美しき日々 香り溢れる毎日

香り溢れる美しい生活を提案する
㈱アロマインデリア代表 LLC.VALN代表
菊地真紀子のプライベート日記


テーマ:
13日、日曜日

午前中
9時半~  待降節第3週 喜びの主日ミサ
11時~  教会委員会

もう少しでクリスマス~新年度
来年以降のスケジュールなど議題は盛りだくさんでした。

13時半~  PPI・  BNJ シンポジウム
「誰が日本を変えるのか」 に参加しました。

<パネリスト>
大塚耕平 氏【参議院議員 内閣府副大臣(地域主権推進、金融)】
川島悟一 氏【持続可能な社会プロデューサー】
村崎浩史 氏【大村市議会議員/NPO法人ドットジェイピー理事】
朝比奈一郎 氏【プロジェクトK(新しい霞ヶ関を創る若手の会)代表】
 
<モデレーター>
小池洋次 氏【関西学院大学総合政策学部教授/前・日本経済新聞社論説副委員長】
福田隆之【PPI事務局長】

今をときめく若手リーダーが集うとあって
150名ほどの参加者がありました。
予想以上に若い方(学生、20代)が多く
会場は熱気にあふれ
日本の未来に希望を持てるイベントでした。

ただ、内容的にはそれぞれの立場でという視点は興味深かったのですが
前日の道州制のイベント で「個人が起点」を実感した後だったせいか
ちょっと食い足りなかった・・・・というのが正直な感想です。

それぞれがおっしゃることは
それぞれ納得できるのですが
それはそれでだいぶ 言い尽くされたことで
では現状を踏まえ具体的にはどうするのか?とくところまで
いきつかなかったのが残念に感じました。

限られた時間でこれだけの人たちに話してもらうのですから
当然、総論的になってしまうのは仕方ないのでしょう。
ですが、ちょっと 聞いていて辛かったのも事実。
「そんなことはわかっていて 当たり前なんだけど、
なぜその次が・・・・・」というところ。
PPI  BNJ ともに、若く優秀で、熱い人たちが集う集団と認識しているので
次回に期待ています。

しかし、パネラー数名から「ビジョンを持てないのは問題であり、
官と民とが協力し智慧を出し合って考えて行かないと」
という発言があり
2030ビジョン メンバーとしては ほらね と我が意を得たり。

大塚副大臣のお話に出ていた
公 VS 民 という対立体制ではなく
公民が一緒に働いていくしくみが当たり前になるの日も
近いのかもしれません。
また、ほぼ全員が
「若い人が自分達の考え方を政治に反映できる仕組み作りを」
という意見が出ていました。

それには数名のリーダーだけではなく
どうしたら 普通の 学生、主婦、サラリーマンが
どんどん自分たちで主体的に動いていくかが
キーポイントになります。

そのために、個人起点 道州制.comでは
どんどん市民と一緒にイベントしていく予定です。
私たちがメディア局として企画した12日のイベントは
子ども連れOKにしたのも
普段はとてもイベントやセミナーに参加できない
当事者たちにダイレクトにつながりたかったからです。
普段 政治なんか興味ないという人に少しでも興味を持ってもらい
身近な生活=政治ととらえてもらえたら・・・・
参考:JANJANニュース

現在市民キャビネットとの設置 が呼びかけられてますが
1つの前進とは考えつつも
すでにNPO活動している人たちが中心になり
普通に生活している人たちへの波及は難しいのではないでしょうか?

ここでも政治主導 官僚指導の下 
「市民が元気になる」という構図にならないように
三角形型のボトムアップというより
逆三角形型のボトムダウンの意見収集システムを
提案したいと思います。

マニフェストありきの政治も望んでいません。
より生活者視点でとらえるためにも
生活基盤である基礎自治体を
さらに小学校区ほどの単位のコミュニティにわけて
その中での地域連携、意見交換、扶助活動などを
活発にしていくことが必要と考えます。

現在 基礎自治体、都道府県、国がそれぞれ
同じような事業をしていますが
本当にそれが正しいのかどうか?

コミュニティでできること  生活扶助
基礎自治体でできること  教育、生活保障
広域自治体でできること  雇用を含めた社会保障 インフラ整備
さらなる 広域連合でできること  産業(グローバル戦略)
それでは国の役割は?

国は目指すべき大きなビジョン、方向性を示し、
限られた人財、限られた資源、限られた財源を
コーディネートするのが官僚の仕事。

こんなふうに漠然ととらえています。

さて、大塚副大臣の発言で一番うなづいたのは
「日本のマスコミ、もう少し 自分の国のことを
しっかり伝えてほしい」という意見。

これに関しては全くの同感です。
今一番遅れているのはマスコミ?と思っています。
市民はそれほど バカではありません。
マスではない独立メディアの情報を信じる人も多くなっています。

政治家、官僚、マスコミが思う以上に
市民は冷静に政策をみつめ、声には出しませんが
じっと時期を狙っているのです。
北欧の福祉、ブータンのGNH、
世界に研究すべき政策はたくさんあります。
それらを研究し尽くした上で 日本らしい国づくりは?

気がついたら、未来を支える子どもどころか
高齢者もほとんど海外移住して 
あるのは高層ビルと道路だけ・・・・
もしかして ロボットがせっせとものづくり?
そんな日本にはしたくありませんよね。



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