精油勉強会:グレープフルーツ

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前回の柑橘系の精油勉強会の続き、グレープフルーツです。



学名のCitru sparadisiiは「楽園のミカン」という意味。


素敵な名前ですね♪


英語のグレープフルーツの語源は、葡萄のように房状に樹になってるからです。



茨木アロマミーレのアロマでローフードな日々



さてグレープフルーツの原産地は諸説があり、一番有力なのが、


西インド諸島のバルバドス島で文旦とオレンジが自然交配したというもの。


シャードック船長によって広められたそうです。


(シャードック船長って、誰だれっ!? 笑)


日本には、大正時代に伝来しましたが、定着せず、1970年代に輸入が始まり一般的なものとなりました。



歴史が新しいせいか、あまり伝説逸話のたぐいが無いですね。



茨木アロマミーレのアロマでローフードな日々



主要成分はモノテルペン炭化水素類のリモネンが90%以上。


ダイエットに最適なオイルのひとつです。


交感神経を刺激することで代謝がアップし、リモネンがむくみを取り去ってくれます。


微量ながら、脂肪溶解作用のあるケトン類も含みます。



もっとダイエットに効果的な精油はあるのに、グレープフルーツばかりが、もてはやされるのは、やはり万人に愛される香りだからでしょうね。




だたし、フロクマリン類を含むので、光毒性があります。


精油を塗布した皮膚を紫外線に当てるとシミになってしまうので、注意が必要です。




私も大好きな香りです。すっきり明るい香りは、元気をあたえてくれますよね。


抗ウィルス作用もあるので、太陽を思わせる明るい香りが、寒い風邪の季節にお部屋で焚くのにピッタリです。




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