2011年04月29日(金) 12時00分00秒
posted by aroma-iyashi-men
地震で断水!4人家族が必要な水の量って!?
テーマ:ブログ
皆さん、こんにちは。
家事にもアロマが大活躍します。
ペパーミントやティートリーは抗菌・消臭効果に優れていますし、スウィートオレンジやレモンは汚れ落としに大活躍してくれます。
アロマスプレーやアロマクレンザー、アロマ除湿剤などを作って活用しましょう。
アロマ・精油は、一度開封したものは、それほど長くは使えません。
家事にも活用なさること、オススメですよ。
地震で断水!4人家族が必要な水の量って!?
地震で本格的な断水になったら・・・
いったいどのくらいの量の水を用意しておくと安心なのでしょうか?
そんな疑問を解消できる記述がありました。
浴槽1つにも
ペットボトル100本分以上のお湯が必要

この中に2リットルのペットボトル100本以上の水が入ってしまいます
キッチンでの料理や後片づけ、トイレ、洗面、あるいは洗濯。
日常生活ではどれも欠かせないこれらのシーンを支えているのが、言うまでもなく「水」です。
大地震などで供給がストップしてしまえば、私たちの暮らしはたちまち立ち行かなくなってしまいます。
では、私たちは日常、いったいどれくらいの水を使っているのでしょうか。
下記の質問から考えてみましょう。
____________________________________________
【Q1】トイレ1回で流す水の量は?
1)5リットル以下
2)5~15リットル
3)15~25リットル
【Q2】家族4人が1日でお風呂に使う水の量は?
(浴槽に1回お湯をためて、全員シャワー3分ずつとします)
1)約200リットル
2)約400リットル
3)約600リットル
【Q3】1回の洗濯に使う水の量は?
(通常の全自動洗濯機で1回洗濯した場合)
1)約60リットル
2)約120リットル
3)約180リットル
*******************
では、各質問の正解です。
【A1】正解は2)。
機種によって異なりますが、通常は8~13リットル程度です。ちなみに最新の節水タイプなら、約5.5リットルなども登場しています。
(※東京都水道局HPより)
【A2】正解は2)。
浴槽にお湯をはるだけで約200リットル使います。家族全員がお風呂に入り、それぞれが3分シャワーを使ったとすると(1分12リットル)、全部で344リットル使うことになります。
(※東京都水道局HPより)
【A3】正解は2)。
ちなみにドラム式の最新節水型洗濯機では80リットル程度のタイプも登場しています。
(※大手家電メーカー・水槽式洗濯機の平均値)
_______________________________________________

風呂、トイレ、洗濯、炊事において同じくらいの割合で水が使われていることが分かります。
【東京都水道局資料】
トイレ、お風呂、洗濯、いずれの場合でも、(浴槽を除いて)水はすぐに下水管に流れていってしまうので、自分たちがどれだけ使ったかが分かりにくいものです。
しかし、計ってみるといずれも驚きの水量!ちなみに人が生命を維持するのに必要な飲料水はひとり1日約3リットルと言われていますが、トイレ、お風呂、洗濯、キッチンなどで使う「生活用水」になると、その数字は一気にハネ上がります。
例えば4人家族なら、なんと1日約980リットル! 2リットルのペットボトル490本をたった1日で使ってしまうわけです。
地震で断水したら、これだけ大量の水を使っている私たちの生活は、たちまち脅かされます。
被災後は、当然ですが日常と同じようには生活できません。
しかし、最低限の水を確保して、生活を維持するにはどうすればいいのでしょうか?
被災後、給水開始までの3日間、
4人家族が必要な水の量は132リットル!
給水車が来るまでの飲料水、トイレの洗浄水は、できるだけ確保しておかなければなりません。
4人家族が1日に必要な水の量は、通常の生活において約980リットルと言われています。
では、深刻な水不足に陥ることが確実な被災後、その数字はどう変化するのでしょうか。
季節や家族構成、健康状態などによって異なるので一概には言えませんが、考え方のひとつ(※)として、自宅での生活で4人家族が1日に最低限必要な水の量は
飲料水12リットル
トイレ洗浄水が32リットル
=計44リットル
と算出されます。
これは、通常の生活では当たり前のように行っている洗顔、入浴、歯磨き、食器洗いや衣類の洗濯などに水を使う余裕はないと仮定し、本当に必要最小限の「飲料と排泄時のトイレ洗浄」(ひとり当たり1回/1日)のみと設定し、試算したものです。
この数字に基づき、給水が始まるまで3日間程度かかるとすると、必要な水の量は132リットル。
通常時の980リットルに比べれば7分の1以下ですが、それでも膨大な量でしょう。
※積水ハウスの見解に基づく
しかし、繰り返しますが、水は人間の「命綱」。
給水車による給水を飲料用とし、トイレ洗浄水は風呂の残り湯や川の水などを利用する、そして基本的に飲料もトイレ洗浄もできるだけ最小限にとどめるなどの努力が必要になるのはいうまでもありません。
さらに、給水車が来て水が手に入った後、私たちは「水の重さ」に気がつくことになります。
水1リットルがどのくらいの重さかお分かりになりますか?答えは約1kg。
被災生活中の4人家族が1日に必要な44リットルなら、44kgになります。
水を運ぶのは、高齢者はもちろん、健康な若者でも大変な重労働です。
実際、これまでに発生した震災後の被災生活中に、水運びが原因で体調を崩した人も少なくありませんでした。
これらの事実を考え合わせると、できる限り大量の水を自宅に備蓄しておくことは、やはり非常に重要ですね。
では、その方法をお伝えしましょう。
あなたにもできる! 水を確保するノウハウ

残り湯は流さず取っておくことを習慣にしたいものです
大量の水を確保するには、それなりの「場所」が必要になります。
ウチは狭いから難しそうだな…なんて声も聞こえてきそうですが、案外簡単な工夫で「備え」はできるもの。
以下、まとめてみます。
1)飲料水用のペットボトルをストック
ひとり1日約3リットルが必要。
前述どおり、給水開始まで約3日間と仮定すると、4人家族は36リットルが理想です。
2リットルのペットボトルで18本と、それなりの量にはなりますが、しかしこれはなんとかスペースをつくってストックしておきたいもの。
ただし消費期限には注意を。
2)トイレ洗浄用にお風呂の残り湯を溜めておく
通常時なら1世帯が1日のトイレ利用で使ってしまう量ですが、被災中に節約して使えば2~3日はまかなえそうです。
あくまでトイレの洗浄用ですから、飲める水である必要はありません。
以上2つは必須。
最低限の水を確保するノウハウです。
さらに以下2つの設備があれば、被災中の生活はより楽になります。
3)貯湯式電気温水器の導入

貯湯式電気温水器は、さまざまなメーカーから発売されています
節水効果が高く、近年人気の商品です。
約400リットルの水を常時蓄えているので、トイレの洗浄用に、あるいは煮沸すれば飲料水にも転用可能。
すぐにというわけにはいかないと思いますが、自宅新築時、リフォーム時にはご検討を。
4)雨水タンクの利用
クルマ洗浄、庭への水まきなどに使う雨水タンクの水も、トイレ洗浄用水などに転用できます。
これらに加えて、キレイなポリタンクの準備をおすすめします。
給水車から給水を受けるとき、ペットボトルは受け口が小さく不向き。
やはり便利なのはポリタンクです。18リットル用が適当です。
******************
生活を支え、命を維持する「水」。
大地震に備えて準備しておくと同時に、普段から水のムダ使いをしないように心がけておきたいものです。
万が一被災してしまったとき、せめて住み慣れた自宅で、一定の生活を維持したいもの。
今回お話した水の備蓄をはじめ、私たちの日頃の準備次第では、それが可能になるのです。
一方で、家が災害から家族を守るシェルターとなること、被災後の生活を維持することを視野に入れた「住宅防災仕様」の取り組みも進んでいます。
やはり防災対策には、住宅そのものと、そこに住む人の防災意識の両方があってこそ、ですね。
地震で断水!4人家族が必要な水の量って!?、でした。
★アロマトリートメント・ヒーリングタイム★
<aroma healing time>
★川崎サロン(川崎市川崎区元木のお店の拠点)にて
☆自由が丘・文京区向丘・中央区明石町・国立のレンタルサロンにて
★出張/東京23区・東京多摩地区・川崎市内・横浜市内
男性アロマセラピストによるアロマトリートメントのお店
ご予約は、お電話またはメールにて
044-333-3767または080-3755-5855まで
toshiki-14911-i-@i.softbank.jp(iphone,E-mail)
施術中・運転中は電話に出られない場合があります
留守電になりますので、折り返しご連絡させていただきます
営業時間 9:00~23:00(当日予約は原則21:00迄)(時間外応相談)
(長時間のトリートメントまたは延長の場合には2:00迄施術可能)

家事にもアロマが大活躍します。
ペパーミントやティートリーは抗菌・消臭効果に優れていますし、スウィートオレンジやレモンは汚れ落としに大活躍してくれます。
アロマスプレーやアロマクレンザー、アロマ除湿剤などを作って活用しましょう。
アロマ・精油は、一度開封したものは、それほど長くは使えません。
家事にも活用なさること、オススメですよ。
地震で断水!4人家族が必要な水の量って!?
地震で本格的な断水になったら・・・
いったいどのくらいの量の水を用意しておくと安心なのでしょうか?
そんな疑問を解消できる記述がありました。
浴槽1つにも
ペットボトル100本分以上のお湯が必要

この中に2リットルのペットボトル100本以上の水が入ってしまいます
キッチンでの料理や後片づけ、トイレ、洗面、あるいは洗濯。
日常生活ではどれも欠かせないこれらのシーンを支えているのが、言うまでもなく「水」です。
大地震などで供給がストップしてしまえば、私たちの暮らしはたちまち立ち行かなくなってしまいます。
では、私たちは日常、いったいどれくらいの水を使っているのでしょうか。
下記の質問から考えてみましょう。
____________________________________________
【Q1】トイレ1回で流す水の量は?
1)5リットル以下
2)5~15リットル
3)15~25リットル
【Q2】家族4人が1日でお風呂に使う水の量は?
(浴槽に1回お湯をためて、全員シャワー3分ずつとします)
1)約200リットル
2)約400リットル
3)約600リットル
【Q3】1回の洗濯に使う水の量は?
(通常の全自動洗濯機で1回洗濯した場合)
1)約60リットル
2)約120リットル
3)約180リットル
*******************
では、各質問の正解です。
【A1】正解は2)。
機種によって異なりますが、通常は8~13リットル程度です。ちなみに最新の節水タイプなら、約5.5リットルなども登場しています。
(※東京都水道局HPより)
【A2】正解は2)。
浴槽にお湯をはるだけで約200リットル使います。家族全員がお風呂に入り、それぞれが3分シャワーを使ったとすると(1分12リットル)、全部で344リットル使うことになります。
(※東京都水道局HPより)
【A3】正解は2)。
ちなみにドラム式の最新節水型洗濯機では80リットル程度のタイプも登場しています。
(※大手家電メーカー・水槽式洗濯機の平均値)
_______________________________________________

風呂、トイレ、洗濯、炊事において同じくらいの割合で水が使われていることが分かります。
【東京都水道局資料】
トイレ、お風呂、洗濯、いずれの場合でも、(浴槽を除いて)水はすぐに下水管に流れていってしまうので、自分たちがどれだけ使ったかが分かりにくいものです。
しかし、計ってみるといずれも驚きの水量!ちなみに人が生命を維持するのに必要な飲料水はひとり1日約3リットルと言われていますが、トイレ、お風呂、洗濯、キッチンなどで使う「生活用水」になると、その数字は一気にハネ上がります。
例えば4人家族なら、なんと1日約980リットル! 2リットルのペットボトル490本をたった1日で使ってしまうわけです。
地震で断水したら、これだけ大量の水を使っている私たちの生活は、たちまち脅かされます。
被災後は、当然ですが日常と同じようには生活できません。
しかし、最低限の水を確保して、生活を維持するにはどうすればいいのでしょうか?
被災後、給水開始までの3日間、
4人家族が必要な水の量は132リットル!
給水車が来るまでの飲料水、トイレの洗浄水は、できるだけ確保しておかなければなりません。
4人家族が1日に必要な水の量は、通常の生活において約980リットルと言われています。
では、深刻な水不足に陥ることが確実な被災後、その数字はどう変化するのでしょうか。
季節や家族構成、健康状態などによって異なるので一概には言えませんが、考え方のひとつ(※)として、自宅での生活で4人家族が1日に最低限必要な水の量は
飲料水12リットル
トイレ洗浄水が32リットル
=計44リットル
と算出されます。
これは、通常の生活では当たり前のように行っている洗顔、入浴、歯磨き、食器洗いや衣類の洗濯などに水を使う余裕はないと仮定し、本当に必要最小限の「飲料と排泄時のトイレ洗浄」(ひとり当たり1回/1日)のみと設定し、試算したものです。
この数字に基づき、給水が始まるまで3日間程度かかるとすると、必要な水の量は132リットル。
通常時の980リットルに比べれば7分の1以下ですが、それでも膨大な量でしょう。
※積水ハウスの見解に基づく
しかし、繰り返しますが、水は人間の「命綱」。
給水車による給水を飲料用とし、トイレ洗浄水は風呂の残り湯や川の水などを利用する、そして基本的に飲料もトイレ洗浄もできるだけ最小限にとどめるなどの努力が必要になるのはいうまでもありません。
さらに、給水車が来て水が手に入った後、私たちは「水の重さ」に気がつくことになります。
水1リットルがどのくらいの重さかお分かりになりますか?答えは約1kg。
被災生活中の4人家族が1日に必要な44リットルなら、44kgになります。
水を運ぶのは、高齢者はもちろん、健康な若者でも大変な重労働です。
実際、これまでに発生した震災後の被災生活中に、水運びが原因で体調を崩した人も少なくありませんでした。
これらの事実を考え合わせると、できる限り大量の水を自宅に備蓄しておくことは、やはり非常に重要ですね。
では、その方法をお伝えしましょう。
あなたにもできる! 水を確保するノウハウ

残り湯は流さず取っておくことを習慣にしたいものです
大量の水を確保するには、それなりの「場所」が必要になります。
ウチは狭いから難しそうだな…なんて声も聞こえてきそうですが、案外簡単な工夫で「備え」はできるもの。
以下、まとめてみます。
1)飲料水用のペットボトルをストック
ひとり1日約3リットルが必要。
前述どおり、給水開始まで約3日間と仮定すると、4人家族は36リットルが理想です。
2リットルのペットボトルで18本と、それなりの量にはなりますが、しかしこれはなんとかスペースをつくってストックしておきたいもの。
ただし消費期限には注意を。
2)トイレ洗浄用にお風呂の残り湯を溜めておく
通常時なら1世帯が1日のトイレ利用で使ってしまう量ですが、被災中に節約して使えば2~3日はまかなえそうです。
あくまでトイレの洗浄用ですから、飲める水である必要はありません。
以上2つは必須。
最低限の水を確保するノウハウです。
さらに以下2つの設備があれば、被災中の生活はより楽になります。
3)貯湯式電気温水器の導入

貯湯式電気温水器は、さまざまなメーカーから発売されています
節水効果が高く、近年人気の商品です。
約400リットルの水を常時蓄えているので、トイレの洗浄用に、あるいは煮沸すれば飲料水にも転用可能。
すぐにというわけにはいかないと思いますが、自宅新築時、リフォーム時にはご検討を。
4)雨水タンクの利用
クルマ洗浄、庭への水まきなどに使う雨水タンクの水も、トイレ洗浄用水などに転用できます。
これらに加えて、キレイなポリタンクの準備をおすすめします。
給水車から給水を受けるとき、ペットボトルは受け口が小さく不向き。
やはり便利なのはポリタンクです。18リットル用が適当です。
******************
生活を支え、命を維持する「水」。
大地震に備えて準備しておくと同時に、普段から水のムダ使いをしないように心がけておきたいものです。
万が一被災してしまったとき、せめて住み慣れた自宅で、一定の生活を維持したいもの。
今回お話した水の備蓄をはじめ、私たちの日頃の準備次第では、それが可能になるのです。
一方で、家が災害から家族を守るシェルターとなること、被災後の生活を維持することを視野に入れた「住宅防災仕様」の取り組みも進んでいます。
やはり防災対策には、住宅そのものと、そこに住む人の防災意識の両方があってこそ、ですね。
地震で断水!4人家族が必要な水の量って!?、でした。
★アロマトリートメント・ヒーリングタイム★
<aroma healing time>
★川崎サロン(川崎市川崎区元木のお店の拠点)にて
☆自由が丘・文京区向丘・中央区明石町・国立のレンタルサロンにて
★出張/東京23区・東京多摩地区・川崎市内・横浜市内
男性アロマセラピストによるアロマトリートメントのお店
ご予約は、お電話またはメールにて
044-333-3767または080-3755-5855まで
toshiki-14911-i-@i.softbank.jp(iphone,E-mail)
施術中・運転中は電話に出られない場合があります
留守電になりますので、折り返しご連絡させていただきます
営業時間 9:00~23:00(当日予約は原則21:00迄)(時間外応相談)
(長時間のトリートメントまたは延長の場合には2:00迄施術可能)








