昨日は三回目のお花教室♪
ワイヤーの練習と(コサージュ)母の日のギフト♪カーネーションで作ったプードルを入れたアレンジメント☆
カーネーションの色が黒っぽくてよく見えないかもだけど、ちゃんとお鼻と目もついていてトイプーっぽく仕上がりました☆凄く可愛い♪
プードルの顔っぽく段差をつけて束ねるのがちょっと難しかったくらいで結構簡単に出来ちゃいました☆
顔の形を整えたら、バラバラにならないようにフローラルテープで束ねて、そのままオアシスにぶっさします(笑)
それからまわりをガーベラ・薔薇・スイートピー・レザーリーフファンなどで飾り・・・
完成♪
本来ならスイートピーは花びらのフワフワを生かすためにこんなに低くギューギューに活けないとのことですが、今回はプードルがメインなのでこれでOKみたいです☆
お花を活ける時はそのお花が持っている特性をいかすのが凄く大事♪
それから手前にあるのがコサージュ☆
ワイヤーの練習をしてコサージュを作りました☆
↓ これはどっかのサイトから持ってきたものだけど・・・。
● ピアスメソード
小さめのバラやブルースターなどの小花に用います。
STEP1
ワイヤー#24の先を斜めにカットしバラや小花の軸(茎)に対して少しふっくらと膨らんでいる子房に直角にあてます。
ワイヤーをそのまま突き挿してゆきます。
ワンポイント
ワイヤーをゆっくり回転させながら挿すとスムーズです。
STEP2
挿したワイヤーは左右の長さが丁度半分(均等)になったところでワイヤーを折り曲げまっすぐ茎に添って下ろします。
ワンポイント
これがフラワーの茎になります。
STEP3
フローラルテープの端を②のワイヤーに巻きつけ、軽く引っ張りながらゆっくりと下に巻き下ろしてゆきます。
ワンポイント
引っ張ることで粘着力がアップします。
STEP4

テープをもつ手は軽く引っ張りながら固定し、ワイヤーをつかんでいる指先をクルクルと回転させテープにワイヤーを巻きつけるイメージにすると上手く巻きつ
けられます。
ワイヤー先端まで巻いたら、ハサミまたは指でテープを切って出来上がり。
● クロスメソード
2本のワイヤーを十字にクロスさせる技法、大きめのお花やバラなどに用います。
STEP1
1本目のワイヤー#24の先を斜めにカットしバラや小花の軸(茎)に対して少しふっくらと膨らんでいる子房に直角にあてます。
ワイヤーをそのまま突き挿してゆきます。
ワンポイント
ワイヤーをゆっくり回転させながら挿すとスムーズです。
STEP2
2本目のワイヤーは、1本目のワイヤーより1mm程上、または下にづらした位置より直角に挿します。
ワンポイント
あまり近い位置でクロスさせると途中2本がぶつかってしまったり、茎が折れてしまうことが有りますので注意してください。
STEP3
挿したワイヤーは左右の長さが丁度半分(均等)になったところでワイヤーを折り曲げまっすぐ茎に添って下ろします。
ワンポイント
これがプリザーブドフラワーの茎になります。
STEP4
フローラルテープの端をワイヤーに巻きつけ、軽く引っ張りながらゆっくりと下に巻き下ろしてゆきます。
ワンポイント
これがフラワーの茎になります。
STEP5
テープをもつ手は軽く引っ張りながら固定し、ワイヤーをつかんでいる指先をクルクルと回転させテープにワイヤーを巻きつけるイメージにすると上手く巻きつ
けられます。
ワイヤー先端まで巻いたら、ハサミまたは指でテープを切って出来上がり。
● ツイスティング
アジサイやカスミ草など小花をまとめるときに使う技法です。
STEP1
カスミやアジサイなどの小花は小さな房ごとに切り分け、#26ワイヤーなど細めのワイヤーをあらかじめ半分に折り曲げてUピンのようにしておきます。
STEP2
小花は1本の茎から2~3本に小さく枝分れしています。
その枝分れしている箇所にUピンを引っ掛けます。
STEP3
ワイヤーの1本と茎を軸に、もう1本のワイヤーをそこにクルクルと巻きつけてゆきます。
STEP4

テープをもつ手は軽く引っ張りながら固定し、ワイヤーをつかんでいる指先をクルクルと回転させテープにワイヤーを巻きつけるイメージにすると上手く巻きつ
けられます。
ワイヤー先端まで巻いたら、ハサミまたは指でテープを切って出来上がり。
● ヘアピンメソード
主にリーフなどに使う技法で、ワイヤーをヘアーピンのように花弁に挿しとおすテク
ニック。メリアブーケなど花びらにも使うテクニックです。
STEP1
リーフを裏面にして、リーフ(葉)の1/3の長さ(下のところ)にワイヤー#26をひと針すくうように通してゆきます。
ワンポイント
このときリーフの中心に端から先端へまっすぐ伸びた葉脈があります。この葉脈を挟んでワイヤーを通すようにしてください。
STEP2
リーフの表面に通したワイヤーをリーフと一緒に上からしっかり押さえてワイヤーをU字に曲げます。
ワンポイント
これが葉の茎になります。
STEP3
1本のワイヤーは茎に揃えて、もう片方のワイヤーをそこに巻きつけます。
STEP4
ワイヤーは22.24.26.28など色々な太さのものがありますが、数字が大きくなるほどワイヤーの太さは細くなります。
いろいろなワイヤーの使い方があって不器用な私は苦戦しまくりました・・・。
フローラルテープの巻き方も本当ぎこちなくて・・・。
まぁ、こういうのは慣れだとおもうので根気強く練習したいと思います☆
フローラルテープはそのままだと粘着力がないのですが引っ張ると粘着力が出るみたいです。
なので左手でちょっとづつテープを引っ張りながら右手でワイヤーをくるくる~っとまわしワイヤーが見えないように綺麗に巻きます。
はやく上手く巻けるようになりたいです☆
それにしても、お花ってすご~い楽しいな!!
小さい時から1人でそのへんの野の花を摘んで花束作ったり、シロツメクサがあれば王冠つくったり、とにかく自然が大好きだったからお花を活けてると本当に無心になれるしワクワクする。
これを将来仕事にするかはわからないけど、とにかく楽しい♪いままでこれといった趣味がなかったからね。
ちょっとだけお花のお稽古は費用的にお高いのがネックなんだけど(笑)
そうそう。↓これが重要だった。(これも何処からか持ってきた画像・・・)
バラ、ガマズミ、ベアグラスを束ねて、
ゲーラックスも束ねて ここで、ポイント!
近藤「メカニカル・フォーカルポイントに注意して、束ねてくださいね。アレンジを習っている人な
ら、ご存知かもしれません。基礎的なことですので、忘れないでね♪
意味は、「構造上の焦点」。すべてのお花が一点から出ているイメージで、ということです。これはブートニアやコサージュを作るときだけでなく、アレンジの
場合でも気をつけることです。ここをおさえて構成しないと、、、しまりのない出来上がりになってしまいます。」
メカニカル・フォーカルポイント!!
「構造上の焦点」。すべてのお花が一点から出ているイメージ。
これがコサージュのポイントでした。