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2011-02-16 18:48:28

群馬の酒蔵めぐり

テーマ:アラフォー女子の社会科見学

こんにちは、石田です!

先日の連休中、

研究会メンバーの則竹と

群馬県の酒蔵見学お酒

に行ってきました!

コーディネーターは、

群馬県渋川市の福島酒店

http://www.zizakenavi.com/

のご主人、福島徹二さん。

自ら酒蔵を巡って「これは!」と思ったお酒を扱う、

という熱~い男です。

今回、

群馬県内の3つの蔵を厳選し、

ツアーを企画してくださいました。

詳しいレポートはまた別の機会にご紹介しますが、

今日はチラ見せまで。


***************

一つ目の蔵は

藤岡市にある、享保14年創業の高井酒造

http://www.gunma-sake.or.jp/iwao/index.php
アラフォー女子研究会


出迎えてくれたのは、専務の高井幹人さん。
アラフォー女子研究会

教え上手で、

日本酒作りの基本から

丁寧に教えてくださいました。

***************


次に伺ったのは、

高崎市の牧野酒造

http://makino-sake.co.jp/
アラフォー女子研究会

群馬県最古の老舗蔵で、趣のある蔵が印象的でした。

現社長の次男である牧野顕二郎さんが案内役。


アラフォー女子研究会

米を蒸す釜の前で説明中です。

***************


最後は、

前橋市の町田酒造

http://www.seiryo-sake.co.jp/


アラフォー女子研究会

案内人は、

現代表の長女、恵美さんのご主人、

晶也さん。


アラフォー女子研究会
恵美さんは、



酒蔵の跡をつぐため、

会社員から杜氏に転身した経歴を持つ方。

晶也さんは、そんな奥様と

夫婦二人三脚で酒造りをしています。


****************

蔵それぞれの個性がどうして生まれるのか、

酒造りにはどういう業種の方がかかわっているのか、

など、本当にいろいろ勉強になったのですが、



印象的だったのは、

30代の“若旦那”たちのかっこよさです。

今回お邪魔したのは、

いずれも家族が母体となって経営している蔵元。

案内してくれた3人は30代で、

次の時代の酒造りを担う方々です。

自分の酒造りにこだわりながら、

蔵を維持していくのは、

大変なご苦労も多いはずです。

でも、今回お会いした3人からは、

そんな苦労よりも

「こんな酒を造りたいんだ」という熱意と、

実現しようとする力

を強く感じました。

こういう方々にお会いすると、

すぐ刺激を受けるアラフォー女子の私たちは

「よし、私もがんばるぞ!」と

さらに元気が出てしまいます。

そうそう、こんなこともありました。


牧野酒造さんで、帰りがけ、

社長である、顕二郎さんのお父様にもご挨拶できました。

雪かきをする手をとめておしゃった言葉は、


「日本酒はさ、

米の出来の良し悪しを言い訳にしないでしょ。

米の出来が悪くても、

自分たちの技術でカバーして、

一定の味に持っていく。

それが日本酒造りの意地みたいなもんなんだよね」。

私も則竹もしびれましたドキドキ

言い訳しない」「意地

なんて言葉は、

アラフォー女子の多くも

ぐっとくるんじゃないでしょうか。

酒蔵の男は熱いです!

(おまけ)
アラフォー女子研究会

最後はやっぱり飲んで食べます。

群馬の酒と食を堪能です。

2011-02-10 12:46:27

ひとり暮らし女子の本棚

テーマ:アラフォー女子の本棚

こんにちは!

アラフォー女子研究会代表の石田です。



今週からは研究会メンバーをご紹介しつつ、

私たちの研究の一端を、

少しずつ発表していきたいと思います。

アラフォー女子研究会で

最も力を入れているのは、

アラフォー女性

のインタビューです。

特にアラフォー女性のおうちにお邪魔して行う
お宅訪問インタビューメモ
は、メインの活動の一つ。

ブログでは
このインタビューから一部を抜粋した

アラフォー女子の本棚本

をご紹介していきます。


本棚って、

その人の暮らしや考え

などが見えるものですよね。


アラフォー女子が

どんな空間で

何を思って暮らしているのか。


少しでも感じ取っていただけたら、

と思っています。


さて最初は、

私自身もアラフォーなので、

私、石田の本棚

ご紹介します

ご覧くださいませ~


↓ ↓ ↓


*****************************

本 File01

*****************************

本棚の主プロフィール:

 ・42歳

 ・シングル

 ・会社員

 ・東京都在住

 ・ひとり暮らし(ひとり暮らし歴約15年)


 アラフォー女子研究会

【本棚①】

20代後半、初めてひとり暮らしをするとなったとき、最初に買ったのが、この和骨董の本棚でした。以来ずっと、共に歩んできてくれた本棚です。


扉があって中が見えないのをいいことに、いろんなものをごちゃごちゃっと適当に入れています。CD(の一部)、レコード、写真集や画集のような大きなサイズの本、旅行のガイドブックやパンフレット、カメラグッズ、友だちから誕生日プレゼントにもらった鑑識ごっこができるおもちゃ……などなど。


ここを見ると、自分の趣味の遍歴が分かります。

アラフォー女子研究会
















【本棚②】
これから読む本や読んだばかりの本などがある、一番アクティブな本棚がこれ。

本棚というか、物入れです。物入れの一部を本棚にしています。大きな収納はここしかないので、予備の布団も、トイレットペーパーや猫のトイレ砂のストックも、ミシンやアイロンも、一緒くたです。

本棚スペースは2段しかないので、一度読んで満足した本は、どんどん人にあげるか、ブックオフに持っていきます。

物入れを本棚にしながら、実は横に本当の本棚があります。20年くらい前、見知らぬ人が粗大ゴミとして捨てるところだったのを譲り受けた本棚で、昭和の味わいがあります。本より茶道具のほうが似合います。

アラフォー女子研究会

【本棚③】

キッチンの隅には、お弁当、食器棚、おつまみレシピの本を置いてます。煮込み料理の最中やパスタの湯であがりを待っている間などに、パラパラっと立ち読みします。


ビールかハイボールをぐびっとやりながら、おつまみの本を見て「は~おいしそう~」と味を想像し、料理ができるのを待つ……至福の時です。

アラフォー女子研究会
【本棚④】

最後は、「トイレ文庫」と呼んでいる本棚。トイレの収納スペースも本棚として使ってます。

ひとり暮らしと言っても私の場合、ずっと犬か猫が一緒なので、「いらずらされたくない大事なものをどこにどう隠すか」が収納の大テーマです。10数年でたどり着いたのは、「一番安全なのはトイレ」という結論。さすがに猫もここにはのぼりません。


アラフォー女子研究会
扉を開けると、こう。
好きな作家の全集、お気に入りのマンガや写真集、歌集などをしまっています。見ているだけでうれしくなる棚です。


*****************************


以上、私の4つの本棚をご紹介しました。


こうして、あらためて

自分の本棚を観察してみて、


シンプルに整理整頓しながら

生きてるつもりだったけど

いつの間にか、

いろいろためこんだり、

迷走したりしてるなー

ということを、発見しました。


20代のときより、

複雑な本棚になってる気がします。


次回は、

研究会メンバーの本棚をご紹介します。

どんな本棚か、私も楽しみ~

2011-02-02 17:47:46

「アラフォー女子研究会」とは?

テーマ:「アラフォー女子研究会」とは

皆さま、はじめまして。

私、インフィニティのチーフエディターで

http://www.hachinoji.com/


マーケッターの石田 美穂、と申します。

よろしくお願いいたします!

アラフォー女子研究会

ガンコに一徹に

お酒と温泉と犬猫を愛しながら、


一昨年は自転車、

去年は洋裁に熱中

…と、ときどきマーケッターらしく

流行にのっかってみたりしています。



さて、2011年1月、インフィニティでは

牛窪 恵(マーケティングライター)

http://ameblo.jp/megumi-ushikubo/


発起人に、この

アラフォー女子研究会」を発足しました!

アラフォー女子研究会-title


研究会の代表は、僭越ながら

自身もアラフォーの、私・石田が務めます。



…実は、私たちが

アラフォーの研究を始めたのは、

2003~04年にかけて。

いまから7~8年も前のこと。


アラフォー女子研究会-負け犬の遠吠え 03年に、

「30代以上で

未婚・子ナシ

の女性は

負け犬だ!」


と定義した、

コラムニストの

酒井順子さんによる

負け犬の遠吠え」(講談社)


が発売され、


翌04年4月、弊社・牛窪のほか、

私たちインフィニティのスタッフが

「おひとりさま向上委員会」(当時)に登録し、


アラフォー女子研究会-おひとりさまマーケ 日本経済新聞社さんから


男が知らない

「おひとりさま」マーケット


の本を出したとき

のことです。


おかげさまで、この本が

4刷まで版を重ね、

空前のブームとなりました。


ただ一方で、その後

07年ごろから

いわゆる「婚活ブーム」が起きると、


おひとりさまはイタイ!

アラフォーは、自信満々でイラつく


といった、若い世代からの批判を

たびたび耳にするようになり、

とても悲しい気持ちになりました。


…とともに、私たちアラフォーの

真の姿を、

私たち自身も捉えきれてなかったのでは、

と反省。


おひとりさまマーケット

で協力してくれた、弊社の

アラフォースタッフとともに、

この研究会を起こし、


アラフォー女子のいま、を

徹底的に取材させてもらおう、

と思い至りました。


アラフォーの皆さまも、ぜひ

リクエストやご意見など、

よろしくお願いいたします!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


アラフォー女子研究会」発起人

牛窪 恵インフィニティ代表取締役)

http://ameblo.jp/megumi-ushikubo/


アラフォー女子研究会-牛窪恵これまで、本当に多くの

20~40代女性を取材させて

いただきましたが、


最近、とくに

若い世代と私たちアラフォー

世代間ギャップ、を

感じずにはいられません。


私は、典型的な「バブル世代」で、

恥ずかしながら、バブルの時代

ジュリアナ東京のお立ち台で

扇子を振って踊っていました。


アラフォー女子研究会-ナチュラル女子 でも、すべてのアラフォー女子

そんな時代を送ったわけではない。

もちろん、いまもバブルに酔いしれて

いるアラフォーは、ほぼ皆無です。


彼女たち一人ひとりが、

いま何を考え、どんな生活を

送っているのか?


結婚していようがいまいが、

子どもがいようがいまいが、

一人の「女子」として、自分の生活や人生を

どう位置づけているか?


…この研究会では、石田を中心に

そんなアラフォー女子一人ひとりの

心の奥、に迫りたいと思います。


どうぞよろしくお願いいたします!




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