介護の現実
テーマ:徒然記 2010-01-27 21:59:53
義父が脳梗塞で倒れて、はや1ヶ月。
左側に麻痺が有り、左手左足は動きません。
回復期の患者さんの為のリハビリ専門病院に入院し、毎日少しずつリハビリをしています。
まだ70才前にして、介護を必要とする生活に落とされた義父は、
とても小さくなってしまいました。
倒れる1ヶ月前まではバイクに乗り、
倒れた2日後はめでたく、定年退職を迎えるはずでした。
そんな義父をこの1ヶ月見て来て、
介護する側とされる側の気持ちの複雑さに気付かされ
長男の嫁である私は、どこまで私が踏み込んで良いのか、
この先どうすれば良いのかなど、惑う事が多々あり悩む日もあります。
息子であり、長男である主人は尚更でしょうが、彼にとって義父は実父。
ですから、私とはまた違う感じでしょう。
いつかはそういう日も来るとは思っていましたが、まさかこんなに早く来るとは思っていませんでした。
私達のような境遇の方は何万といらっしゃるはず。
文章表現が余り上手ではないので、伝わりづらいかもしれませんが、
ご経験有る方には、お分かり頂ける私の心境かと思います。
何も出来ない者なりに、何か出来る事はないだろか。
出来る事は何だろうか。
自分に問う毎日です。
左側に麻痺が有り、左手左足は動きません。
回復期の患者さんの為のリハビリ専門病院に入院し、毎日少しずつリハビリをしています。
まだ70才前にして、介護を必要とする生活に落とされた義父は、
とても小さくなってしまいました。
倒れる1ヶ月前まではバイクに乗り、
倒れた2日後はめでたく、定年退職を迎えるはずでした。
そんな義父をこの1ヶ月見て来て、
介護する側とされる側の気持ちの複雑さに気付かされ
長男の嫁である私は、どこまで私が踏み込んで良いのか、
この先どうすれば良いのかなど、惑う事が多々あり悩む日もあります。
息子であり、長男である主人は尚更でしょうが、彼にとって義父は実父。
ですから、私とはまた違う感じでしょう。
いつかはそういう日も来るとは思っていましたが、まさかこんなに早く来るとは思っていませんでした。
私達のような境遇の方は何万といらっしゃるはず。
文章表現が余り上手ではないので、伝わりづらいかもしれませんが、
ご経験有る方には、お分かり頂ける私の心境かと思います。
何も出来ない者なりに、何か出来る事はないだろか。
出来る事は何だろうか。
自分に問う毎日です。



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