無力なわたしと日本。
テーマ:Earthquake震災はここシンガポールにいてもとても身近です。
仕事が日本語カスタマー向けだというのもあるし
日本チームで日本語使ってるというのもあるし
やはりネット社会のシンガポールで
ネットばかりする時間が多いのと
自分が何もできなくて お金を寄付するくらいしかないのTWITTERをはじめてみました。
いろんな人の情報がはいってきて、元気付けられるし、被災の人たちはこういった情報すら見れないかもしれないので
どうにか救援物資が無事にいきわたるように 活動していらっしゃるボランティア、有志のひとたちを、目で見守ることくらいしかできないのが歯がゆいですが。。。
日本にいたら仲間を募って お金をかき集め、業者と結託して自転車 水 女性だから女性ならではのもの 赤ちゃんのオムツ、ウェットティッシュ、お菓子 絵本 ゲーム(オセロとか)をおくってあげたいなぁと思います。
いまはそういった有志は会社だけで、レッドクロスに募金することしか・・・震災を体験したのに何も恩返しができないなんて。
シンガポールの新聞、ネット、BBC ABC アメリカとイギリスの有名な新聞ネットでよむにしろ
やはり情報の書き方がちがう。
BBCのほうがRADIATORの影響度を早く公表しており、日本は4時間の時差があったそうで
。。。
原発のこともやいやいいわれているけれど、危険を感じながら運営してきて人々に明かりをともすことができた
日本の文明には感謝しなければ。
火力発電 石油発電でもおなじことでしょう。
あまり人を攻めずに、命がけでがんばっている人がいることを応援したいと思いました。
被災者ばかりではなく そこで働いている人もあと3ヶ月もしたら光が差すかもしれない。
でもそのころには心が病んでくるかもしれない
これは震災のときの情報です)
長期戦なので本当に気を長く、トラブルなく・・・
人のせいで起こったのではない。ということを受け止めて
日本全体でもりたてていくこと
あぁ。無力を痛感する。
アロマセラピーが日本ではやったきっかけは 阪神大震災です。
あのにおいが病院にいる人々を癒したそうです。
西市民病院の2回が押しつぶされ、窓枠がなく、ぐちゃぐちゃになっていたところを思い出してしまいました。
もう見るも哀れな状態
日本は世界から見ても平均的にお金持ちな国だといわれています。
政治がどうであれ、不況といわれても
わたしが日本以外の国で暮らしてから本当に恵まれた国だと思っています。
それはなぜか。チームで動くことができる
和のこころがあること
器用な人が多いこと そんな文化であるから文明を発達させることができる
将来を選択する選択肢がたくさんあること
海外にいくことができること
そんな日本だからこそ、立て直せるとわたし葉一人で勝手に思い込んでいます。
とんでもないことがおきたけれど
これを立て直せるのは世界中見ても日本しかないと思います。
世界中の人々が日本を注目している
これからどうなるか、日本に一時帰国もできないので本当に・・・心配だけど楽しみです。
がんばれ!!





