今年の3月まで、厚別区の FMドラマシティの朝の癒しのコーナーを担当させていただいておりました。

のべ、100回を超える回数で、

久しぶりに今日は、 その中の85回目の放送内容です。

お知らせが多すぎて、季節感がずれてしまっているのは、ご容赦ください

ただ、今日のかかとの話は、冬も関係あるので、参考にしてくださいね下矢印

 

前回、「オキシトシン」という、ホルモンについてお話しましたが、

いかがでしたか?

なんとなく、そうだろうと思っていたことが、

科学の進歩によって、

人体の複雑なメカニズムが証明できる、時代になったということですね。

 

今日は夏を迎えて気になる、かかとケアのお話をしましょう。

 

北海道も夏を迎え、いい季節になりましたね。

そろそろ、サンダルやミュールを…という方も多いと思います。

 

そこで、皆さんのかかとをチェックしてみましょう。

寒い時期にガチガチ、カサカサのかかとになってしまってはいませんか?

素足を見せるこの季節、かかと美人になりましょう。

 

かかとは、全体重がかかるのもあって、角質層が厚く、

どうしても乾燥しがちになります。

皆さん、お顔の乾燥は気になっても、普段、靴などを履いているのもあって、

かかとはあまり気にもかけず、

気づいたときには、ガサガサの荒れ放題!! なんてことになっていませんか?

 

歩くときの足の動きを思い浮かべてください。

普通、人は、かかとから足をつきますね?

それだけ、かかとは体重を支えるために、毎日、使われています。

でも、人から見られることが無いこともあるのか、荒れはじめていても、

気づかれず、そのまま、徐々に皮膚が厚くなっていきます。

しかも、もともと、皮脂の分泌量も少ない場所なので、

乾燥してしまったまま、どんどん荒れていくのです。

 

人体の水分量は70%と言われていますが、私たちのように年齢を重ねていくと、

赤ちゃんの身体と違い、体内に水分を保っていく力が年々弱まっていきます。

赤ちゃんは、身体に水分を留めておく力がまだあるし、

立って歩くようになっても、かかとを使ってきた年月も少ないため、

みずみずしく、柔らかいのです。

 

このように、乾燥が進んで、角質化が進んでしまってからでは、

赤ちゃんのような、柔らかいかかとに戻るまでに、時間と手間がかかります。

ましてや、ひび割れてしまってからだと、肌の補修が必要になるので、

もっと、時間がかかります。

 

また、角質はたまっていくに連れて、カチカチになってしまうこともありますし、

かかとにだけ、着くのでは、ありません。

その方の体調によって、かかと以外の足裏のあちこちに、着きます。

ですから、角質がついている場所がカチカチになりすぎて、

そこが痛かったり、

指が動かしにくいことになって、歩き方が次第に変わっていきます。

 

中には、腰痛になってしまうこともあるんですよ。

なぜなら、人間の体は、急に傾いたりすることはほとんど無く、

知らず知らずのうちに、毎日の積み重ねによって、

かばって歩いたり、傾いたりします。

 

それが、骨盤のゆがみ、あごなどのゆがみ、背骨のゆがみにつながるのです。

ですから、保湿やお手入れの前に、角質除去が必要になります。

角質除去→毎日のお手入れ→角質除去→毎日のお手入れ…を

何ヶ月か、継続する必要があるのです。

 

私が言う角質とは、死んだ細胞です。

その角質をほおって置いたまま、そのうえから、保湿しても、無駄なことですよね。

 

死んだ細胞を取り除いて、新しいかかとになる皮膚に栄養を与えることで、

【赤ちゃんのような柔らかい】かかとになるのです。

 

私のサロンでは、フットバスに入っていただいて、

かかとが柔らかくなったときに、

角質がついているお客様に、角質除去をおススメしています。

(オプションですので、トリートメントと一緒にご利用ください。)

 

なぜなら、角質が付いたまま、

アロマトリーメントや、リフレクソロジーなどを行なっても、

マッサージ効果が少なくなるだけでなく、

本来、体の栄養になるオイルを、

死んだ細胞に塗っても、お金の無駄になると思うからです。

 

角質除去をした後は、歩き方も変わりますので、

むくみが取れたときと同じように、皆さん、びっくりなさいますよ。

 

しかも、その角質がついているところが、

実は、その方の体調の悪さを表していることもあります。

そんなことも、お伝えしています。

 

ぜひ、一度、角質除去も受けて、

今年の夏は、ピカピカのかかと美人になっていただきたいと思います。

 

 

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今日は、FMドラマシティの放送内容です。

 

先日、テレビで、「オキシトシン」という、ホルモンについて放送していましたので、

そのことを調べてみました。

オキシトシンは別名「愛情ホルモン」とか、「幸せホルモン」とも言われていて、

セロトニン、メラトニン、ドーパミン、エンドルフィンなどと並んで注目されている、

ホルモンです。

 

臨床では、子宮収縮薬や陣痛促進剤をはじめとして、

さまざまな医学的場面で使用されてきました。

一般的には、赤ちゃんに母乳を与える時に、

母親の脳から出てくるホルモンとして知られています。

 

このオキシトシンは、スキンシップをすることで、

分泌が増えるとの報告があるんです。

 

桜美林大学の山口創准教授によると、

スキンシップをすると、した人もされた人も脳内から「オキシトシン」が分泌されるんです。

このオキシトシンが分泌されることで愛情が育まれ、

信頼する気持ちがお互いに強まり、

さらにオキシトシンには記憶力を活性化させる効果があり、

記憶といえば、学力向上に間接的に影響するといわれているんですね。

 

今までは、このスキンシップ。アタッチメントとも言っていましたが、

最近では、タッチングに変わってきましたね。

すべて同じですが、言い方を変えることで、

耳新しいことを売りにしているところもあるようです。

 

ここで改めて、スキンシップの効果を上げてみましょう。

1つは、スキンシップをとっていると、

反抗期を迎える中学生になっても「親子関係が良好」であるということ。

 

*スキンシップを取っていた親子の72.3%が、

現在も親子関係が「良好」と回答したのに対し、

スキンシップをまったくしなかった親子が、

現在も親子関係が「良好」と回答したのはわずか18.2%だった。*

 

もう1つは親子でスキンシップをとっている子どもの方が

、成績が良いということ。

このときの調査で、親子のスキンシップを意図的に取っていた、

子どもの成績は「良い」が27%、「悪い」が9%だったのに対し、

親子のスキンシップを取っていなかった、

子どもの成績は「良い」が15%、「悪い」が24%だった。 

 

これはあくまでも「データ」ですが、子どもの環境が学力にも結びつく、

一つの目安でもありますね。

私のベビーマッサージのレッスンでも、

保護者による、赤ちゃんへのスキンシップの重要性はお伝えしています。

赤ちゃんが保護者からマッサージを受けるばかりでなく、

保護者も赤ちゃんから、癒されるんですよね!

 

それから、オキシトシンは自閉症の症状改善に役立つそうです。

金沢大学では、オキシトシンの点鼻薬を使用した、

自閉症などの子どもたちの生活を改善させる事例がいくつもあるのです。

 

私が考えるに、やはり、自閉症などの症例の場合、

脳の様々な機能のバランスが悪い、

または、あるべきホルモンの分泌がうまく行かないなどの、

障害があるのではないかと思うのです。

 

私たちのような、「健常者」と言われている者だって、

人体にも精神にも微妙に差があるのですが、

自閉症などの症例の場合は、様々な差が多く重なったり、

遺伝子などの微妙な違いや、

胎児のときの遺伝子プログラムのコピーミスなどの、

人間の手には及ばないことが原因じゃないかと思うのです。

その一つがもしかしたら、オキシトシンの分泌不足なのかもしれませんね。

 

他にも、オキシトシンの分泌量は健康状態に大きな影響を与えると

多くの研究がされています。

スウェーデンのマルモ大学病院によると、

オキシトシンの分泌量が少ない人は、

胃の動きが遅い傾向にあり、

特に過敏性腸症候群の患者は、

オキシトシンのレベルが低いことが判明しているというのです。

 

その他にも、オキシトシンは炎症を抑える効果もあると言われています。

オキシトシンの効果は、パートナーシップにも関係するので、パートナーシップがうまく行っている人は、健康にもつながるということになりますね。

 

さて、美容の観点から、オキシトシンについて調べてみると、

メナードが行なっていました。

 

メナードの研究から転載

『ローズ、オレンジフラワー、バイオレットなどの天然精油を含む香りを女性にかいでもらい、その結果、脳からオキシトシンが分泌されることを発見しました。

 

このオキシトシンは血液を通して、肌まで到達します。

さらに、「オキシトシン」は、肌の表皮の細胞と真皮の細胞に働きかけて、

それぞれの細胞から「IGF-1」と呼ばれる物質を分泌させ、

肌の幹細胞の「動く」という能力を高める(幹細胞を元気にする)ことを見出しました。

この「IGF-1」と言う物質ですが、

筋肉、骨、肝臓、腎臓など、組織の細胞の成長を促進する物質です。

 

肌の幹細胞は、肌の細胞のもととなる細胞で、

肌の生まれ変わりを担っています。

しかし、肌の幹細胞の元気度には個人差があることがわかってきました。

 

この実験により、ローズ、オレンジフラワー、バイオレットなどの

天然精油を含む香りには、元気のない肌の幹細胞を元気にする効果があり、

若々しい肌に導く上で有効であると考えられます。

 

*ローズ、オレンジフラワー、バイオレットなどの天然精油の香りが、

幹細胞を元気にするメカニズムとは?

 

1.脳からオキシトシンが分泌される。

2.脳から分泌されたオキシトシンは血液を通って、肌にも届き、真皮・表皮のそれぞれの細胞に働きかけます。

3.真皮・表皮のそれぞれの細胞から、IGF-1と言う物質が分泌される。

4.IGF-1が真皮・表皮の肝細胞を活性化します。

 

*ローズ、オレンジフラワー、バイオレットなどの天然精油の香りによって、

どのように、オキシトシンの分泌が促進されるのか。

 

ローズ、オレンジフラワー、バイオレットなどの天然精油を含む香りを女性にかがせ

、香りをかいだ5分後の唾液中のオキシトシン濃度を測定した結果、

香りをかぐ前に比べ、オキシトシン濃度が1.8倍上昇しました。

 

*オキシトシンによって、肌の細胞からIGF-1が分泌されるとは?

 

培養した表皮の細胞と真皮の細胞それぞれにオキシトシンを添加し、

IGF-1の産生をmRNAの発現量で測定しました。

その結果、オキシトシンによって、表皮の細胞と真皮の細胞それぞれのIGF-1の産生が、

1.3倍高まることが明らかになりました。

 

*IGF-1によって、幹細胞の元気度が高まるとは?

 

培養した幹細胞の動く軌跡をコンピューターで解析し、幹細胞が一定時間に動く距離を元気度として、IGF-1添加した場合の元気度(移動距離)を、添加しない場合と比較しました。

その結果、IGF-1を添加すると幹細胞の元気度が1.5倍高まることが明らかになりました。』

 

このように、「オキシトシン」について、調べてみましたが、

つまり、タッチングによって、この事例では、

「花系」のアロマオイルでトリートメントをするということで、

「オキシトシン」が分泌されるので、様々な健康促進に、

そして、女性には美容的効果もあるということです。

この情報は、科学的にトリートメントの効果を表しているということになります。

これは、もちろん、ご家庭でもできることです。

ぜひ、ご家族でもトリートメントし合ってみてくださいね!

 

 

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今日は、FMドラマシティの放送内容です。

 

前回は抹茶のお話から、存在を知らなかった、粉末茶の話まで広がりましたね。
よく考えたら、我が家では、お茶の種類がたくさん、あるんだなあと、実感しました。
普段から、緑茶・麦茶・紅茶にウーロン茶はあるし、ルイボスティーに黒豆茶、

ごぼう茶、ハーブティもいろいろあるし。
そういう意味では、気分やシチュエーションによって、飲むお茶も選べる時代なんですね。
皆さんのおうちには、どんなお茶がありますか?

 

今日はまた、アロマのお話をしましょう。
私は見なかったんですが、

先日のテレビで、「認知症の方にアロマテラピーがいい。」

というような内容があったそうですね!

 

その番組を見ていなかったので、ローズマリーが欠品していたり、

以前から、アロオイルを入れるペンダントはあったのですが、

やたらとネット上で、アロマオイル用のペンダントの広告を見るなあ?

と思っていたのですが、それも、テレビで紹介していたんですね?

テレビの力は恐ろしいものです。

 

私のアロマセラピストたちが、地道に、アロマテラピーの良さをお伝えしても、

なかなか、広まらないのに、テレビでは一発で広がるんですもんね!!
それだけ、認知症をかかえている方が多いのと、

認知症への不安があおられているんでしょう。


普通に買えたエッセンシャルオイルが、手に入らなくなるんですからね。

さて、テレビで取り上げられたことで、

アロマテラピーの力が認められたのはいいのですが、
そのなかで、危ない情報も混じってしまったのも、確かなので、

今日はそこをお伝えしようと思います。

 

テレビの番組内では、朝に使うと良いエッセンシャルオイルは、ローズマリーとレモン、

夜に使うとよいエッセンシャルオイルはラベンダーとオレンジだったそうです。


普通はそれでよいのですが、認知症にかかる方の年齢は、

たぶん、若者ではなくて、高齢の方が多いと思います。
でも、日本人の中高年以上の3分の1くらいの方は、

高血圧症と診断されていますよね。


先日、日本人間ドック学会が示した、将来に向けての見直し案で、

「男性の血圧は、上が147までなら、大丈夫。」というように、

高血圧症などの判断基準がかなり、下げられました。

 

今までは140を越えたら、高血圧症の薬を飲まなくては、いけない。と、

医者が言ってきたわけですが、それも、変わるようです。

 

で、その基準とは、なんだろう?ということも、気になるのですが、

 

その高血圧症に方に使ってはいけない、アロマオイルがあるのです。
それが、「朝に使うと良いアロマオイルは…」のローズマリー、なんです。

 

エッセンシャルオイルは、植物のエッセンスを、ぎゅっと、濃縮して集めたものですので、
基本的には、薄めて使うとか、○○のときの使い方は何滴まで、などと、

注意して使わなくてはいけないところがあるんです。


日本の厚労省では、エッセンシャルオイルは「雑貨」扱いですから、

濃度がどうとか、肌(粘膜も含む)に触れるような使い方をするとは想定していませんが、
エッセンシャルオイルそのものの力としては、

化学反応をする薬理成分の分子の集合体ですので、
欧米では薬品並みの扱いで、効果もあるものなのです。

 

日本で言う「薬」ではありませんが、それに順ずる作用が起こるのも確かなことなのです。

 

ですから、もちろん、○○の場合に使用してはいけない物も、もちろんあるということです。
様々な病気に処方している薬の成分を、妨害することもあるからです。

 

その一つが、ローズマリーで、高血圧症やてんかんの方には禁忌=使ってはいけない、

オイルです。

他にペパーミントも、高血圧症やてんかんの方に禁忌なオイルです。

 

でも、いったんテレビで、、「認知症の方にアロマテラピーがいい。」なんて、

言ってしまったら、
その情報が先行して、注意事項は置いてきぼりにされている状態で、

非常に危険です。

 

ですので、この放送をお聞きになって、周りに「認知症の方にアロマテラピーがいい。」と、
舞い上がっている方がいらっしゃったら、

ぜひ、ローズマリーは止めた方がいいよ。と、教えてあげてください。

 

私だったら、朝に使うエッセンシャルオイルの目的が、集中力アップなどでしたら、

頭脳明晰効果のある、マージョラムをおススメします。
高血圧症でしたら、血圧を下げるのが得意ですから。
このオイルは、逆に低血圧の方には向かない、眠気を誘うものになりますね。

 

だからといって、多量に使うのは、控えましょう。
何事も、《適当》が大事なことを、お忘れなく。

 

他に紹介されたレモンやオレンジ・ラベンダーは、

割と、皆さんにもなじみあるオイルですので、
認知症のためだけでなく、生活に取り入れていただいて、

親しんでいただければ、うれしいですね。

 

ただ、ここで、一つ、忘れていただきたくないのが、光毒性(ひかりどくせい)です。

たぶん、テレビの内容を想像すると、

アロマペンダントに朝は、ローズマリーとレモン、
夜はラベンダーとオレンジをコットンなどに含ませて、首から提げるといいよ。
ということなのでしょうが、


エッセンシャルオイルを使い慣れていない方が、ほとんどですので、

お話しておきたいと思います。

 

今回、紹介された、レモンとオレンジは、柑橘系のオイルですので、

万が一、それらのオイルを肌などについてしまって、

そのまま、太陽光線に当たると、赤くなってただれたり、しみになったりすることがあります。
これを光毒性といいます。

 

ですから、付いてしまったら、しっかり洗い流すとか、

その箇所を布で覆うとか、日の当たらないときに使うとか、など、に注意してほしいんです。

これは個人差がありますが、24時間後に日に当たったのに、

ひどくしみになってしまうこともあるようです。

 

大抵は、今日、エッセンシャルオイルでトリートメントしても、

明日には、影響が出ないのですが、
個人の代謝によってや、アレルギーなど、様々な要因が重なったりすると、

そういうトラブルになってしまうこともあるのです。

 

こんなことを書くと、「アロマって、とても危険だ」と、思われてしまうかもしれませんが、
私たちの体も、化学成分ばかりでなく、

ウルシにまけたり、かぶれたりするのと同じだと思ってください。

 

先日、映画「テルマエロマエⅡ」を見てきましたが、

これは、古代ローマと、日本の風呂のお話ですが、

その中で、温泉も病気によっては、病を悪化させるとの描写がありました。

 

映画の中では、結核かもしれない人が、温泉は体にいいから。と、

たくさん温泉に入るのです。
やはり、温泉も治療のひとつという描写です。

でも、温泉は結核の人には禁忌だと、ヒロインが教えていました。

 

でも、結核の人が注意して入ればいいだけで、温泉は湯治場があるくらいですから、
温泉はやはり、体にいいんですよね。

アロマテラピーもそう言うことです。

ちょっと、理解していただけたでしょうか?

 

使い方、扱い方に注意して、人間と自然と調和し、

植物からの恩恵をうけるのが、アロマテラピーだということを知っていただきたいと思います。

 

 

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