2012年02月14日(火)

バレンタイン

テーマ:ブログ
photo:01



黒木メイサについて話したら
先輩が
「やっぱ、ちっとは肉ついてないと
あんなほっそい足では
仕事も任せられんとです」と
急に真面目顏に話はじめて戸惑った、キナリです。

住む世界が違うようですよー?




ジャニーズは好きですが

赤西仁さんは目もくれたことないですし、
kat-tunは全員言えないんです。
興味ないことは、全然知識を持ち合わせないところは
自閉的と言われたりもしますが、

肩入れしすぎている嵐や関ジャニ∞に
割いている時間が多いせいだと思っています。

うん、そうなんです。



バレンタインはダンナ様とムスコに
上の写真のモノをあげました。

ハート型のモニュメントに
チョコがいっぱいくっついていて
お花と一緒にオアシスにさしてあるというフラワーアレンジメントです。

容器は湯呑として使えるそうです。


家に花があるのは幸せです。
ハーブもアロマも好きで
生花があると更に落ち着きます。


横浜、東横線で反町駅を降りて数分、
フローリストアンジェさんで
作っていただきました。


このアレンジ、すごく好評だったようですが
発案はうちの職場の事務のお姉さん。
このお花屋さんの常連です。


うちの事務さんの頼むアレンジを飾っておくと
他のお客さんも真似して作るそうなんです。


もう事務辞めて、そっちで食べていけるんじゃないかと
再三お話ししているのですが

「えー、私なんかムリムリー」と
才能に気づいていないし謙虚なので、
もうなんでやねんなんでやねんと
思っています。


ムスコなんかにはまだまだ
花よりダンゴみたいで
チョコがドンドン減ってます。
時々は花の方も見てほしいです。




iPhoneからの投稿
2012年02月01日(水)

あなたは何を見ているのですか

テーマ:福祉と医療

夜中に起きてベビースター衝動食い、キナリです。



次のAKBの総選挙はまぁ、1位でしょう、私が。


(あっ、死んじゃえって思わないで)





イギリスの老人ホームで、ある女性の死後、1通の手紙が見つかりました。

そのままの引用です。



看護師さん

あなたはいったい何を見ているの?

あなたが私を見ているとき、あなたは頭を働かせているのかしら・・・。



気難しい年老いたおばあさん。

それほど賢くなく、

とりえがあるわけでもない。

老眼で。

食べるものをぽたぽた落とし、あなたが大声で、

「もっときれいに食べなさい」と言っても、

そのようにできないし、

あなたのすることにも気付かずに、

靴や靴下をなくしてしまうのは、いつものこと。

食事も入浴も

私が好きか嫌いかは関係なく

あなたの意のまま、長い一日を過ごしている。



あなたはそんなふうに私のことを考えているのではないですか。

私をそんなふうに見ているのではないですか。

そうだとしたら、

あなたは私を見ていないのです。

もっとよく、目を開いて、看護婦さん。

ここにだまって座り、

あなたの言いつけどおりに、あなたの意のままに食べている私がだれだか、教えてあげましょう。



十歳のとき、両親や兄弟姉妹に愛情をいっぱいに注がれながら暮らしている少女です。

十六歳、愛する人とめぐり会えることを夢見ています。

二十歳になって花嫁となり、

私の心は躍っています。結婚式での永遠の誓いも覚えています。

二十五歳、安らぎと楽しい家庭を必要とする赤ちゃんが生まれました。

四十歳、子どもたちは大きくなり、巣立っていきます。しかし、夫が私のかたわらについて

見守ってくれているので、悲しくはありません。


五十歳、小さな赤ん坊たちが、私のひざの上で遊んでいます。夫と私は子どもたちと過ごした楽しかった日々を味わっています。

そして夫の死、

希望のない日々が続きます。



将来のことを考えると、恐ろしさでふるえおののきます。

私の子どもたちは自分のことで忙しく、私はたった一人で、過ぎ去った日々の楽しかった思い出や、愛に包まれていたときのことを思い起こしています。

わたしはもう年をとりました。

自然は残酷です・・・。

老いたものは役立たずと、あざ笑い、からかっているようです。

体はぼろぼろになり、

栄光も気力もなく、

以前の暖かい心は、

まるで石のようになってしまいました。



でもね看護婦さん、

この老いたしかばねの奥にも

まだ小さな少女がすんでいるんです。

そして、この打ちひしがれた私の心もときめくことがあるのです。

楽しかったこと、悲しかったことを思い起こし・・・・・・

愛することのできる人生を

生きているのです。



人生は本当に短い、

ほんとうに早く過ぎ去ります。

そして今、

私は永遠に続くものはない、というありのままの真実を、受け入れています。



ですから看護婦さん、

もっとよく目を開いて、私のことをよく見てください。

気難しい年老いたおばあさんではなく、

もっとよく心を寄せて

この私を見てください。

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