精油勉強会:ベルガモット

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精油勉強会の続き、ベルガモットです。


紅茶アールグレイの香りづけとして、あまりにも有名なベルガモット。


ビター・オレンジとマンダリンの交雑種です。


柑橘類はすぐに交雑しちゃうみたいで、これまた原産地に諸説があります。


コロンブスがカナリア諸島からスペインに持ち帰ったという説も。




ベルガモットという名前は、イタリア・ベルガモで香料として売りに出されたからという説が有力です。


トルコ語の「梨の王」という意味からという説も。



ナポレオンが愛したオーデコロンの原料としても使われてました。


今も販売されているオーデコロン「4711」にもベルガモットが使われてます。



茨木アロマミーレのアロマでローフードな日々

主要成分はモノテルペン炭化水素類リモネン20~40%、エステル類の酢酸リナリル25~45%、モノテルペンアルコール理リナロール10~30%です。


フロクマリン類を含むので、光毒性があります。

精油を塗布した皮膚は6時間は紫外線に当てないでくださいね。


他の柑橘類には無いエステル類やリナロールを多く含むので、非常に高いリラックス効果があります。


不眠にもいいですね。


ハートチャクラにも効果的なので、深い悲しみや落ち込みにもいいです。

(私もベルガモットにはお世話になりました。)



すっきり柑橘の香りだけど、包み込むような優しさをもつ香り。


沈んだ気持ちを解放してくれます。



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