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今日は1昨年前の放送内容で、甘酒を中心に書いています。

 

さて。

発行食品と言えば、皆さん、どんなものを想像しますか?

納豆、チーズ、キムチ…、味噌や醤油も発酵食品ですよね。

以前、流行った塩麹や、ぬかを使った漬物も発酵食品です。

先日、久しぶりに塩麹を作ろうと思って、麹を買ってきましたら、

そこに、甘酒の作り方も載っていました。

 

そこで、今日は、意外に知られていない、

甘酒の魅力について調べてみたので、ご紹介しますね。

 

甘酒といえば、寒い時季に身体を芯から温めてくれる、

冬の飲み物というイメージをお持ちの方も、多いと思います。

あるアンケート調査で、

「あなたが好きな、冬の温かい飲み物は何ですか?」という

質問に対して、「紅茶」に続いて「甘酒」が、第6位になったほど、

甘酒は、温かい飲み物としてのイメージが定着しています。

 

でも、江戸時代は、夏バテや滋養強壮に効果的な飲み物として、冷やして飲まれていたんだそうです。

そういえば、○永の甘酒は赤いパッケージで有名ですが、

青いパッケージで、夏に売り出していますよね。

何でも、俳句の世界において甘酒は、夏の季語として使われているそうですよ。

 

 ●甘酒の種類 は?

甘酒には、酒粕をお湯で溶かして煮込んだものと、

米に米麹を加えて、発酵したものの2種類あるそうです。

酒粕からつくられた甘酒は、砂糖を加えるのが一般的ですが。

確か、我が家で作ったときは、酒粕から、作りましたね。

 

一方、塩麹の原料の米麹からつくられた甘酒は、

発酵の過程で生まれた、自然の甘さがあるため、

砂糖は加えないそうです。

それぞれに味の特徴があり、美味しい甘酒ですが、

米麹からつくられた甘酒の方が高い栄養価があります。

 

●そもそも発酵食品って何?

まだ冷蔵庫がなかった時代に、

湿度が高くて、雨が多い独特の風土を持つ、

日本で食料を保存することは、大変困難なことでした。

そこで生まれたのが発酵という技術。

微生物や酵素の働きを利用して食品を加工し、

独特の風味や旨みを引き出す発酵は、

長きにわたって日本の食生活を支えてきました。

 

今の和食を支えているものは発酵と言っても、

過言ではありません。

麹を発酵させて出来た食品には、

甘酒の他に味噌、醤油、純米酒、焼酎などがあります。

 

●甘酒はお酒?

米麹から作られた甘酒は、アルコールを一切含んでいません。

一方、酒粕から作られた甘酒には、微量のアルコールが含まれています。

確かに、子どもの頃、大晦日に初詣に行って飲んだ甘酒は、

子どもは軽くぽおっとするくらい、アルコールが入っていましたね!

アルコール分が1%未満であれば、「清涼飲料水」に分類されますが、

子どもやアルコールに弱い方には、酒粕からつくられた甘酒ではなくて、麹で作った甘酒がいいでしょう。

 

 

●甘酒は「飲む点滴」??

米麹からつくられた甘酒は、ブドウ糖をはじめ、

天然の必須アミノ酸を多く含み、

代謝に必要なビタミンB群もたくさん含有していることから、

「飲む点滴」と言われているんですって。

よく、甘酒を飲んでいる方に聞くと、

食欲がないときや疲れを感じたときに、

甘酒を飲むとは身体の調子が良いと感じるそうです。

 

今では、その日の気分で冷やして飲んだり、温めて飲んだり。

さらにハチミツを入れたり、野菜ジュースで割るなどのアレンジを加えて飲む、達人もいるようですよ。

 

●米麹からつくられた甘酒の健康効果

<便秘の解消に>

甘酒には食物繊維やオリゴ糖が含まれており、

体内に潜む老廃物や、有害物質の排出を促進して、

腸の活動を活発にする作用があり、便秘の解消に効果的です。

 

<ダイエットに>

甘酒に含まれるブドウ糖が、血糖値をすばやく上昇させ、

満腹感を得やすくする働きがあります。

また、天然の甘さで気分的にも満足感を得られることから、

甘いものを食べたい欲求が抑えられるといった効果もありますよ。

 

確かに、砂糖を控えたいですから、天然の甘さの方が、

良さそうですよね。

また、酵素による脂肪燃焼効果、血行促進効果も、

ダイエットに役立つと言えそうです。

 

<健忘症の予防・改善に>

最近の研究では、甘酒を飲むことで学習記憶力が向上し、

健忘症の予防にも効果的であることが明らかになっています。

 

スーパーやコンビニ、自動販売機などでも、

手軽に購入することができるようになった甘酒。

私も先日、○永の粉末で、お湯に溶かしたら甘酒になるものを

買ってきたんですが、パッケージには、べったら漬けの作り方が書いてありましたね。

 

最近では、玄米を使った甘酒や、黒豆を使った甘酒、

雑穀を使った甘酒など、

様々な種類の甘酒が出回っているそうです。

どれも、飲んでみたいですね!

 

甘酒が体にいいなんて、まったく、思ってもいませんでした。

私も、寒いときと言えば、甘酒?と言うイメージだったので、

夏になったら、冷たい甘酒も飲んでみようと思います。

栄養価が高く低カロリーで、健康食品ともいえる、甘酒。

皆さんも、これからは季節を問わず、積極的に取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

 

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今日は、FMドラマシティの1昨年前の2月の放送内容です。

あと、3ヶ月くらいすると、必要な情報ですので、

ぜひ、ご活用くださいね!

 

 

今日は節分、明日4日が立春と言うことで、

旧暦的にも本格的に2015年。

と言うことになりました。

 

そうこうしているうちに、雪まつりも始まり、

心配するインフルエンザの流行もあると思われます。

そういう時期ですので、今一度、

風邪やインフルエンザを予防するには、

何が大事かをお伝えしたいと思います。

アロマセラピーが普及しているとは言っても、

お手元に無いこともありますからね。

 

この時期の北海道は、しっかり暖房をするので、

室内や電車などの乾燥が気になります。

この乾燥が、“風邪”や“インフルエンザ”などの流行に、

拍車をかけているんですよね。

これら風邪などの予防には、前回お伝えした、

エッセンシャルオイルを使った予防の前に、

基本的にどのようなことに気をつければ良いのでしょうか?

 

●風邪やインフルエンザの侵入経路を知りましょう。

 

風邪はどこから感染するのでしょうか? 

それを知ることによって、 より効果的な予防ができるのではないかと思います。

風邪やインフルエンザの侵入経路は、

喉や鼻などの上気道からの感染が 一番多いと言われています。

しかもその原因であるウイルスや菌の数は、

なんと、 200種類以上あるんですって。

だから、どのウイルスや菌が原因で、

風邪の症状が出ているのか ということを特定するのは、

かなり、難しいと言われています爆  笑

 

時々、「今年はもう、風邪をひいたから、

来年まで大丈夫??」という人もいますが、

それは大間違い。

今シーズン感染して、そのウイルスの免疫ができたとしても、違う種類のウイルスの風邪にかかってしまうことは、

ありえる話ですよねアセアセ

 

また、インフルエンザの侵入経路も、風邪と同じく、

喉や鼻などの上気道から。が主な原因とされています。

風邪より、熱や合併症など、症状が重くなるようです。

それでは、どのようにして、これらを予防したらよいのでしょうか?

 

一般的にウイルスの侵入や増殖を抑えるのには、喉や鼻などの上気道を潤すことが効果的なんです。

そのための、十分な“加湿”がポイントとなるのです。

 

●加湿器を使う

 

乾燥を防ぐには、単純な話、

加湿が良いことはわかりますよね。

確かに、喉が痛い時や、肌が乾燥している時は、

加湿器を入れれば、楽になりますし。

私の体感では、特にお風呂に入ったら、

多少喉の痛みがあっても、楽になるし、鼻どおりが良くなったりしますルンルン

 

でも、この時期は、壁や窓際に結露がたまりやすいし、

カビの発生にも気をつけなければなりませんので、

加湿のバランスが難しいですね。

今は、自動で湿度を調整してくれる加湿器が出ているようですから、

部屋の加湿をしすぎることが、避けられるようにはなりましたが。

しかし、窓際で、加湿器を使うと結露の原因になりますから、それも注意しなくてはなりません。

 

おまけに、加湿器タンクの水を、

毎回きちんと交換しないで使えば、

タンクの中で雑菌が繁殖して、結

局、蒸気と一緒に雑菌もばらまいてしまいますもやもや

 

そうならないためにも、お水は毎回きちんと交換するのは

もちろん、最低2日に一度はタンクの中を洗うようにしましょう。

 

●加湿器を使わない

 

最近は、雑貨屋などで買える、卓上で使える加湿グッズも、目につくようになりました。

これは、木や花のような形に加工された紙に、

水分を吸収させ、それを“気化”させることによって、

加湿するというもの。

パソコンなどの、機械の側での使用は控えた方がいいですが、このグッズの場合は、温度の高い蒸気が出ないので、

小さなお子さんが触ってやけどをする心配が無いことや、

ドライアイ対策などに好まれているようです。

 

また、昔からある方法としては、部屋に洗濯物を干すというもの。

一家の洗濯物、すべては必要ないですが、

濡れたタオルを何枚か干すだけでも、部屋の湿度は上がります上矢印

さらに、浴室の側に乾燥している部屋がある場合は、

湯船にお湯を張り、ドアを開けっ放しにすることでも、

乾燥対策ができます。

 

出張などで、旅行することが多い方は。

この時期のホテルや旅館の部屋は、とっても乾燥しているので、

寝る前に、室内に濡れタオルを干すと、

タオルがカラカラに乾くって、知ってましたか?

使ったバスタオルなどを、部屋に持ってきて干すと、

部屋の乾燥が抑えられ、翌日の喉の調子が良くなります。

 

 

●マスクを使う

 

鼻や喉の粘膜が作用することによって、体内へのウイルスなどの侵入を防ぐのですが、

空気が乾燥していると、この粘膜の抵抗力が落ちやすくなりますし、

乾燥しているとウイルスが活発になると、言われています。

 

そこで有効なのが、口元の乾燥を防ぐ“マスク”を着用する方法です。

マスクは、くしゃみなどの飛沫(ひまつ)による、

感染を防ぐばかりではなく、

自分の吐く息の水分を吸い込むことで、

マスク内の湿度を保つことができますから、

お仕事などで、加湿器が用意できなくても、

喉や鼻の保湿ができます。

 

私はめがねをかけているので、マスクが曇ってしまうので、あまり、使っていませんが、気にならない方には、いい方法ですよね。

 

さらに、寝るときにマスクをするのも、いいらしいですよ。

夜間は唾液の分泌が低下し、口の粘膜が乾燥してしまうため、ウイルスなどが侵入しやすく、活発になります。

これを防ぐのにも、寝るときのマスクは効果がありますそうですねキラキラ

 

●他にもある乾燥対策

 

実は、もっと、簡単なことなのですが、

喉の調子が悪いと感じたら、うがいをしたり、

こまめな水分補給をすることや、

アメをなめたりするのも、簡単に喉を潤すことになります。

しかし、乾燥による上気道の感染だけではなく、

手からも感染しやすいので、手洗いも十分行ってください。

 

皆さんも、基本の手洗い・うがいを忘れずに、

そして、適度な加湿で、もう少し暖かくなるまで、

風邪やインフルエンザにかからないように、

参考にして欲しいですね流れ星

 

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1昨年前の1月の放送内容です。

 

夏風邪の時期でもあるので、

風邪予防のエッセンシャルオイルについて、ご紹介しますね。

 

『さて、昨年末から、インフルエンザの流行が始まっているようですが、皆さんのおうちはいかがですか?

 

毎年、予防接種をせずにアロマテラピーで乗り切っていただきたいと思います。

風邪などに効果的な精油を使った、対策方法をお知らせしますね。

 

まず、うがいですが、うがいをする水に、

ティートリーや、ユーカリの精油を1滴入れてうがいをすると、

のどに着いた菌が除去されます。

ティートリーや、ユーカリの精油は、風邪気味の時や、

のどの痛みに大活躍します。

ティートリーは 免疫力を高め、風邪の初期症状いいですし、

ユーカリは殺菌・消炎・鎮痛作用で初期症状を緩和する、

風邪予防の強力な味方です。

 

ただし、苦味があったりして嫌がられるので、

お子さんに使うのでしたら、レモンもいいですね。

レモンは、柑橘系の中でも、空気の浄化、

感染症の予防に効果的な精油です。

台所周りの殺菌に活躍する精油の一つです。

 

うがいと同じように、手の殺菌も大切なので、

ハンドソープにも、

ティートリー・ユーカリの精油を入れるといいですね。

O157関係で、手の消毒薬がたくさん、

売られるようになりましたが、

皮膚の粘膜を刺激するものも多いので、使っていくうちに、

知らず知らず、手荒れの原因になることもあります。

 

精油を使った消毒は、手荒れの心配がないので、

安心して使えますよ。

 

のどの痛みや鼻づまりなどの不快感には、

ティートリーやユーカリの他に、フランキンセンスや、

サンダルウッドがいいですね。

フランキンセンスや、サンダルウッドは、

宗教的にも瞑想にも使われることが多いのですが、

この2つの精油は、樹脂と言う(マツヤニもその一つで、)

粘性があるもので、じんわり、ゆっくり効く特徴があり、

炎症を抑えたり、痛みを和らげる効果があります。

芳香や吸入などで、気管の炎症を穏やかにするような働きをすることが出来ます。

 

芳香とは、空気中に拡散させること、ですが、

一番簡単な方法がティッシュやハンカチなどに精油を1,2滴垂らして、空気中で振る方法です。

道具は要らないし、火も使わないので、安全ですね。

 

他には、要らない陶器の容器を用意して、

そこにお湯を入れてから、精油を1,2滴垂らして揮発させ、

その容器に入れる。

アロマ用のディヒューザーや、加湿器、アロマポットなども

売っていますので、お持ちの方は、上手に利用してください。

 

今は、アロマテラピーについて知る機会が多くなってきたので、

そうでも無くなりましたが、

私がアロマテラピーを学び始めたころは、

精油を皿に垂らして、バーナーで芳香させる、

【アロマポット】しか知られていなかったので、

それ以外のものでは、芳香できないと思われてる方も多かったです。

 

「お子さんがいるおうちでは危ないから、アロマテラピーが出来ない。」と、言う話をされたことがあります。

 

今は、精油対応の加湿器も出てきていますし、

スティック型や、粘土でできたテラコッタ型のものも

出てきているので、使いやすくなりましたね。

 

また、しばらく前に「認知症にアロマがいい」と言うことで

テレビで紹介された、精油を入れられるペンダントも、

結構、あちこちで見かけるようになりました。

これも、ほんの数滴精油を入れて、

首からかけることで、芳香成分がすぐ吸収されるので、

インフルエンザ対策に効果的だと思います。

 

このように、日ごろから、おうちでアロマを芳香していると、

室内の空気が、毎日殺菌されることになるので、

外から持ち帰った、風邪の菌やインフルエンザのウィルスも死滅しやすいですよ。

 

日中だけでなく、夜、鼻づまりや咳などで寝苦しいときは、

寝室に芳香してあげておくと、かなり、寝やすくなりますよ。

 

「あなたの風邪はどこから?」と、テレビのCMにありますが、

我が家は、全員、鼻が弱いので、風邪らしくなってくると、

まず、鼻に来ます。

そういう時は、夜、電気式のアロマポットで、芳香して寝ています。

 

最近は、ヤングリビングで出ている、

ロールオンタイプの精油があるので、鼻の横や鼻の下、

胸などに塗ったりもします。

 

鼻がつまると必然的に、口で呼吸することになるので、

のどが乾燥したり、のどに菌やウィルスが付きやすくなるのですが、

寝室に芳香したり、ロールオンタイプの精油を塗ったりすることで、鼻はもちろん、のどの殺菌も一緒に出来ますよ。

 

あと、日ごろから、拭き掃除に精油を使ったりして、

室内の殺菌をしたりすることも効果的です。

スプレー水(エタノールとお水を半分ずつ:好みによって、エタノールを多くしてください。)にして吹き付けたり、

拭き掃除をするバケツに垂らしたりして使えます。

 

もし、喘息気味かな?と思った方には、

フランキンセンスや、サンダルウッドがお勧めですね。

最近は、マイコプラズマ肺炎なども流行ってきていますので、

穏やかな殺菌作用の精油を活用しましょう。

 

ラジオをお聞きの皆さんの中には、

同じように殺菌をするんだったら、

精油も薬品も同じじゃないの?と思う方が、いるでしょう。

 

もちろん、殺菌することに対しては、

化学合成物質の薬品の方が、強力で即効性があるのですが、

薬品を使った殺菌は、私たちが生物として必要な菌も一緒に殺してしまう危険があります。

 

でも、精油を使う殺菌は、植物のエッセンスですから、

太古の時代から、生物の人間と共存してきたものなので、

私たちが生物として必要な菌を殺さず、共存できるのです。

 

日本では、単なる風邪でも簡単に抗生物質を使って、

症状を抑えてしまうので、肝心なときに抗生物質が効かない

。と言う話も聞きます。

自分たちの抵抗力・免疫力が落ちてきてるとも言われているのです。

 

風邪とはもちろん、異なりますが、

がん治療も似たようなことが言えます。

 

がん治療では、「切る。焼く。投薬。」が主ですが、

その「投薬」は、抗がん剤治療のことです。

この抗がん剤も、化学合成物質で、

ガンを抑えるために投与されますが、

私たちの体の元気な細胞にも投与されてることになるので、

元気で治ろうとする細胞をも、

壊しているので少しずつ体力が落ちていきます。

 

ピンポイントで、ガン細胞に投与できるなら、いいんですけどね。

 

ですから、逆に抗がん剤をしないで、

ガンとつきあう選択をした人のほうが、

長生きできたりするのです。

まあ、これは極論と言ってしまえば、おしまいですが。

 

私は自分が患者だったら、痛みが少なくて、

手術も少なくて、体もしんどくなくて、

お金もかからないで治るんだったら、

はっきり言って、どんなやり方でも、いいです。

病院での治療だけを選択しようとは思わないですね。

 

ただ、混合医療を選択したくても、

今の医療制度では、患者さんから健康保険の範囲を超えた診療報酬をもらうことが禁止されていて、

患者さんから費用を別途徴収した場合は、

その疾病に関する一連の診療の費用は、

「自由診療」として全額患者さん負担となるルールに

なっています。

ですから、結局、健康保険外の療法を利用できない仕組みになっているのです。

 

今の健康保険・医療制度が破綻しては困るのに、

このままでは、医療費がかさむのは、目に見えています。

ですから、病気になったら、病院に行けばいい。と言う考え方は、そろそろ、止めないと本当に大変なことになります。

そうなる前に、予防医学的に使えるアロマテラピーも、

一つの選択肢になってほしいな。と思っています。

 

そういう意味でも、アロマテラピーは、

単なるファッションの「香りを楽しむ」ものではないことをお伝えしています。

 

植物の恩恵と人類の知恵に感謝して、

アロマテラピーを知って、自分たちの健康を守っていって欲しいと思います。』

 

このような内容は、

【脳活を始めよう】アロマテラピーで認知症予防

でも、お伝えします。

 

ぜひ、ご参加ください。

 

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