サロン開業後のあれこれ・・・

アロマセラピストとして10年が経ち、自分に自信がついてきたところで、2011年の春にアロマサロンオープンしました!!オープン後の色々と思ったこと、考えたこと、悩んだことなどを書いていきます。


テーマ:

今年の春にサロンをオープンさせてから、
本が出せそうな位、毎日色んな事があります。


今の一番の悩み事

スタッフのこと。


かなりの数のセラピストと面接していますが・・・。
面接で凄く簡単な仕事みたいに思って面接に来られると
本当にがっかり。


セラピストに憧れて、念願がかないセラピストになり、
その後、資格を持ち安心しているのか、
「技術さえ出来れば」「資格さえあれば」何とかなると
考えているセラピストがなんて多いことか!


お客様の為は当たり前ですが、お客様の言いなりではなく、
きちんとヒアリング・カウンセリング・アドバイスが出来る
セラピストが本当に少ないです!!


癒しのお仕事に憧れる方は多々いますが、

セラピストは決して簡単で楽な仕事ではありません。
技術の向上はもちろんですが、周りへの気配り、心配りが大切ですし、
色々なお客様がいらっしゃいますので、精神面でも強さが必要と思います。



「お客様が「うん」「そう」しか話してくれなくて

話が盛り上がらなくてつまらなかった」と言ったセラピスト。
お客様のご来店目的は?考えないの?
セラピストを楽しませるためにお客様は来てないよね。



お客様が足裏の施術が苦手といっているのにもかかわらず、
「足裏もやらないと時間が合わなくなる」と言って、

施術したセラピスト。



初めてフェイシャルを体験するお客様が、

何回も目を開けていて「気持ち悪い!」と言ったセラピスト。
セラピストは「目を閉じてください!」しかお客様に言わなかったそうです。
なぜ、目を開けているのか?を考えないの?
初めてで寝てはいけないと思っていたのかもしれない。
何をされているのかわからず不安だったとか、
もしかしたらトイレに行きたかったのかもしれないし、
何か言いたかったのかもしれないし・・・。
目を閉じたほうが良い理由を説明しても目を開けるなら
気持ち悪いと思う前に「どうかなさいましたか?」の一言がいえないのでしょう?



全身の90分コースを選んでいるお客様が、
「足がだるいので足を長めでお願いしたい」と言われたセラピストは
なんと、90分のうち70分間も足だけの施術・・・。
もちろん、他の場所がかなり短いのでお客様からはクレームです。


お客様を癒していると思い込み、

セラピストとしての自分に満足しているセラピストは、
私が怒っているのではなくアドバイスをしただけで、

「ここのサロンは私にはあわない!」といって、すぐ辞めていきます。


安心して任せられるスタッフを雇うのって難しいと日々、感じてます。

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