原点に戻り進む

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昨日土曜日、POPクラスに2年以上通い続けてくれている男の子がいます。

 

ダンスクラスに通い始めた頃、彼はまだ中学生でした。

彼とは、五次元スクールで出会いました。

出会ったころの彼と今の彼は、まるで別人のようです。

元気で快活でたくましい高校生に成長されています。

彼が五次元スクールで育まれているからと思います。

 

振り返るといろんなことがありました。

彼が苦しいときも知っているし、また私が苦しいときもあり、それでも土曜になればダンスを共に踊ってきたことを思うと、なんか凄いなと、昨日しみじみ思いました。

 

学生の彼がほんのちょっと生活の中でダンスを横に外せば、それまで。

の、ところなのに、彼は踊り続け、レッスンに来てくれました。

 

 

そんな彼の踊りを昨日見ていたら、思わず感情が沸き起こって、『原点』に立ちかえらせてもらったような感動が降りかかって来ました。

 

 

踊りたい

 

 

彼のピュアな気持ちのこもった踊りを見て、ものすごく踊りでかえしたくなりました。

そんな気持ちにさせてもらえ、感動で心があつくなっているのを感じました。

そしてなにかこわばっていたものが、すーっと解けて、すんなりした気持ちで

自分の気持ちを伝えることができました。

そして彼もまた気持ちを伝え返してくれました。

とても嬉しかったです。

 

 

踊りたいという気持ちは、すごくピュアだってことを、思い出させてくれたR君と、出会わせてくれた五次元スクールにとても有り難い気持ちでいっぱいになりました。

 

 

 

小さなスタジオですが、まだまだやれるところまで誠心誠意がんばります。

 

私には伝えたいことがあったんだと、改めて原点に戻り、そして進んでいきます。

 

 

 

 

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