フランス語学習4年目 (2012.3.21~)
独学。 今までの学習経緯はプロフィールにて。

最近は英語のブラッシュアップも。
フランス語の勉強がある程度落ち着いたら、スペイン語も~。

*** Liens utiles ***

下記は最近よく利用しているサイトのみを厳選。
すぐにアクセスできるようにリストアップしてます。


フランス français
Exercices de français pour étrangers, Ma France
podcast français facile.com
Cle-international社の語学教材の練習問題
Extr@
Les Malheurs de Sophie
DELF - Exemple de sujets
TCF - Test du Connaissance du Français
france3.fr, euronews, NHK World, RFI, Merci Professeur

イギリス anglais
BBC words in the news
CNN Student News
On the Media
Quick and Dirty Tips, Merriam-Webster
Grammarly Handbook
  • 16Apr
    • ボンジュール、アン

      フランス映画ではないのですけどフランスが舞台で時々フランス語を聞けるしフランスの景色や料理が出てくるのでフランス映画のカテゴリーに入れておきます。 ボンジュール、アン [DVD] 原題はParis can wait映画プロデューサーの夫と一緒にカンヌに来ていた主人公アン仕事の都合で夫は別の国へ行くことになりあとでパリで落ち合おうってことになるのですがパリに一緒に行きましょうと夫のビジネスパートナーであるフランス人ジャックに誘われ、列車で行こうと思っていたけれど車での旅が始まります。本来ならその日のうちにパリに着く予定がいろいろ寄り道をすることになるその過程を描いたストーリーダイアンレインが演じていたのですが、年齢を重ねても綺麗で品のある女優さん道中の風景や歴史的な建築物を見たり、お料理のシーンは楽しめました。この映画を見ていたら、車でフランスを旅するのも素敵だなと思いました。(運転免許持っていないので私は運転できないけど)

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  • 10Apr
    • Mooc フランス語で

      3年前からCourseraでいくつかコース(英語)を聴講していましたが (過去の記事)最近は何も聞いていなくてフランス語でも何か聴講できないかと探してみたらFun-mooc.fr でフランス語で学べるものが色々あり、言語のクラスもありました。(無料)A1-B1 まであって、DELF B2, DALF C1のコースも。登録して試しにどんなものか見てみようかなと思っています。Learn Moreがブルーになっているのは登録可能なコースグレーのものは去年開講していてすでに終了。ナント大学のフランス語B2コース興味あったんですが、現在は受講できません。 「MOOC」(ムーク)とは、Massive Open Online Coursesの略で、大学などの高等教育機関が連携しインターネットを通じて講義をオンライン公開する取り組み、あるいはそのシステムを指す言葉です。MOOCs(ムークス)とも略され、日本語では「大規模公開オンライン講座(教育)」と訳されます。 - コトババンクより

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  • 09Apr
    • 刺激を受ける

      以前アートのワークショップで親子でお世話になったアメリカ人の先生、今はお友達として繋がってる人がいてその人が来日中だったので一緒にお花見を楽しみました。会うのは本当に久しぶりで実は待ち合わせの場所に近づいていたものの、お店が混んでいたり、入園するときにセキュリティチェックがあって30分ほど遅刻したんですが他にも来る事になっていた人たちがいてまだ誰も来ていなくて日本人が一番いつも早い遅れていたにも関わらず早いと言われました。(苦笑)いつだったか娘が約束していた時間に遅れてスカイプのレッスンをフランス人の先生から受けようとしていたその時も30分近く遅刻。それでも、先生の反応はとってもあっさりしていて大丈夫〜、フランス人もみんな遅刻するの当たり前だからと言われて終わり。みんな時間にゆるくて優しいです。(笑)私たち以外は全員外国人で、日本語が話せる外国人も数名いたのですが、ほぼみんな英語で会話していました。娘はあまり英語は話せませんがリスニングの方はだいぶわかるようになって何を言ってるかは聞き取れるようになって来たのでだいたいみんなの会話にもついていけてるようでした。参加者の何人かがアーティストで絵を描いてる人たちだったので、娘には本当にいい刺激になったのではないかなと思いました。そのアメリカ人のお友達はアメリカではなく別の国で芸術家が住むコミュニティで暮らしています。ちょっと治安面でどうかなと思う国なのですが、日本で暮らすよりも生き生きと生活しているようでしあわせそうでした。色々な絵を見せてもらって私も絵を描いてみたくなりました。下手だけど、何かを表現するのって好き。

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  • 08Apr
    • 空想癖

      4年前の今日、観た映画のことを思い出し、映画の中で主人公がこんなことを言ってました。"To see the world, things dangerous to come, to behind walls, draw closer, to find each other, and to feel. That is the purpose of life". From the movie "The secret life of Walter Mitty".主人公は空想癖があるのですが、娘もこの主人公みたいになることがあり、人と一緒にいるときは空想しないことにしてると言っていたことをすっかり忘れていて、それを思い出しました。最近は学業やアルバイトで忙しすぎて空想する時間がなくなってしまったらしいですが。前に話題になった頭の中のイメージの話と繋がった感じ。

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  • 03Apr
    • ホームステイ体験

      数年前ホームステイのことを書こうと書いていたものの下書きとしてそのままにしていました。この頃お世話になったホストマザーの訃報を知って記事を書いてると思い出して悲しくなってしまうので投稿できずにそのままにしていました。久しぶりに記事の整理をしようと過去に遡って見ていたら下書きで書いていたことを思い出し今はホストマザーのことを思い出しても悲しさが湧き出てくることはもうなく会えないことは寂しいですけど心は大丈夫になっていました。そのホストマザーと出会えたことは本当に幸せなことで彼女との出会い、よくしてもらったことは私にとって大切な思い出になっています。娘のフランス留学準備でホームステイを検討していましたが寮がいいというので大学の寮か民間の寮に入る予定で去年から少しずつ寮について調べはじめ一応ホームステイもどのくらいかかるか調べたりしていたのですがパリのケースですがあるところは800ユーロちょっと光熱費は含まれていますが食費抜きの値段。 場所によって価格の差がかなりあります。それで、ふと自分がホームステイしていたときのことを思い出しました。国も時代も違うので比較は全くできませんがこんなこともあったなぁと思い出して書いています。大昔カナダに私がホームステイしていたときは1ヶ月500ドル以内で収まっていたように思います(朝,昼、晩の食費込み)もうちょっと安かったかな。もういくらだったか思い出せません。今はどうなんでしょう。空港まで家族が迎えに来てくれて初めての対面帰国するときには家族との絆ができていましたから空港までもちろん見送ってくれて涙涙の別れの挨拶ですから、そのとき余分にお金を取られるなんてことはありませんでした。最近のカナダのホームステイ事情はというと全員ではないかもしれませんがホームステイをビジネスのように捉えていて空港の送り迎えに別途代金を取られることもある事を知りました。私の頃はホームステイというとボランティア精神にあふれる人や日本や世界の文化に興味のある人が受け入れ家庭となってくれているというイメージがあって送り迎えくらいはおもてなしの一環として無償でやるのが普通だと思っていました。 しかし、今はそういう感覚ではきっとないのでしょうか。わたし自身のホームステイ体験は運が良かったのかかなり親切にしてもらいました。3つの家庭でお世話になりました。受け入れ先は留学先のカレッジのカウンセラーが斡旋してくれました。事前にアンケートがありこどもがいる家庭がいいかペットは大丈夫か、たばこは吸うか、大家族がいいか小家族がいいかなどいくつかの質問事項があって自分の希望が書き込めました。そして、学校が選んでくれた家族の写真を送ってくれて、プロフィールとお手紙を読ませてもらって大丈夫だったらそれで登録日本を出る前にお互い手紙をやりとりして空港まで家族に向かえに来てもらいました。いい家族だったのですがホストマザーが事故で脊髄を痛め長期入院となり家族のみんなが忙しく家にいないことが多く私はひとりぼっちで寂しい思いをすることになったので別の家庭に移ることになりました。 不在が多く食事も出してもらえなかったため交渉して食費はホームステイ代から返してくれました。そして、2つめの家庭はこどもが大人になって独立した老夫婦。湖の前におうちがあってとっても静かな場所でした。大自然を満喫できるところホストマザーはお料理上手お菓子作りを一緒にしたりしました。 手作りのお菓子はほんとにおいしくスウェーデン系のお菓子でした。もうひとりの知り合いはドイツ系だったかな、この人の作るマフィンやパウンドケーキが絶品これがきっかけでお菓子作りに一時期ハマりました。お気に入りの料理のレシピを教えてもらったり、日本食をごちそうしたいとわたしが作るときは材料を全部揃えてくれました。結婚し家庭を持ってる娘たちが遊びにきたときは家族全員がわたしにもクリスマスプレゼントを用意してくださってこんなにもよくしてもらえるとは思っていなかったので感動。みんなでクリスマスツリーを切りに行ったり氷の上で釣りスノーモービルに乗って森の中を走り回ったり普段できない貴重な体験をしてここでは3ヶ月お世話になりました。学校を変えることになって引っ越し他のステイ先へ移りました。その後、新しいカレッジへ通うことになり大晦日の晩に引越し。8ヶ月同じところにステイしましたがここがほんとうに素敵な家族で今まで生きてきてこんなに暖かい家庭があったんだと家族の暖かさ、夫婦っていいなぁと初めて思わせてもらえた家族でこの人たちとの出会いは私の人生に大きな影響を与えてくれました。 ここの家族のお陰で結婚願望がなかったわたしは家庭を作るのも悪くないと思えるようになりました。カナダは車社会なので徒歩で行ける場所には限界がありどうしても車が必要になってきます。 3番目のホストファミリーと暮らしていたときは行きたい場所があればよく車で連れていってくれました。乗馬、スキー、旅行にも連れていってもらい乗馬のときは少しだけわたしも払ったのですが旅行のときも宿泊代やスキー教室のお金も全部ホストファミリーが払ってくれ時に日本食が恋しいだろうと日本食レストランへも数回連れていってくれてごちそうしてくれたこともありました。素敵な庭園へも連れていってもらいました。 わたしは親からの援助は一切なく自費で留学していて貧乏学生だったので色々ケチって生活していてそんなとき3番目のホストファミリーにはほんとによくしてもらっていました。食事もいつも心のこもった手料理で冷凍食品が出てくることはほとんどなくデザートもいつも手作りでした。このホストマザーはとても家庭的な人だったので色々なことを一緒にすることができました。学校から帰ってくると宿題を手伝ってくれたり食事のときにいろいろな話をしました。テレビで映画やドラマを見るときもわからない単語や表現があると教えてくれましたしどんなときもわたしの些細な英語の質問に答えてくれて買い物にもいつも連れていってもらって車の中でもよくおしゃべりをしました。 このときホストマザーは40代ご主人も同じくらいかちょっと年上だったかな14歳、16歳の娘がいました。わたしは20代前半でした。 高校生の娘はボーイフレンドとのデートで忙しくてあまり一緒に話す機会はありませんでしたが中学生の娘はわたしに懐いてくれてよく一緒に遊んだり彼女の宿題を手伝うこともありました。 おかげでヨーロッパの歴史の教科書を一緒に読まされることもありそれが逆に英語の勉強にもなっていました。ここの家族はほんとにみんな仲良しで一緒に映画を観に行ったりボードゲームをしたり一家団欒もよくあってわたしも家族の一員として扱ってくれました。帰国前は離れるのが堪え難くてお互い毎日泣いていたくらいでした。ずっとずっとここに住みたいと思ったくらいでした。わたしのビザのスポンサーになるとも言ってくれていました。そのためほんとうはまたカナダに戻る予定でした。しかし、主人と出会い結婚する流れになってカナダには戻りませんでしたが永住も実は考えていたくらい気に入ってしまっていました。場所もですけど、素敵な家族に出会えたことがほんとうに大きかったです。沢山やさしくしてもらえて、愛されてわたしはかなり恵まれていたのでしょうか。帰国してからもこのホストマザーとの交流は続き彼女からの電話があるたびに私は泣いていました。日本に帰国したものの自分の家にいても居心地が悪くてカナダが恋しくてホストファミリーが恋しくてたまりませんでした。ずっとやりとりを続いて22年の歳月が過ぎ数年前彼女の訃報を聞いてほんとうに悲しく寂しかったです。 留学当時、家族によってはホームステイをビジネスのように捉えている人たちもいると知って少し残念に思った記憶があります。ただ部屋をあてがわれているだけで家族との交流があまりないという留学生の友人もいました。 一人でいるのが好き、干渉されたくないただお部屋だけが目的の人にはそれもありかもしれませんけどホームステイのいいところは現地の人と会話ができたり家族同士の会話、コミュニケーションのあり方を間近で見れるところ。こんな感じで素敵な家族に出会えた経験があるため、ホームステイに対するイメージはわたしの中でかなり良いものになっています。わたしの友達もホームステイの家族に恵まれて家族にとても大切にされていました。帰国してからも、交流が続いていて何回か遊びに行っていると言っていました。だから、うまい具合にいい家庭に出会えると素敵な体験ができるのではないかと思っていてそんなわけで娘にも本当はフランスでホームステイを体験してもらいたいと思っていたんですが、本人は希望していないのでちょっと残念。とはいえ、フランスはホームステイよりも寮生活の方が生活費は安く抑えられそうな気がします。どんなところに住むかにもよりますが。。。

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  • 01Apr
    • 現実味帯びてきた

      数年前からフランスの美術学校留学に向けて娘と一緒に情報収集していました。これまでは情報を集めているだけであまりにも漠然としていて本当に行けるのかなぁとピンと来ていませんでしたが、今年に入ってから少しずつ色々な必要書類をフランス語に訳してもらったりポートフォリオを娘が作成しだして学校へ応募してから俄然現実味が増してきました。 最初の頃は情報収集していても日本の大学とシステムが違うことやフランス語の情報だとなかなかピンとこなくて、具体的にイメージできない感じでしたが、この数年間英語やフランス語で検索をかけて気になったいくつかの学校のホームページを度々閲覧しては試験のことや学校の雰囲気を知るために辞書を片手にサイトやニュースレーターに目を通したり、作品展やイベントがどんなものが行われているかチェックするようになってぼやっとしていたものが少しはクリアになってきた感じです。日本語による情報はわずかで、あっても日本の美大を卒業してから編入、あるいは1年の交換留学のケースがほとんどで高校卒業してから進学するケースをシェアしている記事はほぼみかけないので同じようにお子さんがフランスの美術学校へ行ってるとか志してる方と知り合ったり意見交換できたらいいなぁとこのブログに時々娘の留学準備のことを書いてきましたが、残念ながら結局そういう方達と出会うことはありませんでした。それでも今は本当に便利な世の中でインターネットのおかげで、いろいろなことを知ることができていて助かっています。Webサイトだけではなくてブログ、インスタグラム、フェイスブックなども使っている学校も結構多いので、そこからもどんなことをしてるのか断片的ではあるものの伺い知ることができるので昔の留学事情と比べると本当に便利になりました。もちろん実際行ってみないと通ってみないとわからない部分は色々あると思います。留学の体験談もある程度は参考になりますが、人との出会い、学校との出会い、先生との出会いは人によって感じ方も様々。体験して初めてわかることもあると思うので、人がこれはイマイチと思ったことでも実際自分にとっては素敵な体験になりうることだってあるかもしれません。だから、いつも人の体験談は100%鵜呑みにしないように気をつけています。

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  • 30Mar
    • 心穏やかに⭐︎

      昨日書いたパリのタクシーのことぼったくる人はきっと一部の人でいいドライバーの方もたくさんいると思います。 実際自分たちの時は実は大丈夫だったと判明してちょっと安心もしました。悪い人ばかりではないと。旅行中いつも緊張しながら街を歩いていましたがみんな親切で親切で怪しい人もいるので要注意ですがいやな想いをすることもなく旅ができて出会う人はみんな縁あって出会ってるのですべては自分の状態次第なのだなともまた思いました。嫌だったなぁという記憶や不安心配の想いを持ち続けているとまた同じことを引き寄せてしまうのかなとも思いました。わたしはいつもどこかで不安でした。大丈夫かな〜、こうなったらどうしようああなったらどうしようとまだ起こっていないことを心配していました。自分自身にきっと大丈夫と言い聞かせつつもどこかで万が一のことを想定してしまうところがまだあったので本当にそういう想いを手放していくことを様々な出来事を通して今も学ばされているのかなと思っています。わたしの中でパリのタクシーの思い出は悪くなかったんだと書き換えられコロンビアでの出来事も私たちの状態次第できっと変わっていたのかもしれません。そうはいっても避けられないことも時としてあるのかもしれませんけど いずれにせよ自分自身を不安や心配の想いに包まれたままにするのではなくて何かあってもすぐに気持ちの切り替えをして今、この瞬間を楽しみ、感謝して1つ1つ大切に生きていけたら次に繋がる未来はきっと大丈夫のはず心穏やかに過ごしていきたいです。ここのところ毎日お天気が続いていて気持ちいい。桜の花がとっても綺麗で毎日癒されています。

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  • 29Mar
    • わたしもぼったくられそうになったことあります*タクシーにまつわる話

      パリ在住の中村江里子さんのブログを読んでいたら、長く住んでいてもこういうことって起こりうるんだなぁと参考になるエピソードが載っていました。ドゴール空港からパリ市内までタクシーで定額50ユーロー55ユーロに2016年からなったんですね。正式に変更になったお知らせの記事はないかなと探してみたらルモンド紙の記事にありました。2016年3月1日から固定制の料金になったようです。ここ ←同じパリ市内でも、セーヌ川を基準に空港から右岸側50ユーロ、左岸側55ユーロと決めてるようでした。事前予約の場合はさらに追加で7ユーロかかるとか、呼び出した場合は4ユーロとか。ロンドンやローマなども定額制を取り入れてるということも書かれていました。2012年私たちが行った時はドゴール空港からパリ市内まで、流しのタクシーを使いましたけど、3人で60ユーロでした。最初は70ユーロと言われたんですけど、それはちょっと高いと思ったので高すぎると言ったら安くしてくれて、この値段でした。流しのタクシーは避けたかったのですが、夫が全くそういうの気にしていなくて数人が声をかけてきてその中で安くしてくれた人のところに乗ったのですが、それでもちょっと怖かったんです。 本当にその値段なのか途中で値段を上げられたり、遠回りされたらどうしようかとか難癖つけれないことを祈りつつハラハラドキドキで乗ってました。 車もタクシーの文字もどこにもなくて普通の乗用車だったんです。 夫はタクシーに乗ってから楽しそうに市内を写すためビデオを回していました。帰りはホテルのフロントが呼んでくれた通常のタクシーを利用したところ、60ユーロも行っていないけど、それに近い50何ユーロかかかった記憶があり、これまで行きも帰りもそれが妥当なお値段だったのか、それとも少しぼったくられたのかよくわからないままでしたが、今回のエリコさんの記事を読んで、妥当だったのだとわかりました。 行きはちょっとだけ高くなりましたが、私たちのホテルは左岸側でしたし(空港から25−30分くらいかかりました)意外にも流しのタクシーの方が正規のタクシーよりも車内は綺麗で清潔感があって乗り心地はとても良かったので、結果的にはそんなに悪くはありませんでした。運転も荒くなかった。海外でのタクシー利用は本当に緊張します。結婚前南米コロンビアでタクシーに乗った時、ぼったくられそうになったことがあります。その時恋人だった夫が一緒にいましたが、わたしが外国人だからだったのか、上乗せした料金を請求されました。夫は通常どのくらいかかるかよく知っていたので苦情を言って、通常の料金を渡しました。すると、ドライバーが逆ギレして、じゃぁ、もういらないと私たちが渡したお金を窓の外から投げ捨て走り去っていってしまったことがあります。私が道路に落ちたお金を拾おうとしたら、拾わなくていいよと夫に言われて、そのまま去ったことを再び思い出しました。 あの時は怖いと思ったけれど、うまく運転手さんとコミュニケーション取れたらまた結果は違っていたのかなぁ。あの時は運転手の態度に夫もブチ切れていましたから、私はただただびっくりするしかなくて。。一人で乗っていたらどうなっていたのかなぁと思ったりします。長年パリに暮らしているエリコさんでも、ぼったくられそうになることを知って驚き、自分も今度パリに行くことがあったら気をつけたいと思いました。観光客が乗ったタクシーを狙う事件も発生していたり、空港からパリ市内へ行くのだったらUberを利用した方がぼったくられずにすむという話を最近よく目にするので、次回パリに行く時はUber利用を検討してます。続きの記事

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  • 27Mar
    • DELF: 早めに行動すべし (追記)

      追記:今年の試験の日程が2月22日に発表されましたがその5日後には5月のDELF B2が満席に。(東京)3月3日にB1が満席といった具合に毎回B2とB1はあっという間に満席になってしまうのでこまめに案内を見ていないとダメですね。 日本フランス試験管理センター     下記は去年書いた記事TCFとDELFを受験するにあたって直接窓口へ行って申し込みしないといけないのですが、10月に試験があるDELFは9月2日が締め切りだったので、そろそろ申し込みしないとねぇ〜と思って昨日確認していたら、7月8日から受付開始で11日の時点でもう満席になっていたのです。3日で満席になってしまうなんて早すぎる受験する人が多いのか一体定員は何名なのでしょう?今年はもう受験ができません。次回は来年5月。 来年の早い時期に受験に必要な書類関連を提出しないといけないためDELFだと間に合いません。幸いTCFでも大丈夫なので、TCFの証明を使うことになりそうです。TCFの申し込みは大丈夫でした。

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  • 24Mar
    • CampusArt

      去年ヨーロッパの留学フェアで教えてもらったCampusArtこのサイトのおかげで色々な学校を知ることができ参考になりました。CampusArtとCampus Franceの違いが最初よくわかっていなかったのですが、キャンパスアートはキャンパスフランスが推進している芸術・建築分野の教育機関のネットワークで、芸術系、建築系の教育期間の情報を閲覧することができて、オンラインで応募することも可能です。(今年の応募の締め切りはすでに終了)応募書類を一式作成するだけで110以上の学校に一括で応募できます。登録料は無料複数応募する場合、このシステムを使った方が便利そうです。パリ本部が一括して管理してるため、問い合わせはフランス語か英語で。英語で問い合わせが可能なのも非常に助かります。キャンパスアートのパンフレットは英語とスペイン語のものがありました。とはいえ基本的に学校の情報に関しては当たり前ですがフランス語がメインこのキャンパスアートで調べて出て来た学校で気になるところがいくつかありましたが、色々検討して1校選びました。娘の場合はプレパのコースを選択しました。プレパについてはリブログした下記の記事の中でも書いています。学校へ入るための準備コースですが、これも審査と面接があります。キャンパスアートを通して正規学部へ応募する場合、留学生は芸術系の大学で3年間すでに勉強していることが条件になってるため、そうなると高校卒業してそのままこのキャンパスアートを通して応募することは無理ってことになります。しかし、プレパだったら応募が可能でした。ただ学校に直接応募することもできたので、キャンパスアートは通さず学校に直接応募する方法を選びました。間に何か機関が入るより、直接送ったほうが学校側にすぐに連絡できて何かと便利な気がしたからです。学校指定の応募フォームに必要事項を書き込み、必要書類をPDFに変換して添付。ポートフォリオの作品数は結構な数あったのですが、1つのファイルにまとめて圧縮して送ることができました。続く

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  • 16Mar
    • ちょっと安心

      先日娘がスカイプでフランス語を話してるのを初めて聞いた。私は相変わらず独学、娘はフランス語の教室に通っている。通わせて2年実際どのくらい話せるのか聞いたことがなかったので、話してるのを聞けて良かった。今回フランスの美術学校を卒業していて今でも美術に関わっているフランス人の先生を見つけたので面接の練習を一緒にしてもらうためスカイプでのレッスンをお願いした。隣の部屋で聞いていて、時々先生の言ってる言葉を娘が理解していなくて大丈夫かなぁと思ったけれど、その度に先生が別の言葉に置き換えてくれたりしてほぼスムーズに会話は進んでいて2年勉強してるわりには上手と褒められていたので(お世辞?)ちょっと安心2年前は全く話せなかったのだから進歩、進歩。上手になってきた。発音ではすでに私は負けている。家では全く音読も発音の練習もしていないけれど娘の発音の方が上手。羨ましい〜。私も頑張っていつか、「あれ、ママ、いつの間に上手になったの?」と言われたい娘がスカイプでフランス語で楽しそうに話してるのを聞いていて私もまた言語交換もしくはレッスンを受けたいなぁと思っちゃった。毎週娘はフランス語の教室で会話の練習もしているけど、通常の授業と違って今回はすごく楽しかったみたいでとっても喜んでいた。マンツーマンで話していたし美術の話だったからかな。フランス語を始めた頃はわからないと泣いていたけど、今はすっかりフランス語で話す楽しさを感じられるようになってきて本当に良かった。ただちょっと気になるのは先生のフランス語のスピードわざと丁寧にゆっくり話してくれているのだと思うのだけれど、早いスピードにも慣れておいた方がいいのではないかなと思っていたら先日はもっと早口で美術のことを話してる動画で一緒に聞き取りをしながら勉強していた。私は隣の部屋でまた聴きして、なるほどねぇ〜と参考にさせてもらっている 

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  • 02Mar
    • un peu de point de croix

      最近クロスステッチにはまり始めました。以前から持っていたフランスの図案集購入から10年経ってやっと使えた。一応Lのつもり。いつかフランスの手芸屋さん巡りがしたいと思っていてフランス語更に頑張ろうと思います。

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  • 20Feb
    • フランス語の映画いろいろ

      いつも家で鑑賞することが多いフランス映画久しぶりに劇場まで足を運びました。ヨーロッパや他の海外のマイナーな映画は小さな劇場で上映されることもしばしば。都内だったら渋谷のユーロスペースなどで上映されていたりするのですが長期間は上映されていなかったりするので観たいと思っても見逃してしまうことがあります。娘がフランス映画「汚れたダイヤモンド」をすごく観たがっていて去年9月に渋谷で上映されていたのですがスケジュール的に見れなくて横浜で上映されることを知ってわざわざ行ったのでした。私自身は年のせいか最近は映画館で映画鑑賞が苦手になってきました。どうしても人混みは疲れるしじっと同じ姿勢で座っているのが結構きつかったりします。だから、絶対観たいって感じではなかったのですが横浜方面は滅多に行かないしたまには外で大きなスクリーンで鑑賞するのもいいかなと思い一緒に行きました。こじんまりした小さな劇場はガラガラでしたので疲れずにすんですごく良かったです。席は自由でしたが整理券で番号順に呼ばれて好きな席を選べるスタイルになっていました。ユーロスペースの時はどうだったかな。(もう覚えていない)映画はなかなか良かったです。(切ない話でしたが)ここのところ毎日フランス語の映画を見ています。マイフレンチフィルムフェスティバルは19日までで最低でも1日1本全作品見れたらと思っていましたが意外に時間が取れない日もあって全部は無理でした。それでも16本は見れてすごくお得な料金だったので良かった。日本で未公開ならマイナーな俳優しか出ていないのかなと思ったらそんなことはなくてギヨームカネとその奥さんも出演以前観た映画に出演していた女優や俳優もいました。個人的におもしろいと思ったのは「クラッシュテスト」「ロックンロール」他にもいいなと思うもののエンディングが悲しすぎて後味悪く感じてしまうものも結構ありました。短編映画はこんなに中途半端で終わってしまうのかと思うものやいまいちなんだかよくわからないものもありました。グロいシーンが出てくる映画も結構あったんです。無料の短編映画は期限が過ぎてもしばらくは鑑賞できるようです。今度はどんな映画を観ようかな。劇場にチラシがあったのでもらって来ました。この映画は観てみたい。それからフランス語の映画は通常の劇場だけではなくてアンスティチュフランセ東京でも時折色々上映されていて生徒や会員じゃなくても一般の人でも観れます。映画のポイントカードを持っていると試写会が無料で見られる時があります。私は行ってませんが娘がここで映画を時々観にいくようになって先日も映画を無料で観れたと言ってました。有料の映画でも学生は800円と安いので助かります。今日はiPhoneから更新してるので短い行で改行して書いてますがパソコンからだと見ずらかったらすいません。

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  • 09Feb
    • ガラガラでスムーズなパスポート申請

      これまでパスポートを更新する時、大抵パスポートセンターは混んでいて早くても30分とか待っていた気がします。しかし、今回の更新はすごくスムーズでした。ほとんど待たなかった。5−10分とかそんな感じパスポートの受け取りの時はもっと早くて待ち時間ゼロ平日の夕方だったからでしょうか。窓口はガラガラでした。春休み前、夏休み前などはパスポートを作る人が多いことから混んでいそうですがシーズンオフだと意外に空いてるのかもしれません。ちなみに行ったのは11月いつもだと写真はちゃんとスタジオに行って撮影してもらっていたんですが今はインスタント証明写真でも美肌に見せることができたりして、前よりも質が向上してるので今回はそれを利用して撮影娘のパスポートも切れていたので一緒に作って、同じように写真撮影ところが、顔の大きさが微妙だったのです。これじゃまた取り直しかと思いながらも、ダメ元でとりあえずそのまま申請してみたら写真を張り替えるか、もしくはこのまま引き延ばすこともできますと言われたのです。そんなことができるんだ!意外に融通が効くことを知って驚きました。その代わり画像が荒くなることがあります。とのこと、私だったら撮りなおしたと思うのですが、娘は引き伸ばしてもらって大丈夫と言うのでそれでお願いしました。出来上がりはそんなに悪くありませんでした。今は本当に色々なことが便利になりました。戸籍謄本の申請もコンビニで簡単にでき印刷できるので、役所に行って待つ必要もありませんでした。

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  • 01Feb
    • changer

      短編映画 Chasse Royale の中で主人公が聞いていた音楽なかなか良い曲だったのでメモMaître Gimの声、結構好き最近、娘がよく聞いてる歌はpommeの曲こちらはフォークポップインタビュー

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  • 31Jan
    • マインマップや手帳の活用

      もうずいぶん前にマインドマップで単語やフレーズをまとめると記憶が定着しやすいことを書いたことがあります。最初の頃は面白くてやっていたのが、いつのまにかしなくなってノートにそのまま書き出して終わりとなっていました。ここのところ、右脳とか記憶のことなどを考える機会をいただいて、そういえばマインドマップ最近使ってないわと思い出しました。それとは別に今年に入って、手帳の書き方を変えてみたいと思うことがありました。たまたまインスタでノートや手帳にシールやマステで綺麗に飾ったり、イラストを描いてその日あった出来事あるいはこれからしたいことを綺麗にまとめている人たちの写真を見て、すごくいいなぁと感じました。文字だけの羅列よりも見ていて楽しく色がついていたり、絵があったほうがやっぱり記憶に非常に残りやすいのです。これから手帳をつけるならただ文字だけで書くのではなくて可愛いシールやマステを貼ったり、自分で下手でもいいからイラストをつけると忘れ物も減りそうな気がしました。今朝、あれ、どこに置いたっけ〜と思い出せなくて探し回るのですが、見つからずトイレに入って一体どこに置いたのかなぁ〜と思い出せなくて悔しい〜と思っていたら、急に置いていた場所の映像がぽ〜んと浮かんできてああ〜あそこだったと思い出しました。毎回何かを思い出す時というのは必ず映像も浮かんできてそうだった〜と思い出すことが非常に多いので、イメージに残るようなやり方をもっと活用していくべきだと思いました。

  • 29Jan
    • 今年の目標

      今年の目標の一つとしてやりたいと思ったことはとにかく実行(実践)する流れを止めない、持続させる何か一つやろうと思ったらなぁなぁにしてしまわない途中で辞めない。とにかく続ける今年のテーマはとにかく諦めないで続けるとりあえず毎日何しから記録をつけることをしようまずは100日やってみようと思ったのですが、夜眠すぎて書けない。毎日記録する。 そんな単純なことが意外にできなくて難しいなぁと感じました。なぁなぁにしない。忙しさを言い訳にしない。時間を作る努力をする。今年こそはやり遂げようと思ってることがあって数年前から勉強している犬のためのアロマセラピーを修了すること。毎日少しずつレポートをまとめ中。これまで何回か大型犬や中型犬で練習していたものの、実習の時しか触らないので、復習ができなかった。今度は自分のワンコでできるので、もう一度解剖学の復習、ツボとりの練習など頑張ってやる。語学学習も今年はもう少し真剣にと思っている。フランス語のレベルアップを図るためにできることをする最近は毎日聞いていないので、昨日から寝る前と朝起きた時に聞いている。英語も頑張る英語の方は時々外国人のクライアントさんに施術をしたりアロマの講座を英語で講義したりカウンセリングすることがあって、もっと細かいニュアンスを伝えられるように会話力を高めていきたい。今は、映画見たり、ニュース聞くぐらいでアウトプットの練習が全くできていないので、何か工夫していく必要があるかなと思っている。趣味の方では、西日の当たるベランダにプチガーデンを作る。夏が過酷なので、今まで植物は育ててこなかったけれどリビングからほんの少しでも緑が見えたら素敵かもと考えていてベランダに何か置く。お部屋のインテリアをもっと工夫する。来た人が心地良い空間だと感じてもらえるように。

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  • 28Jan
    • 頭の中のイメージとイメージの力

      以前、このタイトルで別のブログ(子育てや菜食のことを書いていた)に記事にしたことがあるのですがここのところ「頭の中で翻訳しているか」という質問をいただいてからやり取りさせてもらって人によって頭の中で考えたり、イメージしてることは本当に様々で色々なタイプの人がきっといらっしゃるのだろうなぁと以前にも同じように感じたことがあってふと娘との出来事を思い出しました。その時のことを書いたのはもう5年も前の話ですが、イメージの力が強すぎて、それが学習の妨げになったり人との関わりで困ることもありました。その時書いたものをそのままこちらにも転載させてもらいます。↓***********************誰もが何かを想像したり、空想したり、頭の中でイメージを描くということがあると思います。しかし、頭の中で思い描くイメージって人によって様々だと思いますが、そんなに鮮明ではないですよね?(*この時はそう思っていたのですが、最近は私も鮮明に出てくることがあります)他の人はどうなのか今、非常に気になっています。13歳になった娘るーちゃんと、昨日今日と頭に浮かぶイメージの話をしていたのですが、空想力もかなりあるのですが、それだけじゃなくて、彼女のイメージ力がすごく強いことに驚きました。例えば、授業で体内の一部についての話になったとき、彼女は一人泣いてしまったことがあります。それは頭の中で鮮明にそのイメージが湧いてきてしまって、その気持ち悪さに怖くなってしまったそうです。 通常、誰かが何か言葉で説明していても、映像や写真などを見せられない限り、そんなに鮮明には頭に浮かばないものですよね? このことを他の人にも尋ねてみたいです。みなさんはどうですか?例えば、以前映画で見たシーンでものすごく自分の中で焼きついているとか、写真で見たとか、それを思い出して頭に浮かぶとか、昔の出来事が鮮明に浮かぶことはあっても、他の人が説明していることが動画となって頭の中に浮かんでくるなんて自分にはおきません。^^; あるいは何か物や物のしくみについて話しているときに、ぼんやりと浮かぶことはあっても、鮮明ではやはりなかったりします。しかし、るーちゃんの場合はそれが動画のようだったり、写真のようだったり、はっきりと浮かび、目をつぶると更にその映像はくっきりとはっきりとなるそうです。 誰かが説明しだすとその様子が頭に浮かんできてしまうそうで、それを止めることはできないそうです。 逆によくわからないことを言われると、??マークになって、理解がなかなかできなかったりするというのです。 なので、その臓器の説明になったとき、ものすごく鮮明にその様子が頭の中で映し出されて、怖くて泣いてしまったというのです。 なので、ちょっとでも変な話をすると毎回頭に浮かぶからやめてと言われます。今まで何を言ってるの?大袈裟な~と思っていたのですが、はっきりと映像が出てくると知って本当に驚きました。それから、驚いたのが、彼女は将来なりたいと思っている職業があって、自分が将来その職業についている姿をはっきりとイメージできるそうで、インタビューされている姿さえ浮かんでくるというのです。だから、自分がその職業につかないなんてありえないそうで、絶対その職業につくと断言しています。  通常、将来なりたいものがあっても、漠然とした想い、自分がその仕事をしているって想像できないですよね?ほんとうにその仕事ができるかな、わたしなんかにできるかなんて将来への不安を抱えて心配になったり、模索したり、はっきりとイメージできない人たちのほうが圧倒的に多いと思うのですが、みなさまはどうでしょう?自分がきらきらと楽しくその仕事を想像できる姿を想像できたら、これってすごくいいですよね。それでも、あまりにも鮮明にイメージが浮かんできてしまうので、怖い描写や気持ち悪い描写の場合、ほんとうに耐えがたいらしく・・・大変そうです。 画象が出てこないようにコントロールできないの?って尋ねると、勝手に出てきちゃうので無理だそうです。 なので、下手に変なことを言うと毎回すごい反応をされます。ママそんなことを言わないで、頭に浮かんできちゃうからって・・・なんか不思議です。 だって、わたしはちっともそんな風にはなりませんから・・・・他にそういう人たちがいらっしゃるのでしょうか? いらしたら、教えてください。よく人には3タイプいて、例えば、昨日した食事を想像したときに、すぐに映像が浮かぶか、匂いなど感覚的なものを思い出すか、言葉が先に浮かぶか?っていう何かのテストがあったように思います。 わたしは映像が浮かぶタイプなのですが、るーちゃんもそうですけど、彼女の浮かぶイメージは自分が浮かぶイメージを超えていそうです。将来の自分がもうイメージできるってすごいって、ほんとに感心してしまいました。うらやましいというか、そのイメージの力ってすごく大きいと思うので、うまく使っていけば、いい方向にいきそうな気がします。 るーちゃんの頭の中って一体どうなってるのでしょう・・・************************とまぁ、こんなことが以前あってこれまでちょっとしたことで大げさに騒ぐので何だろうと思ったら、そういうことだったのだかと理解しもっと早くわかってあげられていたら接し方も変えられたのにととっても反省しました。先生とのやりとりでもこんな感じなので、先生のちょっとした言葉の使い方でひどく怖がり頭の中がフリーズしてしまうこともあったのでした。 こんなんで今後社会に適応していけるだろうかと気がかりでしたが、現在は楽しく過ごしています。この記事を以前書いた時、「私も同じです。それが当たり前だ」と思っていたというメッセージをいただき、そのため本を読むのが本当に大変だったと教えてもらいました。あまりにも色々浮かんできてしまうため、本の内容によっては読み進められないこともあると。何人の方からコメントをいただいて人によって頭の中で繰り広げられるイメージというのはほんとうにざまざまで視覚で捉えている人ばかりではなくてそうではない人もいらっしゃることを知りました。真っ暗で何も浮かんでこないという方もいらっしゃいました。 今まで誰もが自身の頭の中でイメージしていることは、他の人も同じように見えているものだと思っていましたが、違うんですね~。 こどもと話していて、違うことが明らかになり会話していても何かずれを感じてしまうことがあったのは頭の中でお互いイメージしているものが違うからこれじゃ会話がちぐはぐになるのも納得~と気づかされました。 きっと夫ともそうだ〜このことがあるまで、こういったことを意識したことがなくてこどもやコメントをくださった方達とやりとりさせてもらってみんな違うんだ~ってことを知り人の頭の中って一体どうなってるのだろうと・・・とても興味深く感じました。その時やりとりしていた方から「天才と発達障害」という本を勧められたので読んでみるとこんなことが書かれていました。人によって視覚から情報を得る人と聴覚から得る人がいてどちらか一方が優位に出ている人とどちらも両方兼ね備えている人がいたりと物を認知する仕方が人によって違うそうです。ですから、その優位性に着目してこどもと接するときも、その子が視覚優位のタイプなのかそれとも聴覚優位のタイプの子かによって学習法やその子へのアプローチの仕方も考慮していくといいということが書かれていてそれはほんとうにそうかもとその時感じました。映像思考が強いこどもは言語発達が遅れる場合もあると書かれていましたが娘もそうでした。言葉が遅れていたため、保育園の先生には心配されていましたが問題なく成長しました。ただ今でも、言葉で理解するのは苦手にしている部分があり読解力は人より足りないと感じることがありますが好きな分野に関してはよく覚えていて記憶もしているので好きなものだとどんどん吸収していくものなのかもこどもと接する時もそうですが、自分がどんなタイプか理解してそれを学習にも応用していくと学習も効率よくこなしていけるのだろうと思います。

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    • フランス語字幕でも

      視聴し始めたマイフレンチフィルフェスティバルの映画日本語字幕だけではなくて他の言語の字幕もつけられる。英語、スペイン語、ドイツ語、韓国語、ポルトガル語、ロシア語そして、フランス語も!これ見落としてた。ただし、DVDの映画と同じく必ずしも会話しているフレーズと字幕の単語は一致しない。別の言葉で置き換えられていたりする。なので、聞き取りがまだ全然できない人にはお勧めしない。中にはちょっとグロいシーンが出てくる映画もありました。こういうのしばらく脳裏に焼き付いて尾を引くので知ってたら観なかったのにと思いました。

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  • 25Jan
    • ”Brain 脳の話”

      非常に面白い質問をいただいので了承を得てこちらに返信させてもらうことにしました。Ringoさん、ありがとうございます。RIngoさんより語学や記憶関係の記事を参考にさせて頂いています。私もおそらくyokoさんと同じで単語だけだと記憶に残りづらいタイプです。wordreferenceやvocabulary.com、いいですね!以前の記事で「前は左脳型だったけど最近は右脳型になってきた」と書かれていたと思うのですが、そのことについてよかったら質問させてください。1)言語交換で、相手の方のために翻訳をしたり、言葉や文章の意味を論理的に考えて説明されていると思うのですが、そういうことをした後は左脳寄りになりませんか?確かにそういう時は左脳よりになります。頭すごく使います。2)以前通訳学校に通われていたということですが、通訳の訓練をされていた頃(あるいはそれ以降)、日本語を介して英語を理解する(頭の中で英語<->日本語に翻訳する)癖がついたりしませんでしたか?私自身は日本語を介して英語を理解するということを途中からしなくなりいつも英語は英語で理解する癖をつけていたため、逆に頭の中で英語⇦→日本語の変換作業が非常に苦手でした。私は元々右脳型で言語で思考しないタイプだったのですが、英語の勉強をし始めてからしばしば英語で思考するようになり、左脳に傾きやすくなってしまいました。特に英語で会話した後や、外国人に日本語の意味や文法を聞かれて英語で説明するととても左脳型になって、数日戻らなかったりします。英語だけでもこの始末なので、3ヶ国語を勉強しながら右脳型になったというyokoさんは驚異的です。。外国語を使いながらも右脳の活性をキープするような、なにか秘訣のようなものはありますでしょうか。。?左脳型になってしまうのはしょうがない部分もあると思います。以前の記事で誤解させた書き方をしてしまってるかもしれません。 私も左脳バリバリ使っています。右脳型になってきたと書いたのはいつだったのだろうと記事を探したら、そういうこと書いていましたね。以前は左脳型だったけど右脳型にもなってきたと書いたのは昔はとにかく頭で考えることが好きで、いつも考えている人間で超左脳型人間でした。ところが、アロマセラピーをするようになって五感を刺激されるようになってからというものあれこれ複雑に考えることが本当に苦手になりました。難しいことは考えられないというかネジが一本緩むんだような (苦笑)感覚的に物事を受け取ることが増えてきて感受性も強くなって最近は文章を書くのさえ苦手に感じる時があるのですが、頑張って書いています。 左脳も大事だからです。また、その時記事に書いた「奇跡の脳」のジルの気持ちがすごくよくわかって彼女は研究者で左脳型でしたけど、脳に問題が起こってから右脳よりになります。その彼女が右脳で感じるときの感覚、すべてものがひとつであり、美しくすばらしいと感じる感覚それにものすごく共感できるものがあって右脳は感覚そのものだな~と彼女のスピーチを聞いていて感じました。右脳が優位にたったときに感じる彼女の感覚がなんだかとてもわかるような気がして以前より自分も右脳型になってきたかもということを感じてそんなことをぽろっと記事に書いたのだと思います。秘訣を語るほど私は右脳型ではないと思います。語学をやっているともちろん翻訳とか通訳作業の時はどうしても左脳も働きます。動かさざるを得ません。左脳もとっても大切だと思います。左脳があるから考えることができて思考を整理できます。語学学習の時は左脳が強くなりがちになると思うのですが、ただ記憶に関しては映像、イメージに頼って覚えている部分がかなりあるので、そういう時は右脳も働いてくれているのではないかなと思ったりしてます。あと、音で聞いて覚える時とかも。こんなんで答えになっているでしょうか?過去の記事を読み返して、こんなこと書いていたんだなぁと思い出すいい機会になりました。また、あの時感動した本やTEDのスピーチを思い出しまた感動が蘇ってきて涙が出そうになりました。語学の勉強、また頑張ろうって思いました。 古い記事を読んでくださってありがとうございます。

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2012年3月からフランス語を学習中。独学ですが、フランス人とスカイプで話したり、メールのやりとりを...

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