奈良のカフェ『くるみの木』。
オーナーの石村由起子さんの著書
「私は夢中で夢をみた(文藝春秋)」
を手にしてから、
ずっと行ってみたいと願っていました。
そして先日、ついに実現!!
その本の中に、紹介したい一節があります。
13年続いた別の店舗(フィールデイズ店)を
閉店したことへの石村さんのコメントです。
経営的には好調でだったものの、
もともと期限付きで借りていた場所でした。
「期限が決まっていたのは、
かえってよかったと思っています。
始めたことには、必ず終わりがきます。
だったら、一番いいかたちで終わらせたい。
そうすることで、
次にもつながっていくとおもいますから。」
「“ここまで”と決めたらがんばってやって、
達成できたら潔く幕を下ろす。」
うん、学びのある言葉ですね。







