寒い日が続きますね。


今日は昼間は暖かかったですが、


今週末はまた雪が降る予報ですね。



本格的に寒くなってきた先週から、


コチラも本格的にインフルエンザやその他のウィルス感染を警戒しています。



といっても、


外から帰ってきたら手を洗うとかうがいをするとか、


そういうことはあまりしてないんです。



私は専らアロマなんですね。





ルームスプレーにして部屋に散布したり、
お風呂にアロマの入浴剤を入れたり、




寝る前にオイルを体に塗るとか、


これはネットから拝借。



就寝中アロマディフューザーで部屋中に蒸散させるとかです。


これも借りました。


その甲斐あってか、まだうちでは一人も具合悪い人はいません。


子どもの学校や保育園ではポツポツまた欠席する人が出ているようです…



あ、そうそう、

肝腎の精油ですが、



今シーズン使っているのは、この方たち。




ティートゥリー、ユーカリ・ラディアタ、ラヴィンツァラはウィルス対策に有名ですが、


私は最近、ニアウリを見直しています。


なんとなくですが、


『地味だけど実はデキるヤツ』とか思ってます


抗ウィルス作用はもちろん、放射線から皮膚を守る作用もあるらしいですよ。




ところで、


なぜ冬にインフルエンザやウィルス性胃腸炎が流行るかご存知ですか?


ウィルスって、気温が低くて湿度が低いと繁殖するんですよ。


だから冷え込むとインフルエンザやノロなんかが流行るんです。



ウィルスは菌ではありません。


菌は適度な湿気と温度で繁殖するイメージですが、


ウィルスはほぼ反対なんですね。


ま、例外もありますが、、



普通の風邪もウィルス感染なので、


『風邪引いたから抗生物質飲む』って、本当はおかしな話なんですよね。


抗生物質って、「生物に抗(あらが)う」っていう名前の通り、生物にしか効かないんですよ。


細菌は生物ですが、ウィルスは生物の仲間じゃないんです。


なので、細菌には効くけどウィルスには効果なしです。


ま、ウィルス感染を起こした粘膜が弱って機能不全になったところに雑菌が繁殖して炎症を起こすので、


それを治すために抗生物質飲むっていうのはあるんですがね。


こじらせない限り、基本的にはウィルス感染は、『おとなしく寝てたら数日で体を通り過ぎていくもの』と私はとらえています。


罹患したらしたで諦めて寝て過ごしますが、


私がかかるにしろ、子どもがかかるにしろ、仕事を休んだり学校を休んだりして予定が狂うのを歓迎するわけではないので、


予防対策はしっかりしておきます(^-^)


一番大事なのは睡眠、休養ですが、


これは私ができてないので威張れません…(T_T)
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断食の効能

テーマ:
昨日、断食をしました。


望んでやったわけではなく、


食べられなかったのです、何も。


というのも、一昨日の夜中、吐き気に見舞われ、何度もトイレで吐きました。



ネットから借りました。うちのトイレではありません。


何か悪いものを食べたかなぁと思って記憶を探りましたが、これといって思い当たらず。


とてつもない寒気がして熱も出てきたし、下からもピーピー状態となりましたので、


ウィルス性の胃腸炎と判断しました。
※私はいろんなことを自己判断しますが、それは、たくさんの経験と知識の積み重ねによるものです。また、自己判断の責任は自分でとる覚悟があるからに他なりません。自信のない方、人に責任を取ってもらいたい方は真似しないでね。


朝にはもう吐くものも出るものも残ってませんでしたが、胃の不快感も気分の悪さもあり、

夜中に何度もトイレに行ったので睡眠不足もあり、

とにかく絶不調。


体に水分が足りないのはわかりましたが、気持ち悪くて水も飲めません。


寒気がひどかったので、午前中は陶板浴に行って温まりました。そこで爆睡。


※これもネットから借りました。

陶板浴は本当にいいです。
私は週に4回くらい行きます。



仕事がたまっていたので午後からは仕事へ。

幸い、人に会う用事はなく、よく回らない頭で一人で黙々と事務処理。


夕方はポスティングをしに寒空の下へ。


その間、炭酸水を少し飲めるくらいには気分は回復しましたが、


固形物を入れる気分にはならず。


熱も下がらず、フラフラしながら家に帰りました。


夕食を作るつもりで牛肉を用意してありましたが、作る気力が残ってなかったので、

予定を変更して、こども3人を連れて近くの中華料理屋へ行きました。



※これもネットから。


こどもたちが餃子や焼売や春巻きやカニ玉やチャーハンを食べる中、

自分用に野菜スープを注文しました。

が、これもほとんど食べられず。

スープを少し飲み、野菜をちょっと食べて終了。



家に帰ってから、血糖値とケトン値を測ってみました。


血糖値は93。
ケトン値は1200。

丸々一日食べてない割には血糖値は高いですね。

ケトン値はそこそこ。


さっきまでのフラフラ状態だと、血糖値60くらいじゃないかと思ってましたが、


中華料理屋さんのスープや炒め物に糖分が含まれていた可能性があります。


寝る前にバターを補給して、21時に末っ子と同時に就寝。

寝付くのは私の方が早かったようです。笑




さて、今日の朝。

7時に起床。

10時間の睡眠は久しぶりでした。


ボンヤリとはしてましたが、気分は悪くない。

清々しくさえありました。

熱もないようです。

お腹もちょっと空いてる感じ。


普段は朝は何も食べませんが、

今日は少し食べたい感じ。


いつものバターコーヒーも、昨日は飲むどころではありませんでしたが、今日は飲めました。



※これもネットから借りました。


そして、こどもの朝ごはんの残りの納豆ひと口、チーズオムレツ2口を食べました。



そして、朝の支度で顔を洗っているときに気づいたのです。


肌がスベスベだということに!



糖質制限をして半年たった頃に、劇的に肌がきれいになってから、

ずっと肌の調子はよいです。

時々、小さな吹き出物がポチっとできたり、冬に入って乾燥気味かな、ということはありましたが、基本的に肌の調子は悪くないです。


でも、今朝の肌はさらにいい感じでした。

キメがとても整っているというのでしょうか。

触っていて気持ちがいい肌なんです。


そして…

髪の毛も!


いつもと同じ手入れしかしてないのに、

サラッサラ❕(当社比です笑)


これもまた、触っていて気持ちよくなる手触りです。



う~ん、これが断食の効能か…❕

唸ってしまいますね。


食べない、ということが、肌や髪にとっては、負担がなくなって本来の状態に戻るということなのですね。


肌や髪に現れているってことは、内臓にはこの効果はもっと顕著に現れているんでしょう(感じることは難しいですが)。

ウィルスと戦って免疫系はお疲れだと思いますが、消化と解毒の器官は逆に元気になったと思われます。


(あれだけ胃がひっくり返って吐いたので、物理的な胃の疲れはあるようで、胃の筋肉痛的な痛みはまだ時々ありますが)


普段なるだけ糖分や添加物を摂らないことで、体に負担をかけないようにしているつもりでも、


いざ断食をすると、こんなに負担をかけていたことに気づかされ、軽いショックを受けました。



とはいえ、外食もしますし、

寝る前に一口二口何か食べたくなって何かつまんだりもします。

手持ち無沙汰で、ついそばにあるナッツに手が出てしまうこともあります。


そんな、ふとしたことが、体の負担になっていたのだなぁと、思い知らされた一件でした。




ちなみに、今日のランチは、お味噌汁が飲みたくて、時々来るちょっとこだわりの古民家カフェでご飯ランチを食べたのですが(ご飯はいただきませんが)、





味付けが濃すぎて、あまり食が進みませんでした。


ご飯と一緒に食べる設定で味付けしてある定食は、たいてい私には味が濃すぎるんですが、

今日はさらに濃く感じて、厳しかったです。



味覚も、正常に戻るんですね。



糖質制限自体に断食と同じような効果があるとは思いますが、


糖質であれ肉であれ、食べたからには消化して吸収しなければいけない。


そして、避けてはいてもいろんな添加物もついてくる…


調味料、コーヒーや紅茶、そしてお水にも、いろんなものが含まれていますよね…



一日何も食べないことで、消化吸収、解毒という仕事からつかの間解放された内臓さんたち。


いつもお疲れ様です!


自分の内臓に感謝、そしてごめんなさい。



こんな、断食による効果を体験してしまい、今までファスティングには全く興味がなかった私も、これなら月に一度くらいはやってみてもいいかな、という気持ちになりました。


どんな仕事でも、普通は週に一日はお休みがあります。


365日24時間働いていたら、当然いつか病気になります。


内臓にも、たまにはお休みをあげた方が、その後リフレッシュしてよい働きをしてくれますよね。



内臓の強さは、若さに比例します。


糖質制限食で内臓を強化し、

疲れたら断食で回復させる。

これがいいかもしれません。



今回は、自分をいたわることの大切さを、再認識させられました。



以上、私はブラック企業の社長だったというお話。
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ブログにスパムコメントがつくようになりました。


誰も読まないような個人の日記的ブログなら、そういうものもつかないでしょうから、


それなりに読まれている、影響力がある、と認識されているのかなぁ、と理解しています。


ブログを始めて3年くらいたちますが、

今までそんなことは全くなかったので、

少しビックリというか、複雑な気持ちです。


多分、私が思っていることをそのまま書いていくと、自分の(あるいは企業の)不利益に繋がると思う人がいるのでしょう。


子どもが熱を出したり具合が悪くなったりしても、薬に頼らなかったり、病院に行かなかったり、

食べ物やアロマや自然療法で子育てをすることに、他人事ながら脅威を感じる人がいるんだなぁ、と理解してます。



それに関連して今日はちょっと思い付いたことを書いてみます。


また長くなりますので、興味のある方だけどうぞ。笑


元々私はアロマセラピーに興味があり、特にメディカルアロマを長い間勉強していたので、

自然療法はできるだけ使う方向でやっていきたいと、なんとなく思っていました。

なんとなく、です。

ですので最初は、蚊に刺された時に痒みを鎮める成分が入った精油を塗るとか、

ちょっとした火傷にラベンダーを塗るとか、

軽い風邪を引いたときに、抗ウィルス作用のある精油をブレンドオイルにして塗るとか、

肩凝りや筋肉痛に抗炎症作用のある精油を希釈して塗るとか、


まあ元々病院に行くほどでもない症状の時に、使っていました。




初めての子どもが産まれた15年前も、そうでした。


メディカルアロマテラピーを勉強しているとはいえ、


初めての育児にアロマをがっつり導入する余裕も自信もほとんどなく、

子どもが熱を出したり、嘔吐をしたりするたびに、

必死の思いで、夜中だろうと休日だろうと病院へ行き、

医師の指導に従い、

きちんと薬を飲ませたり、

座薬を入れたり、

点滴を受けたりしていました。



第一子は、よくウィルス性の胃腸炎にかかりました。

とにかくよく嘔吐をする子でした。


1歳~3歳くらいまでは、熱も2~3ヶ月に1回か2回は出しました。

(その度に仕事場に呼び出しがかかり、子どもの看病のため有給休暇も使い果たすくらいでした)。


おまけに、風邪を引いたあとは、必ず喘息の症状が出ていたので、


日常的に喘息の予防薬を飲ませる時期もありました。


吸入も度々しました。


鼻水が続くと、よく中耳炎にもなりました。


小児科と耳鼻科のハシゴなんて、しょっちゅうでした。


とてもお医者さんの言うことをよく聞く、

模範的な母親(?)でした。



私が幸運だったのは、かかりつけの小児科の先生が、


「子どもの医者は母親であるべき」という考えがあったかどうかは定かではないですが、


とにかく、いろんなことを教えてくれました。


まず先生の見立て。

なぜそう思うか。

その病気の確率は何%で、

別の病気である可能性は何%か。

血液検査の結果を見せながら、

この数値がこうだから、炎症が起こっている。

こうだから、細菌性ではなくウィルス性である。


熱が出たら、まず子どもの喉を見なさい。

ここがイチゴのように赤かったら◯◯の可能性がある、

などなど、


とにかく、なぜそう診断したのかを、

毎回、こと細かに教えてくれるんです。



私は子どもがよくかかる病気の名前も症状も、

それまでは育児書でしか知らなかったので、


最初は、「はぁ、そうですか」と解ったようなわからないような感じで聞いていましたが、

毎月のように説明を聞いていると、

だんだんとその先生の言うことを理解していくようになりました。


でも、喘息についてはちょっと懐疑的でした。

というのも、今喘息の症状が出ていないのに、予防的に薬を飲ませるというのがはっきり言って面倒くさくて(1歳の子どもに薬を飲ませる苦労がわかる人にはわかると思います)、


「これ、どうしても飲ませなきゃいけませんか?」と聞いたこともありました。



なんにせよ、いくらメディカルアロマを勉強して資格を持っていても、


本格的に実践するには、子どものことも、病気のことも知らなすぎだったのです。

西洋医学に頼るしかありませんでした。

そして、休日に子どもの具合が悪くなることを恐れ、かかりつけの先生の自宅の電話番号まで聞いたりしていました。


その頃のこんなエピソードがあります。


子どもが2歳くらいのころ。


風邪を引いた直後で、鼻水が続いていたせいで、中耳炎になったのでしょう、耳が痛いと言い出しました。



さあ、大変!

耳鼻科に行かなくては❗です。


平日でしたが、あいにくかかりつけの耳鼻科は臨時休診でした。


あわてて、他の近隣の耳鼻科に行きました。


思った通り、中耳炎になっていました。


そこの耳鼻科医は、お薬が多いことで有名な先生だと知ったのはあとからでした。


その時、確か6種類くらいの薬が処方されました。


中耳炎にですよ!


それぞれ何の薬だったのか、詳しくは覚えていません(その時はもちろん聞いて理解してました)。


飲み薬だけではなく、点鼻薬や点耳薬もあったと思います。


風邪を引いたあとだったので、喘息も出ていたので、小児科からも4種類くらいの薬が処方されていました。

おくすり手帳は必ず持ち歩いていたので、

そのまま耳鼻科の先生の的には、重複するものは出ていなかったのでしょう。


とにかく、飲み薬、点鼻、点耳、吸入、経皮用のテープなどを足すと、

薬が11種類くらいありました。


別に本人は寝込んでいるわけでもなく、

保育園に行ける状態なのに。


これらすべての薬を飲ませたり鼻に入れたり吸入させたり耳に垂らしたり背中に貼ったりしていると、


どれだけの時間とエネルギーがかかるでしょう。


子どもはおとなしく耳に液体を垂らさせてはくれませんし、


大量の粉薬も、何度にも分けて飲ませないといけません。


とにかく、薬をきちんとすべて取らせるのが大変すぎて、軽くパニックになりました。


いつものかかりつけの耳鼻科では、中耳炎にそれほど多くの薬は出されていなかったので、

多分これとこれは省略してもいいだろう、と勝手に判断して、


何種類かはなかったことにしましたが、


中耳炎は無事治りました。




長くなったので、今日はここまでにします。


続きはまた。



































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久しぶりの投稿は、メディカルアロマのネタ。


とても長いです(^_^;)


そして、トビヒのリアルな写真がありますので、


観たくない方は、これ以上読み進めないでね。





えー、末っ子ですが、

8月の終わりに、お風呂に入るために服を脱ぐとき、

「バンザーイ」をしたら、


脇の下の広範囲に湿疹らしきものが…。





!Σ( ̄□ ̄;)


一瞬たじろぎましたが、


これは…トビヒだ❗とピンと来ました。


『トビヒとは…

黄色ブドウ球菌あるいは連鎖れんさ球菌が皮膚の浅い部分に感染し、水疱すいほうあるいは膿疱のうほうをつくる化膿性の病気です。黄色ブドウ球菌が原因の時は水疱ができるので、水疱性膿痂疹(ブドウ球菌性膿痂疹)と呼ばれ、連鎖球菌が原因の時(黄色ブドウ球菌との混合感染のことも多い)は膿疱や厚い痂皮かひ(かさぶた)ができるので、非水疱性あるいは痂皮性膿痂疹(連鎖球菌性膿痂疹)と呼ばれています。』



とにかくこの夏は暑かった❗


そして子どもはハンパなく汗をかく。


汗の刺激で皮膚がかぶれる(これがあせもね)

かぶれて痒くて、汚れた指や爪でガリガリ掻くと、


掻いた傷口から、上に書いてあるような菌が皮膚に入ってどんどん繁殖し、湿疹になるんですね。




実は、この湿疹に気づいたその2日前に、脇の下にとても小さい赤い点が3~4個あったのを見たのですが、


その時はトビヒの前兆だとも気づかず、


「なんだろうね~」と思いながらもそのまま放置し、その事を忘れていたんです。



そしてその後末っ子は保育園のお泊まり保育があり、帰って来たらこんな状態に…


正直、アチャーという気持ち。


軽いあせもなら、ハーブウォーターをシュッシュしておけば、トビヒにまで発展しないで済んだかもしれませんが、


そこに菌が繁殖して皮膚のバリアーがやられてこんな状態になったら、


正直、“抗生剤入りの塗り薬しかないか…”


と、頭をよぎりました。


が、メディカルアロマセラピストとしては、


チャレンジしないわけにはいかない。


アロマの辞典にも、トビヒ用のブレンドは書いてある。


というわけで、


とりあえず、病院には行かず、


私にできることで対応してみることに。


まずは、ダメもとでハーブウォーターから。


皮膚に対してはオールマイティーで万能ともいえる、


ラベンダーウォーター。


殺菌作用もあります。





これを、朝晩シュッシュしました。


本当は一日に4回くらい塗りたいところだけど、


保育園に行くので、朝保育園に行く前と、夕方お風呂に入ったあとの2回が精一杯。


しかも保育園では水遊びがあるので、


朝塗ったハーブウォーターが、どのくらいの時間もつのかも不明。


心もとないけど、とりあえずそれを2日ほどやってみました。

そうしたところ、これ。




いちばんひどかった上の2ヶ所はずいぶんよくなって、


全体的にもかさぶたができたりして、


良くはなっている模様。


それで、しばらくまたハーブウォーターを続けてみることに。


また数日たったのがこれ。





うーん…

外側あたりに新しく赤い湿疹ができて、菌の繁殖が十分抑えられていない感じがあり。


ここで、ハーブウォーターだけでの対応は一旦諦め、


アロマ辞典の通りのレシピで、ブレンドを作ってみることに。


ただし、希釈するのはオイルでなくジェルにしました。


夏にオイルはベタベタして嫌だなぁと、私が思ったので。


ブレンドの内容は、


ゼラニウム・エジプト
ニアウリ・シネオール
ラベンダー・スピカ

の3つ。


それを、海草由来の天然成分100%のマリーナジェルに混ぜます。


ジェルなら、乾いてしまえばベタベタしないのでね。




容器はポップにデコってますが(笑)、中身は正真正銘、メディカルグレードの本物です。


今度はこれを塗り続けました。

すると、





外側の赤みが落ち着いてきました。


さらに続けました。





全体的にかさぶたができて、痒みも減ってきました。


さらに、











こんな感じで、ずいぶんよくなりました。



あともう一息ってとこですね。


ここまで、トビヒ用のブレンドを塗り始めてから約10日間です。



抗生剤入りの塗り薬を病院でもらって塗れば、もう少し早く改善したとは思いますが、


トビヒにアロマがどこまで通用するのかを


確認するよいチャンスをもらいました。




起こってしまった症状に対して、


アロマのような自然療法で対処するのか、病院に行って薬をもらって西洋医学的に対処するのか、


それはもう、その家それぞれのやり方ですから、


子どもさんのために一番よいと思う手段を選んだらいいです。


でも、大事なことはそこじゃないんです。



すぐにあせもができるとか、トビヒになりやすいとか、あるいは蚊に刺されたらひどく痕が残るとか、


これは、肌のバリア機能が弱いってことなんですよね。


だから、起こっている症状に対処しながらも、そのバリア機能を高めることを忘れちゃいけないんです。


末っ子は、元々肌のバリア機能が弱いんだと思います。


思えば1歳の頃、オムツが触れているところ(おまた)の広範囲と、顔の一部に水イボができたことがあります(水イボはウィルスが原因です)。


おまたの方はかなり広範囲で数も百個単位というすごい数でしたし、顔の方は数個でしたが、目の近くですごく目立ってました。


その時は皮膚科で漢方薬をもらい、飲んだら水イボがポロポロっととれていき、


割りときれいに治りました。
顔の方は少し痕が残ってますが。



3歳の時には、これまた頭皮全体にトビヒができたことがありまして、


皮膚科で塗り薬が出て、しばらく塗りましたがほとんど良くならず、


次に小児科で別の薬が出て、こちらは塗り始めたら直ぐに改善しました。


このときはまだ、皮膚のバリア機能が弱いということなど私の頭の片隅にもなかったので、


「あー治ってよかった」で、おしまいだったのですが、


久しぶりの皮膚のトラブルを受けて、


彼の皮膚のバリアはまだまだなんだな~と、


再認識することになったのです。


末っ子は、ひどい発作が出たら入院するほどの喘息持ちでもあったのですが、


食事が大事だと気づいた2年半前から、


食べるものにはしっかり気を付けてきました。



お蔭で、予防的に飲んでいた薬をやめても、それ以来は一度も入院してませんし、喘息の症状も、この2年半で出たのは一度だけ。


でも、皮膚はまだ弱点だったんですね。


喘息は気管支粘膜の機能が弱いってことなので、


末っ子は、粘膜や皮膚の機能がネックなのかもしれません。


人には個性があるので、弱いところも人それぞれ。


遺伝もあると思いますが、


兄弟でも全然違う。




何が言いたいかと言うと…


お子さんの弱点を知っていますか?


そして、弱点を克服するためにしっかり栄養を摂らせてますか?


という事。


もちろん、症状が出たときには納得のいく方法できちんと対処してあげましょう。

私のように、病院にも行かず、我流で対処するのはおすすめしませんのでご注意ください。笑


というわけで(どういうわけ?笑)、

9月15日(木)10時より、“周南市学び交流プラザ”で、

「家計の節約術&お子さまのお肌に優しい手作りアロマ講座」と題して、


保険会社のFP さんとのコラボ講座があります。

この講座では、ハーブウォーターを使ったスキンケアローションや、アロマの虫除けジェルを作ることができます。


参加費は1000円で、スキンケアローションか虫除けジェルのどちらかを作ることができます。


気になった方は、0834-29-9295 井上 までお問い合わせを


最後まで読んでいただき、ありがとうございます(*^^*)




昨日は、運転免許の更新のため、講習を受けに行きました。


もらった資料の中に、安全運転自己診断という質問紙がありました。






30問弱の質問に○か×で答えて、集計すると、運転に関する自分の傾向が見えてくるというものです。


「自己中心的」「ながら (運転)」「注意力不足」「自信不足」「慎重さ」「強引」という6項目において、


自分の「事故傾向」と「違反傾向」の強さがわかる、という優れものでした。


私の結果は、ここでは発表しませんが(笑)、


自分の運転の仕方を知るいい機会になりました。


これを自覚していれば、普段の運転で何に気を付けたらいいかわかりますからね。



サードメディスンも、「自分を知る」という意味では同じです。


自分の生き方や体質の傾向が見えてきます。


しかも、「あなたは~ですか?」などの質問に対して○や×で答えるのではなく、「香りの好き嫌い」が判断基準。


なので、「ここはこう答えとこう」みたいなバイアスはかかりません。


ただその香りが「快か不快」か。


本能的な判断に委ねるので、


理性や思考の影響を受けにくい。



「私って、~な人間なのよね」っていう「思い込み」ではない、自分でも気づかないような本質がわかるのです。


自分のことって、よくわかってるつもりでも、わかってないことが多いですよね。


以下は、最近サードメディスンチェックを受けられた方々のグラフ(正確にはイオンマトリックス図といいますが)です。



「自分も結構悩むけど、人の相談に乗るのも得意な人」

「やりたいことを目指して必死に勉強している人」

「授乳中の人」

「群れるのが苦手な人」

「なんか忙しくてバタバタしてる人」


さて、どれがどれでしょう。

















あ、この中に、昨日からウィルス性の胃腸炎でヘロヘロになってるうちの娘の今日のグラフも入ってます。笑




サードメディスンを知れば、自分の今の状態がわかるので、気を付けるところや、バランスの取り方がわかるんです。


つまり、自分というクルマの運転の仕方がわかるってこと。


さて、今月は「サードメディスン体験セッション」が受けられます。



3月26日(土)10時~17時。

光市のパスゲイトビレッジで開催されるイベント【新設  コンテナハウス見学会 】に出店します。

https://www.facebook.com/events/570955696420614/


イベントは26日と27日の二日間ですが、サードメディスン体験セッションは26日のみです。


10時から17時までですので、受けてみたい方はいらしてくださいね

イベントなので、30分1500円となってます。

自分の体質に合うオイルをブレンドして持って帰りたい方は、プラス1000円です。


ご予約も承ってます。


お問い合わせは、

0834-29-9295 まで。