数日前に、この雑誌に関する気になる記事があったのちょいとご紹介します(笑)
私はこの雑誌を読んだこと無いので分からないんだけど、
マートの読者層は、時間に余裕のある30代専業主婦が多いらしく(笑)、
ひと昔前のミセス雑誌とは違い、「節約」や「家計簿」などの文字は見かけないが、紅茶缶を利用した収納法や、100円ショップで買えるカラフルな小物などがカラーページいっぱいに躍っている。
一方で、高級ブランドバッグなどではないが、“ちょっといいモノ”系の記事も充実している。例えば「主婦XXさん(31歳)のおススメ調味料」などは、ひと瓶1000円以上することも珍しくない・・・そう。
一見優雅な主婦の家庭を見てみると、旦那さんの年収的には800万円ぐらい。ある程度の収入があるので生活費を自由に使い、貯金もなく毎月の赤字はボーナスで補てんしてるとのこと。
まだ子どもが小さいうちはいいけれども、小学校高学年には塾代が必要になってくるし、高校で私立に行ったらまたまたお金がかかってくる。そして大学もある。
そうゆうのを考えたら、余裕の暮らしをしてる場合じゃないとジャーナリストは書いている(笑)
「ちょっとだけよいものに囲まれて、丁寧に暮らす」生活を楽しむ余裕は、実はない。
一見優雅なマート主婦家計は、「教育費破綻」という危機を常にはらんでいるのだ。
って感じに記事は結ばれていますww
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ちょっとヒヤッとした記事だったので思わずここに書いちゃったんだけど、
節約家の私としては、使うところは使い、締めるところは締める。のスタンスで今までやってきたけど、ここにきてマイホームやファミリーカーの購入など、大きな買い物予定が続いていて、金銭的な感覚が狂ってきてるきがするな~って。
もともと記事に書いてあるような家計簿もつけてない主婦ではないものの、40代からのローンと子どもの教育費を考えると先行き不安です^^;;
一応、ローン返済計画とこれからかかるであろう教育費のシュミレーションをして、老後の生活も考えつつ、少しだけ余裕を持たせてあるものの、私の家計に入れる収入(最低ライン20万円で設定)が無くなったらキチキチになってしまう計算なので、ちょっと怖くなってしまいました。
今後、ちょっとだけよいものに囲まれて、丁寧に暮らす生活を楽しむ余裕は無いのかな?とか考えると、なんかちょっと切ない感じしますね^^;;
まあ、年収800万円で家族3.4人で余裕風な生活が出来てることがイマイチ不思議ではあるけど、マイホーム、ファミリーカーと浮かれていた気持ちが少しだけ現実に引き戻されました(笑)
いくら希望通りの家に住んでも、生活がキチキチで外食や旅行はおろか、良い物を買う余裕もなければ気持ちもカサカサしそうですもんね。それは嫌だな~って思います。
いくら私が節約が好きだからって、自分だけの人生じゃないですもんね。旦那さん、子ども、ジジババとちょっとだけ贅沢で楽しい生活をしていきたいですもん。
なので地に足を付けて、これからもしっかり家計管理をしたいと思います!(←決意新たに!)
■なぜ年収800万の「Mart主婦」家計は破綻しやすいか
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120528-00000001-president-bus_all






