群馬の酒蔵めぐり
テーマ:アラフォー女子の社会科見学こんにちは、石田です!
先日の連休中、
研究会メンバーの則竹と
群馬県の酒蔵見学![]()
に行ってきました!
コーディネーターは、
群馬県渋川市の福島酒店
のご主人、福島徹二さん。
自ら酒蔵を巡って「これは!」と思ったお酒を扱う、
という熱~い男です。
今回、
群馬県内の3つの蔵を厳選し、
ツアーを企画してくださいました。
詳しいレポートはまた別の機会にご紹介しますが、
今日はチラ見せまで。
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一つ目の蔵は
藤岡市にある、享保14年創業の高井酒造。
http://www.gunma-sake.or.jp/iwao/index.php
出迎えてくれたのは、専務の高井幹人さん。 教え上手で、 日本酒作りの基本から 丁寧に教えてくださいました。 ***************
次に伺ったのは、
高崎市の牧野酒造。
群馬県最古の老舗蔵で、趣のある蔵が印象的でした。
現社長の次男である牧野顕二郎さんが案内役。
米を蒸す釜の前で説明中です。
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最後は、
前橋市の町田酒造。
案内人は、
現代表の長女、恵美さんのご主人、
酒蔵の跡をつぐため、
会社員から杜氏に転身した経歴を持つ方。
晶也さんは、そんな奥様と
夫婦二人三脚で酒造りをしています。
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蔵それぞれの個性がどうして生まれるのか、
酒造りにはどういう業種の方がかかわっているのか、
など、本当にいろいろ勉強になったのですが、
印象的だったのは、
30代の“若旦那”たちのかっこよさです。
今回お邪魔したのは、
いずれも家族が母体となって経営している蔵元。
案内してくれた3人は30代で、
次の時代の酒造りを担う方々です。
自分の酒造りにこだわりながら、
蔵を維持していくのは、
大変なご苦労も多いはずです。
でも、今回お会いした3人からは、
そんな苦労よりも
「こんな酒を造りたいんだ」という熱意と、
実現しようとする力、
を強く感じました。
こういう方々にお会いすると、
すぐ刺激を受けるアラフォー女子の私たちは
「よし、私もがんばるぞ!」と
さらに元気が出てしまいます。
そうそう、こんなこともありました。
牧野酒造さんで、帰りがけ、
社長である、顕二郎さんのお父様にもご挨拶できました。
雪かきをする手をとめておしゃった言葉は、
「日本酒はさ、
米の出来の良し悪しを言い訳にしないでしょ。
米の出来が悪くても、
自分たちの技術でカバーして、
一定の味に持っていく。
それが日本酒造りの意地みたいなもんなんだよね」。
私も則竹もしびれました
「言い訳しない」「意地」
なんて言葉は、
アラフォー女子の多くも
ぐっとくるんじゃないでしょうか。
酒蔵の男は熱いです!
最後はやっぱり飲んで食べます。
群馬の酒と食を堪能です。


















これまで、本当に多くの

