実家へ
テーマ:息子のこと昨日は実家へ。
息子は例のごとく伯母を呼んでみてもらった。
一人でから揚げやチキンカツを食べていた。
実家にあった郷ヒロミの2億4千万の瞳でジャンプしまくっていたが、リピートで再生するのでこちらには拷問だった。
帰宅する際、父の股に向かって「またね~」といったのはギャグなのか?
私も疲れたが、息子も疲れたのか今日は午前中から昼を過ぎても寝てる。
たまたま久々にすくすく子育てを字幕で見てたらなんかむかついてきた。
魔法の言葉というタイトルには惹かれるが結局中身は私が日々手を変え品を変えしていることの紹介のようなもので、そんなこと言ったって余裕のあるときはそれでいいですが余裕のない日もあるんです!と文句を言いたくなるというか。
そんなことわかってるさと思いつつできないこともあるし。
そんなこととっくにやってるよ、それでもだめなときがあるわけ!というのもあるし。
まあみんなこのようにああしたりこうしたりして子育てに必死なわけで、100%満足に反省点もなくいい母親をやれてる人なんていないんだなと。
魔法の言葉でさえ手段の1つに過ぎず、これがだめならあれ、あれがだめならこれという段階の中でこちらがぶちきれることもあるし、息子がクソガキすぎてしまう日もあって、でもそういう積み重ねでいいんだなと思った。
試行錯誤していく過程こそがお互いにとって成長らしいので、やはり最初から息子がぐずらないようになんてことはないわけですよ。
ぐずってなんぼ。対処できなくて何ぼみたいなのか~っと思えた。
まあ番組はそうはいってませんよ。
こうしろああしろてきなこといってましたよ。
大体子供なんて千差万別だし、息子に関してだってその日によって違うもん。
母親であるわたしがいろんな意見聞いてその時々により参考にしていく程度、で、結局息子と葛藤、それが子育てだものと諦めてがんばるしかないんだわね。







