精油勉強会:ティートゥリー

テーマ:

11月の精油勉強会のテーマはティートゥリーでした。


この季節、風邪やインフルエンザの予防やケアに頼りになる精油。



ティートゥリーはオーストラリアの湿地に生える木から抽出れた精油です。


シャープな香りのイメージとは裏腹に繊細な葉っぱを付け、白い優しい花が咲きます。


素晴らしい医療特性をもつので、原住民アボリジニによって古くから利用させてきました。



モノテルペンアルコール類のテルピネンー4-olが35~40%含み、その他にモノテルペン炭化水素類テルピネンや酸化物類1,8シネオールを含みます。



なんといっても幅広い薬理作用が特徴で、どんな症状にもOKな万能ともいえます。


風邪、インフルエンザ、ぜんそく、花粉症、中耳炎など耳鼻科系はもちろん、


口腔ケアやO-157にも有効ですし、肝臓、腎臓にも。


アトピー、水虫、火傷、虫さされ、ヘルペス、なんとエイズにも。


免疫をアップし、放射線からの皮膚を保護する作用もあるので、ガン治療をされてる方にもっともおすすめの精油です。


ゴキブリが嫌う香りですので、ハウスケアにもいいですね。


色んなケアに使える万能なティートゥリーは、第二次世界大戦ではオーストラリア軍が医薬品として携帯してました。


このように数々の素晴らしい作用があり、子供からお年寄りまで安心して使えるので、家庭に1本あるととても便利です。




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