腑に落ちる手技

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手技のひとつひとつには全てに意味があって、取り敢えずとか、時間を持たすためとか、多分気持ち良さそうだからとかってのは、「ない」と思っています。

触る部分も筋肉のつき方、骨のどこに付いていてどこから始まって何処で終わるのか(起始停止)

まだまだ解剖学は勉強不足なところが多くて課題でありますが意識していることです。

昨年の6月にロッキングテクニックをならってから、「揺らす手技」があまりにも腑に落ちて、アロマセラピーのトリートメントにも組み込んでいます。

断然に緩むのが早い。


お客様から「こんなに腰が緩んだのは久しぶり」と言っていただいて尚更効果的だと実感しました。

人の身体は約60%水の性質を持ちますが、波のように揺れると頑張れなくなるというか、余分な緊張が解かれます。


そういった仕組みを利用したテクニックですが、学んで組み込んで良かったと思えます。


「揺らすと頑張れなくなる」…実はこれ、深いリラクゼーションも誘えたりします。


2017年はこれまでの知識や経験を、深めるというより、洗い直す革新したい気持ちが強くて、ちと講座受講も入れてきてます。


学びは終わらないですね。

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