2008年12月10日(水)

お給料が入らない、って

テーマ:ブログ

結構怖いもんですね。



お給料入るのが当たり前だと思っていると

入ってないとすごく寒いです。

なんとかなるのはわかっていても

不安になりますね。


背中が丸くなる感じ。



転職した関係で、一ヶ月給料が入らないんですね。

本当だったら、毎月の今頃は

あっちこっちに払いまわって

もうおしまーい、あとは毎日を楽しくこなすだけ~

なんですが。


マンダリン嗅いだら今日はすごくいいにおいだった。

体は何でもしっているんだなぁ。



マクロビ頑張ってます!

朝、味噌汁がつらい・・・。

パン食べたい。パン食べたい。


背筋も伸ばして深呼吸するようにしています。

重心は低く持って!

少し明るい気分になってきます。

2008年12月03日(水)

私は自分の子供に予防接種を受けさせます

テーマ:育児

ホメオパシーというものがあるようです。

日本語だと「同種療法」

今出ている症状と同じような症状を起こす物質を体内に投与する方法で、

心と体に「気づき」をもたらす、というものだそうです。


ホメオパシーでは、免疫予防接種に否定的な見解を示しているようです。

また近年医師たちが「予防接種の害」を書籍として何冊か出版され、

現在の親世代に読まれました。


そして「予防接種の害」を恐れ、

予防接種を受けないことで自然罹患し治癒する。

それで自然に育ち、自己免疫力が高まる。

そのように話されているお母さんにお会いしたこともあります。

ミクシィにも同じような記事、たくさんありました。


予防接種ができずに死んでいく子供がいる国があり、

ワクチンがあるのに摂取しないことを選ぶ親のいる日本がある。


「接種せずにもしコドモが罹患して後遺症が残ったとしても、悔いはない。面倒をみる」とあるお母さん。

子供は・・・。

子供の意見は。どこにあるのか。


後遺症とはどういうものか、子供がどういう生活を強いられるか。

動きは?食事は?呼吸は?反応は?兄弟の反応は?親戚の反応は?

今までの育児の関係者(友達、先生)の変化は?

その母親の養育はどう変わるか。

社会資源をどのくらい使うことになるのか。


障碍=不幸では絶対にありません。

ただ、防げたかもしれない、という事実が問題をややこしくするでしょう。



もしこういうお母さんが増えているのなら、

私は抗体を切らさないよう、自分のコドモには予防接種をしていきたいです。

そして種を受けていない自然罹患の子供たちからの流行を防ぐ手立てを、

考えていかなければなりません。

予防接種を受けても、自然治癒力を高める生活は他にもあります。


正食(マクロビ)、深呼吸、運動、掃除、洗濯、洗剤や食物や着る物を選ぶ、規則正しい生活

清潔な寝具で眠る、家の中にたくさん笑いを。家族で過ごす時間に温かさや優しさを。

入浴、風邪の経過の仕方、代替医療による定期的なメンテナンスや相談。


死ぬ危険性のあるものを「自然」という言葉などで

医療から遠ざけすぎてしてしまうのも、

「自然」でないように思えます。



2008年12月02日(火)

マクロビできるかな

テーマ:ホリスティック医療

スクールで学院長より「砂糖×、オールブラウン食」という提示が・・・

あわわわわ・・・・。

およよよよ・・・。


今日一日やってみたのですが、なんか家に食べちゃいけないものが多い。


そしてムスコ・ムスメにそれを食べてもらい、私が食べないのも不自然。


なんかコドモたちに「体に良くないこと」をさせているような気もする。


今月は給料日まで本当にお金がないガーン

(転職直後だから)


だーかーらー

今週いっぱいで小麦も、胚芽米も、砂糖の入ったお菓子類も、他なにもかも

食べつくしちゃいます。


12月7日(日曜)から、がむばります。

子供たちも無理のない範囲で付き合ってもらいます。



今日は空咳が多く(もう2週間くらいです)、アロマの吸入で少し落ち着いています。

今日はシーツの触らないようなところに、

サイプレスとフランキンセンスを一滴ずつ。


ちょっと喘息っぽいムスメにもアロマオイルを塗布しました。


ぐっすり眠っています、ムスメ。


怖いよね、喘息。私も喘息なので、遺伝させてしまったことを申し訳ないと思う反面

辛さが分かってあげられるから、ムスメにとって良いことを一緒に考えていきたい。


母にこうしてもらってよかった、これはイヤだった、など自分の経験も含めて

ムスメと向き合っていきたい。


喘息でチアノーゼ(顔面蒼白)になったムスメをみて、代替医療だけでムスメを治したいなどと

考えていた自分を悔やみました。

私も母が一生懸命喘息に良いというエキスを飲ませたりしてくれたけど、

とにかく苦しいことを何とかして欲しかった。

しかも効かないと中途半端に母の独断で服薬をやめさせたり・・・。

母と子が納得しあって行える療法でなければ、アレルギーはコドモにも無理を強いてしまう。

医師の治療と意見を理解することも必要。


喘息は時に死に繋がることがあります。

ステロイドが「悪い」という代替療法家は多いようですが、

代替療法で時間がかかり、児のストレスがあまりにも強い場合、

自然療法を学ぶ私ですが

一時的にステロイドを使うことを私は悪いとは思いません。


その児の症状に対する強いストレスと、母や療法家の治癒への期待と無理な頑張り。

こういう環境で児がどれほどのストレスを感じているかと思うと、

ストレスで自然治癒力を引き出せなくなるのでは?と最近思います。


少し強い症状を医師に任せて抑える、心を休ませてあげる・待ってあげる。

児にとって自然治癒力が発揮される時期が来るまで、丁寧にケアを続ける。

薬でなくとも改善する方法があることを教える。


統合医療に「西洋医学」が入っているのなら、

そういう考え方があってもいいのではないか、と思うんです。

「薬の害をみて、精神を見ず」ならば、

「個」を包括的に見る姿勢、とは言えないのではないでしょうか。

2008年12月01日(月)

スクールに通っています

テーマ:ブログ

アロマと整体の学校に行っています

食育や漢方理論も勉強するんです。


ここに入学するまでに、実はいろんな学校に見学に行きました。

ホント、いろいろあった。

資料請求したら、すごく電話や手紙がくる学校

 まるで営業のようです。浄水器や羽布団のような高いものを買わされそうで、

 つい財布の紐を固くしてみたり。

 (正直この逆の学校の方が多かったのですが、そっちの方が好感持てました。

  忙しい時間に電話されても困るし、電話だけで関係性が悪くなって印象悪くなったり)




その後どうですか?というようなメールがくる

 いつ入られてもいいですよ~、ご縁ですから、なんて言われると

 つい師事したくなります。気の長い人、待てる人、対人間の学問や仕事には

 必要不可欠なもののように思うからです。




とにかくお高い雰囲気

 「学長がこうゆうふうに、ウンタラカンタラ、とにかく有名で」

 「学長がどこどこの協会の理事で」

 「だれだれの施術もしたことがあって」

 「海外で施術されていて」

 「海外で学ばれていて」

   ・・・・・・・・・

 私は、今対象としようとしてるのは、有名人でも外国人でもなく

 ホント今んトコ、日本人なわけで

 そういうこと言われると

 サムイわけで・・・父さん・・・

 みんな元気ですか?

       あっ、ちょっとジュンさんが乗り移りましたね(at北の国から)

       ジュンさんは最近コトーさんになって、南国でお医者さんらしいですよ。余談ですが。



 私が知りたいのは、教えてくれる人が偉いかどうかではなく、

 どういう理念で勉強をし、何故教えたいと思ったのか。

 なぜ学校説明会で過去の栄光をCDーRにしてまで長い時間見せるのか?

 そして、なぜ説明してくれる事務の方までお高いのか。




値段が高すぎ

 頑張って払う気はあるけど・・・その辺は「整体学校 選び方」などで検索してみるといいです。

 とにかく300万近いのに2年も通わず、週一回ってどうして?などなど。

 一日何万って換算?(これは私がせこいんです、こんなこと言うなんて)

 これじゃあ手技や技術がお金持ちの習い事になってしまうよ。

 

 違う、少し頑張れば手が届く範囲、普通の人のその金額を是非学校の皆さんに知っていただきたい。


 整体やアロマを学びたい世代って、決してお金持ちだけではないと思うんです。

 すんごい稼いでる人もいるんだろうけど、

 私のように「消費者金融は最後の手。とりあえず夜勤の仕事を増やそう」とか

 頑張って生活と勉強と授業料支払いをしている人もいるんです。

 そういう人は「じゃあお金がたまったらですね」なんて、

 ピシャって門扉を閉めないで、

 その人の勉強したいと思ったタイミングを、どうか大事にしてもらいたいんです。




質問にそっけない。親身になっていただけない。または違う担当なのでそちらに回します、など

 中が複雑。大企業や役所のよう。

 

 そんなスクールが「開業まで親身にフォローします」と書かれても

 入学への不安に親身になっていただけないのに

 本当なの?と考えてしまいます。


とにかく名前のついている療法(整体・アロマ・リフレ・カイロ)、資格がとれるなど

 なにもかも先生がいて覚えられてしまう学校

 引き出しが多くても、なんか学校の理念に矛盾があると感じた学校がありました。

 というか、理念が大きすぎるから、教える科目が多くなっていくようにも感じました。




超短期間・超長期間

 こんなに短い時間(2週間とか)で整体師になれるって知ったら、医者は不快だろうなぁ。

 6年以上勉強するんだから。

 整体やアロマが偏見受けるの、こういうことと繋がっている気がする。

 しかし、朝から晩まで2年間とかも微妙。

 頑張れる人には出来るんだろうけど、コドモのいる主婦にはまず無理かな。

 ワーキングマザーとか、すごく忙しい独身サラリーマンも。

 

 整体やアロマなどの代替療法(もちろん西洋医学も)一生勉強です。

 最初は広く浅く、でもいいのではないでしょうか?

 どのくらいの受講数・金額が自分に妥当か。

 良い先生にめぐり合えるかどうかも、keyです。

 ただ、この人だー、って直感も大事だし、それを疑う目も重要かも。

 突っ走っている自分を冷静に振り返ること。

 

私は「ここだー」と直感で思った学校にやりとりしている間、疑問がわきました。

「学生層と私が違う」

もちろん他にも疑問や行き違いはありましたが、

同じような人は集まるものです。

その学校の学生の出す雰囲気は、私の何かと違うものでした。


今の学校は、いろんな人が集まっているけど

そこに自分がいて、居心地の悪さがないんです。

今の学校の学生が出す雰囲気に、私は特に考えもせず入り込めます。

そういう「自分の居心地のよさ」にも目を向けてもらいたいです。





2008年11月12日(水)

ポニョに似ています

テーマ:育児

ムスメ2歳、ポニョに似ております。


2つに左右で髪を結んだりすると・・・・・もう!そのもの!


ポニョ人気のため、不謹慎な替え歌も流行中。


「ぽーにょぽーにょぽにょ ぶりぶりまん♪


(台詞で)

「ぽにょ、オナラすき~」


宮崎駿さんに怒られちゃうよ、お母さん。勘弁だよ。




そんなムスメ、昨日鼻づまりで何度も苦しそうに目覚めました。

加湿し、水分補給・鼻吸いの午前0時。


(うちの鼻吸引は私の口でモロに吸います、器具使用は諦めました。見ただけで逃げるので)



精油をシーツの子供が触れない場所に垂らし、芳香させました。

副鼻腔炎を緩和させると言われる、ラベンサラ1滴・ローズウッド1滴。


その後朝まで眠ってくれました。

呼吸もさほど苦しくなさそうに・・・よかったぁ。

今日は病院に連れて行きます。


昨日は私も相当風邪がひどく、鼻水・くしゃみでメンタル面まで参っていましたが、

布団に入ったら朝まで楽に眠れ、朝起きたときも鼻づまりが全くありませんでした。


アロマのおかげ?かもしれません。

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