精油勉強会:レモン

テーマ:

ティートゥリーの記事をアップしてて、気付きました。


10月精油勉強会のレモンの記事を書いてない!


というわけでレモンの精油です。



意外にもヒマラヤ山麓が原産のレモンは、12世紀にアラビア人がスペインに伝え、十字軍によってヨーロッパに広まりました。


アメリカには、コロンブスが持ちこんだそうです。


日本には明治時代に入ってきました。



フレッシュで爽やかな香りは万人に愛されますね。


レモンの精油は果皮を圧搾することで抽出されます。



主要成分はモノテルペン炭化水素類d-リモネンを60~75%含みます。


他にα-ピネンやミルセンなど。


レモンらしい香りの正体は、テルペン系アルデヒド類のゲラニアールとネラール。


フロクマリン類を含むので、塗布した皮膚が紫外線に当たるとシミになってしまうので要注意です。


塗布後6時間ほど紫外線を避けましょう。




血液をサラサラにし、毛細血管を強くするので、血圧の高い方や冷え性の方におすすめです。


シミそばかすなどのスキンケアやむくみにもいいです。


胃や肝臓などの消化器系の疲れを取ってくれるので、二日酔いや年末年始の食べすぎ飲みすぎにも。


抗菌作用、浄化作用があるので、空気浄化に役立ちます。


冬の風邪予防にルームスプレーを作ったり、お部屋で焚くのもいいですね。


集中力アップのローズマリーと合わせて受験生のお部屋で使うと、風邪予防しながら、さわやかな香りでリフレッシュできるので、勉強がはかどります。



日常を綴った「子育て応援セラピストの日記」 もよろしくね♪










AD