フランス語学習4年目 (2012.3.21~)
独学。 今までの学習経緯はプロフィールにて。

最近は英語のブラッシュアップも。
フランス語の勉強がある程度落ち着いたら、スペイン語も~。

*** Liens utiles ***

下記は最近よく利用しているサイトのみを厳選。
すぐにアクセスできるようにリストアップしてます。


フランス français
Exercices de français pour étrangers, Ma France
podcast français facile.com
Cle-international社の語学教材の練習問題
Extr@
Les Malheurs de Sophie
DELF - Exemple de sujets
TCF - Test du Connaissance du Français
france3.fr, euronews, NHK World, RFI, Merci Professeur

イギリス anglais
BBC words in the news
CNN Student News
On the Media
Quick and Dirty Tips, Merriam-Webster
Grammarly Handbook
  • 30 Jul
    • 魂を治す男 Mon âme par toi guérie

      アンスティチュフランセで中高生向け限定で映画のイベント(シネリセ 中高生向け映画講座)があることを偶々知りました。この講座、今年の夏から始まったようです。学生向けなので大人は参加できません。上記タイトルの映画と「顔のない眼」をそれぞれ500円で鑑賞でき、なおかつ映画についての解説が聞けるというもので、ちょうどTCFの申し込みに行った日に上記のタイトルの映画が上映されていたので娘が観に行ってお話の内容について教えてくれました。「顔のない眼」はかなり古い映画で、ちょっと怖い話のようです。「魂を治す男」は最近の映画(2013年)なのですが、日本ではDVD化されないそうで、これが日本で鑑賞できる最後の機会になるかもということでした。中高生向けなので、どのくらいの人たちが参加しているのだろうか、娘と同じようにフランス語を勉強していたり、あるいはフランス語圏の子たちも観に来たりするのかなぁと思っていましたが、少人数だったようです。今後も中高生向けの映画のイベントはあるらしいので、アンスティチュフランセのサイトをまめにチェックしようと思いました。映画監督のインタビュー同じ監督の映画でこれはDVDがあるので、今度観てみたいと思いました。イブラヒムおじさんとコーランの花たち [DVD]/ローラ・ナイマルク

      テーマ:
    • DELF: 早めに行動すべし

      TCFとDELFを受験するにあたって直接窓口へ行って申し込みしないといけないのですが、10月に試験があるDELFは9月2日が締め切りだったので、そろそろ申し込みしないとねぇ〜と思って昨日確認していたら、7月8日から受付開始で11日の時点でもう満席になっていたのです。   3日で満席になってしまうなんて早すぎる   受験する人が多いのか   一体定員は何名なのでしょう?   今年はもう受験ができません。 次回は来年5月。    来年の早い時期に受験に必要な書類関連を提出しないといけないためDELFだと間に合いません。幸いTCFでも大丈夫なので、TCFの証明を使うことになりそうです。   TCFの申し込みは大丈夫でした。            

      テーマ:
  • 25 Jul
    • 大学受験でフランス語

      日本の美大の受験内容を見ていたら、外国語の試験は英語だけではなく、フランス語、ドイツ語、中国語、韓国語からも選択可能なんですね〜   どんな試験なのか気になって   2017年度の大学入試センター試験のフランス語の問題を先月解いてみました。   こちら   解答と解説 (参考にさせていただきました。ありがとうございます。)   これはこれで勉強になる。   フランス語の方が英語より得意な人の場合、フランス語で受験した方が有利かもしれません。(フランス語の方は筆記のみでリスニングはないので)      

      テーマ:
  • 19 Jul
    • 留学準備:フランス語の試験

      留学するにあたってフランス語力を証明するためにTCFもしくはDELFを受けておく必要があるため今年いよいよ娘が受験します。   少しずつ私も一緒に勉強していて問題を解いています。   たまに解答が間違っていることがありました。   フランスではよくあることみたいです   私も受験してみたいですが、受験料が高い。   今回9月と12月にTCF、10月にDELFを受験するので、2つの試験料をほぼ同じ時期に申し込むことになります。   来年願書を送って春に受験するので、今年受けるテストがフランス語能力を示す証明書になるわけです。   しかし、新学期は9月や10月からなので、それまで約1年あります。   それまでにフランス語の力がさらについて結果も来年受けたらまた変わって来そうなのですけど、果たして今年の試験でどの程度までいけるのか。   TCFは年に5回 今年は2月、4月、7月、9月、12月 申し込みは東京の場合はアンスティチュフランセの窓口へ行って直接申し込み、試験日の1ヶ月前から申し込み可能で、定員に達したら申し込み終了   DELF は年に2回 B1 5月、10月(筆記、口述)  B2 5月(筆記)/6月(口述)、10月(筆記)/11月(口述)   通常のDELFとは別にDELF Juniorというのもあって、これは11歳から18歳まで対象、通常のと何が違うのか?    テーマが若年層向けの内容になってるのがDELF JuniorだそうでB2レベルまでしかありません。 今17歳だから、受けることは可能だけれど、これを受けて仮にB2取れても進学の時には使えないかな〜。(多分)   関連記事

      テーマ:
  • 02 Jul
    • サイン

          導かれているというか応援してもらっている と感じる出来事が立て続けにあると   これは大丈夫だよ   というGOサインかな と素直に受け取るようにしています。 私の場合、何か落ち込んでる時に限って まるで応援してくれているかのように いい事が続きます。   本当にこれで大丈夫かなと思ってると それを肯定してくれるようなことが起きます。   そのおかげで立ち直れて やっぱりこれでいいんだと思い直す   その人にとって必要なことは その人が素直に楽しく過ごしていれば スムーズにトントン拍子にいくものなのかなぁと 娘の姿を見ていていつも感じます。   有難いことに縁あってフランス関係の書籍やお土産を 立て続けにプレゼントされたり 作品を置いてもらえるという話をもらえた娘   それだけでテンション上がります。   将来絵で食べていくのは難しそうとつい思ってしまっていた私 (親戚で 画家がいましたが、奥さんが生活費を稼いでいました)   これで食べていくというのではなくて 好きだから楽しいから描いているわけで   それが収入に結びついたら確かにいいわけですが なかなかそんな上手くいくわけないしなぁ〜 という気持ちが湧いてきてしまい大丈夫かなぁと 娘の将来を案じたりしてしまうのですけど   そういうことをこれぽっちも心配していない娘を 見ているとなんだかとっても学ばされます。   大事なのはそこじゃなくて いかに人生を楽しみながら過ごしていくか   本当に自分が求めているものを素直に 実践していけば必ず必要な流れに導かれていくはず   先日銀行員から画家になった人のお話も聞きました。 本当にやりたいことを実現してその方は成功していました。   今朝も素敵なお知らせが友人から来てびっくりしました。   その友人とはもう半年以上連絡していなくて 会っていなかったのですけど   最近どうしてるかなぁと気になっていました。   すると向こうから連絡が来て 娘の噂を共通の知り合いから聞いたようで   娘の留学の候補先に友人やお仕事で やり取りしている人がいるとのことで   秋にフランスへも行くので何かあったら聞けるので サポートしますよ 久しぶりに会ってお話もしたいねという連絡でした。   ちょうど銀行や移民局のことなどについて 調べていたのですごくありがたいです。   向こうに知り合いがいたらいいのなぁと 丁度思っていたので   現地で暮らしてる人のお話が聞けるのは 本当に助かります。            

      テーマ:
  • 01 Jul
    • メモ: 学生ビザ・テスト生用

        通常の学生ビザとは別にフランスで試験だけを受ける人のための学生ビザについて 在日フランス大使館のサイトに書いてありました。   90日しか有効期限がありませんが、試験に合格した場合、そのままフランスに残ることができ滞在許可証の申請をすることが可能になります。   一度日本に帰ってということをしなくてすむようです。   試験を受けてから一度日本に帰るのも面倒、そのままいられたらいいのにねと話していたので、こういうビザの制度があると知れてよかったです。   約1年プレパに在籍中、実際に進学する学校を見学したり、他の場所の学校も見て、試験の準備をして受験した場合も、そのまま滞在許可証を更新していくことは多分大丈夫かな。    

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  • 21 Jun
    • Montgeroult

      2年前に購入したフランス映画 " Les émotifs anonymes " (匿名レンアイ相談所』を再び見直し、2年前も知らない単語を書き出して調べたりしていたのですが、忘れてしまっている単語もあったので再び引っかかった単語を確認しました。   映画やボーナス特典でついていた監督や俳優さんのインタビューは何回か見ていたものの、映画のメイキングもあったのにこちらは見そびれていました。   改めて見てみたら面白かったです。   撮影シーンが色々あって、こんな風に撮影されていたんだとわかってまた映画を見直してみようと思いました。   NGシーンも可笑しかった。   パリやリヨン、他にもいくつかの場所で撮影されていたのですが、その中で気になったのが、最後のシーンで出てくる場所。    Montgeroult   ものすごい田舎だけれど、なんだかちょっと気になった。 日本語による情報はあまりなくて中世の城跡が残る場所のようでした。 車がないと絶対行けないところ。   フランスには自然がいっぱいの場所がたくさんあっていつか訪れてみたいです。   色々調べていたら、vexinやmontargisへも行ってみたくなりました。   映画を見てる時はどこが舞台かよくわかっていませんでしたが、メイクキングで、チョコを作るシーンはリヨンで撮影されていて、チョコレート職人が指導していました。    そういえばリヨンにしかない有名なチョコレートのお店があると教えてもらったことがあったことを今になって思い出しました。   映画を見ていると美味しそうなチョコがいっぱい出てきてチョコが食べたくなります。

      テーマ:
  • 17 Jun
    • コメント欄

      以前コメントが見えないとご指摘をいただいたことがあって   その時はアイフォンのアプリからいつも更新しており 特に問題なく見えていました。   しかし、パソコンから閲覧してみると コメント数の表示はされていても   コメント自体がなぜか読めないんですね。   モバイルのアプリからだと問題なく見えますが、 パソコンからだとなぜかコメント欄が今も 見えないということがわかって   デザインを設定し直したりしてみたのですが、 相変わらずパソコンからだとなぜか見えません。   普段滅多にコメントもつかないので、 そのままでもいいかなぁと思っていますが、 過去のコメントを読もうとして読めなかった方が もし、いらしたらすいません。   そんなにコメントがつくこともなく 多くの人たちが見てるわけでもなく 交流もほとんどしてませんから このままブログはもう閉じようかなと 思ったりもしていたのですが   のんびりペースながらも 今もフランス語学習は続けることができているので もうしばらくは続けてみようと思っています。   かつてスペイン語学習サイトのページを運営していたことが あります。   「ヨーコのスペイン語覚えがき」   今年に入って加入していたプロバイダがホームページの スペースを閉鎖したので、自動的にこれまで残していたサイトも 全部消えました。   そこでは様々な方達からメールをいただいたり 掲示板での交流があって、オフ会をしたり、 今もずっと友人関係が続いている方たちがいます。   ですが、ブログになってからはそういうことも めっきり減りました。   それでも書き続けているのは、時折出会う人との交流が楽しいからかも。   そして、自分の備忘録の為でもあります。   書くことで自分の頭に残せるから。      

      テーマ:
  • 15 Jun
    • Le lac

      昨日入ったカフェでこの曲が流れていました。毎回フランス語の歌が流れていると思わず、どんな歌だろうと耳をダンボにして聴いちゃいます。(笑)Lac って湖とか(大きな)池という意味がありますが、(大量の液体の)たまりという意味もありこんな表現が辞書にありました。tomber (être) dans le lac (話)(計画、事業などが)行き詰まる(行き詰まっている) 歌の中では湖という意味。歌詞は詩的な感じがしました。最近好きな歌はこちら歯医者だったけど、歌手になったAmir

      テーマ:
  • 11 Jun
    • フランス留学記

      タイトルに惹かれて読んでみた。   東京藝術大学油絵科を卒業しパリ国立高等美術学校へ留学した記録   時は1950年代後半   今のようにまだ留学が盛んではない時代   お金を持ち出すことも制限されていたので   布団や画材を日本から持ってくる人もいたとか   まだ今のように飛行機による空の旅が そんなに普及していなかった頃で   1ヶ月余りかけての船の旅   横浜から出発し 香港、ベトナム、スリランカ、インド、エジプトを経由してマルセイユまで   途中色々な国の港に立ち寄れるのは面白そうと 思ったけど、きっと大変だったに違いない   フランス政府給費留学生として渡航し、   その後給費が切れてからも 留学を続ける為に仕事をしながら食いつなぎ 3年半余りをパリで過ごす   この時代は自分の作品を見せて、習いたい教授と面接して 許可をもらい入学できた。   留学生の割合も多くて半分が外国人と書いてあったけれど、 今は全然違っていて外国人留学生の割合はサイトによると 13%ぐらい   当時はデッサンの仕方も日本とは随分違ったようだ。 今はどうなんだろう。   これを読んで久しぶりに学校のサイトを見てみた。   プレパのサイトがあったことに気づいて読んでみたら リヨン(ENSBA Lyon)のプレパよりも安い。   リヨンは留学生はヨーロッパの生徒よりも3倍高いのに 対してパリは全員同じ授業料なので良心的   さて、この本、時代は古いもののその当時の様子が 伺い知れて面白い   (ちょっとえぇ〜と思う場面もあった)   本の中に日本館と呼ばれる大学寮が出てくるが、 現在もある。   フランス留学記   Amazon  

      テーマ:
  • 07 Jun
    • 留学準備:でしゃばりすぎだろうか

      来年のフランス留学に向けて(娘の)フランスの美術学校のサイトを色々読み漁って います。   フランスの美大に相当するところに行くとしたら、国立高等学校、通称ボザールと言われているところ。   一番入りやすいのは日本の美大に入ってから、提携しているところへ交換留学生としていく方法がいいと思うのですが、その場合、1年と年数が限られていることから、本人は向こうで初めから(1年生から)入りたいと言ってるので、どういう形で実現できるかはまだ手探りの状態ですが、少しでも本人の希望に添えるように向こうで勉強できるように数年前から少しずつ調べていたものの、英語よりも圧倒的にフランス語による情報が多いので、読むのにとっても時間がかかっていました。   とりあえずパリのボザールの情報は以前から目を通していました。   しかし、パリは住むのに高すぎることや入学するのも狭き門、地方の学校も調べるようになりました。    リヨンはどうだろうと調べていたらこちらも狭き門。   1000名の受験者がいて80名が合格とあり、すごい倍率。 ここはテストを受ける前に書類審査でまず振り落とされるようです。   どこの学校も必ずポートフォリオの提出があり、それに加えて志望動機書もあります。   ポートフォリオは学校によってページ数を指定しているところもあり、多いところは15ページ。   指定された形にしてオンラインで送る必要があるので、綺麗に写真を撮ってパソコンで編集する力も必要になってきます。   面接でさらに自分の作品について説明したりもするようです。   フランス国内の他の学校のサイトも読んで調べていますが、英語のページもある学校は比較的留学生の受け入れに積極的なことが伺いしれますが、フランス語のみのところはちょっとどうかな〜と思ったりしています。   また試験内容は学校によって若干違っていて、共通しているのは筆記試験、実技試験、面接があること。    それに加えて、culture généraleのテストがあるところも結構あって、外国人にはきっと難しいでしょう。   一体どんな問題が出るのかなと思ったりしています。   外国語のテストもあるところが意外に多く、英語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語から選択できるようになっていて、ヨーロッパ圏の生徒は有利です。   ちなみにENSAPC(パリ・セルジェ国立高等美術専門学校)の試験はそういうのはなくて実技、筆記テスト、面接で他の学校よりは試験内容は楽そうに感じました。   どんな問題が出題されているか調べた方がいいと学校の先生に言われ、調べてみたところ、学校によっては過去こんな問題が出ましたとデータがありましたが、見てもよくわかりませんでした。(苦笑)    テーマがあってそれに関して自分の考えを書くテストと美術の実技がありましたが、想像力がものすごく必要になってくる内容でした。   また、学校によってはバカロレアに匹敵する資格があることと書いてあるものの、例外も認めるようなことも書かれていて、絶対ではないケースがあるということも知りました。    バカロレアに匹敵する資格にするには高校卒業だけではダメで、大学入学許可書などが必要になってきます。日本の大学に行くつもりはなくても、大学の入学許可をもらう必要があります。   フランスの学校は9月から新学期が始まるので、1月から3月の間に受験志願して、試験が4月や5月に行わることが多いようなのですけど、ちょうど志願するとき、まだ高校3年なので、書類を出す時点では卒業見込みということになり、どこかの大学の入学許可書とともに提出することになります。   最初の1年だけでも日本の大学へ行って、それから入学試験を受けるという方法もありますが、本人はその気なし。   現在、B1レベルでヒィーヒィー言ってる状態で、実際TCFとDELFは今年秋に受験するので、B2レベルまで持っていくには多分間に合わないかも〜   仮に運よくまぐれでB2レベルが取れても、授業についていくには十分ではないと思います。   ですから語学留学してフランス語のレベルを上げつつ、その間に現地で学校の見学もして、更に次の年に受験するということも検討しているのですが、語学留学も結構費用がかかります。    語学力はある程度日本で頑張って引き上げることは可能ですし、その方が安上がり。    気になったのは語学留学している間にポートフォリオの準備や試験の準備をどこまで自分でできるのか、現地の人でもプレパで準備する人が多いということなので、プレパで学ぶ方がいいのではないかと思うようになり、プレパに関してもいろいろ調べるようになりました。   プレパもフランス語のレベルが最低B2レベルで、前述の試験と変わらない内容が テストされるところもあって結構難しそうです。    しかし、学校によっては外国人の場合、語学力を考慮されるケースもあるようでその場合は提携している学校でフランス語のコースも受講することとなっていたりしてます。   娘もいろいろな学校のサイトを頑張って辞書引きながら読んでくれてますけど、昼間は学校があり、美術の課題もあり、毎日学校に居残りしてて、放課後、夜週に1回と週末はフランス語教室へ通っていて、学校の宿題もありますから、毎日ハードスケージュルで睡魔と闘いながら勉強していてとても忙しく、なかなかじっくり留学に関して調べる時間まで取れなくて、結局私が空いてる時間に一生懸命調べて、情報提供して一緒にどうするか考えているところ   本来はこういった作業は留学する本人が自分ですべきもの 手伝いすぎちゃってるかしら、でしゃばりすぎかしらと思いつつも   学校の方にも進路のことを伝えていかないといけないので、一緒に調べて話し合い、どの方法がいいのか、ここのところ話し合ってます。   まだまだ語学力が足りないので時間がもっともっと必要だと感じます。   留学した方達の体験記などを読んでると大学などに入学された方はフランス語のレベルを高めるためにそれなりに時間をかけています。しかも日本の大学を卒業してからの人たちが圧倒的に多い。   日本から高校卒業後すぐに、1年生から入学しているケースは極めて少なそうです。 (フランス語という壁があるからだと思います)   フランス語を本格的に学び始めてやっと1年が経ったばかりの娘の場合、あと2、3年フランス語に費やしても足りないくらいかもしれません。   先日DELF B2を1年で合格した人の記事を読みました。   毎日5時間フランス語を勉強していたそう。   毎日1時間勉強した人は5年経ってやっと5時間勉強した人の1年分に追いつく   ということを考えると凄い差だなぁとしみじみ思いました。   5時間でも1時間でもその人がどれだけ集中して自分のものに出来ているかということが大事になってくるとは思いますが、とにかくコツコツと積み重ねていくしかないのだと思います。   しかし、苦行になりすぎてもいけない。   楽しく学び、気づけばフランス語が大好きになって 理解できるようになっていたそんな風に娘には学んでいって欲しいです。   私も亀の歩みですけど、コツコツと楽しみながらフランス語の学習を続けていってもっと理解できるようになっていこう。頑張ろう〜        

      テーマ:
  • 26 May
    • Ratatouille

        映画「レミーのおいしいレストラン」 原題はラタトゥユ (Latatouille) この映画のフランス語吹き替えになっているものを去年5月にアマゾンフランスから購入し時々見返しています。   まだ3回くらいしか観てません。 厳密に言うとフランス映画ではないのですが、パリが舞台でフランス語吹き替えでも結構楽しめる映画なのでこちらにも書いておきます。    吹き替えの映画は基本的に好きではないのですが、アニメだとそんなに違和感なく楽しめます。先日もフランス語吹き替えのシンプソンを見ていたら、母親役の声がすごくマッチしていて笑えました。 「レミーのおいしいレストラン」は娘のお気に入りの映画で、7歳か8歳の頃に初めて観て以来、英語、日本語も合わせて10回以上も観ています。 それで、今度はフランス語吹き替えで観たいということで、勉強にもなるかもしれないと思って購入しました。 フランス語だけではなくて、英語でも聞けます。 フランス語の字幕もつけられるのですが、この字幕にはちょっとだけ難点が。。。 台詞と字幕の言葉が微妙に違うのです。 例えば、 劇中の台詞 ー 字幕 travil   -->   bultot   仕事 comme toujour  ---> comme d'habitude   いつものように また、実際の会話より省略されていて、恐らくスクリーン上につけられる字幕の数に制限があり、端的に伝えられるように省略されて簡潔な文になっているのだと思います。 以前購入した映画も、すべての台詞が字幕になっているわけではありませんでした。 しかし、今回は同じ言葉でも、台詞と字幕で描かれている言葉が全く違うのでちょっと戸惑いました。  既に知ってる単語ばかりで自分の中でそれぞれの単語が一致して、理解できるからいいのですが、初心者で学び始めたばかりの人がフランス語の字幕をつけながらこれを観ると字幕と音が全然合っていないじゃないと混乱するかもしれないと思いました。 上の動画はレミーの美味しいレストランで出てくるレシピ   お料理が出てくる映画を観ると料理がしたくなります。   さて、この映画は料理の才能があるネズミがパリのレストランで活躍するお話なのですが、ネズミがたくさん出てきます。   てっきり映画の中だけのお話だと思っていました。   しかし、先日パリのネズミのドキュメンタリーを動画で見る機会があり、パリはネズミがたくさんいることを初めて知って、思わずレミーの美味しいレストランを思い出したのでした。   そして、立て続けにファーストフード店のようなお店の衛生事情をレポートしたものも見る機会もあって、それを見ていたらあまりにも管理がずさんで指導を受けている様子が映されていて、そこにもネズミが出てくるんですが、結構衝撃的なシーンがあってフランスで食事をするのがちょっぴり怖くなりました。  

      テーマ:
  • 20 May
    • 留学フェア

      ヨーロッパの大学や教育機関が集まる留学フェアが明治大学でありました。   参加国としては,過去最多のEU加盟国22ヵ国が参加   フランスからも総合大学、語学学校、グランゼコールなどが来ていて美術系の学校は残念ながらなかったのですけど、せっかくなので行って来ました。   パンフレットを見ていると英語のみ、あるいはフランス語と英語で授業を受けられるところも意外にあって、他のヨーロッパ諸国の大学も英語で授業が受けられるところがいくつかありました。   英語ができるとやはり何かと便利だと思います。   直接関係ないものの、文化とアートがある総合大学があったので、ブースを訪ねてお話しをしてみると、美術系は公立か私立の学校を勧められ学校のリストが詳しく見られるサイトを教えてもらいました。   CampusArtで出てきます。    Campus Franceのサイト上にも役立つリンク集の中に明記されていたのになぜか見落としていました。   ひょっとしたら見ていたかもしれないのですが、きちんと目を通せていなかったかも。   どこのブースも学校のカウンセラーや代表者が来日していて、外国人 の担当者が座っていました。   英語でも話をされていたので、英語とフランス語で会話しました。   娘はなんとかフランス語で受け答えし、相手の言ってることがよく理解できてない場面もあり、私が通訳しながらやりとりしましたが、もっとフランス語を頑張ってもらわないといけないなぁと感じました。    それでも、こうやって話すことでこれはこれでいい刺激になったようです。   終了後、ランチを食べてから、フランス語書籍のお店へ移動し、TCFとDELF B1の問題集を購入。   私も娘と一緒に受験したいくらいですが、受験料が結構するので一緒に勉強はしますが、娘のみ受験予定。    少しでも娘のフランス語力が上がるようになんとかサポートできたらと思っています。   来年までにB2レベルに少しでも近づけるように。    

      テーマ:
  • 10 May
    • 情報収集に Onisep

      フランスの美術学校について、ネットで色々調べていましたが、Onisepが出してる情報誌がまとまっていてわかりやすかったです。ダウンロードで購入できます。   芸術全般についてでしたけど、コンパクトにまとめられていて学校のリストも載ってました。      日本の美大などを受験するときは、大学によって好まれる絵が異なっており、絵の描き方を変えないといけないらしいのですが、フランスではどうなのか?    この前の学校の面談で志望校の試験はどんな感じなのか、それによってポトフォーリオの準備の仕方も変わってくるのでそれがわかるといいのですけどねということを言われたのですが、ちょっとフランスの事情はわかりません。   個人の情熱や作品を試験官が判断してくれるのではないかなぁと勝手に推測してるのですが。。。   いずれにせよ、現地の人でも入学するのがとっても難しいようなのでまずはprépaプレパへ行くことを検討中です。   しかし、こちらも入学するには試験があり、今、気になっている学校は外国人生徒の枠が非常に少なく(1%ぐらい)しかも美術学校を受験するのと同じような内容の受験内容でした。    志望動機を書いた手紙とポートフォリオを最低でも15ページ。3時間の試験があり、筆記試験、実技に受かれば面接があり、課題図書もあってフランス語で本を読む必要があります。面接で本の内容について質問がされます。   今の娘のフランス語力ではとてもおぼつかない。    もっと早くからフランス語を勉強しておけばよかったと娘は嘆いています。   中学ぐらいから習わせるべきだったか。  言葉の壁が立ちはだかっています。   しかし、まだ若いので本人次第。   私個人は芸術家になるのに必ずしも学校へ行かなくてもいいのではないかなぁ〜と思ったりしています。    独学で画家になってしまう人もいるし、自分しか描けない作品を作り出すことができたら、それでいいのではないかと思っちゃうのですが、学校で学ぶ意味もそれはそれであるとは思うので、受かれば素晴らしいし、難しすぎるようだったらそれはそれでしょうがない。   娘には難しすぎるのではないかとつい思ってしまって、応援したい気持ちはあっても今の状態ではとても無理という気持ちがどうしても出てきてしまって、「今のペースでは、来年の受験にはちょっと間に合わないかもしれないよ」と言ったら、娘の気持ちを萎えさせてしまいました。   娘はやる気満々だったのに。   もし、私が英語もフランス語も全く知らなくて内容を読めなかったら何も気にしなかったと思います。   わからないから、難しさも全く想像できなかった。   留学の準備は娘に任せるか留学機関に丸投げしてしまっていたかもしれません。   私自身留学経験があるので、変に余計に色々想像できてしまって、しなくてもいい心配をしてしまうのでした。   いまのフランス語のレベルじゃ到底無理でしょうというのが予測できてしまい多分難しいのではと思ってしまうのでした。   だからこそ、フランス語を頑張ってもらうしかないのですが、あと1年ではとても時間が足りなそう。   本人はそこまで深刻に捉えてなくてなんとかなるかも〜と楽天的だったのが、私の一言で落ち込んでしまいました。   それで、とっても反省しました。   もっと応援してあげたいのに、少しでも留学がスムーズに行くようにサポートしたいのに、うまく葉っぱをかけてあげれば良かったのですが、大丈夫かなぁとつい思ってしまってこれじゃいけないと思いました。   娘のフランス語が伸びるように私もいっぱいサポートしていきたいです。    

      テーマ:
  • 08 May
    • 続けてます

      わんこのケアで時間が取られ、他にも懸念事項があったりしてなかなか語学の勉強に集中できない期間が続いていたのですが、やっと色々なことが落ち着いてきて、フランス語の方もまた頑張ろうと再開しました。     娘もフランス語を頑張っていて、フランス語を学ぶようになって1年が過ぎ、2年目に突入。   現在B1レベルのクラスについていこうと必死ですが、まだまだ大変そうです。   時々質問されて私も一緒に考えたり、単語や表現を調べています。   以前よりは語学の楽しさを感じられるようになってきたようで嬉しいです。   私は相変わらず独学で頑張っております。   かなりのんびりペースですが、楽しみながら続けています。   先日来てくださったクライアントさんはアフリカの国の人だったので、公用語はフランス語。   少しだけフランス語を使う機会がありました。   相手の方は英語ペラペラだったので、英語でほぼ話してましたが、使うチャンスはあったわけで、もっと色々話せるようになっていけたらとまた思えました。   こういう機会が巡ってくると頑張ろうってモチベーションも上がります。   娘と一緒にフランス映画を見たり、フランス語の話をできるのも楽しい。   家でも音読したり発音の練習をしたほうがいいと思うのですが、娘曰く、家で一人で練習すると間違えた発音のままで癖がついてしまうので、学校で先生に発音を直してもらうほうがいいということで家では一切音読したり発音の練習をすることはありません。   そういうものなのかなぁ。   私自身は自分で練習するのもいい練習になると思うのですが。   もちろん客観的に自分の発音を聞くことが大事になってきますけど。                        

      テーマ:
  • 21 Mar
    • アプリを使って仏検問題を解く

      約1年フランス語を勉強するようになって、 初めて仏検の過去問を解いた娘   まずは4級、3級の問題   iPadを使ってサイトにある過去問のサンプルの写真に撮り、 その画像をお絵かきアプリに落とし込み、 直接そこに解答を書き、赤字で採点していた。   ノートに書けばいいのにと思ったけれど そういう使い方も出来るのかとちょっとびっくりした。   私も久しぶりにやってみたら、すっかり動詞の活用を 忘れていてショック〜 こんなにも簡単に忘れてしまうなんて しっかりと身についていなかったってこと。   最近フランス語はニュースを聞いたり(聞き流しになってる) 映画を観るくらいになっていて ちゃんと勉強できていない。   ここ最近は時間があれば、犬についての本を読み漁ってるか 犬のケアに時間がどうしても取られている。   でも、今日のことをきっかけに 隙間時間にまた少しずつ集中していけたらと思った。                      

      テーマ:
  • 28 Feb
    • Holy Motors

      2012年のフランス・ドイツ映画Holy Motors を鑑賞娘が先にすでに視聴しててよくわからないから一緒に観ようそれで意見聞かせてと言われたのですけどなんとも強烈な印象を与える話でセリフは最初あんまりなくて眠ってしまいそうでしたしかし、段々一体次はどうなるのか気になってしょうがなくなりました。なぜかゴジラのテーマ曲が入っていたりアコーディオンの演奏がかっこいいと感じるシーンもありました。しかし、グロいシーンもあってちょっと怖かった。何人もの役柄を演じていた主人公は凄い色々考えさせられる内容でどう解釈すべきか難しい映画でした。

      テーマ:
  • 09 Feb
    • ”トイプードルの里親に”

      とうとう我が家にわんこが来ました。すごい甘えん坊で何処にでもついてきます。これからどうやってしつけていくかが課題です。色々細かいことを記録していきたいので、こことは別にブログを作りました。

      テーマ:
  • 23 Jan
    • 犬と暮らす

       みなさん、おひさしぶりです。  お正月はゆっくり家族で過ごし、その後親戚に不幸があってちょっばたばたしてました。 人の死に直面する度に生きるということは本当に尊いことだと感じます。  今年も自分なりにフランス語と英語頑張っていこうと思います。 来年は娘が留学する予定なので、留学先を絞らないといけません。娘と一緒にフランス語これまで以上に集中していきたいです。 そして、英語ももうちょっと頑張らなくちゃと思っています。また、英語でのクラスを開講する可能性があり、語彙力を磨いていきたいです。 又、今年は犬と暮らそうと思っていて迎えるために色々準備していて本も読み漁っています。 最初はしつけのことが気になっていたんですけど、考えてみればそれは人間の都合でやってるわけで、先ずはどうして犬がそんな風に行動するのか? 犬本来の行動、習性、ボディランゲージなどをよく理解してあげることが大切かもと思っています。 まだまだ知らないことだらけ。 三年前から犬のためのアロマも勉強してて、犬の解剖学、食事のこと、病気のことも勉強中なんですが、しっかり頭に入ってなくてもう一度復習しなくてはと思っています。 そんなわけでオーディオブックも犬関連のものを聴き始めました。 面白いです。     

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      テーマ:
  • 24 Dec
    • Le monde selon Tippi

      もう随分前に撮られたドキュメンタリですが、大自然の中でのびのびと暮らしてる少女の姿が素敵でした。この後、この子はフランスに戻り、パリの学校へ行ったようですが、途中で行けなくなり自宅学習しながら、過ごし、しばらくして大学へ行くようになるみたいです。あんな大自然の中でずっと育っていたら、都会の暮らしに馴染むのはとっても大変だと思います。

      2
      テーマ:

プロフィール

*yoko*

お住まいの地域:
東京都
自己紹介:
2012年3月からフランス語を学習中。独学ですが、フランス人とスカイプで話したり、メールのやりとりを...

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