ヒーラーになる要件3:癒し
今回は、「癒し」について書いてみます。
皆さんは、「癒し」と言うと何をイメージしますか?
美味しいものを食べる。
好きな音楽に浸る。
香りを楽しむ。
趣味を楽しむ。
温泉に入る。
自然に触れ合う。
などなど、多種多様な方法があると思います。
これらの共通点は「魂レベルの喜び」だと感じています。
しかし、これらは一過性の自己ヒーリング(癒し)で
すぐに、現実へ戻されてしまいます。
情報過多の現代
現実に戻ると「魂レベルの喜び」がほとんどありません。
元々、人には心身を正常化させる「自然治癒力」を持っています。
その「自然治癒力」を継続して活かせることが
出来たら、生き方や人生観が変わると考えています。
「超能力」と言う言葉がありますが
なんか、不自然だと思いませんか?
限界を超えた能力・・・
そもそも、人の能力は未知数です。
ここで、ある病気の症例を紹介します。
僕は、医師ではありません。
なので、医学的な説明はしません。
「強迫性障害」と言う病気があります。
僕の知り合いで「強迫性障害」の方がいます。
その方は、人が触ったものに色が見えてしまいます。
それも、綺麗な色なら良いのですが
とても汚く触れない色だそうです。
その方は、食べ物にも色が見えてしまいます。
なので、本当に限定したものしか食べれません・・・
ジュースにしても○○のスーパーのジュースは飲めるけど
他のスーパーのジュースは飲めないといった感じです。
常に使い捨ての手袋もしています。
人の手からは、エネルギーが出ています。
触れば、エネルギーが触ったものに移ります。
それが、汚い色で見えてしまうんでしょうね・・・
「強迫性障害」の方には、こうした現象が良く見受けられるようです。
僕がこの方と知り合ったのは
うつ病で通院していて、デイケアと言う社会復帰に向けての場所で
知り合いました。
なので、ヒーリング等はしていません。
しかし、デイケアのスタッフには
その方が、何故手袋をしたり限定した食事しかできないのか?
を伝えました。
「色が見える」と言うことにスタッフは戸惑いを感じていましたが
実際に、その方から「これは何色に見える?」と僕が触ったものの
色を答えてもらったりしているところをスタッフに
見てもらったら
スタッフも信じてもらえたようです。
この事がきっかけで、この方へスタッフの対応が少し優しくなりました。
人の能力の引きだしはどれくらいあるか?想像できませんが
「癒しの引きだし」も沢山あると思います。
今日は、癒されたなぁ・・・と思った心の引きだしを
その日に閉めてしまわないで
開いたままに出来れば素敵ですね![]()
次回は、ヒーリングについて書いてみます。







