分け隔てなく与えられる加齢という現象なのに、
とても、平等とは思えない結果を生むのはどうしてでしょう
「わたしはみんなよりも早く老け込みたい!」などと思う女性は100%いません。
明るく、しなやかで、若々しい女性になりたい
あわよくば、いくつになっても美しい
、むしろ年齢を重ねるごとに美しく
と望んでいるはずです。
街を歩いていてこんな経験ありませんか
自分の少し前を歩く女性、
後ろ姿から「女の子」をイメージしたのですが、
な~んか違和感が・・・
「女の子」ではない何かが後姿でも感じ取れるのです。
ちょっと、足早に通り過ぎて何気に振り向いてみて、「・・・
」
確かに、若さを意識したファッションです。
でも、頑張り過ぎが仇になった感じで悲しさすら覚えます。
これは、決して若々しいとは言えません。
明らかに若作りになっています。
「若々しさ」は、その素敵さにあこがれますが、
「若作り」は、ときには嫌悪感さえ抱かせてしまいます。
目指すところに大差はないのですが、
それぞれのとらえ方次第で「大間違い」の結果に。
母親が高校生や大学生の娘と同じファッションで、

必死にくらいついたところで、それは自己満足でしかありません。
年齢を重ねてしまうと、何も似合わなくなるのではなく、
その年齢だからこそできるファッションを取り入れることが若々しさキープの第一歩です。
今の自分をどんな風に素敵
に演出するか・・に力を注ぎましょう。
そこには、「往生際の悪さ」や「必死感」は生まれません。
歳をとらない人はいないのですから、
それに必死に逆らうのはエネルギーの無駄。
大切なのは、今の自分を受け入れて、「正しい努力」を惜しまない事。
楽しみながら歳を重ねていける素敵さを身につけたいものです
正しい努力のひとつ、結構忘れがちな、横顔チェック。
他人の目に晒されているのは、
正面の顔よりも、圧倒的に横顔だったりするのです。
正面きって他人の顔(肌)はチェックしづらいですが、
横顔ならじっくり観察できますよね。
横顔って正面からよりも顔(肌)のアラが目立ちやすいですし、
あごのラインもしっかりチェックされてしまいます。
横顔はご自分が意識しないと見落としがちな部分です。
人の目を気にしてこそ美は育つもの
ですから、
人に見られている感は、自分の美意識を刺激するいいカンフル剤ということですね。


