Webも創るアロマ&カウンセリング講師 心からだ課外授業@調布

AEAJアロマテラピーアドバイザー・アロマハンドセラピスト資格認定教室 アースシオン主宰
アロマ&カウンセリング講座 アロマシオン主宰
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アロマ、カウンセリング、自然療法、Web制作のこと語ります


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スマホスペックが低すぎてfacebookの違うとこに投稿したことがある

webも創るアロマ&カウンセリング講師、アロマシオンの島田さつきです。

 

こんなことがあるのか?

投稿リンクにタッチした時に画面が遷移して別の投稿リンクを触ってたみたいなんです。

David Bowieの記事欄に「咳には●●が良いよ~」って(汗

最悪です(涙

 

さて、お客様から月に一度はHPの更新依頼が届きます。

お知らせの更新だけでなく、文章や内容(コンテンツ)を一新する方もいます。

 

そんな時、ホームページセラピーでは、いただいた原稿を推敲したり、

効果的に内容を変えるご提案をしています。

 

落ちている内容(イベント場所のアクセス駅とか)や地図なども、調べて追加したりします。

業者はそこまで親切ではないし、よそではそんなことやりません。(たぶん…)

 

何かをやる時、目的が達成できない仕事をするのが嫌いです。

webって誰のモノかというと、見る人のためのものなんですね。

情報を知りたくて見るわけですが、そこに必要情報が無ければ迷子になります。

せっかく見にきてくれたのに迷子になったら他を探すことになります。

見る人のためにならないwebは、作る意味がありません。

 

先日、派遣会社の営業の方にwebの仕事について尋ねられ、

こんな値段でこんなこともしてます。と説明したら、「あり得ない」と驚かれました。

安すぎですって。。。(そりゃそうです (;´Д`) )

 

私はデザインの勉強はしていないのでデザインは素人です。

(デザイン学んでもいないのにプロのふりする厚かましさはありません)

メイン業務ではないので時間的にお待たせすることがあります。

安い価格設定なのはそのためです。

 

どうしてそこまでやるのかって、

ほとんどのお客様は、一人起業だから。

 

一人起業って自分で自由にできる反面、何でも自分で決めなきゃいけないんですね。

会社ならたくさんの知恵がありますけれど、一人でやっているとそれも煮詰まってしまう。

一人だと自分はわかっている内容なだけに、客観的に見れない部分が出てきます。

 

ホームページ創る作業なのに、なんでセラピーって名前なのか。

お客様の助けになるよう、見る人の立場に立って創るからなんです。

 

そもそもご依頼いただくお客様は、ホームページを創ることがメインじゃない。

本業があるわけですね。

その本業にもっと時間を費やしてほしいのです。

 

今回も、色々知恵を絞ってカスタマイズしています。

新規一転、新たなメソッドで講座を組み立てているお客様に、

サイトを見る側のユーザーが、わかりやすくてまとまりのある情報を得られるよう、

夜中に頭をひねっています。

 

がしかし、自分のwebは全然手が付けられません(汗

レスポンシブにできてるのもアースシオンのみ。

いやはやダメダメですね。今どき、レスポンシブにしていないなんて。

 

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緑色があるとつい寄っていってしまう

webも創るアロマ&カウンセリング講師、アロマシオンの島田さつきです。

 

カラーセラピーや色彩心理を学んでいる方ならわかるかもしれません。

緑好きって…どうなんでしょうか(笑)

 

さて、前の続きでチラシで使う色についてです。

過去のブログ

チラシもホームページも基礎は同じ【チラシ作りの備忘録】

 

チラシで使う色ですが、選択肢の一つはまず自分の会社や店のコーポレートカラーです。

その色の組み合わせだけで、その会社だとわかるものってありますよね。

銀行を探すとき、看板の色使いで遠目でも探せたりします。

 

何を売るか誰に見せるか

 

売るものやサービスによって使う色ってイメージが定着しています。

そして、それを買う人、利用する人の層でも使う色は絞ることができます。

 

コーポレートカラーを決めるときもそうですが、商品や業種によってのイメージカラーってありますよね。

例えば、女性のカラーは暖色系で、おひなさまのピンクオレンジを思い出すとわかると思います。

男性の場合は、寒色系で、おだいりさまカラーだとですね。

 

冬場に暖かい商品を売るには、暖色系、夏で涼しい商品なら寒色系です。

食べ物を扱うならば、オレンジ黄色などビタミンカラーなどです。

ブルーは食欲減退するので、避けたいカラーですが、清涼感を上げるカラーですから、

飲料には使うこともありますね。

 

ゴールドは中華系の料理店というパターンもありますね。

 

また、ビタミンカラーは、おもちゃなど楽しい活動的なものには使われますね。

元気になるイメージでもビタミンカラーは合っている色ですね。

 

幼児向けならば、パステルカラーです。

最近では原色使いの服や黒などもありますが、心理的にはおすすめしません。

幼児の視覚に入るものは、刺激の少ないものの方が良いからです。

 

薄いピンクゴールドなどは、化粧品なんかに使われますよね。

女性が好むお菓子類に使われたりもします。

いずれにしても高級な感じになりますが、これがショッキングピンクゴールドだとケバくなってきます。

 

私はふなっしー好きですが、このカラーも見事です。

空色黄色。梨の黄色がベースにあるのですが、明度も元気になる組合せですね。

あれがピンク黄色だといきなり女子高生みたいになります。

 

同じ色でも薄い色は柔らかくなり、濃い色は固くなります。(企業や自治体とか)

ナチュラルなイメージとなると、黄緑薄い黄色などのアースカラーです。

 

何となくのイメージはあると思いますが、健康に関するものでというのは冒険です。

も同様ですが病を思わせる忌色だからです。

鎮静する色ではありますが、血色の悪い病色にならないようにしたいものです。

 

これがミステリアスなものや占いなどになるとが多用されます。

 

チラシやwebで使うとき、何色かの組み合わせを考えますが、

反対色の組み合わせにしたり、(例えばみずほ銀行)、

同系色の組み合わせにしたり、(例えば三井住友銀行)。

 

チラシやWebでも大体3色から多くても5色くらいの組み合わせです。

ベースのカラーがあって、それを補う色、それから所々に入れる差し色。

 

無難なのは同系色だと落ち着きます。

           

反対色を使う場合も明度を同じにすると統一感が出ます。

         

 

デザインを重視するあまり、目立たせたいとこに、

地味な色を使うことがありますが、それでは見る人が見つけられませんから本末転倒です。

また、どれもこれも重要と、ラインマーカーだらけだったら…

目だつ色ばかりでもダメなのはわかりますよね。

 

自分が好きな色だから、という理由でも良いと思いますが、

その色が商品やサービスと合っているか考えてからをオススメします。

 

チラシもWebも、誰のためのものなのか?

 

訴えるものが相手に通じることが目的ですよね。

 

芸能人で自分が売り物なら好きなカラーで良いでしょうけど。

 

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「EXCEL強め」がウケる ヾ(≧▽≦)ノ彡

webも創るアロマ&カウンセリング講師、アロマシオンの島田さつきです。

 

某派遣会社からのお仕事紹介文が「EXCEL強め」って…

多めならわかるんだけど、逆にインパクト強め(笑)

 

今、久々にチラシ作ってます。

チラシは、自分のものを含めて依頼モノも作ることがあります。

今回は依頼モノ制作をしています。

私みたいにデザイン素人でイラストレータはあるがイラスト書けない、

フォトショップも場当たりで使っている(決して人に教えられない…(;´∀`)

スキル頼りの者に依頼してくれるのは大変ありがたいです。

 

美しいデザイン、洗練されたモノはパッと見で読まれる可能性は高いです。

でも、デザインの勉強をどこかでプロに学んだわけではないし、
かといって、いかにもシロウトなチラシでは誰も読んでくれません。

 

なので、基礎の基礎だけはしっかり押さえておきたいところ。

今まで色々なもので独学しましたが、証券の申込書とかは作ってたことがあるので、

正式書類を作る基本のキだけはわかってました。

 

また、仕事でデータエントリーの入力画面も作っていたので、

入力項目の配置、長さ、高さなど、どうするとやりやすいのかなど、

視覚でのヒトの脳の働き方もそこで知りました。

 

でも、順序立てて説明されているとやっぱり勉強になります。

自分のためにも少しずつブログにしたためておこうと思います。

 

【何を伝えるか…情報の整理】

まず、チラシの内容を考えますが、伝えるモノのネタ整理をします。

・店名、住所、地図、電話、メールやHPなど基本情報

・商品、価格、写真などPRするモノ自体

・PRに付随するキャッチコピーや説明文

 

元ネタの整理ができたら、レイアウトやデザインを考えます。

 

【読む人の目線順にレイアウトする】

チラシは、裏表が基本。なんてことを良く言われるのですが、

片面だけで完結する場合でも、読者の目線に合わせてレイアウトします。

 

プロフェッショナルのデザイナーなら「これは!!」というものが作れるでしょうが、

そうでない場合、まず、Z型に視線が動くという基本を意識します。

左上→右上→斜め右下→左下の順に読まれる。

 

これを意識してレイアウト場所を決めていきます。

 

【チラシにも起承転結がある】

チラシを見て「あっ!これ買おう、問い合わせよう、申し込もう」と思うストーリーがあります。

母の日のプレゼントを探している人なら、チラシ上部に「母の日」とあったら目に留まりますね。

カーネーションだけでも母の日のアイキャッチになるので、脳にインプットされます。

 

脳は、たくさんの情報から、瞬時に選び取って働きますから。

間違っても最初に店名をデカデカと入れないでくださいね。

その情報では、読む人の脳は動かないデス。

 

次に、欲しい情報は、そのモノの詳細やメリットです。

他にはない珍しいもの、優れているもの、探していたものとぴったりのもの。

見た人の心を惹きつける知りたい情報、本文ともいうべき内容が中央にレイアウトされるべきものです。

(A4縦なら上や下ではなく、真ん中部分です)

 

コンサルの情報をみるとわかるのですが、ここでPRしたい側が、

いかに売りたいモノが優れているかを網羅してしまうものが多いと言います。

でも、それでは、お客様は見ないと言われています。

 

モノでもサービスでもそれを手に入れる目的は、「今ある "困った" を解決すること」 

どんなことに困っていて、それがどのように解決するか、それを知りたいのだと言われています。

 

そして、次に大事なのが価格。先に価格がきて「高い!!」と思われたら、

詳細情報まで読んでもらえない可能性があるので、情報を書く順は、情報→価格です。

 

迷いを払しょくさせるダメ押し情報が「転」の部分。

たとえば、「今なら~です」とか「先着●名」とか「●●限定」とかです。

そして申込んだり買ったり、店舗に行ったりするための情報が最後にきます。

 

ここまでのお話、実はホームページも同じです。

 

【絶対忘れてはならないこと 締めくくりはお問い合わせ先】

意外ですが、ここ、けっこう見落としがちです。

いざ店に行こう、問い合わせしようと思ったら、どこにも無い。

探せない…となると、見た人は必死に探したりしません。

「もういいや、他のにしよう」ってなります。

 

お問い合わせのタイミングとは、情報を読んだ最終段階でのアクションです。

ですから最後に入れるのを忘れてはいけませんし、

webなら、どこを見てても目立つような色・形、また、

メニュー内(ナビゲーション)から漏れていてはいけません。

チラシなら、電話番号が小さいと探せません。

 

どんなに美しくても、洗練されていても、

「情報がわかりにくい」、「漏れている」では本末転倒です。

 

目標は何か?

webもチラシもそこを忘れないよう心がけたいものです。

 

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