2010年09月11日

「失礼します」と言わない

テーマ:├セラピストの「やってはいけない」
お客様に触れるときに、つい、「失礼します」と言っちゃいますよね。

私は極力「失礼します」と言わないようにしています。
1回のセッションで、言ったとしても回数として1~2回でしょうか。


お客様にタオルをおかけする時に「失礼します」
お客様にフェイシャルのターバンを巻くときに「失礼します」
お客様の首を横に倒す時に「失礼します」
お客様の脚の下にクッションを置くときに「失礼します」

さらに、フェイシャル技術でありがちなのが、

ポイントメイクを落とすときにいちいち「失礼します」
お顔にパックをのせるときに「失礼します」
オイルを塗布するときに「失礼します」

::

ずいぶん失礼が多いじゃないか?!

そんなに失礼しなくてもいいのですよ。
だって、失礼じゃないもん。
下手すると耳障り。

「失礼します」と心にも思ってないのに、
「失礼します」と呪文のように繰り返し言ってしまうことが問題。


それよりも、「ふわっと触れて、」「ふわっと触れ終わる」事の方が大事と思います。
声なんかかけなくても、優しさが充分伝わります。

いきなり、バシッ!と触り、バシッ!と離れる、と、こちらの方がよほど失礼?!です。
(施術者のキャラ的に、これが全然OKな場合もあり!)

「ふわっと触れて、ふわっと触れ終わる、」
ことのほか難しいですよ。
とくに、「ふわっと触れ終わる」は難しい。

手の力・上半身のチカラを完全に抜いて、
丹田(お腹の3センチ下)にエネルギーをためる感じ。

これを「型」として身体に覚えさせてしまうのです!

手にチカラが入ってしまっていると、
バシッ!となってしまいやすい。

:::

フェイシャルでお声をかけるとしたら、
「では、ポイントメイクから落としていきますね・・」
「パックを塗っていきますね、少し冷たいです・・」

と、、やさしく、天使ふうに?お声かけします。

お客様に「はい」という返答を求めていませんよ、
という雰囲気を出しながら・・・

地声で「パ ッ ク を 塗っ て い き ま す ね 」
と言われると、眠りたいのに「は・はい」と答えなくちゃいけない感じですよね(笑)



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私のサロン&スクールです
2010年09月10日

実践に落とし込める解剖生理学!をベースにしたフェイシャル技術です♪

テーマ:●フェイシャルスクールの特徴
アロマビタミンズのフェイシャル講座を受講された方が、感想を送ってくださいました。


「4日間のフェイシャルセミナーは、とても有意義な内容でした。安田さんの完璧な技術と、プロ意識を目の当たりに感じることのできた日々でした。私が求めるフェイシャルトリートメントは、化粧品の基材に頼るのではなく、マッサージを主にした、肌本来の働きを甦らせるものです。

安田さんのHPの講座の説明はとてもわかりやすく、トリートメントに対する価値観が共通するところがあると思い、即受講申し込みをしてしまいました。毎回の授業で安田さんのトリートメントを受けることができますが、全てがピタッと当てはまる技術には感激です。

オイルトリートメントはただ肌をなでてるように思われがちですが、生理解剖学的な見地からすべてを計算しながら施術しているのだという事を学ぶことができると思います。プロの技術を学びたい方、ぜひともおススメの講座です。」


掲載にご快諾くださった生徒さん、どうもありがとうございました!
安田の感激するようなご感想、本当にうれしいです。
どうもありがとうございます…!!!


フェイシャル講座は、開講回数がハンパなく多いこともあり、
私自身の試行錯誤も多く、
その分、理論と技術がガッチリ絡み合っている感が強いです。

教えながら、また新たな境地を開いてしまったり、
オリジナルの新しい手技が生まれたり、

どこでも教えていない、安田オリジナルの技術でございます。

マッサージ技術にとことんこだわりたい、マッサージオタクなあなたにはぴったり。

一つ一つの手技はすべて「意図して、計算し尽くして」そうしているのです。
なんとなくこうやっている、という動きは一つもないのですよ~

あなたは今、やっている技術の一つ一つについて、
全部意味を説明しろ!と言われたらできますか??


「ただただラクしてフェイシャルを学びたい!」方にはヘビーかも・・です。

マジで、ハンドだけで見違える結果を出したい!方、
真面目に練習する覚悟のある方、

私も真剣に!そして楽しく!お教えします。
ぜひどうぞお待ちしてます。

今日は宣伝でした。ペコ



フェイシャル講座のご案内はこちら

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私のサロン&スクールです
2010年09月09日

このブログを始めた理由

テーマ:●個人サロン経営
自分で自分のサロンを持ってから6年。

2007年からは実技のスクールも始め、
サロンと実技スクールの2本柱できましたが、
ここらで柱をもう1本、建てようと思ったからなのです。

講座をしていて、私なりの技術のこだわり、身体の使い方、
などをお伝えしてきましたが、

個人サロンの方が多いからか、
結局行き着くところはサロンの経営方法であるということ。

::

求めるのはもちろん技術なのだけど、

どうやってお客様を呼ぶのか
その技術をどうやって生かすか
収入に結びつけるにはどうしたらいいか
サロンを続けるにはどうしたらいいか
価格設定の考え方
自分らしいセラピストとしてのあり方
自分らしいってどういうこと?

本質の部分です。

つーか、マジで、そこですよ!っていう、
アイタタタタタタ・・・
の部分です。



で、最初に言っちゃうと、
私自身、まだまだアイタタタタタタタ・・・なんですよ。

私自身が今現在も追求しているテーマだからこそ、
経験と失敗と温度を持って伝えられる、一緒に考えられる。


そろそろそれを伝え始めてもいいのではないかと、自分の中でGOサインが出たのです。

::


昼食時間や休憩時間には、
そういった話も盛り込みながら講座をすすめています。

「えええ!・・・そ・それ・・・知りたかったことですよ。」

と言われるとニヤッとしてしまう自分・・

それを具体的に形にして伝えていこうと思います。

マネージメントに関しては、
時間もお金もかけてコッソリ勉強してきました。
サロンのオープン前から。
まだまだ勉強は終わりません。

せっかくの技術も、片輪では動かないということ。
もちろん、マネージメントも、片輪では動かないということ。

技術とマネージメントの両輪でないと、サロンという車は前に進めないのですよね。

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ブログでも発信しつつ、今後、セミナー、ご相談コースなど、作りますね。
実技セミナーもまたまたリニューアルしていきます。

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ええと、アメブロの設定に四苦八苦してます・・
がんばれーーー私ーーー

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