賛同する様々なアーティストや個人、団体を巻き込み繋がりながら、都市環境の未来を考え、次のステップへと展開して行きます。

《P.E.A.N.―都市環境FORUM》

シンポジウム ギャラリーランプ2
池田一、永倉冬史、崔誠圭、林美恵子、七里順量、清水裕子、
山田幸司、森下泰輔、増山麗奈  

ワークショップ 図工室 校庭一部
「川をつくる」崔誠圭 
「アフロディテの柔肌 ― 環境に優しい創作和紙をつくる」深沢修

パフォーマンス
「あがた森魚 ― 四谷・環境ライブ」
9月22日(火)午後6時~8時
会場 講堂
寄付金 1,000円 中高生500円 小学生以下無料
(環境アート展の趣旨に賛同していただいてのカンパとなります)

ギャラリーランプ2、校庭の一部、CCAAアートプラザ各所
万城目純、田中大介、菅間圭子、高野チカコ、入江淳子、相良ゆみ、ワタル、中村公美、丸山真、野本翔平、川端浩史、大庭三奈、
富岡千幸、福島佳奈、SORA、James Jack、Moe Satt、Stephane 


シンポジウム ギャラリーランプ2
9月13日(火) 14:00~16:00
池田一(アーティスト)
 「アートの変革力を訴える! NY国連での環境セミナー報告」

国連環境計画の最優先課題である地球環境問題に立ち向かうために、 アーティストをパートナーシップに組み込んだ 画期的なセミナーと展覧会『Unlearning Intolerance』が、 2008年5月、ニューヨークの国連本部で開催された。 世界から選抜された7人のアーティストのひとりとして、池田一は環 境とアートをアクティブにとらえるパースペクティブ 、『Water's-Eye 水の眼(水瞰図法)』を提案した。そ の希有なアートシーンを、池田一は熱くレポートする。

9月16日(水) 14:00~16:00
永倉冬史(NPO中皮腫・じん肺・アスベストセンター事務局長)
「アスベストの現状報告」

 アスベストは身の回りに大量に存在する。この物質がいったん粉じんとなり、一般環境に放出されると、人は全くコントロールできない。多くの犠牲者を生み出してきたこの環境汚染物質は、いまだにどこにどのようにあるかさえも十分には認識されず、管理下におかれているものはその一部である。
 毎日繰り返される解体工事、改修工事の際の不十分なアスベスト対策が横行し、日常の生活の場、職場、子供たちが生活する学校など、多くの施設のアスベストが今だ放置されている。

9月18日(金) 14:00~16:00
永倉冬史(NPO中皮腫・じん肺・アスベストセンター事務局長)
「アスベスト被害の実態」  

2005年、夏、尼崎市旧「クボタ」工場周辺住民に5名のアスベスト被害者がいると報道された。以来、2009年の現在、同工場周辺住民の被害は150名を超える。これは世界的にも大惨事である。
アスベストによる中皮腫死亡者だけをとっても、すでにわが国で10000名を超えている。肺がんなどのアスベスト被害を加えるとその3倍いるというのが一般的な見方である。今、私達は、死にいたる環境汚染物質とともに生活することを余儀なくされているのである。

9月19日(土) 14:00~16:00
崔誠圭(国際環境アートムーブ川口 代表)
「『国際環境アートムーブ川口』活動報告と提案」

国際環境アートムーブ川口は3年間、様々な活動を通じて旧芝川 にある問題は世界の環境問題に繋がる事だと確信する。
それは完全なる地域密着の環境問題をアートという広大な視野で捉え、 問うていく活動が、人々の賛同を得ている事にある。
今までの活動で確認した様々な旧芝川の問題とこれからの活動、そしてアート、環境活動への新たな提案を行なう。

9月20日(日) 14:00~16:00
林美恵子(荒川夢クラブ副代表理事 荒川クリーンエイド理事)
「川が育てる次世代の子供たち」

荒川夢クラブで行なう様々な企画に参加すると、子供たちと都市の自然環境についてともに考えることで、自分の住む地域や川が好きになって行く。まずは好きになり、遊ぶ事。そこから自然を慈しみ共に暮らして行くという精神が生まれてくる。今回は、その実質的リポートを行なう。

9月21日(月) 14:00~16:00
七里順量(FSCサルベージ協会会長)
トーク参加予定:獨協大学Deco、他
「河川環境チェンジ!不法投棄自転車ゼロ台を目指して」

自転車サルベージは今や河川を持つ地域住民にとって特別な関心 事となりつつある。橋の下に自転車が必ず捨てられているというこの現状を嘆くより、実際に釣り上げ、綺麗にする。楽しい、連帯感が生まれる、川への感心が高まり、仲間が増え、繋がって行く。それはムーブメントとなって行く。

9月22日(火) 14:00~16:00
清水裕子(大阪市立大学大学院特別研究員、アート&ソサイエティ研究センター理事)  
「環境アートとは? ―各国で深化する環境アートの多様な活動を紹介する―」

地球と地域のサスティナビリティについてコミュニティ、パブリックとともに創造的に考え行動するアートの現状について、世界における活動の事例を紹介する。池田一さんの実体験を通じたコメントも交え、その多様に深化する現状を分析する。

清水裕子:空間造形コンサルタント、アート・ディレクターとして「エコロジカル・アート 環境との対話」、「日本のパブリックアート」展。三島市せせらぎ事業デザイン委員、静岡県景観賞審査員、三島市在住。

9月23日(水) 14:00~16:00
山田幸司(建築家、建築活動家)
「リノベーション建築の現在」

日本のリノベーション(古い建築を建替えるのではなく新しい発想で蘇生させる)建築は現在、非常に注目されているが、その第一人者に現状と可能性を語っていただく。すでに建築家は、笹田学園田町校舎(03)や高森台団地再生計画などで、リノベーションの概念を取り入れている。今回のレクチャーは、建替え問題で暗礁に乗り上げている中銀カプセルのリノベーションに関しても大変参考になる重要なアプローチとなるだろう。

山田幸司:1969年生まれ。石井和紘建築研究所などを経て、1998年山田幸司建築都市研究所設立。2007年から大同工業大学建築学科准教授。名古屋大学、愛知工業大学、笹田学園等で非常勤講師を務める。3次元CADの第一人者でもある。受賞暦等:日本建築家協会優秀建築選2005 グッドデザイン賞2004 日本建築学会作品選 すまいる愛知県建築賞 碧南市都市景観賞 SDレビュー1998新人賞など多数。

9月26日(土) 14:00~16:00
森下泰輔(アーティスト、中銀カプセル・アスベスト被害者代表、中銀カプセル・アスベスト汚染裁判重要参考人・証言者) 
「週刊新潮VS黒川紀章 中銀カプセルのアスベスト汚染裁判結果報告」

 2006年、森下泰輔は週刊新潮に中銀カプセルのアスベスト被害を訴えたが、記事が掲載されるや設計者の黒川紀章は、総額一億円の訴訟を起こした。争点は「1.アスベスト汚染の有無 2.本当に中銀カプセルは〔世界遺産候補〕といえるのか?」であった。結果、2007年の判決は東京地裁、東京高裁ともに黒川氏側の主張を全面的に退け、勝訴。中銀カプセルのアスベスト汚染は司法的に決定している。今回は本邦初の結果報告となる。
  
9月27日(日) 14:00~16:00
森下泰輔(アーティスト、美術評論家) 
増山麗奈(画家、超左翼マガジン「ロスジェネ」編集委員、桃色ゲリラ主宰)
「70年万博とメタボリズム」

「メタボリズム」とは近代における機械主義を否定し、有機的な建築によって脱近代をめざす文化運動のはずだった。しかし、その代表作ともいわれ、70年万博で展示され世界の近代建築最大の評価機関であるDOCOMOMOによって「世界遺産候補」とまでいわしめた黒川紀章設計の中銀カプセルタワービルは、実際は最初から簡単にはメタボリズム(代謝)できない設計になっていた。この日本発、世界屈指の建築概念とまでいわれたメタボリズムの理想と限界を語ると同時に70年万博とは何だったのかを探る。 

増山麗奈:第10回岡本太郎現代芸術賞入選。超左翼マガジン「ロスジェネ」編集委員。桃色ゲリラ代表。8月にパリとザルツブルグ博物館で展示とパフォーマンスを行なってきた。活動を記録したドキュメンタリー映画「桃色のジャンヌ・ダルク」を制作中。

インスタレーション 9月11日(金)~28日(月) 10:00~18:00 木曜休み ギャラリーランプ1、2、3、廊下

池田一 Ichi Ikeda
Ikeda Water Art Library 水という言語/川という文法/地球という物語
 1984年に「水ピアノ」というパフォーマンス作品を発表して以来、さまざまな水を抽出してきた。もっとも身近かでありながら、人間にとって制御不可能な<水>。それ故、水の世紀と言われる21世紀の、共生のシンボルとしてクローズアップされる<水>。水がなくては生きていけない、基本的人権としての<水>。水上文明の名残りを留めるアジア・ウォーター・フロントをつなぐ<水>。いま、民族・国・宗教の相違を超える共有の言語が、万人にとっての火急の課題ならば、いま、ここに、<水>という厖大な体系があるではないか。そして、共有言語としての水をテーマとする一連のアートプロジェクトから、<Ikeda Water>と呼ばれる体系が生まれた。以来約25年間、Ikeda Waterという言語体系を、川という文法を駆使して、各地での河川アートプロジェクトを展開してきた。
 多摩川では、全合流点を踏破して、川の接続詞を発掘。鹿児島での万之瀬川では、流域の1市3町をつなぐ、大掛かりな連動形で。川口の閉鎖河川・旧芝川では、汚染された川に「水たちよ!」と対話形を。東シナ海に注ぐ花渡川では、「Save Water !」と未来命令形を駆使。デリーのヤムナ川からは、現在進行形をフル活用して、深刻な水不足を訴え続けた。
そして、これらの川の水は、海に辿りつき、蒸発して、天に向い、雨となって―。足元の水という言語は、川という文法を介して文節を成し、そして地球という物語を紡ぎ出す。
地球環境問題にアプローチする、アートからの起点として、Ikeda Water Art Libraryを開設する。開設にあたって、「池田一Water Art用語集」を編纂中である。

「池田は、水という媒体で、全く新しい言語を創り出している」といわれる。特に[池田ウォーター]で知られる水のプロジェクトを、世界各地で実現。環境問題を強く意識した一連の作品を通じて、環境ア-トの先駆者のひとりとして、国内外で高い評価をもつ。1991年、21回サンパウロ・ビエンナーレでは、特別招待アーティストとして、日本人で初めてメイン・ステージを担当。1995年、国連50周年記念アートカレンダ-の、「世界の12人のアーティスト」に選抜された。1996年に「アジア・エッジ1996/東京」を開催し、アジア太平洋アートネット構想という新しいネットワーク・イメージを普及させた。近年は、「アート/社会/環境」を問う環境アートプロジェクトを各地で実施。昨年は国連本部でのシンポジウムと展覧会に招待され、「Water’s-Eye」という環境アートの提案を行い、各界から反響を呼んだ。「アートの未来」ではなく、「未来のためのアート」について、共働しようと呼び掛けている。1943年大阪生れ。
http://www33.ocn.ne.jp/~waters/
森下泰輔 Taisuke Morishita
アスベスト・フィールド
 この展示は、美術が単に空理空論ではなく、社会の中で根をはって存在できるか、という実験場となる。2005年に作家は、所有する黒川紀章設計の中銀カプセルタワービルで思わぬアスベスト被害を受けた。06年には、アスベスト汚染をめぐり黒川側と法廷闘争となり、東京地裁、高裁ともに黒川側の全面敗訴で決着がついた。その後も、この中銀カプセルは建替えが行なえないままでいる。高度成長期に行なわれた様々な提案は、あまりにも非現実的な夢想的なものが多く、根本的に考え直さなくてはならない時期に来ている。森下はアートという行為を通じ、こうした問題に直接向かい合う。例えばリクリット・ティラバーニャは、資本主義批判を実践としての芸術行為としてきたが、「私は社会問題とじかに対峙し実際にかかわるという手法によってアートの範疇を拡張したい」(森下)。
 今回の展示は、具体的には、森下が過去2回行ってきた「キラー・アスベスト」、「黒川紀章マンション移築計画」に新展開、新解釈を加えたものになる。「国土交通省は残留アスベスト建築の適切な処置をせよ」のバナーは、アスベスト被害を被った森下の個としてのメッセージと社会が交差する作品である。批判的側面を帯びたインスタレーションはまったく新しい芸術的営為となるだろう。

静岡市生まれ。武蔵野美術大学造形学部卒業。
主な個展
2003年 「デ・アブジェクション」Gallery Para GLOBE/東高円寺 東京        
2006年 「キラー・アスベスト」銀座芸術研究所/東京
    「Cockroach」FusionArts Museum/ニューヨーク アメリカ
2007年 「黒川紀章マンション移築計画」銀座芸術研究所/東京
主なグループ展
1988年 「インフェルメンタル8」/東京、ベルリン、シアトルなど欧米各都市を巡回
1989年 「第2回 European Media Art Festival」/オスナブリュック ドイツ
1998年 「Via(経路)#4」C.R.A.N.E/ブルゴーニュ、ギャラリー La Reserve/パリ フランス
1999年 「INTERAZIONI」E.R.S.U./カリアリ サルディーニャ島 イタリア
2001年  第49回ヴェニス・ビエンナーレ関連企画「Poetry Bunker」/entarance via Arsenale Venis,
2003年 「COMUNIQUE」 Tribes ギャラリー/ニューヨーク アメリカ
2007年 「ART LAN@ASIA アジアの新・現代美術」ZAIM/横浜    
2008年 「月 THE MOON」高台寺/京都

崔誠圭 Choi Song Gyu チェ・ソンギュ
川をつくる / サルベージ・サイクル
 Korean。在日3世。1967年生。朝鮮大学校美術科卒。東京朝鮮中高級学校美術教員。個展、グループ展など多数。在日koreanの「AREUM」アートネットワークに属し、現在「国際環境アートムーブ川口」で行なう様々なプロジェクトに参加。授業、ワークショップ等による集団作業によって人の繋がりを作り、時間、空間、経験を共有する事で伝えていく。今回の展示でもそのような場に参加してもらい、過程と結果も展示し、水を取り巻く環境問題を考えて行きたい。現在、有志たちとオブジェを製作中。また、P.E.A.N.展示期間には水に関するワークショップを企画している。

2006年「水箱アートミュージアム2006」
2007年「ムービングウォーターデイズ2007」
2008年「水箱アートミュージアム2008」にて「芝川フラッグプロジェクト」参加。
    ワークショップ「川をつくる」、「芝川フラッグワークショップ」を企画。
2008年3月「√ルートまちの根っこの最先端」企画
2008年6月「ムービングウォーターデイズ2008」
  「芝川フラッグワークショップpart2」として子供たちと作った旗を実際に川でインスタレー    ションしながら様々な企画やワークショップをアーティストたちと行なう。
2009年6月「ムービングウォーターデイズ2009」では「旧芝川サルベージワークショップ」を行ない、    約50人の参加者により天神橋下の不法投棄された自転車を34台、バイク1台その他タイヤ、キ   ャタピラなど50個の不法投棄物を釣った。

今井明 Akira Imai
アスベスト公害と患者・家族の記録
 2005.6.29クボタショックから4年、当初深刻なアスベスト公害として全国に衝撃を与えた事件も時とともに関心は薄らいできている。しかし、クボタ工場周辺の被害はなお広がっており、しかも、第二、第三のクボタ問題が全国各地で広がってきている。
 2000年、基地と造船の街・横須賀からはじまった撮影は、アスベスト被害の事実と患者・家族の声を記録し、伝えていこうといものだった。その後も、尼崎、奈良、大阪・泉南・河内長野、岐阜・羽島、神奈川・鶴見などのアスベスト公害現場で撮り続けらている。
 一枚一枚の写真が語るアスベスト被害の事実と向かい合うことは、とても重いことであり、アスベスト被害の問題は、国や企業に補償させることで終わってはならない。クボタ問題をはじめとしたアスベスト被害の事実が忘れ去られないように一人一人の心に深く残るものとして伝えられていくこと、それが世代を超えて継続することを願ってやまない。

1970年代末から労働運動、反戦・平和・反原発などの現場を撮り続ける。
2001年「写真展・基地・造船の街ヨコスカ」、じん肺・アスベスト被害「生きる 怒る 支える」。
2003年「写真展・静かな時限爆弾=アスベスト被害じん肺被害者からのメッセージ」を開催。
2006年 アスベスト被害者を撮影した写真集「明日をください」(アットワークス刊)を出版。

ワークショップ 図工室、校庭通路

●崔誠圭(アーティスト)
「川をつくる」
 未来の川、自分だけの川を作ってみんなで繋げ、水を流し、循環させるワークショップです。上流で良かれと思ってやった事が下流で大洪水だったり、新しい発見があったり。水は私たちの予想を裏切って流れます。「ミニチュア川」を作り、楽しく体験して、遊んで、川について考えまてみましょう。
9月5日(土) 13:00~16:00 図工室
9月13日(日) 14:00~16:00 図工室 

●深沢修(造形作家)
水の皮膚体感・手漉き和紙づくり「アフロディテの柔肌」
 環境に優しい「創作和紙づくり」を行い、90㎝×60㎝の手漉き和紙を作ります。
・内容:落水などのテクニックを使って水のイメージのマチエールで紙を作る。 ・対象:大人、約10名。 ・参加者が用意していただくもの:長靴など濡れても良い服装、8㍑くらいのバケツ。
9月15日(火)  14:00~17:00 校庭通路 雨天決行

深沢修:1948年、山梨県生まれ。1988年、第7回現代美術今立紙展 準大賞受賞(福井)。第3回山梨県新人選抜展 美術館賞受賞(山梨)。1990年、「日独紙作家交流」展(ベルリン)。1993年、今立現代美術紙展 越前和紙賞受賞(福井)。1994年、「遍在する波動」展(マニラ)。1998年、山梨の現代作家展(山梨県立美術館・山梨)。2000年、「紙のエネルギー」展(イタリア)。2007年、ARTEXPO NEW YORK 2007(ニューヨーク)。その他、個展・グループ展など多数。

パフォーマンス ギャラリーランプ2、校庭の一部、CCAAアートプラザ各所、講堂

あがた森魚 四谷・環境ライブ
会場 講堂
9月22日(火) 18:00~20:00
寄付金 1,000円 中高生500円 小学生以下無料
(他のイベントは無料となります)

●あがた森魚(ライブ)
◇シンガーソングライター、俳優、映画監督として幅広く活動。代表曲は「赤色エレジー」。川口にて環境とアート、地域のプロジェクト・イベントに参加。



(出演順)
●入江淳子(ダンス) 9月12日(土) 13:00~14:00
◇目に見えぬ人をゆっくり蝕む情報、井戸。
◇体と心が高度に落ち込んでいる時期にダンスを始める。モダン、コンテンポラリー、ジャズ・ダンス、バレエなどを学ぶ。長谷川六に振付・即興を師事。縁のあるままに舞台を踏み、舞踏とも接触。力みの少ない境地を探し、ヨガ、歌、グリンバーグメソッド等で徐々にゆるみと持久力を回復。身体の要望と生活がもっと響き合うようになればいい。ここから連れ去り、ここが永遠になるような踊りやパフォーマンスに憧れる。

●高野チカコ(ダンス) 9月12日(土) 16:00~17:00
◇個人ユニット・鯖(元くぐつキネマ)主宰。
主な作品:「アオギリの家」、「私の部屋」(テルプシコール)。「かんぱねらとナンセンス」(セッションハウス)。パフォーマンスグループpunicai「時間母娘」に参加。

●富岡千幸(謡曲・舞) 9月13日(日) 13:00~14:00
◇廊下、階段を使用した行為。
◇30代に入った頃に能の謡・仕舞を習い始めたことをきっかけに、自らの身体性に根ざしたさまざまなダンス・パフォーマンスをここ10年ほど展開している。最近では、謡をベースにした発声でダンサー、音楽家と共演することも多い。

●田中大介(音学) 9月13日(日) 16:00~17:00
◇ランプ2の階段下。
◇身近な物でも耳を傾けなければ聞こえない音がある。その音をとらえる。現場にしかない音、またはインタビューを録音し、自身のフィルターを通し音を奏でる。水→制作中。アスベスト→交渉中。
◇個展:田中大介個展{M,S space}。田中大介展{masui R.D.R}。田中大介の個展2{masui R.D.R}。田中大介展3{masui R.D.R}。田中大介の個展4{masuiiR.D.R}。
プロジェクト:篠路アートプロジェクト{篠路市}。誰でもアート・集まれ笑顔{樹モール商店街}。MAP川口・ムービングウォーターデイズ2008 芝川フラッグ・プロジェクト{芝川・CrossRoad39}。西川口プロジェクト{川口市}。芝川ムービングシップ2009{川口市}。

●ワタル(舞踏) 9月19日(土) 13:00~14:00
◇水質汚染、アスベスト、生活ごみ、宇宙ごみ、森林伐採、オゾン層破壊、枚挙に暇がないが、人類の負の遺産は次世代である子供たちに重くのしかかることを自覚してゆきたい。今回はどちらかというと、アスベストのほうをテーマにします。

●菅間圭子(パフォーマンス) 9月19日(土) 16:00~17:00
◇場所:図工室、または図工室に通じる廊下。
◇テーマ:マイム・マイム・マイム・マイム(英語表記:Mayim Mayim Mayim Mayim! )~壁の向こうの"水"をめぐるいくつかの物語(ストーリー/ヒストリー)。
◇行為内容:ヨルダン川西岸、イスラエルによる"壁"の建設によって閉じ込められた占領下のパレスチナ人のリポートから特に「水」に関する証言を抜き出し構成する。なお「マイム/Mayim」とはヘブライ語で水を意味する。
◇アーティスト。ペインティングやインスタレーション、パフォーマンスを主軸にした作業を展開。ヨーロッパ、カナダ、アメリカ、日本等のアート/パフォーマンス・フェスティバルに多数参加。互いの関連性が希薄な写真、絵画、言語、サウンド、映像、物質などを同時に展示し、それぞれの持つ意味や視覚的、聴覚的印象を混線させることによって既成の価値体系を分断し、ノイズ的な状況の中で新たな空間を創造する。


●福島佳奈(パフォーマンス) 9月20日(日) 16:00~17:00
◇CCAA会場内で準備、片付け等含め、20分程度のパフォーマンスをおこないます(音響、プロジェクターなどの使用はしません)。
◇1984年、埼玉県熊谷市生まれ。2007年、"NIPAF" 中国-日本パフォーマンスアート交流展3参加。個展(kawaguchiartfactory、川口、埼玉)。2008年、"NIPAF"国内参加"ムービングウォーターデイズ2008"(川口、埼玉)。パフォーマンス・フェスティバル"tupada08"(フィリピン)。"AsianYouth Imagination(AYI)" (musui R.D.R、川口、埼玉)。2009年、"AYI 2"参加(Ferial affif ジョグジャカルタ、スラバヤ、バリ、インドネシア、一ヶ月滞在し、いくつかの街頭パフォーマンスを行なう)。
" Gwangju International Human Rights Performance Art Festival"(光州,韓国)、"Kawaguchi asia art ploject"参加、関連事業Indonesia artist's exhibition企画(川口、埼玉)。その他、パフォーマンス・アート、インスタレーションなどで作品を発表している。

●野本翔平(パフォーマンス) 9月21日(月) 13:00~14:00
◇可能な限りのパフォーマンスを行なう。「日時」、「場所」、CCAAアートプラザに限らず、メール、チラシ、当日の案内などで告知する。行為はすべてビデオに撮り、当日夜にyou tubeにアップして、web上でも見られるようにする。実際に見たい人は現場に行って見ることもできる。
◇内容は、以下のような、一つ一つは単純な簡単な行為を、ちょこちょこやっていきます。「川(あるいは水)に手を3分間浸す」、「川Aと川Bの水を交換する」(ペットボトルとかに水を入れて、AからBへ、BからAへという具合に)、「川(水のあるところ)の前で1分間手を叩く」、「ファーストフード店や飲食店の水を飲みくらべる」、「ウィキぺディアの"アスベスト"の欄を音読する」など―。
◇1984年、埼玉県生まれ。専修大学哲学科卒。2005年春から2009年春までNIPAFの活動に参加。2007年から「つくらない」会(http://www.naokatahira.org/tukuranai/)に参加。同年夏からbug-depayse(http://bug-depayse.org/)に参加。2008年末から自身の企画として「パン屋20XXXXXX」(http://bakery.web.infoseek.co.jp/)を開始。

●川端浩史(舞踏) 9月21日(月) 16:00~17:00
◇主に廊下、汚水人形のイメージで。
◇20代末の頃にパフォーマンス・アートの洗礼を受け、その後独自の表現を目指しつつ、舞踏に行き着く。幼少時、軽い神経障害(手腕等の強張り・痙攣)を抱える。20代の終わり頃、舞台活動に目覚め、各種ダンス・ワークショップ等を受講。また、前衛演劇に感銘を受け、2、3の劇団に参加する。以後、強張った痙攣する身体を引き摺りながらソロ活動を始め、自主ライブ・マイナーイベント等で踊っている。現在、自分独自の舞踏世界の構築を目指している。

●ジェームズ・ジャック(パフォーマンス) 9月22日(火) 16:00~17:00
◇ニューヨーク市のロッキー・ソイルで育ち、ハワイから東京に移住した。 現在、彼は東京芸術大学で皇太子昭仁親王奨学基金を受け、現代芸術について研究する特待生だ。 ジャックは、ドローイングや写真を基調とした作品を使ったインスタレーションを発表しているアーティストでもある。 彼の作品は「Asian Art News」、「NY Arts」、「京都Journal:アジアのパースペクティブ」、および「M:ニューヨーク・アート・ワールド」などの雑誌に掲載されている。

●中村公美(ダンス) 9月23日(水) 13:00~14:00
◇カビ、細菌、侵食について。
◇その時その場所にあるがままの姿であるために踊る。それは例えば神社の参道を歩くようなこと。一歩ずつ、身体に付いた余計なものを落として進む。小さな祠に辿り着き静かに手を合わせていると、最初に祈ったことが少しずつ変わってほんとに言いたいことになる。ただそこに一人立っているだけ。そんな風に踊りたい。

●モー・サット(パフォーマンス) 9月23日(水) 16:00~17:00
◇my material for performance art is "Bottled Water". 私は、手の形をホワイト・コットンにドローイングして、その手の図に水に関して何かを書くつもりです。5つのホワイト・コットン作品を使用するので、私は5つの違ったテキストを書くつもりです。1つのテキストは1つの白い綿布に書かれます。異なった5つのテキストが書かれます。
◇1983生まれ。「Beyond Pressure国際パフォーマンス・アート・フェスティバル」の創設者でオーガナイザーであり、ミャンマー、のヤンゴン在住。科学士(動物学)として卒業後の2005より美術作品を発表し始めた。彼は画廊に展覧会やヤンゴンの路上でパフォーマンスを行なった。ミャンマー(タイ)のほか、中国、インドネシア、フィリピン、韓国、および日本のパフォーマンス・アート・フェスティバルに参加した。

●ステファーヌ・ディ・メディルシュ(パフォーマンス) 9月26日(土) 
13:00~14:00
◇1972年生まれのフランス人芸術家。ベルリン在住。90年代よりインスタレーションやパフォーマンスを行なってきた。彼は「パニック表現」を作成する。ステージの点在しているオブジェは慎重に選ばれたシナリオの要素となり、出来事の複数の解釈を呼び出して、鑑賞者の非論理性を誘い出す。例えば紛失した1枚の絵がつねにあって、そして「その絵は余計なものだったのです」と芸術家はいつもいう、というように。

●大庭三奈(パフォーマンス) 9月26日(土) 16:00~17:00
◇場所は外の廊下、水道のあるところでイメージしています。「信仰」をテーマに修行か儀式を意識したパフォーマンスをします。
◇1986年、都内の寺に長女として生まれる。90年代某巨大宗教団体が起こした犯罪に衝撃を受けた日本で少女期を過し、「シューキョー」という響きに敏感になる。只今葬儀屋の派遣をしながら東京造形大学在学中。生にまみれてもたつく身体の違和感と内からの響きに時に支配され、時に耳を澄ませつつ、私的な信仰を模索中。

●SORA(演劇) 9月27日(日) 13:00~14:00
◇「水とアスベスト」についてのテキストを元に一人芝居。
◇横須賀育ち。多くの人々に出会うのが好きです。実は過去7年間くらいダンスをしていましたが、今は数年のブランクがあります。芝居ははじめて間もないですが、その魅力に夢中です。

●相良ゆみ(ダンス) 9月27日(日) 16:00~17:00
◇幼少よりバレエを習う。Eiko and Komaの出会いから大野一雄、慶人研究所に通う。"個人的体験"と"人間の普遍的身体"をテーマにソロ作品を発表する。舞踏・ダンス以外にも様々な作家(映像、美術、写真、詩、音楽、演劇)とのコラボレーションを展開。インプロビゼーション(即興)を基にしたジャンルを超えた身体表現の可能性を探求する。

●万城目純(パフォーマンス) 9月27日(日) 16:00~17:00
◇"身体と社会"をテーマに、演劇・ダンス・バレエ・武術・マイム・ヨガなど多種多様な表現を学ぶ。
 現在もダンサー、パフォーマー、振付家、映像作家、演出家、美術家と多面的な顔を持ち、身体性に基づく作品を多数制作・発表している。

8月1日(土)サルベージ再び!

テーマ:ワークショップ・イベント・展覧会の告知
2009年07月31日 09時45分17秒

http://ameblo.jp/art-move-kawaguchi/entry-10297610513.html
自転車サルベージが
8月1日(土)10:00~12:00に
行なわれます。
主催:FSCサルベージ協会、かわぐち市民パートナーステーション、川口市社会福祉協議会(社協)

場所は芝川の根岸水門です。
根岸水門は外環自動車道の下、
最寄り駅 武蔵野線東浦和駅 京浜東北線蕨(わらび)駅です。

この日のサルベージ、自転車引き上げはいつものものとは違います。
「青少年ボランティアスクール」の一環として行なわれます。

毎年、青少年のボランティア体験を普及させようとNPO、ボランティア
グループ、市民団体、各種施設が受け入れ団体となって、パートナーステーション、社協主催「青少年ボランティアスクール」が実施されます。
ボランティア体験をしたい小学生から大学生、社会人までが各団体、
各施設のプログラム内容から選択して応募するというものです。

大変な人の集まりよう、みたいです!

お祭りもあるこの日、そんな日にボランティア。
ボランティアは日常化されつつある。
ボランティアは楽しみながら出来るイメージが定着しつつある。
そのような常日頃自分の横にあるようなボランティアを企画されている方々に頭が下がります。これからはそんな環境の中で子供たちが育って行くんですねー

今回はアートムーブは「協力」に回ります。
私の周りでは、「次は必ず参加する!」、自分たちでサルベージできないか、と、問い合わせもあります。
サルベージの輪、どんどん広げたい。
今回も楽しんでこよー!

文化系コミュニティ PLINIUS

テーマ:アート
2009年07月24日 10時31分48秒
国際環境アートムーブ川口BLOG          アート 芝川 旧芝川 再生 エコ 自然 汚染  -plinius

2009年02月08日創刊以来独自のアートな情報をお送りしました、「アート系WEBジャーナル PLINIUS」が2009年07月24日「文化系コミュニティ PLINIUS」としてリニューアルしました。
芸術性、知性、社会性をコンセプトにした楽しく、有意義で、新しい創造活動を行いたいと思います。
皆さんこうご期待下さい。

文化系コミュニティ PLINIUS

http://homepage3.nifty.com/plinius/

またサルベージやります!

テーマ:ワークショップ・イベント・展覧会の告知
2009年07月11日 10時07分30秒
FSCサルベージ協会主催 自転車サルベージが
8月1日(土)10:00~12:00に
行なわれます。
場所は芝川の根岸水門です。
根岸水門は外環自動車道の下、
最寄り駅 武蔵野線東浦和駅 京浜東北線蕨(わらび)駅です。


より大きな地図で 2009サルベージ 開催予定地 を表示

今回、アートムーブは協力に回ります。
オブジェ制作があるので、8月1日のサルベージが最後の材料収集になりますね。
前回のサルベージは本当に面白かった!
たくさんの参加待ってます。

お問い合わせ
salvage@soka.ne.jp

サルベージ感想文

テーマ:環境問題
2009年07月10日 18時40分44秒
サルベージに参加した中学生が感想文を書いたので皆さんに紹介します。

パク・ステ君 東京朝鮮中高級学校 中学2年生

比門公園に全員が集合して開会式がおこなわれました。
開会式ではサルベージのやり方を解説していたのですが、まだよくわからないけど面白そうだなと思いました。
獨協大学DECOの音頭でかけ声のエイエイオーを叫びました。恥ずかしかったので声を小さくしてしまいました。
その後天神橋にてサルベージ協会の二人がお手本で1台サルベージしました。
自転車をサルベージする姿を見ていて簡単そうだと、思いました。
ですが、実際体験してみると自転車は思ったよりも重いものでした。
私は4台の自転車をサルベージしましたが、橋の真ん中にあった見えない自転車を引っ掛けた時には、
これは自転車じゃないのかな?と思うほど微動だにしませんでした。
色々な人に手伝ってもらいながら引き上げようとすると、タイヤだけ抜けてしまいました。
それは自転車が川底のヘドロに埋まっていたからです。
その後はタイヤやキャタピラなどのゴミを引き上げる作業に夢中になって、気付いた時には終了の時間でした。
片付けをした後、ひもん公園に戻って結果報告を聞くと、その数、自転車34台、バイク1台、タイヤ、キャタピラなど、合わせると、なんと50!
国際環境アートムーブ川口BLOG          アート 芝川 旧芝川 再生 エコ 自然 汚染  
あの短時間で引き上げた数にしてはとても多いと思いました。
その後、昼食休憩の後に水質調査をしました。
芝川の水を2カ所から採って来て検査薬と混ぜ合わせると水の状況が分かるシンプルな方法でした。
水質調査の結果はあまりいいものではありませんでした。
CODが8で、これは水を薄めて再検査しなければならないと言う悪い結果でした。実際には12という数値でした。
水質調査が終わった後は閉会式を終え解散となりました。
今回のサルベージを通して学んだ事はたくさんありましたが、その中でも勉強になったのは自転車をサルベージする事が大切なのではなく、
川にゴミを捨てない考えを持つ事が大切なんだと言う事でした。
このような考えをみんなが持てば、川は綺麗になり、私たちがサルベージをする必要も無くなるでしょう。
サルベージは楽しかったですが、サルベージをしなくてもいいような環境になる事を望みます。
その為にはまず私たちが川や海、森や山などの自然を観察し、今の状況を知る事が大切です。
そして、問題があれば私たちで直して行きましょう。

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