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2010-01-15 10:25:55

ヒーラーになる要件3:癒し

テーマ:ブログ

日本スピリチュアルアロマ協会


今回は、「癒し」について書いてみます。


皆さんは、「癒し」と言うと何をイメージしますか?


美味しいものを食べる。

好きな音楽に浸る。

香りを楽しむ。

趣味を楽しむ。

温泉に入る。

自然に触れ合う。

などなど、多種多様な方法があると思います。


これらの共通点は「魂レベルの喜び」だと感じています。


しかし、これらは一過性の自己ヒーリング(癒し)で


すぐに、現実へ戻されてしまいます。


情報過多の現代


現実に戻ると「魂レベルの喜び」がほとんどありません。


元々、人には心身を正常化させる「自然治癒力」を持っています。


その「自然治癒力」を継続して活かせることが

出来たら、生き方や人生観が変わると考えています。


「超能力」と言う言葉がありますが

なんか、不自然だと思いませんか?

限界を超えた能力・・・

そもそも、人の能力は未知数です。


ここで、ある病気の症例を紹介します。


僕は、医師ではありません。

なので、医学的な説明はしません。


「強迫性障害」と言う病気があります。

僕の知り合いで「強迫性障害」の方がいます。


その方は、人が触ったものに色が見えてしまいます。

それも、綺麗な色なら良いのですが

とても汚く触れない色だそうです。


その方は、食べ物にも色が見えてしまいます。

なので、本当に限定したものしか食べれません・・・

ジュースにしても○○のスーパーのジュースは飲めるけど

他のスーパーのジュースは飲めないといった感じです。

常に使い捨ての手袋もしています。


人の手からは、エネルギーが出ています。

触れば、エネルギーが触ったものに移ります。

それが、汚い色で見えてしまうんでしょうね・・・


「強迫性障害」の方には、こうした現象が良く見受けられるようです。


僕がこの方と知り合ったのは

うつ病で通院していて、デイケアと言う社会復帰に向けての場所で

知り合いました。

なので、ヒーリング等はしていません。


しかし、デイケアのスタッフには

その方が、何故手袋をしたり限定した食事しかできないのか?

を伝えました。

「色が見える」と言うことにスタッフは戸惑いを感じていましたが

実際に、その方から「これは何色に見える?」と僕が触ったものの

色を答えてもらったりしているところをスタッフに

見てもらったら

スタッフも信じてもらえたようです。


この事がきっかけで、この方へスタッフの対応が少し優しくなりました。


人の能力の引きだしはどれくらいあるか?想像できませんが


「癒しの引きだし」も沢山あると思います。


今日は、癒されたなぁ・・・と思った心の引きだしを

その日に閉めてしまわないで

開いたままに出来れば素敵ですね音譜


次回は、ヒーリングについて書いてみます。


2010-01-10 16:07:56

人が新たな進化を迎える時期

テーマ:ブログ

日本スピリチュアルアロマ協会



僕は今、人が新たな進化を迎える時期に来ていると感じてます。


これは、僕の体験中のお話しなので


参考までに、流して頂ければと思いますが


今の日本を見たときに、

若者は、「生き方」「生きる意味」にさまよい、翻弄されています。


僕には今年、看護学校を卒業する23歳の息子がいます。


僕と僕の両親には、考え方のギャップがもの凄くあります。


それは、両親が戦中生まれ


そして、両親の両親は明治生まれです。


幕末から、明治維新に置いて


日本人の生き方が激変しました。


幕府の頃は、その地域をまとめるのがお寺でした。


つまり、生まれた場所で信仰する宗教が自然と

だあ決められていました。


明治維新で、神仏分離令が出され


お寺と神社が分離されました。


この名残りは、日光東照宮などで見られます。


東照宮には、二社一神が残っています。


さて、僕の名字は「宿谷」です。


青梅市地域では、比較的多い名字ですが


他の地域に行くと、珍しがれます。


僕の住まいの近くには、謎の多い「今井城跡地」があります。


おそらく、豊臣と北条の合戦で築きあげた城だと思われています。


僕の両親は、母親と父親が近所で幼馴染の関係でした。


部落と言う考え方が身に沁みつき


世間体や、親類付き合いの関係で


「長男なんだから、土地を守れ」

「派手な格好をすると近所に目立つ・・・」などを言われ続けています。


仕事も、「独立して仕事をするよりは、なんでも良いから就職をしたほうが安定する」

と言われ続けています。


勿論、日本文化を継承することは重要です!


しかし、その土地の伝統文化や古くからの地場産業を残すのと


ただ、先祖が守り続けた土地を守り続けるのとは


少し違う、違和感を感じます。


僕は、両親から言われ続けたこを


息子には、一切押しつけていません。


自由に、自分の思うまま生きて欲しい


それを、息子が子供の頃から言い続けてきました。


息子は、小学生の頃から看護師になる夢を持ち続け


僕は、それを応援し


息子は高校卒業後、二浪しながらも都立の看護学校へ入学し


今年、国家試験が受かれば看護師の夢が達成され

新たなスタートを歩み始めます。


土地や、魂、家系のカルマの解放の時期にきているのではないでしょうか?


僕が、自分を押し通せば両親との関係が難しくなります。


その関係性は、僕の代で終わりにします。


政治世界も、新旧交代の時期を迎えています。


古いものは捨てるのではなく、


先人達の智慧を活かしながら


新しい時代を築きあげて行く


これが、精神性・霊性の向上


アセンションの時代ではないでしょうか?

2010-01-09 21:53:48

森からのラブレター

テーマ:ブログ

久しぶりに素晴らしいドキュメンタリー番組を見ました音譜


それは「森からのラブレターⅡ」です。


Ⅱと言うからにはⅠがあったのかな・・・?


地球と植物、動物の命の絆と輪廻を


見事に描写していました。


この番組の中で、国分太一さんが


「五感と感情が鈍くなると、ものにたよる」と言った言葉が


印象的でした。


そもそも、人は動物です。


脳の進化過程を見ても


爬虫類の脳と同じ脳の上に哺乳類の脳があり


その上に人の脳があります。


哺乳類の脳には、大脳辺縁系や大脳基底核など


感情や直感などと深く関わる脳があります。


天変地異などで、動物が予知したり出来るのは


この、原始的な脳が活性しているからではないでしょうか?


人にもありますが、進化と共に


脳の奥へと押し込まれています。


しかし、機能を失ったわけではありません。


例えば、カレーライスの匂いがしてきたとします。


人は、「間違いなくカレーの匂いだ」と判断します。


これは、嗅覚からダイレクトに原始的な脳へアプローチしているからです。


ちょっと、話しがそれましたが


脚本家の倉本 聰さんは「神は見事なプログラムを組んだ」とおっしゃっていました。


産婦人科医の吉村先生も、「命は不思議なもの」とおっしゃってました。


木、一本の命を見ても


そこには、命の輪廻が凝縮されています.。


僕がこの番組をみて感じたことは


どんなに最先端の技術を生み出し


エコやCO2の削減に取り組んだとしても


所詮、人が組んだプログラム


神・宇宙のプログラムには逆らえません・・・


昔は、良かった・・・とか


過去にこだわらず


今から、未来に向けて


動物が本来、生きる姿と目的を


見つめ直す時期に来ているのではないでしょか?


科学の発展など、わずか100年ほどです。


まだまだ、方向を変えることは可能です。


貧乏人の僕が言っても、説得力がありませんがあせる


今までは、成功のステータスが立派なビルやオフィスを所有したり


高級車を乗ったり・・・になっていました。


・・・もし、これからのステータスの定義が


自給自足で、自然のパワーとエネルギーに囲まれた生活だと


変化したら


きっと、エコやCO2などの言葉は必要なくなるかもしれませんね音譜


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