アロマテラピーサロン&サークル☆kitamura☆の
北村知子です。
先日、あるママさんが話されていたこと・・・
「今日、どうしても用事があって初めて子供を託児に
預けたら、すっごく泣かれちゃって・・・なんかとっても
悪い事をしてる気分になっちゃった」
その気持ち、よ~くわかります。
託児に預ける際の、あの悲劇的な泣きっぷりを見ると、
得も言われぬ気持ちになりますよね![]()
私も息子を ≪託児に預ける≫ ことができない1人でした。
理由は、なんか罪悪感を感じるから![]()
子供は、常に自分がみていなくちゃいけないもの。
という変な思考が頭に沁みついていたのです![]()
でも、そんな気持ちで自分をがんじがらめにしていると、
いつの間にか気分転換をするということを
忘れてしまうのです。
朝から晩まで、やんちゃな子供とべったり
1,2歳のうちは、意思疎通もあいまいな状態です
当時は、近所にお友達もいなかったので、
大人と会話する時間も、ほとんどありませんでした
すると、子供のことを見過ぎるせいで良い所よりも、
悪い所に目が行ったり、些細なことで不安になったり・・・。
ある時、鏡を覗いてみるとあまりに無表情な自分に
驚いたことがあったくらい![]()
そんな生活を送っていた時、市が開催した子育て講座に
参加したことがありました
講座の内容は、子供と一緒に遊ぶものから、親だけで
参加する調理実習や、読み聞かせに関する情報などを
聞いたりするものでした![]()
その講座に参加した時、初めて息子を託児に預ける
機会があったのです。
2階のホールで子供たちは遊び、ママたちは1階の
調理実習室でお料理をするというもの
90分間の託児![]()
1歳半だった息子にとって初めての体験です。
いつも私と一緒なのに、部屋に置いて行かれる不安感
予想はしましたが、息子は見事に大泣きです
まるで、この世の終わりみたい
なんだか、心が痛みました。あんない泣いてる・・・![]()
私が泣かせている・・・![]()
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そんな状況に、離れがたい気持ちでいると、保育士さんが
「大丈夫だから、笑顔でバイバイしてあげて下さい
」と
声をかけてくれました。
半ば息子の手を払いのけるような状態で部屋を出ました。
ドアを閉めても聞こえてくる息子の泣き声
思いっきり後ろ髪をひかれている気分でした
でもね![]()
調理実習が始まったら、なんだかとっても楽しくなってる
自分がいたんです![]()
いつもは、料理一つを作るにしても、息子の様子を
気にしながらの作業となります。
でも、この日は包丁や火を使っても余計な心配をする
必要がありません
息子が泣き出す前に作り終えなくちゃ!という焦りも
いりません
久しぶりに味わった集中力
子供のことを気にせず料理をする。
ただそれだけで、とても気分がリフレッシュできたんです![]()
息子をお迎えに行くと、ありがたいことに元気いっぱいに
遊んで待っていてくれました![]()
最初の30分は、泣き続けていたみたいでしたが、後半は
保育士さんと楽しく遊べたとのこと。
笑顔で駆け寄る息子を、抱きしめる私
息子に対する安心感と、感謝の気持ちがこみ上げます。
90分という間に、息子はひとつ成長をとげ、私は
自分時間でリフレッシュ![]()
その日の帰り道、息子のやんちゃぶりをいつもより
大きな気持ちで受け入れている自分がいました。
ココロのゆとりが生んだものだと思います![]()
あの時、感じた感覚が今の私に繋がっています![]()
ママのココロのゆとりが、とても大切なこと。
ママの笑顔が、家庭を明るくすること。
だから、育児を頑張る女性が息抜きできる場を提供したい![]()
という想いが私の中に生まれたのです。
息抜きの手段はいろいろ。
お友達とのおしゃべりだったり、お買いものだったり、
アロマテラピーも手段のひとつです
手段は、なんでも良いのです。
子供を預けることに、罪悪感が感じてしまう方。
子供を想う気持ちは大切だけど、それはいらない罪悪感。
もちろん、子供を預けなくっても気分転換できる方法も
あると思います。
いずれにしても、心地よい気分転換が育児や、家事の
楽しみを見つける方法のひとつではないかしら?
今日は、長く書いちゃった。
読んで下さった皆様、ありがとう~
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