筋腫を取り去り、1ヶ月たちました。
術後まもないころは「ほんとに1ヶ月で普通の生活に戻れるんかな??」
というくらいヨチヨチでしたが

完全復活です

筋腫核摘出の手術は初の体験で
ふだん分からなかったことをいろいろと知る機会でありました
ブログにのせようか?迷いましたが、私自身ほかの方の手術体験ブログにたすけてもらったので

これまたひとつの例として、ご参考までに(おおまかに)記します

私の筋腫は子宮の左側に5㎝くらいのがありました。
これまで筋腫によるつらい症状は特にありませんでしたので、3年ほど漢方薬を服用しつつ経過を見守っていました。
当初「位置的に大動脈ちかくにあるので、手術不可能。」といわれていました。
(手術したくなかったので、「それで結構。」とも思ってました
)昨年には半分くらいの大きさに縮小しました。(変性のため?)
このときに「小さいうちに手術したら?」とすすめられました。
前回とはちがう病院の先生にみてもらったら、
「手術できるよ。開腹で。」とのこと。
「小さくなったんやし、このまま無くなるかも。」と思い、相変わらず手術する気ナシでした。
ところが、翌年にはまたもとの大きさに戻ってしまいました。
またまたちがう病院の先生にみてもらうと、
「腹腔鏡で手術可能。」とのこと。
セカンド(サード?)オピニオンてほんとに聞いておくべきもんだと思いました

いちばん最初にみてもらった先生は
「もしほかで手術するという先生がいてもちょっと。。。おすすめしませんねぇ~」
とまで慎重なご意見でしたので、術前はかなり不安でした

事実、担当の先生も術後に「場所がわるくむずかしかった。」とおっしゃってました

手術2ヶ月まえくらいからホルモン注射をしました。
エストロゲンを抑えるので、更年期の症状を体験しました

で、1ヶ月まえくらいから自己血を貯血しました。
400cc/1回×3。ぜんぶで1,200ccです

そんなだったので、術前1ヶ月からダルいからだでした

さて、ここでアロマでセルフケアしましたよ

なす術が無いというのは不安

自分でできる「何か」があると不安は和らぎます

造血に役立つ「ヤロウ」はじめカモミール、パインなどお気に入り精油をブレンドしたマッサージオイル。
これで仙骨をトリートメント。1日に白湯をよく飲みます。
おなかはあまり触らないようにしてましたが、たまに塗布する程度で使いました。
というのは、漢方薬と鉄剤の飲みあわせでおなかがユルくなることがあったので☆
先生には「なら、時間をずらして飲んで」と言われましたが。
毎日そんなのめんどくさいので。
これがうまくはたらいてくれたようです

「ヤロウ」はもともと子宮筋腫、貧血、下痢に役立つとされてます。
ただし、術後まもないうちは「ヤロウ」と「ゼラニウム」は避けた方がよいと思います。
どちらも子宮の筋肉を収縮させることがあるためです。
術後は子宮がもとに戻ろうと動くそうです。
それによって、傷口を縫った糸がゆるんでしまうことがあるそうです。
すると、血がたまって「血溜」ができてしまう恐れが。
また切腹するハメになります

ヤロウとゼラニウムの成分のはたらきによって、おなじ事態が起こるかもしれませんので。
あと、ホルモン注射で更年期症状はツラいですが、
女性ホルモンにはたらく成分を含む精油はつかえませんよ

(あ、カモミールも少量成分を含みますので注意
)血を抜かれ元気がなく、そして術前で不安。そこでさらに更年期的症状におそわれます

彼氏とかに八つ当たりするかもしれません。
前もってお断りしておいて、温かく見守ってもらいましょう






