今日は、FMドラマシティの放送内容です。

 

「(略)

それもあって、先日、桜餅を買って食べましたが、そのとき、久しぶりに抹茶を飲みました。

ここしばらくは遠ざかっていますが、

一時は裏千家の小さなお教室で、茶道を習っていたせいもあって、

ちょっとした茶道具で、点ててみたんです。

 

私、緑茶は苦いので苦手なんですが、お抹茶って甘味があるから、好きなんですよね。

茶道のお手前には、濃茶と薄茶があるのですが、

濃茶は、薄茶より抹茶の量を多く、

薄茶を作るより少ないお湯で、練るように点てるのですが、

使う抹茶は、薄茶よりいい物を使うので、

もっと甘みがあるんですよ。

 

そんなこともあって、今日はお抹茶の様々な効果について、

調べてみました。

 

そもそも、緑茶は有効成分を豊富に含むため、

薬効が高い食品であるとその効能が注目されているのは、

ご存知ですね。

 

 

でも、近頃は、急須でお茶をいれる家庭が少なくなっているせいもあって、

最近の新入社員は急須でお茶を入れることができないというか、

知らなくなっているようですね。

 

 

ペットボトル入りのお茶って、生産してから販売して、

私たちが買うまでにどれだけの時間がかかっているのでしょう。

 

それなのに、オリも無いし、変色もしないし、おかしくないですか?

そんなペットボトル入りのお茶で、

「緑茶成分が摂れている」と思っているのは、どうなんでしょうね?

 

 

そんなことを頭に入れながら、お聞きくださいね。

 

 

お茶の有効成分として、豊富に含まれているビタミンA、ビタミンEは脂溶性であるため、

 熱湯ではほとんど溶出されません。

 

これらの成分が水に溶けない成分であるということは、

緑茶が健康に良いからといって、緑茶を飲んでいるだけでは、

体内に取り入れることが出来ないということになります。

 

これらの脂溶性物質(ビタミンA・ビタミンE)を摂るためには、 

茶葉をまるごと摂取できる抹茶は、

最適な飲みものであると言えます。

 

☆抹茶の美肌効果

 

抹茶に豊富な栄養成分の中でも、ビタミンとサポニンには美肌効果があります。

ビタミンCは、美容には欠かすことができないコラーゲンの生成に大きく関与している栄養成分です。

 

そして、抹茶に含まれるビタミンCは、みかんの4~7倍もあると言われています。

 

また、このビタミンCには、お肌の水分が減少するのを防ぎ、

肌の弾力を保つ働きがあります。

さらに、ビタミンCには、ストレスに対する対抗力をつくる力もあるのです。

 

抹茶を飲むことは、美肌効果の高いビタミンCを、

効率よく摂取できることになるのです。

 

また、サポニンといえば大豆というイメージがありますが、

抹茶にもサポニンがあるそうで、

サポニンには浄化作用がありますから、

ビタミンEがもつ体内の酸化を防ぐ、抗酸化力があるのです。

 

抹茶には、このような美肌効果のある成分が、

豊富に含まれています。

 

 

☆抹茶のダイエット効果

 

この抹茶に含まれているカテキンには、

脂肪を燃やす作用がある、

ということでダイエットにも効果があると言うことです。

 

それは、抹茶に含まれている成分には、食物繊維もあり、

その食物繊維は水に溶けないので、それも摂ることができるからです。

 

抹茶の成分であるタンニンは、脂肪の吸収を抑制して、

脂肪を分解する酵素の働きがあります。

 

そして、抹茶といえばカテキンですが、

カテキン=タンニンの一種なのです。

そのタンニン=ポリフェノールの一種です。

 

ポリフェノールには、血中コレステロールを軽減させたり、

脂肪の酸化を防いでくれたり、皮下脂肪や内蔵脂肪の燃焼を促してくれる効果もあるのです。

 

 

☆抹茶で便秘改善

 

抹茶は、お茶の葉を粉にしたものですから、

食物繊維がたっぷりと含まれていて、

腸の働きを良くしてくれます。 

そのため、日常的に飲むことで便秘を改善してくれる効果があるのです。 

 

そもそも食物繊維とは、

体内では消化することが出来ない成分です。

そのため、食物繊維を積極的にとることは、

便の量を増やすことになるのです。

 

また食物繊維には、便の量を増やすだけではなく、

腸内の悪い菌を減らして良い菌を増やす働きがあります。

これはつまり、腸内環境をよくしてくれる働きがあるということで、

便秘改善にも役立つのです。

 

さらに食物繊維は、血糖値があがることを抑制してくれたり、

コレステロール値をさげてくれたりといったように、

体にとってさまざまな良いことをもたらしてくれる成分なのですね。

 

また、抹茶にはカフェインも含まれています。

適度にカフェインを摂ることによって、

体内に吸収された栄養成分の中で、

内臓脂肪が優先して使われるようになります。

 

カフェインは、ボディトリートメント後に摂取するのを、

極力控えてもらうようにお知らせするものの一つですが、

それ以外のタイミングで、

カフェインを摂取することが大事なんですね!

 

そして、抹茶にはカテキンも含まれています。

カテキンは、便のニオイを消してくれる作用もあります。

 

さらに、カテキンには、たんぱく質とくっつきやすく、

消化吸収を助けるアミラーゼと結合して、

でんぷんの分解を阻害する働きがあるのです。

そのため、分解されなかったでんぷんは、

便として排出されやすいというわけなのです。

 

このように、抹茶の食物繊維やカテキンは、

便秘を改善してくれる効果もあるのです。

 

 

☆抹茶には抗菌効果や殺菌効果もある。

 

さらに抹茶には、抗菌効果や殺菌効果があります。

 

例えば、腸管に感染するコレラ菌や赤痢菌などの菌、

そして呼吸器に感染する菌、

さらに食中毒を起こすサルモネラや黄色ブドウ球菌、

そして、水虫を起こす白癬菌などの抗菌効果、

殺菌効果があるのです。

 

普通の濃さの1/10のお茶1mlでも、

1万個の細菌を殺菌する力があると言われています。

 

そして、薬とは違うので、腸内の悪玉菌にだけに作用して、

逆に善玉菌を増やしてくれるという働きがあるのです。

さらにカテキンには、殺菌作用以外にも、

細菌が出す毒素を解毒する作用もあるのです。

 

そのため、よく耳にするコレラ毒素や百日咳毒素、

黄色ブドウ球菌の腸管毒や、

大腸菌O157のベロ毒素などを、解毒する力があります。

 

ということは、抹茶を飲むことは、

解毒効果があり食中毒を軽減してくれる可能性がある

ということなのです。

 

まだまだカテキンには、いろいろな効果があります。

カテキンには、他にも、インフルエンザウイルスなどにも

抗ウイルス作用を示してくれるので、

インフルエンザウイルス予防の効果もあるのです。

 

☆抹茶のガン抑制効果

 

お茶を習慣的に飲んでいる人は、お茶を飲まない人にくらべて、

ガンが少ないと言われています。

 

お茶に含まれているポリフェノールは、

ガン予防効果が検討され、

発ガン物質の作用を打ち消したり、

ガンの進行を遅らせたり、

他の臓器への転移も遅らせる効果があることも

報告されているそうです。

 

その上、緑茶に含まれているカテキンは、

他のガン予防物質と併用することにより、相乗効果によって、

さらにガン防止効果が増すといわれています。

 

さらに、お茶の葉には、カテキンやビタミンCといった、

抗酸化作用やラジカル補足作用がある成分が

たくさん含まれています。

 

カテキンはポリフェノールの一種なので、抗酸化剤の働きがあり、

水溶性なので、ビタミンCと同じように、

体液中で大きな抗酸化作用があると言うわけなのです。

 

また、お茶の葉には、ビタミンEやベータカロチン、

そして食物繊維といった、ガン予防に効果がある成分が

多く含まれています。

しかし、これらの成分は熱湯では抽出することが

出来ない成分なのです。

 

そのため、単にお茶として飲むだけでは、

その効果は充分ではありません。

お茶の葉を粉にして、そのまま飲むことになる抹茶は、

ガン予防の効果があると言えるのです。

 

☆抹茶のリラックス効果

 

抹茶に最も多く含まれている成分には、

旨みを感じる基となっているテアニンという成分があります。

このテアニンには、リラックス効果があるのです。

 

テアニンを摂ることによって、

リラックスしている時に出る脳波、

アルファー波が出る頻度が多くなってリラックスできるのです。

 

テアニンは、体内のタンパク質を構成しているアミノ酸の一種です。

 

そして、このテアニンは、緑茶以外の植物にはない、

緑茶独特な成分なのです。

また、緑茶の中でも、玉露やかぶせ茶、

そして抹茶といった

高級茶ほど多く含まれている成分で、

脳をリラックスさせる効果があるのです。

 

そう言えば、抹茶を飲むなんとなく落ち着いた感じがしませんか。

それは、テアニンのおかげだったのですね。

 

ある大学の研究グループの実験によると、

人間がテアニンを摂ってから、

10分おきに脳波を測定したところ、

約40分後には、ほぼ全員の脳にリラックス状態を示す

α波が強く出るという結果が出たそうです。

 

 

☆抹茶の老化防止効果

 

抹茶に含まれる成分の中で、

老化防止効果のある成分にもいくつかあります。

 

まず、抹茶に含まれるカテキンとビタミンEは、

抗酸化作用、動脈効果抑制作用があります。

この作用には、老化防止効果があります。

 

しかし、ビタミンEは、お茶の葉には多く含まれている成分ですが、

熱湯ではほとんど溶出されない成分です。

つまり、抹茶としてお茶の葉自体を飲むことは、とても老化防止効果が高い、

ということになりますね。

 

さらに、抹茶に含まれる成分の中には、甘みの元になる、

テアニンがあります。

この成分は、脳の老化防止にも、効果がある成分なのです。

 

脳の老化は、脳細胞を死滅させて、脳の萎縮や老化を起こす

コルチゾールにあると言われています。

そして、テアニンには、このコルチゾールの分泌を抑制する働きがある、

セトロニンという物資の増加を促す力があるのです。

さらに、テアニンには、記憶を司る神経細胞の働きを正常に保つ働きもあります。

 

このように抹茶には、薬にも負けないくらいの老化予防効果があるのです。

 

 

このように、お抹茶を飲むことは、緑茶では摂ることができない、

様々な恩恵をまるごといただくことができるんですね。

 

先ほども言いましたが、

こんなにたくさんの恩恵をペットボトルの緑茶でも、

摂れているのでしょうか?

何%かの緑茶+着色+香り+人工のビタミンC=ペットボトルの緑茶?

 

じゃないでしょうか?

 

皆さんも、便利だといって、ペットボトルのお茶に頼らないで、

なるべく、本当のお茶を飲むようにしてくださいね。」

 

 

※放送後に、判明しました。

ペットボトルのお茶を茶渋がついているお茶碗にしばらく、入れていたら…

なんと、入っていた部分まで、白くなってしまいましたガーン

 

…という事は、漂白されたってことですよねもやもや

 

皆さんも、気をつけてくださいね爆 笑

 

 

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今日は、FMドラマシティ 山田さんのお疲れさん会でした生ビール

パーソナリティの方がたくさんで、お話も上手ですし、

刺激的な会話が飛び交っておりましたカラオケ

私は、知らない世界の話で、「へぇ、そうなんだ。へぇ、なるほど。」と、聞き入ってしまいました

皆さんの観念・思い込みが、見られて、面白かったですラブ

 

さて、今日はFMドラマシティ モーニングサンドウィッチの火曜日

アロマ ルナのコーナー、一昨年4月80回目の放送内容です。

 

今日は、前回の体臭対策の続きで、加齢臭を調べてみましたよ。 

 

今のように、加齢臭なんて、言葉が無い頃、私もサラリーマンで仕事をしていた時代でした。

まだ、20代でしたが、周りの職員は50代の男性ばかり。要するに定年間際。

皆がみんな、そうではなかったのですが、何人かの男性のそばにいると、

まるで、ろうそくの「ろう」のような臭いがしたのを覚えています。

それがまったく、いい臭いじゃなくて…。

 

他には、整髪料の臭いだった人もいましたが、「ろう」の臭いは、耐えられませんでしたね。

なんとなく、人は老化すると、骨が「ろう」みたいになるんじゃないか。

と、勝手に思ってました。

今から、思えば、それが加齢臭だったんでしょうね!

 

まず、加齢臭の原因を探ってみました。

加齢臭の原因の一つが食生活。これは例をあげると、

皆さんも、納得されるのでは無いでしょうか?

 

アルコールがわかりやすいでしょう。

前日、深酒したとか、毎日晩酌している場合、

その人の体がアルコール臭いのを経験したことはありませんか?

あと、にんにくのような、臭いのきついものを続けて、食べることが多い人が、臭かったり。

 

そもそも、飲食物には、それぞれの臭いがあります。

ニンニクやニラなど特別な食べものは別として、

本来なら飲食物に含まれる臭いが、体臭に出てきてもよいはずですが、

普通であれば、ありえません。

 

ところが、胃腸の働きが悪かったり、腸内細菌のバランスが崩れていたりすると、

飲食した物が十分に消化されないまま、臭いとともに肝臓に送られます。

肝臓の働きの一つに、解毒や分解作用があるので、

本来ならば、この臭いも分解され、肝臓から全身に送り出される血液には、

臭いはついていないはず。

 

しかし肝臓が疲弊していたり、脂肪肝や慢性肝炎など、肝臓障害があると、

臭いのついたままの血液が、全身に送り出されてしまいます。

 

臭いのついた血液が、肺に送られると口臭になり、皮膚に送られると体臭になるのです。

ですから、もし、同じものを続けて食べたり、飲んだりしているんじゃないのに、

体臭がきつくなってきたら、胃腸や肝臓のことを気にしてみるといいかもしれませんね。

 

たばこも臭いの原因になりますよね。

特に、吸わない私なんかは、一発で、わかりますし。

たばこの匂いは強烈でしかも残りやすい。

加齢臭と混ざって、より不快な体臭になってしまいます。

 

他には、疲労が溜まっていて、体臭が出るようになることもあります。

その一番の元はたん白質です。たん白質はアミノ酸で構成されていて、

アミノ酸が分解されるときに、アンモニアが発生します。

 

アンモニアは猛毒物質ですから、肝細胞の中のオルニチン回路(尿素回路)で、

無毒な尿素とオルニチンに分解され、尿素は体外に排泄されます。

 

それから、運動すると疲労物質の乳酸が分泌されますが、

乳酸とアンモニアはペアで出やすいのです。
どちらも肝臓で処理されますが、この時にもう一つ、

全身の細胞内でクエン酸のサイクルが働いて、

飲食物の栄養素をクエン酸など8種類の酸に分解します。

 

したがって、十分にオルニチンのサイクルとクエン酸のサイクルが機能していれば、

休息することで疲れは解消していきます。

 

クエン酸は、疲れを取ってくれる成分で有名ですし、

オルニチンのサイクルをスムースに回すためには、クエン酸を取るといいんですね。

最近、サプリやお味噌汁で、シジミを取るといいと言っているのは、このことだったようです!

 

加齢臭といえば「ノネナール」が有名になっているようですね。

 

ノネナールは成分名ですが、

人の皮膚表面に見られるある種の脂肪酸(皮脂に含まれている)の中に、

パルミトオレイン酸という脂肪酸が増えてきます。

 

同時に活性酸素によって酸化された過酸化脂質も増えてきます。

ノネナールは、この過酸化脂質とパルミトオレイン酸が結びついて、

分解・酸化反応することによって生じるものです。

この脂肪酸の濃度は、加齢によって増加するため加齢臭と呼ぶわけです。

 

加齢臭は男性だけではありませんが、男性は皮脂分泌が多いため、

女性に比較してさらに加齢臭対策が必要となるのかもしれませんね。

 

もともと、ホルモンの関係で男性は体臭がきついですし、アルコールの頻度は高かそうだし、加えて、たばこもあったりすると、臭いの相乗効果…

普通、相乗効果って、いい意味で使うと思うのですが、

なんとも、強烈な臭いにありそうですもんね。

おまけに、年齢的にも、年代が高い男性は、疲れやすくて、

アンモニアが体内に充満しやすいわけなんですね。

 

このように、加齢臭の原因を様々な角度から、探してみましたが、

基本は、疲れを取る。ことでしたね。

そもそも、若いときは、それぞれの飲食物の臭いを分解できていたのに、

それができなくなるのは、疲れが原因。

 

今までにも、ボディトリートメントや、リフレクソロジーのお話でも言っておりますが、

やはり、毎日の疲れが取れずに残っていると、体の機能も落ちますし、

老化もしやすいのです。

 

ですから、疲れを取れるような食生活。

アミノ酸やクエン酸・オルニチンなどを積極的に摂取するように心がけ、

十分な睡眠を取ることような、規則正しい生活をする。

そうしていても、徐々に疲れが溜まるので、

ボディトリートメントや、リフレクソロジーなどで、

定期的に老廃物などを体外に排出させたり、エッセンシャルオイルを使うことで、

心をリラックスさせていくことが、加齢臭対策にも、なるようですよ!

 

では、トリートメントを受けたりする以外に、

エッセンシャルオイルをどのように活用するといいのでしょうか?

 

☆頭部からのきつい臭いには、 アロマシャンプー・リンスがおススメ。

だんなさんの、枕カバーの匂いが気になる奥様、いらっしゃいませんか?

 

無香料のシャンプーやリンスを買ってきて、

そこにエッセンシャルオイルを自分でプラスしましょう。

 

作り方:無香料のシャンプーやリンス 50ml

エッセンシャルオイル10滴

これを混ぜるだけです。

 

■おすすめのエッセンシャルオイル:皮脂分泌に作用し、古くから髪の毛にいいといわれてるものがいいですね!

 

イランイラン、ティートゥリー、カモミール・ジャーマン、クラリセージなど

 

☆体からの加齢臭はしたいけど、肌に直接つけることに抵抗がある場合は、

アロマコロンにしましょう。

コロンと言っても、世の中で言うコロンとは違って、

天然のエッセンシャルオイルで作る、コロンはそんなに長い時間は持ちませんけど。

エッセンシャルオイルは、他の匂いと混ざっても違和感、不快感がないのが利点の1つ!

 

■おすすめのエッセンシャルオイル

ウッディ系の香りがいいでしょう。

ウッディ系なら普段、香水をつけないような方でも受け入れやすい、さっぱりとした印象です。

ひのき、パイン、ジュニパーベリー、シダーウッドなど。

 

■アロマコロンの作り方

小さじ1杯の無水エタノールに、エッセンシャルオイルを合計で約10滴入れます。

お好みで、加減してくださいね。

ハンカチにつけたり、市販のコロンのようにつけましょう。

もちろん、エッセンシャルオイル、1種類でもOKです。

 

例えば、

・パイン5滴・ローズ2滴・ベチバー1~2滴

・ひのき8滴・ジュニパーベリー1滴・ローズマリー1滴 など

 

☆地道ですが、毎日のアロマバス

 

耳の後ろから加齢臭発生!とかって聞いたことありませんか?

毎日入るお風呂にエッセンシャルオイルを使ってみましょう。

知らず知らずのうちに加齢臭対策ができます。

その代わり、この方法は効果を感じるのに、時間がかかりますよ。

他の方法と合わせるといいでしょう。

 

お風呂にエッセンシャルオイルを1~3滴落とすだけです。

このとき、塩を使って、よくかき混ぜて入ってください。

塩風呂には発汗作用があります。

ですから、汗腺に溜まった臭いの元を排出してくれます。

 

■おすすめのエッセンシャルオイル

サンダルウッド、パチュリなどのベースノート(香りの持続性)があるものがいいですね。

残り香も楽しめます。

 

今日はアロマテラピーを使った、加齢臭対策をご紹介しました。

 

最後にお知らせです。

今まで8年ほど、「GHA琴似スクール&マッサージ ルナ」としてやってまいりましたが、

この春から、

「リラクゼーションスクール&サロン アロマ ルナ」として、再スタートを切らせていただきました。

このコーナーもアロマ ルナで、親しんでいただければ、幸いです。

これからも、よろしくお願いいたします。

 

 

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先日、急遽 アロマルナのコーナー、終了!! をお知らせしましたが、
ブログでは、途中までしか、ご紹介できていませんので、105回まで続けていきますね。

今日は、1昨年4月の79回目の放送内容です。

 

 

さて、今日は、夏に向かって気になる、体臭とアロマテラピーのお話をしましょう。

普段、体臭が気にならない方でも、なんらかの病気になったりすると体臭がしたり、

病院や介護の場などで、どうしても臭いが気になったりする時があります。

 

また、突然、自分の体臭が異常に気になり、頭から離れなくなっていまうときがあります。
そんな時は、アロマテラピーをお勧めします。
 
人間の嗅覚への刺激は、無意識のうちに脳に様々な感情を引き起こし、

身体機能の中枢である視床下部に影響を及ぼしています。
つまり、人は感じる匂いによって、本能的に、体の様々な器官への反応が少なからず、

起こっているのです。
 
アロマテラピーは、芳香療法と呼ばれ、心地よい香りをかぐことで嗅覚を刺激するとともに、皮膚や粘膜を通して、血流にのり、心身をリフレッシュさせます。

 

エッセンシャルオイル・精油の香りによって、

安心感・快感・緊張感・覚醒感・瞑想感などの、感情の安定が図られ、

それぞれに必要なところに作用するので、心身のバランスを調整するのに役立ちます。


特に、男性よりも、ストレスが溜まりやすく、ホルモンバランスが崩れやすい女性は、

日常生活にアロマテラピーを取り入れるのが有効です。 

 

例えば、女性は、生理前や生理時によって、臭いが強くなったり、変化したりします。
これは排卵後に分泌が増える、女性ホルモン・プロゲステロン(黄体ホルモン)の影響なんです。

プロゲステロンが作用して、皮脂の分泌が高めます。

そうすると、皮脂腺の出口がつまりがちになります。
すると、そこに残っている脂肪酸が酸化して、汗などと混じり、

臭いが発生しやすくなるのです。


また、本人自身が、排卵期や生理前、生理時に、

臭いがきつくなったと感じることがあります。
これも女性ホルモンの影響で、嗅覚が敏感に働いている可能性があるとも言われています。

 

実際は、生理の経血の臭いよりも、ナプキンを長時間当てていたり、

防水加工がされている生理用ショーツを着用することで、

非常にムレやすくなっている環境下にあることで、臭いが発生する要因があるようです。

 

また、男性に多い加齢臭ですが、女性の場合も全く無いわけではなく、

加齢とともに臭いが変化します。

これは、閉経に伴う女性ホルモンの減少が大きくかかわります。
 
いわゆる更年期になると、女性ホルモンが減少するとともに、

男性ホルモンが優位になって、皮脂分泌が盛んになってくるからです。

 

そして、皮脂腺の中に「パルミトオレイン酸」という皮脂が増えて、

これが活性酸素によって、連鎖的に酸化することにより、

次々と分解されて、色々な臭いのする脂肪酸になるのです。

 

その中のひとつが、中高年特有の体臭の原因で、

加齢臭の正体といわれた「ノネナール」なのです。

この皮脂を、酸化させる原因となる活性酸素は、

高カロリーの食事の摂取や、喫煙・多量の飲酒等、

いわゆる日常の不摂生によって、大量に発生します。

 

予防・対策としては、日常生活を見直し、不摂生を絶つことが一番になります。

あと、脇汗も気になりますね。

 

以前もお話しましたが、私としては、一般的なB○Nや、8×○などの制汗剤は、おススメしません。

汗腺に蓋をして、汗を抑えてしまうからです。


普通の状態でかく汗は、体を冷やす目的で出てくるのですが、

その汗を抑える=汗腺にふたをする。のは、体として必要なことが行なわれない。

 

それが続くと、体調不良の一因になりかねません。

また、汗は体の中の不要物質を外に出す、デトックスの働きもあります。


ですから、汗は出す。それをこまめに拭き取る。方向に向かってほしいですね。

 

他にも、気になるのが足の臭い。
実は、足の裏は、身体の中でも汗を一番かく部分で、

1日にコップ1杯の汗が出ると言われています。

 

びっくりしますよね。

私たちは、自覚がないけれど、足の裏に大量の汗をかいているんですね。
しかし、基本的には、汗自体は臭いを発しません。
汗が足の裏の雑菌と混ざり合い、悪臭を発してしまうのです。
 
また、足は、外出が多い場合など、常時、靴などで密閉された状態になってしまうので、

雑菌が繁殖しやすい、高温多湿な環境にいるといえます。

 

以前、女性の水虫のお話をしましたが、女性は、特に、ストッキングをはいて、

さらにブーツやパンプスをはきます。

ストッキングは化学繊維ですので、汗の吸収が悪く、蒸れの原因となります。

 

そんな環境の中、繁殖した雑菌が、

皮膚の汚れや汗に含まれる有機物を分解して、悪臭を放つのです。

 

このような足臭いの対策としては、

ストッキングをはかなければいけない場合は、

なるべく、通気性の良い、綿素材の物を選択した方がいいでしょう。

 

ブーツは履いてすぐに、湿度が90パーセント以上になりますので、

こまめに足の裏の汗を拭くなどして、足を清潔な状態に保つようにしましょう。

 

以上に上げたような、女性の臭い対策には、アロマスプレーをおススメします。

材料:エッセンシャルオイル4滴、
無水エタノール3~5ml
ミネラルウォーター(または精製水)15ml

 

アロマスプレーの状態だと、吹きかけることができるので、足裏などに、アロマスプレーを吹きかけて拭く。

皮膚表面に酸化した脂肪酸を、拭いて、さっぱりできますよ。

 

顔はお化粧崩れになる可能性はありますが、

脇の下や胸周り、首などもアロマスプレーを吹きかけて、ぬぐうだけで、

冷感もあるので、スッキリします。

 

化粧水で肌を整えるという感じではなく、皮脂をぬぐうのです。
この方法はスキンケアにもプラスになりますよ!

 

おすすめエッセンシャルオイル
ラベンダー・オレンジなどが、いいでしょう。

オレンジは日光に当たっても、光毒性がないので、

(精油の中には、肌についた状態で紫外線に当たると、皮膚にダメージを与える「光毒性」という作用を持つものがあります。)

日差しが気になる部分でも大丈夫ですね。

 

もし、胸や腋などに使うには、スキンケア効果もプラスできる、ゼラニウムを足すといいです。
足などに使う時には、ペパーミントを入れると、スッキリしますよ。
足にかけるだけでなく、靴にもシュッと一噴きしておくといいですね。
次に履くときに、スッキリします。

 

これから、暑くなる季節にぜひ、お試しくださいね。

 

 

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