Webも創るアロマ&カウンセリング講師 心からだ課外授業@調布

AEAJアロマテラピーアドバイザー・アロマハンドセラピスト資格認定教室 アースシオン主宰
アロマ&カウンセリング講座 アロマシオン主宰
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セルフ・カウンセリング®の添削をしています

webも創るアロマ&カウンセリング講師、アロマシオンの島田さつきです。

 

今月8日に千葉市川でセルフ・カウンセリング®講座を開催しました。

当日参加できなかった方には、Skype(ネット経由TV電話)にて講座を修了。

そして、1か月後の2回目までに、私の添削宿題が始まりました。

 

近年、添削とは離れていたので、久しぶりで新鮮です。

しかし、添削って時間もかかり、言葉選びも頭を悩ませてけっこう大変…(;´∀`)

 

けれども、この添削こそが力をつける勉強になるのです。

どの学びもそうですが、教える側になると格段に知識が深まり、力がつきます。

相手がわかるように伝えるには、まず、自分がわかっていないといけないからです。

 

学校の教科も、理解が浅い友人などに教えると身につくことがあります。

どんなことでも、同じセオリーですね。

 

セルフ・カウンセリングは、あるルールに沿って「書き、読む」カウンセリングです。

自分に起きた出来事の一コマを書くことで、その出来事を再体験できます。

出来事の渦中にいるときには、自分の感情に流されて客観視することができません。

 

振り返ってみると、同じ意見のことを、「違うよ、そうじゃない」と言い合っていたり、

モンモンとしているのに、何事もなかったように心を抑圧していることも見えてきます。

客観視してみると、なんか独り相撲だなぁ~と思えたり。

 

今回、ご参加いただいたのは、セルフ・カウンセリングビギナーさんがほとんど。

それでも、心に起きたことをとてもたくさん、書いてくださっています。

 

講師は、その内容をあれこれ指摘するのではなく、書き方ルールの指導と、

気づきに至るための問いかけを行います。

ルールを指導するのは、そのルールに沿って書くことで、気づきが生まれるからです。

 

書くのはなぁ…って書くことが苦手という方も多いです。

私が色々学んだ中で、やはりしっくりくるのが「書く」この方法なのです。

話を聴いてもらうことは、吐き出すことで整理され、スッキリすることが効用でもあります。

しかし、話って流れてしまうんですね。

 

トークカウンセリングしていると、クライアントの吐き出している言葉の中に、

とても重要なキーワードや心模様が現れます。

 

ところが、そこにフォーカスしようとしても、クライアントに抵抗が生まれると、

それを避けて掘り下げなくなってしまうことがあります。

話が核心に近づくと、他に流れていってしまうこともあります。

 

また、記憶というのは曖昧で、時に自分の都合の良いようにすり替えることもあります。

(脳ってバカなんです…)

毎回録音しているなら良いのですが、そういうわけにもいきません。

 

それに対して、書くことは、記憶のすり替えがありません

書くことは、記憶ではなく記録ですからね。

そして、時間が経てばたつほど、その時の感情から離れて客観的にみることができます。

 

セルフ・カウンセリングの方法では、心の中でつぶやいたことを書いて表出します。

添削していると、あらわになったはずの心のつぶやきにも、

心のやりくりをして、隠してしまう心のつぶやきがあることが見えてきます。

 

その隠されたつぶやきこそが、無意識を意識に上らせるキーワードなのです。

 

書いた出来事は、実体験なので、そのことがリアルにわかることも、

セルフ・カウンセリングならではの学習方法です。


セルフ・カウンセリング講座

 

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