- ビブリオマンシーとは、書物占いのこと
- 「ビブリオ」と「バイブル」は同語源で、英和辞典では「聖書占い」と訳されることもあるように、ビブリオマンシーは、聖書で行われていたそうです
- 神託(オラクル)カードと似たようなものですね
- ビブリオマンシーは、偶然開いた本のページが自分に必要なメッセージだったり、なにかの答えやヒント、アドバイスになっていたりと、シンクロニシティーを感じることがよくあります
そんなビブリオマンシー
大好きな占星術エッセイストの石井ゆかりさんのビブリオマンシー新刊が発売されました
- 薔薇色の鳥の本/石井ゆかり
- ¥1,470
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今度は薔薇色ですよ~
人間関係と恋愛を意識して作られたビブリオマンシーなんですって~
ヴァラーが最初に開いたページを、ヴァラーなりの解釈で書きだしてみました
待ち時間と残り時間
まだこれしか時間が過ぎていない・・・
あとこれしか時間がない!
時間に対して、焦りと苛立ちを感じながら生活をしていませんか?
ならば、その時間を状況に応じて待ち時間を残り時間に、残り時間を待ち時間に置き換えてみるとどうでしょう?
時間をもっと有効的に、その時間(いま)を楽しんで生活できると思います。
もっと時間に対して、楽に構えていいのではないでしょうか?
時間は自分で作り、コントロールするもの
時間がない人は、まだこれだけ時間が残っているから、ここまでやって、あとは調整しようとか、待っている時間に苦痛を感じる人は、この時間を利用してできることをやったり、やり残していることを手がけたりと、時間って自分の思いひとつで、楽しく、有効に、自在に操れるものなのではないかな~と感じます。
時間に縛られたり、囚われることなく、時間をうまく扱える人になりたいものですね
ヴァラー的には、あれもこれもしたいことが多すぎて、『時間がない!』と焦ってバタバタしていることのほうが多いですね(笑)
そして、待ってる時間は苦痛です
だから、待たされるのも、待たせるのも苦手・・・
若い時は、時間にルーズなのはありえない
と思いながらも、年を重ねるごとにそんな思いもだいぶゆるくなってきた感が・・・ これって、老化現象?!
いえいえ
『人間的に成長したのだ
』
そう思いたい、今日このごろです
前回のこちらの青い鳥の本も好評で、売り切れ続出でしたね
- 青い鳥の本/石井 ゆかり
- ¥1,470
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素敵な本のご紹介まで