小さな「気づき」の白い手帖

全てのことがメッセージ

普段の暮らしの中での「小さな気づき」をつづった手帖です。


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長い間放置しておいたものだから、パスワードを忘れてしまっていました。

年明け早々に、半年以上かかった歯の治療が終わっています。

鍼治療の方も、必要がなくなりました。やはり、首や肩の筋肉の猛烈な不調は、歯から来ていたというので間違いありませんでした。

数年にわたる持病の治療は継続中だし、新たな懸念も、、、 なきにしもあらず。

渦中にある時、その状況がどういうものであるか、なかなか判断がつきませんが、昨年を振り返ってみると、肉体的には、きつい一年でした。

家族にも、心配と迷惑をかけています、それはそれはたっぷり。

でも、春に向かって、全体的に体調は上向き、よって、気分も上向きです。

私は、自分をしあわせな人間だと思っていますが、「しあわせ」とは何だろうかと、改めて考えている今日この頃です。

おそらく、それは、ひとそれぞれ違うもので、ひとと比べようもなく、また、その必要もなく、、、
だからこそ、私にとっての「しあわせ」とは何かと考えたくなりました。

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今回は、両くるぶしの前と、右手の「前谷」というツボに、まず、鍼を入れてもらいました。

この「前谷」というところ、腕が上がらないとか、肩の背面の痛みとか、あと、更年期前後の女性に利くツボらしいですが、実に痛かった。

先生は、「1ミリもさしてない」って言ったんだけどね。

それで、前回と同じく、カッピング、電気ピクピクと進んでいくうちに、その「前谷」の痛みは薄れました。

今日は、そのあと、おなかが硬いかチェック。おなかの方は、今のところ、問題はないようです。

鍼をさしてもらうと、鍼の先端が何かにコツンとあたる感じがする時があります。これが、「コリ」なんだそうです。

へ~、こってたのね~。

最後に、「風池」という後頭部の首の左右を指で押されましたら、これが痛い! 猛烈に痛くて、「痛い」を連発、けれども、こういう風に叫ぶこと自体が発散なのでした。

「ここのコリをとらなきゃね。とれば楽になるから。時々、揉んでね」と言われました。

なんだか毒気まで抜かれちゃったみたいになって、帰り際、御礼を言う私の声は小さくなってました。
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首に鍼を打ってもらうつもりで、鍼灸接骨院へ行ってきました、、、

うつぶせの状態で、まず、血行を良くするために、カッピング。お風呂に入る時鏡で見たら、首、肩、背中に、あとが残って、水玉模様です。

それから、電気的な治療。右と左と、電気的な刺激が伝わると、左側の筋肉は、ぴくぴくと動くのに、悪い方の右側は、あまり反応が出ない。それで、刺激の度合いを高めると、ぴりぴり痛いだけでした。左右のバランス悪すぎ。

そのあと、首と肩に、鍼を4本。

さらに、ふくらはぎあたりにも。

以上で、約1時間ほどの施術でした。

終わったあと、楽にはなったけれど、首が治ったとは言い難かった。

でも、まだ一回目。

ただ、からだ全体が、ふにゃ~っと柔らかい感じになりましたわ。かたくこわばった身体というのは、脱いでみると、まるで鎧でございます。

数日後、もう一回、お願いしてみようと思います。
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長い時間のかかっている歯の治療、今回は、首と肩の辛い痛み、、、 と、続いているが、実は先日、これよりも深刻な話で病院に行っている。

時折、胸が苦しくなるのだ。

夏ごろは、夜中に胸が苦しくなり、目が覚めるというのが何回かあった。そういう風に目が覚める時というのは、猛烈な悪夢にうなされているおまけ付きである。

それで、心臓の検査をしたら、ひどい不整脈だそうで、カテーテル・アブレーションという手術を受けることを前提に、隣県の専門病院を紹介すると言われた。

本当に手術に進むかどうかは別として、もう少し検査を受けてもいいような気はしているが、これも、相当、ストレスから来ているのではないかと思う。

体のあちこちに不具合が出てくる様子は、まるで、モグラたたきである。

自助努力で何とかなるものなら、本当に何とかしなくてはいけないところまできている。

ここで、あえて自助努力と言うのは、お医者のアドバイスがどれほどあろうと、主導権を握るのは、本人なんじゃないかと思うところがあるからだ。実際、専門医を紹介すると言われても、行くか行かないかは、自分の判断である。

それにしても、こんな風に、からだの具合が悪くなるほど、私は、何を生真面目に思い詰めているんだろう? と、自問する。

ひとには、「ものの見方を変えるのが大事」とか、しょっちゅう、言ってるのに、いったい何なんでしょうね。

病院

それはさておき、首と肩のためには、鍼に行ってみることにしました。
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一回高さを調整してもらった仮歯、まだ、高いところがあるような気がして、歯医者に行ったところ、懇切丁寧にチェックしていただいた結果、もう、これ以上削るところはないという診立てとなった。

痛みの原因は、顎の食いしばり、広義の顎関節症ではないか、、、 と、改めて言われた。

そう、これまでも何度も、そう言われてきたのであるが、痛いのは「歯」だから、それを否定する気持ちがあったのだ。

しかし、今回は新たな指摘があった。

舌の両脇がギザギザに傷ついているらしい。

これは、寝ている間、顎の周囲の筋肉が緊張しているため、歯と歯が接触し、舌をはさんだまま、結構な時間が経っていることを示しているのだと言う。

そのように指摘されて、自分でも目が覚めた時に、舌の端が痛く、噛んでいるのを自覚していたので、反論の余地がなかった。

普通の人の場合、寝ている間、全身の筋肉が弛緩しているものなのだが、どうも、私は、緊張しているということらしい。

それは、そう、顎の周りだけでなく、体全体がそのような状態だということだ。

さらに、仮歯の状態で問題があるうちは、セラミックの歯を入れることはしない、と、明言された。

椅子

長い時間を費やして診てくださった先生に、御礼だけは丁寧に言って帰宅したあと、なぜか、心は静かだった。

そうか、そういうことだったのか、、、、。

ふらふら遊んでいて、苦労を知らないように見えるであろう私でも、それなりのストレスがあるものだが、実に、こういう形で出てきているのだと、つくづく思い知ったのである。
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